低価格スピーカー交換取付込みセット

スピーカー販売キャンペーンのお知らせです。

 

音質が良い低価格なスピーカー交換取付込セットを用意しました。

スピーカー交換は高くてハードルが高いとお考えの方におすすめなスピーカー交換取付セットを用意しました。

 

スピーカーリストからお好きなスピーカー選んで頂き、スピーカー交換プラスデッドニング、取付セットの販売です。

スピーカーは国産ブランドより更に音質の良い海外ブランドを選びました。

 

スピーカーセットはすべて16cm2ウエイスピーカーシステム。眼の前に広がる音場感の再生可能な16cm2ウエイスピーカーシステムセットのプランです。スピーカーは海外ブランドで人気のあるモレルやブラム、HELIX、ETONなどです。低価格であリながら音質が良いスピーカーばかりです。 取付方法も選択できますので貴方の予算にあった金額で取付可能です。

 

※取付するスピーカーはご希望がありましたら国産ブランドでも大丈夫です。その他、持ち込み中古品でもお受けしますのでお問い合わせください。

 

低価格モデル販売スピーカーリスト(価格は税別)

morel(モレル) 原産国イスラエル
maximo6 16cm2ウエイスピーカーシステム ¥39,000-
maximo ULTRA602 16cm2ウエイスピーカーシステム ¥50,000-

BRAM(ブラム)原産国フランス
165RX  16cm2ウエイスピーカーシステム ¥22,000-
165RSQ 16cm2ウエイスピーカーシステム ¥42,000-

HELX(ヘリックス) 原産国ドイツ

E62C.2 16cm2ウエイスピーカーシステム ¥36,000-

ETON(イートン)
POW-160.2 16cm2ウエイスピーカーシステム ¥52,000-
PRO-170.2 16cm2ウエイスピーカーシステム ¥57,000-

 

スピーカー取付方法選択できます。

内容 ¥10,000〜(価格は税別)

 

取付方法が選択できますので貴方の予算にあった金額で取付可能です。
 

 

※自分のご希望する国産ブランドのスピーカーなどありましたら取付可能です。お問い合わせください。

自分の希望する取付方法をオーダーしてください。よくわからない場合はご相談に応じますので自分のご希望をお聞きします。

※ご注意点
車によっては価格が多少異なります。車のドアの大きさや仕組みによって変わるためすべて同じ価格にするのは難しいからです。内容を店頭にて説明の後お見積り出しますのでご検討ください。

 

デッドニング ¥10,000-〜
ごく基本的に鉄板の一番振動の多い部分のみ振動を抑えるデッドニング。完全なるデッドニング施工とは異なりますがデッドニングの効果が感じ取れる内容です。

 

インナーバッフル(バーチ材)オリジナル品
¥60,000- 〜¥20,000-

その他部品(配線類、端子類など)¥5,000

取付工賃+音質調整料 ¥30,000

 

お問い合わせはここをクリック

詳しくはホームページにて!。

 

 

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インプレッサWRX STiスピーカー交換BLUE MOON AUDIO(ブルームーンオーディオ)AX165

最近人気のBLUE MOON AUDIO(ブルームーンオーディオ)AX165のスピーカー交換です。ご紹介する車はインプレッサWRX STiで金沢市お住まいの方です。

インプレサーWRXSTI

当店のディスプレーで聴いて頂いてファンになったようです。非常に聴きやすく素直でありなながらクオリティの高い音質が特徴のブルームーンオーディオAX165は本当に良いスピーカーです。ヨーロッパ製スピーカーのように特徴のある味付けとは違った味わいですが逆に音楽ジャンルを選ばずどんな曲もきっちりと聞かせてくれます。

 

早速スピーカー交換作業です。

ドアスピーカー交換のためドアトリムを外します。ドアトリム外してみたらカロッッエリアの同軸スピーカーが付いていました。しかし、カロッツエリアのインナーバッフルは水に侵食されてボロボロになっていました。この手のバッフルは役立たずで使っちゃだめですね。音もそれほどでにないし、スピーカーが付けばいい程度のモノ。板が柔らかいし、すぐに割れるし、水にも弱いので使い物になりません。もしかしたらあなたも使っていませんか?点検してみたらだめかもね。

当店では絶対に使わない。なぜらならMDFと同じように水に濡れるとボロボロになるからです。安いには理由がある。当店が使っているバーチ材なら水にも強いが更に防水対策してますのでこのようになることはないです。10年使ったものでも原型が変わらないのに自動車販売店もびっくりしていましたよ。

