2014年を振り返って

2015年が始まりましたが昨年を少し振り返ってみようと思います。
2014年は1月の4日から始まり非常に忙しい毎日が続きました。そして春になり私にとって非常に悲しい出来事がおきました。最愛の息子を亡くした事でした。今でも時折、切なく悲しむ事は少なくありません。28日は命日であり毎月お墓参りもするようになりました。
kazusi2
そして、6月のカーオーディオのコンテスト、ヨーロピアンカーオーディオコンテストでは、チームスタディオメッセとしてお客様の力を借りて大きな成果が出せました。賞を7個も頂く成果でした。

サウンドコンテスト表彰結果
それからは、更にカーオーディオの取り付け作業も忙しく、作業効率が上がらずご迷惑をお掛けして数ヶ月は大きな作業も多かったです。カーオーディオのシステムも複雑になるとそれなりの取り付け覚悟は要ります。取り付けの大変さは倍増し調整も複雑になります。

特に取り付けが大変だった車の一台がコンテストで優勝したアコードの大幅なカーオーディオシステム変更でオーナー様からの高い要望に答える事が難しかった。

スピーカー、アンプをPHASSに交換しサブウーハーを25cmに作り替えた。DSPをヘリックスの最新DSPプロセッサーHELIX DSP PROへシステムアップを心みた。将来、カーオーディオでハイレゾにチャレンジする時に備えたHELIX DSP PROだが今回の取り付けではしばらく様子見の状態です。
HELIX DSP PRO
巨大なツィーターのファスAT58。レーザポインターを使って角度も相当、吟味して出来上がりの表現力を求める取り付けとなった。
Phass AT58 ツィーター レーザーポインター

防振と補強にも随分と手間のかかった作業であったアコードのサブウーハー。お客様の要望で見えないところににもレザー仕上げとなりこだわりを見せる取り付けでした。
PHASS SW1025
狭いスペースに複雑な取り付けが大変だったファスのアンプとDSP+ARCAUDIO ALD Limited

アコードPHASSアンプ
仕上がりはアンプカバーが付きます。シンプルだがとても複雑な構成でゲイン調整も敏感なので非常に難しいファスのアンプ。ちょっとしたダイヤルでも敏感に反応し良くも悪くもなる。これだけ付けて一ヶ月以上にも及ぶ取り付けで他の車を待たしてご迷惑おかけしました。取り付けできない車もあり本当にすみませんでした。

アコード PHASS+DSP+ALD limited

そして、もう一台のデモカーとも言えるような車。フォルクスワーゲンのシロッコ。

シロッコブラックスアンプ
ブラックスのアンプからファスのAクラスアンプRE2.65に載せ替えで5台も取り付けられるのか心配でした。
又、ず太い配線の交換で車すべてを解体しての配線のやり変えは物凄く大変でした。配線はすべてOFCからPCOCCへ。

PHASSとクリプトンケーブル
PHASSのホームページに掲載されました。
phass RE2.65
そして、ツィーターとミッドレンジの取り付けでは2週間もかかる大掛かりな作業で年末まであと少しとなってしまいました。取り付けにはレ−ザーポインターで究極の合わせがとても難しかった。垂直水平が出にくく、まるで測量するかのレベルで水平と垂直方向を出し、スピーカーの軸を左右で揃えるのは大変な作業です。

ツィーターミッド取り付け
スピーカーはブラックスでミッドレンジはコーン型に変更した。このためミッドレンジスピーカーのバックチャンバーは大きく作る必要があってかなり大掛かりになってしまったが視界は以前の縦に取り付けしている前方はより見やすくなった。
シロッコ ツィーターミッド取り付け レーザーポインター照準


シロッコツィーターミッド

年末に追われ調整も完全でなく時間がなくなってしまった。これ又、ご迷惑おかけしていますが、今後はスーパーサウンドになることは間違いない。ただ、電源事情が厳しい。

この車も又、構想から半月、取り付けは1っヶ月以上にもなる大掛かりな作業でした。年末までは何かと忙しかった。正月はおとなしくして、いようと思った。

ブログのアップ回数も少なくなってしまって申し訳ありませんでした。2014年はおかげ様で勉強の年でした。カーオーディオの電源の考え方から配線方法について大きく変化がありました。デッドニングの方法も材料の変化でグレードが上がり、一環して取り付けから調整までよりシビアに求められる事が私にとっても勉強になった事です。これも又、熱心なオーディオファンのお陰です。本当にありがとうございます。

当店は価値観を優先します。お金の金額でなく貴方の満足度を提供したいんです。ですから、たとえドアスピーカー交換だけであっても大切な作業の一つなんです。如何に音をよく出来るかが最近は忘れている方も多いのではないでしょうか。

2015年年明けて、1日2日と大雪で除雪に追われゆっくりもしていられなかった。6日より新年の作業開始。
1月の中頃までは去年のバックオーダーをこなしている。

カーオーディオで何か疑問を持ったらお問い合わせください。
あなたにとってお金の金額でなく価値のある何かがつかめるでしょう。

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エコーカー(アイドルストップ車)のカーオーディオの正しい考え方

 2014年もスタートしました。昨年はたくさんのカーオーディオ取り付け依頼を頂きありがとうございました。
さて、最近はエコーカーが主流となり、カーオーディオのあり方も随分、変わっていかなければならなくなってきました。これからはどうのようにしてエコカーのカーオーディオを楽しんでいくかというテーマです。

アイドルストップにより、車のコンピューターによる電流制御は増々精密になり、これによって燃費向上へとつながってきています。カーオーディオでよい音を聞きたいと思うと、出力の高いアンプなどをつけたいと思うのではないでしょうか。しかし、エコーカーではそれができなくなってきているのが現状です。

最近のエコカー、アイドルストップ車はバッテリーの電流を限りなく抑えています。オルタネーターが発電する電気の負担を軽減してエンジンにかかる負担を減らしているのです。カーオーディオへ回す電気をより少なくして燃費向上を測っています。カーオーディオにとってバッテリーの電源は命ですが、電気を最小限に留めて効率よく音を出す事がとても重要になってきます。

