morel maximo Ultra(モレルマキシモウルトラ)新アクセラDSP8取付

新アクセラ2017年型にアークオーディオDSP8とmorel maximo Ultra(モレルマキシモウルトラ)を取付しましたのでレポートします。(急ぎの作業だったので十分な写真が撮れずですがご勘弁ください。)

作業内容はデッドニング+スピーカー交換morel maximo Ultra(モレルマキシモウルトラ)+前の車から外したDSP8です。新型ということで、オーディオ取付にどこが変更されているかもしれないと思い少し不安もありましたが経験からして国産車ですから大丈夫だろうということで作業開始です。

 

まずはDSP8を純正のカーオーディオにつなぐ為、配線関係を調べてみることにしました。最近のマツダはマツダコネクションとなっていてナビの交換などはできませんからこのマツダコネクションのどこかの配線に割り込ませなければなりません。

以前からマツダコネクションのオーディオ関連のユニットは運転席足元の右側にあります。ここの何処かの配線コネクターがスピーカーと直結されているコネクターがあります。ユニットは2つあって一つは地デジチューナーでもう一つがオーディオユニットです。地デジチューナーはアンテナ線があるのですぐにわかりますがオーディオユニットの2つのコネクターのどちらかか調べてなくてはなりませんでした。

調べるだけでも数時間かかり結構面倒な作業でしたが一つのコネクターに常時電源のプラスマイナス、スピーカー線はフロントとリアーが固まっていることがわかり意外とここから配線できる事がわかりましたのでコネクターの配線の途中は切断して配線し易いように切断した配線をそれぞれ少し延長、10cm程度延長しました。これは車売る時にDSP8を外した場合、元に戻せるようにしました。DSP8は無事、メインとつなぐ事ができました。

 

スピーカーの作業にかかります。ドアトリムを外しサービスホールのパネルを外します。デッドニングをしっかりと行いました。

サービスホールを塞いているパネルも防振します。制振材の塗料を使いました。

マツダアクセラ制振

乾いたら元に戻します。

新アクセラデッドニング

バッフルを作ります。これが一番面倒かもしれません。マツダの純正は約50mmもの厚さがあるのでそれに合わせてインナーバッフルを作ります。何枚も板をクランプでしっかりと貼り合わせて作っていきます。

マツダインナーバッフル作製

マツダアクセラインナーバッフル

インナーバッフルがアウタートリムと隙間なく付くように工夫しました。ドアにスピーカーを付けてドアトリム戻せば完成です。ツィーターはダッシュボードにスピーカーセット付属のマウント付けました。

アクセラスピーカー取付

これで取付は終わりですがエージング1時間程度してDSP8でタイムアライメント、クロスオーバーなどの設定を行い完成しました。

お客様へすぐに連絡して車引き取りに来て頂き「思ったよりよく鳴るねー」と良いお言葉頂きホットしました。仕事くれた事に感謝申し上げます。

詳しい写真なくて申し訳ありませんでした。なんせ急ぎで取付していたのでDSPも付けて4日ぐらいで普通に仕上げるハードな作業でしたのでゆっくりしている時間はありませんでした。

 

なりより、作業をするたびお客様に喜んでいただけるのが一番ですから!。

また、アップしますね。では。

 

追記

モレルのアンプを前に紹介しましたが価格が大幅に間違っていたようですあ。ご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。正式な価格が分かり次第公表いたします。

また、アンプは明宝自動車さんのデモカーに搭載されておりますので試聴できますのでどこかのイベントなどであったら聴いてみてください。アンプのエージング300時ほど済んだあたりから音がびっくりするぐらい良くなったそうです。以前デモボードでの数時間の新品テストとは全く違った音で意外にもパワフルでした。

 

 

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