インプレッサーWRX STIドアカッツエリアインナーバッフル

今回はブルームーンオーディオAX165ですのでデッドニングはしっかりと隅々までやります。AX165のウーハーは結構低音も出せるのでそれに対応できるように強度をつけていきます。いっぱい貼ればいいというものでもなくドアの強度確かめながらということです。長年の経験からここまでやれば大丈夫という感じでやってます。

インプレッサーWRXSTIデッドニング

このあとスピーカー配線などを通すのですがインナーバッフルを先に作りました。この時代のスバルは傾斜したインナーバッフルです。写真では見にくいですがちゃんと傾斜させてあります。徹底的に塗装などでシールして水の侵食対策してあります。AX165の口径が大きいですね。

インプレッサーWRXインナーバッフル

ドアの配線にナノテック・システムズのスピーカーケーブルを通しました。何度やっても面倒な作業の一つ。間違えればドアの窓が開かないやロックなどが動かなくなる危険性もある。慎重に確実に行います。

インプレッサーWRX STIスピーカー配線通し

サービス・ホールを塞ぎます。インナーバッフルも取付します。傾斜がわかるでしょうか。インナーバッフルを純正を外して普通につけると鉄板とバッフルの間に隙間ができますから、そこは埋まるように工夫してあります。

インプレッサーデッドニング

スピーカーをつけます。取付ビスは錆びないようにステンレスビス使いました。

ブルームーンオーディオAX165ウーハー

今回は少しデッドニング材料費を余分に出していただけましたのでグレードアップでドアトリムにも補強つけました。ドア本体側にしっかりデッドニングやっても以外にもドアトリムが鳴ってしまって音質が濁る事が結構あるのです。これに吸音材があればバッチリですね。

インプレッサーWRXドアトリム補強

ドアを元に戻せばドアスピーカー交換は終了です。次にツィターマウントです。

ブルームーンオーディオツィターマウントバーチ材

今回はダッシュマウントでなくピラーへ取付します。ダッシュボードの場所が狭くツィターの音が綺麗に抜けないかもしれないと思った為です。ベースマウント作成したのち仮付で位置を確認して固定します。

ピラー加工

インプレッサーWRXツイーター取付

両側の位置が決まったところで両側のピラーを外してパテ盛りして整形します。

インプレッサーWRXツィター加工

きれいに整形して付け直ししました。見た目も悪くない。

インプレッサーWRX ブルームーンオーディオツィーター

インプレッサーWRXツィター取付

タイムアライメント頼らなくても音場感できる角度と位置につけることができました。

スピーカーがつけ終わったのでスピーカー配線をパッシブクロスオーバーネットワークにつなぎナビのアンプ配線にもつなぎます。ブルームーンオーディオAX165はバイワイヤリングができるので今回はナビのフロント、リア出力それぞれを繋ぎます。フロントはドア、リアーはツィーターつなぎました。パッシブクロスオーバーネットワークはシート下へ隠しました。

ブルームーンオーディオAX165ネットワーク

配線が終わってテストです。ここでナビを立ち上げようとしたらパスワードを入れろ!の画面。しまった。配線をするためにナビを一度外したのでリセットがかかって初期画面がでてしまったのです。パスワードがわからずお客様へ問い合わせして教えてもらい解除できました。これだから純正は嫌いになりそう。でもナビの盗難にあうよりマシだよね。

 

これといった設定もなくてもブルームーンオーディオAX165のスピーカーがまるでディスプレーで聞くかのようにすごくいい音で鳴ってしまっている。作り込みは大事だなと改めて感じる瞬間です。少し鳴らしてエージングさせました。1時間ほど鳴らすとだんだんよくなっているのがわかる。それだけスピーカーの解像度が高くて素直って事。「いい」。

 

しばらく放置して改めてナビの画面で設定してみることにしました。ナビ画面をよく見るとタイムアライメントやイコライザーを触る画面があった。あえて触ることもしなくても十分だが詰めてみることにした。タイムライメントはざっくりしかできない粗いものだが少し入れて整えてみた。イコライザーもいらないぐらいだがお客様が聴いている音楽に合わせていくつかのパターンを作って入れてあげました。流行りな音楽などいろいろと聴いているようでそれにあったイコライザーパタンで切り替えて使ってもらうため。気にいらなかったり迷ったらフラットに戻せばいいだけ。