つい最近では、電話の問い合わせでもこんな事がありました。車は最近の軽自動車でした。「アイドルストップの時に音が止まってしまうのですがどうしたら良いでしょうか?。」という質問でした。私が「どんなシステムを積んでいるのでしょうか。」と質問したら「LUXMANアンプ2台とウーハー用の出力の大きいアンプを1台積んでいます。」との事で「サウンドナビをつけたら完全に音はでなくなる。」と言っていました。「最近のエコカーである軽自動車はバッテリーの容量も小さく完全に電流制御で余分な電気を使わなくしていますから、大きなアンプを取付するのは無理です。」と私は答えました。電話の向こうで非常に困った様子でしたが、「まずはナビの内蔵アンプだけを使って止まらいようにする事です。」その方法としてDC-DCコンバーターを使う方法と当店で販売しているアイドルストップ車用電源キット、小型バッテリーを併用してアイドルストップ時に12Vを確保するやり方を教えました。

アイドルストップへの音が止まる対策方法は完全な物はありませんがDC-DCコンバーター、一般的にはレギュレーターと呼ばれていますがDC-DCコンバーターはスイッチング電源なのでパルスなどのノイズが発生する場合もあって、カーオーディオでノイズがのってしまう事も考えられます。出力の大きいDC-DCコンバーターでは出力の高いアンプを複数台動作させる事もできますが、その分バッテリーへ常時、使った分の負担は減りません。よってアイドルストップ時は音は出せても、電気を多く消費過ぎるとエンジンの再起動ができないばかりか、すぐにバッテリーがダメになって交換の頻度が高くなる可能性がありますので注意が必要です。

サブバッテリーを使用した場合はどうでしょうか。車が走っている時にサブバッテリーが充電してアイドルストップ時には不足しがちな電力をヘッドユニットなどへ回す事が可能です。当店ではDC-DCコンバーターよりもアイドリングストップ機能付き車輌のオーディオ機器用補助電源を使うほうが良いと考えています。しかし、これも少なくとも全く問題がないとは言えません。バッテリーにも寿命がありますので交換も必要となりますし、使うシステムによっても容量が問題となることもあるでしょう。

もし、メインバッテリーの充電効率が上げることができたら、少しでもバッテリーの負担は減らす事ができますよね。やり方があるのですが、エナジーボックスを複数個つけると充電効率を通常より上げる事ができます。バッテリーのCCA(コールド・クランキング電流)を上げる事ができれば、アイドルストップ時にカーオーディオが止まったという現象も減るかもしれません。

結局はカーオーディオにとって電源は命ですから、どのくらい余分に使えるのかを把握しておいたほうがいいでしょう。電圧や電流がどのくらい消費されるのか?。又、余裕に回せる電気がどのくらいなのかをテストする必要があるのかもしれないと言うことです。バッテリーの性能もいろいろですから知っておいたほうがいいと思います。能力はどのくらいあるかも非常に重要です。このような事を考えて先日、MIDTRONICS[ミドトロニクス]MDX-P300バッテリーテスターを導入しました。

MIDTRONICS[ミドトロニクス]mdx-p300

CCAが測れる事やエンジンスタート時の電圧、バッテリーの充電不足や不良などの判断ができます。これを使ってバッテリーを把握したりエナジーボックスを取付した時にどのくらいの効果があったのかを知る事ができるので便利です。

電源が限られている中でアンプを追加したと思ったときにはどんな方法が良いか考えてみましょう。
最近はナビゲーションをヘッドユニットとして使っている方がほとんどだと思います。バッテリー負担を出来る限りさせないでアンプを追加する賢い方法とすれば、アンプは通常は内蔵アンプを利用するしか方法はありませんが、調整機能が限定されるために、音質の不満も多くあると思います。そこで外部DSPアンプを使う方法です。最近、最も売れている商品の一つです。

ARC AUDIO DSP8

アンプとDSPが一体化された商品で、ARC AUDIOのDSP8やHLEIXのMATCH (Plug&Play)があります。この手の商品はDクラスアンプを搭載し、多チャンネルでありながら消費電流を抑え効率よく音作りを積極的に作ることができるのがメリットです。又、サイズもシート下に置いても非常にコンパクトなサイズなので邪魔にはなりにくいのも特徴です。

調整は入力チャンネルをどの出力に割り当てるかが選択でき、タイムアライメント調整やマルチチャンネル対応のクロスオーバーネットワーク、31バンドのグラフックイコライザーなど今まで高級機種の50万円ぐらいのカーオーディオでしかできなかった事が10数万円程度でそれ以上の調整能力を持ったDSPを搭載していますから非常にお買い得となっています。効率よく音作りとシステムアップが同時にできるのは非常にメリットが大きいです。今のナビゲーションの音に不満を持っているならおすすめです。

エコカーへのスピーカーについても考えてみましょう。

アンプが省電力、内蔵アンプなどである場合はアンプの力は限られています。車のエンジンで言うなら馬力とトルクに値しますが最も、スピーカーにとってはアンプとしての底力(トルク)がないものが多く、音が薄く感じたり、どうも鳴りきらないと感じてしまう事もあるかと思います。そこでスピーカー選びのポイントは、内蔵アンプでも鳴らしきることのできるスピーカー選びをすることです。

スピーカーにはスペック表示で能率というのが表示されています。この能率が高い数値ほどアンプに負担なく再生しやすくなります。内蔵アンプである場合の数値は最低でも89db以上はあってほしいと考えます。91dbぐらいあれば理想ですが種類は多くはないと思います。又、口径が大きくなれば音圧も少し上がりますのでミッドバスが13cmよりも16cmのほうが能率は高くなります。少しでも音質が好みで能率の高いスピーカーを選んでみることをおすすめします。

以上、最近のエコカーへのカーオーディオにはこんな方法が良いのではということを書いてみました。これがベストという方法は完全にはないですが、時代に合わせてできる方法を最前線でお伝えしました。より、バッテリーへの負担を減らして、燃費向上をすることで環境にもやさしいカーオーディオ造りが今後の課題となっていくことだと思います。貴方のカーオーディオを一度、見直してみては如何でしょうか。

お知らせ
12月にカーオーディオ取付作業ができなかった車を今、必死で取付け作業しております。お待ちのお客様にはご迷惑おかけしておりますが入庫前には必ずご連絡していますので今、しばらくお待ちくださいますようお願い致します。もし、私の順番は?と思われたらご連絡ください。

1月の作業予定は現在一杯ですが、これからカーオーディオをいじりたいと思っている方は早目にご相談頂き、ご予約をお願いいたします。予約がない状態ですぐに取付してくれと言われても、待って頂いている方が非常に困りますのでご了承お願いいたします。

追伸、取付が忙しくブログ更新できなくてすみませんでした。今年こそもう少しマメに更新できればと思っておりますのでお許しください。

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2013年春スタディオメッセが選ぶベストバイ10選スピーカーリスト 

カーオーディオの始まりはスピーカーで始まると言って良いだろと思う。カーオーディオにとってスピーカはもっとも重要なものです。ホームオーディオでも音の選択は出口からと言われるようにまず、自分がどんな音を求めているかを考えて選択するようにすると良いと思います。スピーカーの個性は生産国によって個性がかなり違いますので、スピーカーが決まると選択肢はかなり絞られると思います。 下に2013年春に選ぶベストバイ10選スピーカーリストをリストアップしてみましたので参考にしてみてください。

ベストバイスピーカ10選 (2013年3月)
カーオーディオスピーカー初級〜中級スタートアップモデル ベストバイ
モレルは国産スピーカー(カロッツェリア,アルパイン)と同じの低価格帯だが性能は比べられないほど音楽性クオリティが高く、はじめてこれを聞いた人はもうこれで十分というぐらいのパフォーマンスを出すスピーカー。高音・低音の出方も十分。取付性もよい。なにより低価格!
イスラル 2way morel(モレル) MAXIMO ¥35,700
DLSのR6Aは低音がしっかり出る(というか濃い)スピーカ。バランスよく音を楽しく聞かせてくれる。スピーカマグネットが大きく、ウーハーの取付は大変。(同じメーカの上位機はかなり鳴らしが必要のため注意!)
スウェーデン 2way DLS R6A ¥57,750
ダイヤトーンのスピーカーの普及モデルとして発売されたDS-20Gは上位モデルと同じ素材を使用し高級機と同傾向のサウンドクオリティがすばらしいモデル。上位モデルのDS-50Gとの違いを上げるとすれば解像度の違いだけと言えるだろう。
日本 2way DIATONE DS-G20 ¥63,000
Vifa(ヴィーファ)はスピーカーユニットの生産王国といわれるデンマークで生まれた老舗メーカーでホームのハイエンドスピーカーやカーオーディオのOEMとしてユニットとして数多く供給されているメーカーの一つ。VM-265シリーズは音楽性が高く芯のある中低音はVifaらしいサウンドが特徴だ。特に日本のポップスボーカルは馴染みやすく、聞きやすさはこれがベストだと思わせる。
デンマーク ツイーター vifa VM-265TW ¥31,500
ミッドバス vifa VM-265WF ¥42,000
パッシブレスだが別売で購入できる 合計金額 ¥73,500
PHASS(ファス)高音の広がりがよく、音が自然でとてもリアル。どんな曲も満遍なく聞かせてくれるベストバイスピーカーの一つ。軽いコーン紙を採用しているのでスピード感は早いので時折、はっとさせる音を出し、こんな音が録音されていたんだと感じさせてくる処がスゴイ。内蔵アンプでも音圧高く鳴らしてくれるので外部アンプレスでも十分なところがうれしい。一言でいうと究極の自然音。自然音のため長時間でも聞き疲れしない。ナチュラルサウンドは他社メーカーも見習うべきお手本の音。
日本 ツイーター PHASS DTM 25C 39,900
ミッドバス PHASS MD 1096 6.5 81,900
合計金額 ¥121,800
カーオーディオスピーカー中級以上モデル バストバイ
イートンの中上級モデルのA1-160 SG type-Mはドイツらしいまじめで丹精な音。そのため高音なども綺麗で聞きやすく長時間の視聴でも疲れにくい。ユニットの作りこみもしっかりとしていてウーハーの振動板はヘキサコーンを採用し、スピード感ありカーオーディオで感じにくいエコー音までしっかり感じ取れる。ツィーターの振動板はシルクドーム採用で解像度の高いツヤのある音を出す。(鳴らし込はやや多めにする必要がある。)
ドイツ 2way ETON(イートン) A1-160 SG type-M ¥157,500
上級機の30万円以上の価格帯モデルに匹敵する性能がある。高音の繊細さ、音ヌケはば抜群でカロッツェリアのT1とは比較にならないぐらい音質クオリティが高い。ミッドバスは割りと色濃くボーカルのノリは良い。中低音の厚みはVifaサウンドらしく、ローエンドまで十分な低音が出るところはさすがの一言。値段以上のハイスペックは一聴の価値があるスピーカーだ。
デンマーク ツイーター vifa VM-565TW ¥63,000
ミッドバス vifa VM-565WF ¥84,000
合計金額 ¥147,000
ダイヤトーンのDS-50Gは特に高音が綺麗でハイハットなどシンバルはリアル。高音だけでなく、低音も中立的なサウンドでどんなジャンルも高音質に聴かせてくれる音楽を選ばないスピーカー。特筆すべき事はスピーカーの振動板がウーハー、ツィータ共に同じ振動板によって同一の音速が得られ今までにない音のつながりの良さは他社にはない音が得られる。又、今までの日本製スピーカにはない音楽性がある。サブウーファを追加すれば深い音となり完璧サウンドに仕上がる。追加情報として取付グリルまで音を考慮して設計されているので使用したほうが良さそう。
日本 2way DIATONE DS-G50 ¥150,000
カーオーディオスピーカー上級モデル ベストバイ
ドイツのまじめな音で色濃いブラックスらしい音を楽しく聞かせてくれるハイエンドスピーカ。J-POPなどの音源は情報量が少なく、軽い音でもそう感じさせないような音楽性クオリティが高い楽しい音がする。取付はツイータ、ミッドレンジはリングで挟む構造の為、取付がかなり面倒。 重量も重い。
ドイツ ツイーター BRAX Matrix 1.1 ¥115,500
ミッドバス BRAX Matrix 6.1PP ¥115,500
パッシブセットも別売で販売されている 合計金額 ¥231,000
モレルの単体ユニット組み合わせでベストな組み合わせとして選択したユニット構成。ツイータはmorel最上級を使用。超立体音響を低価格で実現でき、イレイトMW6との組み合わせもとても良い。、音質傾向はしっかりとした痩せることのない落ち着いたサウンドでしっとりと音楽を楽しませてくれる。情報量もとても多く感じボーカルは喉の奥が見えそうだ。
イスラル ツイーター morel SUPREMO PICCOLO ¥126,000
イスラル ミッドバス morel ELATE MW6 ¥115,500
バッシブも別売で販売されている。 合計金額 ¥241,500
カーオーディオスピーカー最上級
市場最高級のパッケージセット。まさにそこで歌っているような感覚があり、超立体音響空間が目の前に広がる。ツィターの音は優しく特筆すべき音楽性の高さは他のツィーターと一線を超えるサウンドがスゴイ。ウーハーはサブウーファがなくても十分すぎる低音でサブウーファありますといわれても疑いないような低音が出る。値段は非常に高いが価格に似合った性能である。一度は手に入れてみたいと感じるだろう。
イスラル 2way morel Supremo 602 ¥630,000
上級以上はパワーアンプが推奨(性能を100%出すには必須)になります。DIATONEのナビで2wayをするならそれ以下が推奨です。しかしパワーアンプにしかない音。3wayにしかない音もあります。ほかにもスピーカケーブルや電源。ドアの処理だどさまざまな方法で音が変わります。自分のほしい音を考え、相談して予算にあわせて選んでください。 ※リストは当店、常連のお客様が作ってくれた表を元に修正してリストアップさせて頂きました。感謝申し上げます。