 

出来上がりお客様が車を引き取りに来ていただき聴いてもらうと大変満足されていました。「持っていたアンプはいらないですね。」って前からブルームーンオーディオがつけたかったそうで満足度も出したお金以上に満足して頂けました。

 

ブルームーンオーディオAX165販売キャンペーン中! 車によっては2万円=3万円はお得です。

こちらのリンクをクリック

 

ブルームーンオーディオのスピーカーはケチった取付すると音は死んでしまうスピーカーです。なぜならそれだけの情報量を出せる優秀なスピーカーだからです。スピーカー取付が良ければタイムアライメントやイコライザーがなくてもしっかり鳴ってくれます。デジタルで調整するのはあくまでも補正ですから、これに全部たよってグチャグチャに多く設定を入れなきゃならないならスピーカーの付け方が間違っている。設定を多く入れればスピーカーの音を殺しているのかもしれません。あなたのカーオーディオはこのようになっていませんか。

 

当店が一番こだわるのがスピーカーの付け方です。ホームオーディオと比べてみてください。ホームオディーオのスピーカーは良い箱に入ってバランスが良い音に完成していますよね。カーオーディオのスピーカーが悪いのではなく取付される場所や強度がないためです。ですからスピーカーの本来の持っている音を出すためにはしっかりと作りこまなきゃならないのです。デジタルの調整にすべて頼る時代はほぼ終わったと言ってもいいかもしれません。余談ですが、アメリカやヨーロッパなどのカーオディオの考え方はデジタルでなくアナログを非常に大事にしていることをご存知でしょうか。昔し海外のインストラーと話したことがあるんですが、その時の調整がデジタルでは調整はほんの少しで調整していた事を思い出しました。今その大事さを実感しています。

 

あなたのカーオーディオ取付直しをするだけでスピーカーが持っている本来の音を引き出してみませんか。

作業のご依頼をお待ちしておりますので気になったらお問い合わせください。

 

 

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インプレッサースポーツナビ取付モレルスピーカー交換

新車で入ったスバルのインプレッサースポーツにサウンドナビ200PREMIとモレルマキシモウルトラ602を取付しまししたのでレポートします。お客様は名古屋に住んでおられますが、車の納品は石川県の車屋さんで車屋さんのご紹介で取付ご依頼頂きました。早速作業開始です。

2018インプレッサースポーツ

先にドアの加工から始めることにしました。ドアは結構しっかりしていてスバルも少しづつ高級感がある内装になってきていますね。ドアトリムを外していきます。

インプレッサースポーツドア

ドアトリム外すと6×9のウーハーがついていました。厚みもあるのでバッフルの作り込みも厚みのあるもの作らないといけないです。

インプレッサースポーツドアスピーカー インプレッサスポーツスピーカー

スピーカー回りのビニールを外しますとサービスホールをふさぐプラスチックが現れました。完全に塞いでいるわけでもないのでどういう役目をはたしているのか謎です。

インプレッサースポーツドア

これらをはずしてデッドニングをします。

インプレッサースポーツドア
いきなりデッドニング完成。途中経過の写真撮り忘れました。デッドニングはいつもと変わらないので写真なくてもいいかな!。スピーカー線も通しました。

インプレッサスポーツデッドニング

スピーカー取付用のバッフルです。バーチ材にてしっかりと作り込んであります。今回はクリアー塗装で仕上げました。耐水性を高める為2、3度シーラントを塗り磨きを繰り返してクリアー塗装を重ね手間のかかる仕上げをしました。きれいに仕上がりました。

インプレッサスポーツインナーバッフル

ドアにスピーカー取付します。純正からのスピーカー交換はモレルMAXIMO ULTRA602です。ウーハーはバッフル面に面一です。純正のように出っ張らないスマートな取付です。

インプレッサスポーツモレルスピーカー

ドアトリム戻してドアは完成です。

ナビを先に取付しました。ナビの配線します。スピーカー配線はすべてダイレクト結線でマルチ接続としました。サウンドナビを最大に生かした方法です。パネル回りの保護は大事ですね。