店舗情報
3月になって急に忙しくなり以前にキャンペーンのVifa v-165iを取付しておりました。手軽につけてもクオリティが高く楽しいサウンドが出てくる所はさすがVifaです。最近のスピーカーは本当に優秀だと感じます。 さて、4月も予約が次々と入ってきていますが、まだ決めかねているお客様もいらっしゃますので入金と予約された方から順番に取付を進めて行きたいと思います。紹介しなければいけない事はたくさんあるのですがブログ書く時間がなかったりしておりますので少し多めにみてください。

特別販売のお知らせ ARCAUDIO(アークオーディオ)のプロセッサーPS8が当店で先行発売いたします。全国でも数件がリストアップされたお店だけが先行販売となっています。PS8はヘッドユニットとアンプの間にかましただけでも音質アップしてくれる不思議なプロセッサーですが、本国で販売が開始されているものの、まだコントローラーが第4四半期(10月〜12月)までの発売はないと、正式に連絡が有り、待つしかないのですが、コントローラーが無くても接続ができ、調整はパソコンで調整しますので問題ありません。個人的にですが又、完成度は幾分か不満足なところも無いわけではないですがこの手のプロセッサーはどこのメーカーでもファームウエアのアップデートにより完成度は高まっていくものと思わますので心配はしていません。前からごく微小に残留ノイズがあるのですが実際には先行した販売店からも調整によって残留ノイズは目立っていないとの報告を受けております。 当店でも検証したところアンプの組み合わせによって出たアンプもありますが全く気にならない事もありました。気になったアンプについては私が研究した音の悪くならない特殊フィルターによって克服しておりますので問題ないと思っております。 PS8の展示デモ品は店頭にありますので試聴は可能ですので是非ご来店してお確かめください。

PS8

PS8  

店頭デモ情報


展示デモ

デモできる商品が多くなりました。それに伴いチューニングをリファインしております。ファスのスピーカーをチューンングし直しよりファスの自然で魅力的なサウンドが出るようになりました。ケンウッドのUSBプレーヤU383MSで鳴らしているのですが非常に綺麗な音ではっとさせる音が音楽を楽しくさせてくれています。モレルのイレイト+ピッコロ兇盥垢亡靴蕕靴進んで良い音を出してくれています。

新しい入荷ではARCAUDIOのアンプKS125.4JE販売希望小売価格103,950円を始めダイヤトーンの新製品スピーカーDS-20Gが入ってきています。DS-20Gは近いうちに専用ボックスを作り展示デモの予定です。(面倒臭くなったらデモカーにつけてしまうかもしれません。)次々とデモ品は変化しておりますのでご来店お待ちしております。 ゴールデンウイークまでにはサウンドアップをしてみてはいかがでしょうか。
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アイドリングストップ機能付き車輌のカーオーディオシステムダウン対策

最近はエコカーブームでアイドリングストップ機能付き車輌が多くなりました。アイドルストップによって電流制御が働き、12Vの常時電源、アクセサリー電源(ACC)がカーオーディオ、カーナビゲーヨンが正しく動作する電圧を下回る事があります。

このような時、後付けのカーオーディオやカーナビゲーヨンを取り付けした場合、電源が落ちてシステムダウンする現象が起きてしまいますので深刻な問題です。また、その電圧降下がひどい時はメインバッテリーの降下によりカーナビゲーヨンがアイドルストップより立ちあがってカーオーディオやカーナビゲーヨンの動作電圧が回復したときに初期化された画面が表示される事もあります。

これは、カーオーディオを製造しているメーカーが現在ではこの対策ができておらず、カーオーディオ、カーナビゲーションのシステムダウンは避けられないものとなっています。 このような場合の対策としてアイドリングストップ機能付き車輌のオーディオ機器用補助電源を考えるようにしなければなりません。

もし、あなたの車がアイドリングストップ機能付き車輌である場合、アイドルストップの時はどのように電圧を降下しているのか調べる必要があります。 アイドリングストップでカーナビゲーションがシステムダウンしている場合にどのような動作がするのか観察して様子を見てみましょう。

1.アイドルストップ時、システムダウンしてアイドルストップから復帰してシステムが立ち上がった時、初期化される画面が出ているなら、常時電源やアクセサリー電源がカーオーディオ、カーナビゲーションの動作保障電圧を下回っている可能性があります。

2.アイドルストップ時、システムダウンしてアイドルストップから復帰してアイドルストップから立ち上がった時、カーオーディオ、カーナビゲーションの電源を切った時のように初期化される画面は出ず、システム復帰しただけであるならアクセサリー電源の電流制御によってカーオーディオ、カーナビゲーションの動作電圧が下回って切れただけとなっている可能性があります。

これらの対策としてはバッテリ−電圧の保持、又はシステム電源が12V下回らないような電源システムが必要となります。 ここで紹介したいのはアイドリングストップ機能付き車輌のオーディオ機器用補助電源システムです。 アイドリングストップ機能付き車輌のオーディオ機器用補助電源システム

小型バッテリーと専用配線、小型リレーによってアイドルストップ時の電源を12Vに保持してカーオーディオ、カーナビゲーションのシステムダウンを防止します。 本製品はメインバッテリーより電源が充電されますが、小型ドライバッテリーからメインバッテリーへの逆流防止がついており、小型バッテリーのインピーダンスが低い為にメインバッテリーが充電されないという現象を防止するようになっています。

また、アイドルストップ車だけでなく通常のカーオーディオシステムの電源強化部品として使う事も可能です。小型ドライバッテリーは内部抵抗のインピーダンスが低いためカーオーディオに強力に電気を流しやすいので音質がクリアーになって音が良くなったという報告がされています。従来のヘッドユニットキャパシターを使うよりこちらのほうが断然音がよくできそうです。 取り付けには取り扱い説明の配線図もついているので、バッテリー直電源をとった事がある人なら簡単にできます。ただしバッてリーの設置場所もシート下やデッドスペースの確保が必要です。

仕様:バッテリー DC12V 1.4Ah  Size L:96mm W:43mm H:52mmm、リレー作動電圧=約DC8.5V〜、ヒューズ10A
商品名 アイドリングストップ機能付き車輌のオーディオ機器用補助電源
型番 IS-HAR016_PS-1212
定価 15,750円
販売価格 15,750円(内税)
購入はこちら→http://cart05.lolipop.jp/LA01322712/?mode=ITEM2&p_id=PR00102238491

お知らせ
ホームページのお買い得情報を更新しました。2013年年初めにお年玉セール開催中です。消費税が上がる前に購入をご検討ください。
お買い得セール情報↓ http://www.studio-messe.com/Sale_Information.html カロッツェリア付属のマイクで

カーオーディオの特性が測れるPCラインマイクアダプター1ch入力モノラル再販売いたしました。今回からは感度調整がなくなりましたがその分、少し安くなりました。ステレオ版もあります。
購入はこちら→http://cart05.lolipop.jp/LA01322712/?mode=CATE&c_id=CA00100163603

ピットの作業状況です。 今週に修理中のムラーノが入っていますが金曜日までに終了の予定です。その後の予定は決まっておりませんのでスピーカーを取り付けたい方やグレードアップをお考えの方はご来店お待ちしております。
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カーオーディオで圧縮音源もいい音で聞きたい

最近のカーオーディオではUSB対応やipotの対応が当たり前の時代になりました。カーディオにipotなどで圧縮された音源をたくさん聞いている事と思います。そこで今回の話はこれから先もっとこの圧縮音源を如何に音を良くできるのか可能性を探ってみようと思いました。

CDをリッピングしてパソコンに取り込み編集して、ipot、iphone、USBメモリー、SDカードなどのメモリにコピーして使っていますが圧縮の形式を認識しないで使っている人も多いのではないでしょうか。ここで、音楽再生に主に使われている圧縮方式を整理してみようと思います。

音声に使われているファイルの拡張子はたくさんありますが代表的な物をピックアップしてみました。

wav:CDリッピングで圧縮レスの形式、マイクロソフトとIBMにより開発された音声データ記述のためのフォーマット。音楽音質も一番良いとされるがファイルにした場合、多くの曲を保存するとメモリ容量が大きくなる。ipotなどの容量が制限される物には保存できる曲が少なくなるのが欠点っだがCDコピーであればこの形式が良い。

mp3:圧縮率が高くできるメリットがあるが音質的にはかなり落ちる。mp3は高音がカットされてしまうで高音質再生には向かない。一般的には128kbpsの圧縮が多く使われる事が多く、音質を上げるには320kbpsにすれば音質は高くなるが、むしろ音声会話などの録音には向いていて音楽再生には向かないと個人的に思う。ファイル容量が小さくなるので音楽配信に多く使われている。

wma:ウィンドーズメディアの形式でカーオーディオのナビや1DINオーディオにも標準で対応している形式のひとつで圧縮にはwindows Mediaオーディオ、windows Mediaオーディオプロ、windows Mediaオーディオ可変ピットレート、windows Mediaオーディオロスレスがある。取り込み設定変更はwindows Mediaのツール→オプション、音楽の取り込みから変更できます。

Windows Media設定

AAC:アップルipot、ipad、iphoneなどで使っている形式でiTunesで標準としている。iTunesではCDから取り込み時の圧縮形式を変更できる。iTunesの編集→設定→一般環境設定のCDセットした時の動作、インポート設定にてAACエンコーダ、AIFF、appleロスレス、MP3、WAVなどが選択できAACエンコーダーのカスタム設定にてサンプルレート、ビットレートなど細かく設定できる。ビットレートを高いものに変更すると圧縮率が下がり音質の高いものにできるが再生できるプレーヤーに対応した設定にして取り込みをしないと再生できない事がある。

iTunes設定

wav、AIFFは圧縮しない方式なので非圧縮です。mp3、aacは一番代表的に使われている圧縮フォーマットですが、基の音源から圧縮されてしまうと元にもどせない圧縮方式です。これを非可逆圧縮と言われています。

最近は、非可逆圧縮とは違って可逆圧縮があります。可逆圧縮は一度、圧縮されたデーターをまた元にもどすことができるのが可逆圧縮です。圧縮前のデータと、圧縮・展開の処理を経たデータが完全に等しくなるデータ圧縮方法ですので便利に扱うことができるのがメリットです。アップルロスレスやウィンドーズメディアロスレスがありますが最近注目されているのがFLAC(フラック、フリーロスレスオーディオコーディックの略)です。圧縮ソフトフリーで圧縮が軽く早いのが特徴で、誰でも簡単に圧縮する事ができます。

※FLAC(Free Lossless Audio Codec)http://flac.sourceforge.net/
※FLACについて詳しくはウキペディアをご覧ください。→http://ja.wikipedia.org/wiki/FLAC
ファイル形式拡張子 音質 音楽CD取り込み時の容量 圧縮形式
mp3 MPEG Audio Layer-3 音楽CD以下 1/10程度も可能 非可逆圧縮
AAC Advanced Audio Coding 音楽CD以下 1/10程度も可能 非可逆圧縮
wav RIFF waveform Audio Format 音楽CD以上も可能 音楽CDと同等 非圧縮
AIFF Audio Interchange File Format 音楽CD以上も可能 音楽CDと同等 非圧縮
FLAC Free Lossless Audio Codec 音楽CD以上も可能 1/2〜3/4程度 可逆圧縮
Apple Lossless Apple Lossless Audio Codec 音楽CD以上も可能 1/2〜3/4程度 可逆圧縮
WMA Lossless ウィンドウズ メディア オーディオ ロスレス 音楽CD以上も可能 1/2〜3/4程度 可逆圧縮

FLACはホームオーディオでLINNのネットワークプレーヤーで音質が良いと評価され、一躍有名になったものですが、まだあまり知られていないのが現状です。それにはすべてのFLACを再生するプレヤーが対応していない事が上げられます。カーオーディオではFLACファイルに対応している機種はケンウッドの「彩速ナビ」MDV-Z700、MD-X500、MDV-R700が対応になりました。そのほかのメーカーもそのうち注目されれば対応可能となる日も近いかもしれません。

FALCは98kHz/24bitとか192Hz/24bitなどのハイレゾ(リューション)音源のFLACファイルが扱えるのでCDを超える音源が魅力です。音楽のソースは音楽配信ダウンロードにて高いビットレートの高音質音源が手に入ります。高音質なダウンロードサイトにはクリプトンhttp://www.crypton.co.jp/、LINN RECORDS(http://www.linnrecords.com)自社のレーベル「LINN RECORDS」の高音質音源を発売している。

さて、カーオーディオで高いビットレートのFLACは気軽に再生できないのか?と思う方も多いだろう。CES2012ではオーディソンが「bit Play HD」というのをデモで発表しています。Googleで検索してみるとbit Play HD本体の画像などが出てきます。これが販売されればカーオーディオのヘッドユニットもハイレゾ時代が来るかもしれません。またCDをビットレートの高いFLACファイルに変換してカーオーディオでCD以上の高音質を楽しめるというのもすぐそこに来ているような気がします。


※Audison公式チャンネルhttp://www.youtube.com/user/AudisonChannel

現在の圧縮音源の音楽データーは圧縮が高いと音質を損なうのが現状ですが、可逆圧縮などがこれからの主流になっていくのかもしれません。私は特ににFLACは一番、カーオーディオで高い高音質の可能性があると思います。また、ipotやipad、ipone、アンドロイドでもFALCを再生できるアプリありますので楽しんでみてはいかがでしょうか。

スピーカー交換やサウンドナビに交換などカーオーディオ取り付けのご依頼お待ちしております。
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カロッツエリアDEH-P970デモ試聴とipadの相性

カロッツエリアDEH-P970が入荷し、デモボードでの試聴ができるようになりました。

DEH-P970

価格が36,750円のCDプレヤーとしては安くて多機能なプレーヤーとして話題ですが、早速、試聴してみるとCDではDEH-P01ほどのクオリティは無く解像度が薄い感じを受けました。音質的にも軽く感じました。

しかし、私のipad2を接続してみると以外にも良く鳴ってくれます。
ipad2にはwavファイルで何曲かテスト用にいれているのですがあまりCDとさほど変わらない気がしました。もしかしたら、CDを再生するよりポータブルメディア中心のほうがこのDEH-P970は能力が高い気がしました。(あくまでも個人的な意見ですのですのでご勘弁を!)

ipad2で音楽を再生してみようとipad2のアイコンでミュージックを選択するとすぐに音楽が再生されました。
DEH-P970&iapd2
ipad2の画面ではアクセサリー接続中の画面で音楽の再生リストが表示されていません。DEH-P970のほうで選曲をするとトラック送りなどができました。

又、ipad2の電源を切って(画面が真っ黒が状態)いてもDEH-p970のSRCボタンでipad2を選ぶと音楽を再生してくれます。ipadで強制的に動画も再生してみると音楽がフェイドアウトして動画の音がスピーカーからなってくれました。結構、便利にできているのには関心です。

ipadの充電はどうなるのか?と思ったらちゃんと充電中になっているようです。賢いです。

当店のディスプレーでDEH-P970をディスプレーでいろいろ触ってみて試聴してみませんか。

 

春のBIGキャンペーン開催します。
当店の開店20周年記念として春に向けてお得なセット価格を用意しました。


DEH-P970(36,750円)
スピーカーモレルMAXIO 6(35,700円)
スピーカーケーブル(12,600円)
デッドニング(52,500円)
オリジナルインナーバッフル作成(10,500円)
本体取り付け配線キット(1,575円)
調整料金(5,250円)
その他取り付け部品(3,150円)
本体取り付け配線工賃(15,750円)

セット予定 合計金額173,775円(税込み)

開店20周年記念、特別価格「DEH-P970がタダでもらえます。キャンペーン」します。
実質、値引きとしてDEH-P970が買わなくてもモレルのスピーカー取付すれば無料でもらえるって事です。
合計金額173,775円(税込み)-DEH-P970(36,750円)=137,075円 (販売価格137,000円)
3月31日までとさせて頂きます。

当店のデモカーでもモレルのMAXIOをサイバーナビの内臓アンプで再生しているので音の確認はできますので是非ご来店ください。結構、怪しいサウンドが貴方の心を誘惑しますよ〜。

お知らせ

ブログが変更できなくて本当に申し訳ありませんでした。2月末より取り付けの作業が混雑していましたが少し落ちついてきました。先日まではブログの写真を取ったり、書く余裕もなく、必死で車屋さんから入る新車ラッシュもあって数台の車を取り付けしておりました。

現在の予定では17日、18日に1台、カーオーディオの取り外しを行い、次は19日からvifaの3ウエイがようやく取り付けに入ります。その次にも付け替えなどやメールにて予約を頂いた方の作業の予定です。今月はほぼいっぱいの状態かと思いますがキャンペーンなどは5月まで続けますのでご利用ください。
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カーオーディオの新たなる研究に向けて

2011年もあと4日で終わりですが皆さんは如何お過ごしでしょうか。多分年末最後で追われているのかもしれませんね。 今年は大変な年でもありました3月の東北大地震などでカーオーディオなどにも少なからず影響はあった事もありました。又、テレビなどを見ていると震災の爪跡は大きく、復興までは、ほど遠い気がしてきますが、それにめげず震災の影響を受けた方はがんばってほしいと思います。

ブログが中々書けなくてすみませんでした。先日はゴルフ5へヘリックスのアンプとビットテンを取り付けしたり、カーセキュリティのプログレをシビックタイプRに取り付けしてしました。セキュリティの作業をお見せするわけにはいかないのでブログネタとはいきませんがカーセキュリティは何度取り付けしても大変な作業です。

さて、今年1年間、来店してくれたお客様には非常に感謝を申し上げなければなりません。そして、このブログ見ていてくれた方にも感謝を申し上げたいです。

私のブログを通じて、カーオーディオに興味を持っていただいた方や、カーオーディオの音質アップを少しでも納得のいくものにしたいと思って、見ている方は多いのではと感じる年でもありました。メールをくれた方もありがたいです。ブログアクセスも去年の倍になり本当にすごいな〜と思います。

ブログの内容では、 カーオーディオ取り付けの記事では、できるだけわかりやすいように写真と文章でやっている事を隠さず公開してきました。正しい取り付けの考え方やテクニックなども惜しむことなく公開してきたと思っています。これで、満足だとは思っていませんが自作の方であれば、少しでもまねて頂いて何か結果が得ていれば幸いだと思います。

 

2012年に向て新たなるカーオーディオの研究とは?

先日、頭の中にいろんなアイディアが浮かんできました。そしてそれを実行するかのように天から私にipadを無理しても買えとばかりの行動を促し、ipadを研究の為に購入しました。

今さら何を?と思うかもしれません。今頃、ipad買ったのか?と思うかもしれません。それに関係なく、カーオーディオでできることは大体決まっているだろ!と思うです。

ドアをしっかりと固め不要な共振を排除したデッドニングを行う事やスピーカー音が自然に出せる取り付け方法、スピーカーに無理をさせないクロスオーバーネットワークの設定やタイムアライメントの応用し、グラフィックイコライザーの正しい使い方などやる事は決まっています。
しかし、車や取り付けるカーオーディオのシステムが違えば、すべて異なるのでセオリー道理に行う事が難しくなる事も多いです。

今、私の頭に中にあるアイディアを実行してももらえば、誰でも良い音が出せるそんな方法を伝授したいと思っています。間違った方法で無い事が条件ですが、この方法というのか、あまり深く考えなくてもこれだけは守ってもらえばよい音への最短にできる方法をまとめてみたいと思っているのです。

以前にカーオーディオの基礎という高価なマニュアルを販売しました。しかし、購入して実践して実行していだた方は本当に少なかったのです。それには難しくあり過ぎたのかもしれません。

今度はポイント的に教え、わかりやすくまとめたいと思っていますし、自分の取り付けしているカーオーディオが正しいのかどうか判断できるものにしたいと考えています。

間違っている箇所がわかれば修正がしやすいですし、私にメールを送ればアドバイスもします。
来年はもっと身近に誰にでもカーオーディオの音をグレードアップできる事を望んでいます。

先に書いたipadもその一つで、ipone、ipod、ipadを使っている人は多いと感じています。このスティーブ・ジョブズが残した偉大なる製品を使ってメインユニットにしたり、あるいは調整ツールとしてマルチに応用したりしてこれからの時代のカーオーディオを研究して皆さんにお届けしたいと思います。まだ、実質、DEH-01のようなCDプレヤーのほうが音が良いと感じる事は間違いではありませんが、どうしたらこれと同等かそれ以上なものにできるのかを研究したいと思っています。より便利で楽しいカーオーディオの世界をもっと広げたいそんな感じです。

休み中に暇があるならカーオーディオの調整をしてみませんか?

カーオーディオのアンプが付いているなら、ヘッドユニットのとマッチングをとる事で音質アップの第一歩です。これをやらずしてマルチチャンネルのクロスオーバーネットワークの調整はできませんよ。

興味がわいたらこちらのリンクをクリック↓
http://cart05.lolipop.jp/LA01322712/?mode=ITEM2&p_id=PR00101404888

 

皆さんの2012年も良い年になるようにお祈りします。 年末年始の事故にだけは気をつけてくださいね。

追伸

年末年始は30日〜5日まで休業とさせて頂きます。
来年は開業して20周年を迎えます。できればカーオーディオセミナー開催を構想しています。年末ジャンボ宝くじ買ったんだけど1等当ったらいいな!。この当選金額でどこかでセミナーなんてリッチです。
なん〜てね。又、書きます。
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bitTenを追加してカーナビ、純正カーオーディオの音質アップを狙う。

最近はカーナビを車を購入した時に買ってしまって、そのカーナビの音質の悪さに何とかしたいと思う人も多いはずです。スピーカー交換とデッドニングをしても解決できないことが多い事も事実です。

なぜなのかと言うとカーオーディオというのはホームオーディオとは違って特殊な環境です。通常、運転席が中心で考えると右にスピーカーが偏っている状態ですからスピーカーの音の到達時間は極端にずれてしまいます。

ステレオというのは左右のスピーカーの到達時間や音量、音質がまったく同じであることの条件が必要です。これができて初めてステレオの音が正しく聞けるのです。

カーオーディオではこの特に到達時間が重要で、タイムアライメントの調整ができるほうが断然有利なのです。しかし、純正のカーナビや安物カーナビではこのタイムアライメントの調整機能はついていません。

ちょっと考えてみてほしいのですが、音というのは交流の電気と同じです。音はプラスマイナスを行ったりきたりしている波みたいなものですから、音がスタートした時点では同じですが、運転席側が早く時間が到達し、逆に助手席では時間が遅れて左右の時間差が出ることで、そのうちに時間的にかさなった音は特性上からみるとピーク(特定帯域が盛り上がる現象)になったり、その逆のへこんだ特性(左右の音の打ち消しあい)が生じてフラットな自然が特性が荒れてしまいます。これが一番音に悪い影響を与えている原因です。タイムアライメントができるかどうかでカーオーディオの音は決まったものなのです。とても需要でしょ!。それでも、もっと理想な音響特性を作り上げるにはクロスオーバーネットワークや31バンドのグラフィックイコライザーがあれば鬼に金棒と言うわけです。

さて、お題はbitTenです。

bitTen
この商品を知らない人はアルファーオーディオのホームページをご覧ください。→http://www.alphaaudio.co.jp/syohin/Audison/bitone/bitone.html
このbitTenで何ができるか?っていうと、純正カーオーディオやカーナビなどの出力(スピーカー線)をbitTenに接続してタイムアライメント、クロスオーバーネットワーク(3ウエイ構成、TW+MW+SWはMono又はフロント+リア)、31バンドグラフィックイコライザーが左右独立、又は同時に制御可能です。しかも、DEH-P01より細かく調整できてしまうのが凄い。

接続はスピーカーからのダイレクト入力又はRCA入力選択可能でRCAの場合はbitTenのAUX入力となりパソコン画面にて切り替えが必要となります。

bitTenへのスピーカー入力の場合はフロントだけ(1つの入力で3ウエイ出力が可能)か又はフロント+リアーで入力ゲイン調整はいくつもある中の4つのボリュームで切り替えします。あとの2つはAUX(RCA用)です。写真では左4つが入力調整用でbitTen付属のCD、トラック1を再生してヘッドユニットとのゲイン入力のマッチグをとります。LEDが光ってくれるので光る手前でストップして入力調整は簡単に終了です。
bitTen入力調整ボリューム

もっと詳細に調整したい場合はウエイブテスター、オシロスコープなどで歪みや出力をみて調整すれば完璧です。

出力端子は3ウエイの場合はFRONT=TW(ツィーター)、REAR=MW(ミッドウーハー)、SUB=サブウーハーですが、通常、デフォルトではフロント+リアーの設定になっています。

bitTen出力端子

接続での注意点はbitTenをUSBケーブルでつなぎ電源をいれて、パソコン上で設定してからでないとアンプとの接続はできません。これを怠るとフルレンジとして出力される為、アンプの破損やスピーカーの破損をしかねないからです。正しく動作するか確認した後でアンプと接続します。

調整はパソコンで調整します。こんな画面です。
bitTen調整画面

ポジションや各スピーカーのクロスオーバーポイントが31バンド内で自由に選べますし、スロープの選択もButterworth(バターワース)又は Linkwitz(リンクウィツ)の2種類のフィルターを選ぶ事ができます。Butterworthは-6dbステップ、Linkwitzは-12db、-24dbで選択可能。(私的には使い方にもよりますがLinkwitz使用する事を推薦します。)

イコライザーも左右独立か同時かを選択できます。ステップは0.3db+0.2dbステップで細かな設定が可能ですのでここでもうちょっと言う事が結構できるところがいいです。ちなみにDEH-P01では0.5dbステップです。

あまり細かな話をしてもしょうがないのでこの辺でbitTenの説明はやめておきますが、このbitTenとカーナビを接続してカーナビに持っていない調整機能をフルに¥39,900で、できるのが非常にありがたいのです。もちろんアンプも必要なのですが最近は小型で出力も十分で音質の良いアンプが出てきていますのでシート下にこのbitTenとARCAUDIOの804XDi(80W×4ch)が設置できます。
以前に書いた記事でフォレスタのVifaスピーカーの取り付けがありました。この車には今回紹介したbitTenを使ってサイバーナビ以上の調整を行っています。ナビの出力は何もしない状態でただのヘッドユニットとして使っています。

これでわかったと思いますがカーナビ+DEH-P01で無理に取り付けするより、カーナビ+bitTen+アンプのほうが断然有利なのかもしれません。ただ一つだけ問題があるとするなら純正カーナビは音質クオリティがあまり良い物ではなかったりしますのでヘッド側は楽ナビやサイバーナビ、1DINプレーヤーなど、元々音質の良いものが理想だと思います。もちろんパイオニアだけでなく、アルパインやパナソニック、ケンウッドなどでも十分かと思います。

bitTenやbitOneの利点として、純正カーナビや純正カーオーディオでは変にイコライジング(ノーマルで音を作っている)されていますが、bitTenやbitOneで入力された音を一度、フラットな特性に戻してくれる機能があるので、これを使えば純正のカーオーディオもそれなりに聴けるのは賢いと思います。

貴方もbitTenとアンプを追加して音質のグレードアップをやってみませんか? 。
JUGEMテーマ:カーオーディオ


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ブログページの変更のお知らせ

お客様からブログページが見れないとの連絡を頂きまして。対応しています。以前から使っていたブログページのサービスが勝手に完全に終了してしまいブログページを変更にする事になりました。

アドレスは今までと同じですが、いくつかの最近の記事が編集ができず、無くなってしまいましたので、変更したブログページでは古い記事が載っていますがご勘弁ください。しばらくは、正しく記事が表示できませんのでwordpressで作成している元のブログページと平行してご覧ください。。

今後も更新していきますのでよろしくお願いします。

バックアップのブログページはこちらです。↓
 
http://www.studio-messe.com/blog



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FOCALスピーカー購入サマーセール開催します。

2011年サマーセールを企画しました。スピーカーを安く手軽につけたいと考える方も多いと思います。しかし、専門店で取り付けすると、どうも高いんだよね〜。思っている方に朗報です。

今回、企画したものはスピーカーがFOCAL(フォーカル)のPS165です。販売価格は33,600円の商品。

3万円ぐらいの国産スピーカーも良いけど音にもっと色気や魅力たっぷりの海外製品のフォーカルを是非、貴方に手に入れてもらいたいので取り付けして調整も行って最格安のプランを限定で行います。

Focal PS165

写真は店頭でデモしているフォーカルのPS165ですがフレームはなんとアルミ代キャストでしっかりとした作りで本格的なサウンドは貴方も魅了するはずです。

さて、プランの内容ですが、スピーカー取付にはインナーバッフルを作成しないといけません。市販の物だとスピーカーの穴径があいませんので作る必要があります。

そこで、インナーバッフルをオール板で作るのではは無く、今回は、人口大理石を使ったベースに音響用の高級バーチ材をミックスしたインナーバッフルを作成します。(下写真人工大理石ベースバッフル、トヨタ用)

人工大理石ベースバッフル

さらにデッドニングをやっていないというならお試しデッドニング(通常とは内容が異なります)もセットで取り付けを行います。

セット内容

FOCAL PS165 33,000円

人工大理石+バーチ材インナーバッフル 15,000円

スピーカー配線 3000円

お試しデッドニング材料 10,000円

工賃 30,000円

合計金額 91000円(税別)

貴方が実質お支払いする金額は総額798,00円

特別なインナーバッフルやしっかりつけて調整もやってこの価格なら文句なく安いと思います。

如何でしょうか貴方もFOCALを手に入れるチャンスですよ!。

但し、限定3セットとさせて頂きます。数が無くなり次第終了なので早い者勝ちです。(これ続けていると店がつぶれますのあしからず。)

スピーカーとインナーバッフルだけの注文も承ります。又、プラス金額でサウンドアップのプチチューンもできます。(パッシブネットワークのカスタムチューン5000円〜や、ツィーターの簡単サウンドアップ2000円など)貴方のご要望にあわせたチューンアップもOKです。

お問い合わせはメールか電話にてご連絡ください。

よろしくね
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