インプレッサスポーツナビ取付

ナビのGPSアンテナはダッシュボード先端のスピーカーを外してGPS用の台座を作って止めて埋め込みました。

インプレッサスポーツGPSアンテナ取付

ツィーター取付をします。付属のツィーターマウントを利用してつけました。

インプレッサスポーツモレルツィーター

ナビ本体を取付して取付のほうは完成です。ナビの初期設定をして軽く音楽鳴らしてみました。イコライザーもいらなくフラットでもかなりバランスの良い音がでてました。デッドニングをしっかりやることやスピーカーの取付方法が完全であることがナビの複雑な調整に頼らなくても良い音につながりました。

 

はっきり言ってイコライザーいらないです。お客様の好みがあるならご自身で入れられてもいいぐらいですね。でもスピーカー壊されたくないので基本は触ってほしくないですね。

出来上がって車屋さんが取りに来られ車屋さんの人がちょっと音を聴くと「さすがやね、全然ちがうわ〜。任せてよかった。」と言ってくれました。こちらこそご紹介頂きありがとうございました。以上インプレッサスポーツの取り付けでした。

 

つぶやきとお知らせ

2018年の年末はばたばたとしてしまい。ブログ書こうと思っていたのが年が明けてしまいました。今日もルノーツィンゴのモレルスピーカー交換が終わったばかりですが、その後の仕事が行方不明。毎年、年はじめは暇なのです。みなさんもお正月にお金使ったりして余分にないのは同じだと思いますから仕方がないのですが、そうは言ってはおられません。

 

今、お得な年始め販売キャンペーン計画中です。また、ディスプレーのスピーカーもチェンジして新たに今までと違うスピーカー展示していきますのでご期待ください。販売キャンペーンの内容が決まり次第ブログにアップします。また、販売キャンペーンかかわらず、ドラレコ取付やスピーカー交換のご依頼などありましたらお問合せください。お問合せページよりメールできます

 

今年は年号が変わるだけでなく消費税もアップの年。変革の年ですね。今年は気合入れてミドル級のハイエンド系にも力入れていきます。当店も変えていかなくっちゃね。ではまた。

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日産フェアレディZ34スピーカー交換

日産フェアレディZ34にスピーカー交換のご依頼がありましたのでレポートいたします。スピーカーは前の車で使っていたJLオーディオのスピーカーを持ち込みでのスピーカー交換です。

日産フェアレディZ34

ご依頼頂いたZ34はボースシステムがついており、お客様はボーズシステムを外してサウンドナビに交換できないかご相談を受けました。ネットでの情報では交換した例も見つけましたが実際にできるかどうかは純正外してみて検討することにしました。果たして交換できるのか?。

 

早速、作業に取り掛かります。まずは純正ヘッドを外して調べてみましたがパネル類はナビ付でない純正のパネルに交換はできるようです。その場合、エアコンのスイッチ類は別に純正を用意が必要です。しかし、ナビのモニターにエアコンの温度表示があるナビ付車は交換できないようです。エアコンのスイッチのコネクターが合いませんでした。下の写真は交換しようと用意したエアコンスイッチで黒のコネクターです。元々は白のコネクターでコネクターのピン数が違うため、エアコンアンプを交換しても接続することはできません。

Z34エアコンパネル

白コネクターのピン数はエアコンの操作部だけでなく、どうも液晶パネルに出力するための情報のピン数があるようです。純正のパネルの上部には液晶モニターと接続するためのコネクターが余分にあります。そのためコネクターの数が違うのだと思います。これ以上の作業続行は難しいと判断して元に戻すことにしました。あとでわかった事ですが、Z34でボースシステムが交換できるタイプのものはナビなしのボーズシステム付き車のみ交換可能だとわかりました。ただし、バックカメラが純正から変換できない為、バックカメラは別に取付する必要があります。

 

交換できないことを依頼者へ連絡して相談してDSP内臓アンプ、HELIXのマッチM-5DSPとユニバーサルコントローラーURC-3、オーディオテクニカのデジタルトランスポート・D/AコンバーターAT-HRD1 を取付する事にしました。純正オーディオと切り替えしてポーターブルプレーヤーや携帯などを切り替えで音楽再生します。

いろいろと決まったところで本格的にスピーカー交換作業にはいりました。先にDSPなどの商品を発注して待っている間にドアを加工していきます。まずはデッドニング作業からです。

Z34ドア

ドアは大きいです。制振材も多くいりそうです。ドアトリムを外します。

Z34ドア

Z34の純正ボーズスピーカーです。楕円の形となっています。(写真がピンボケですみません。)

スピーカーのみ外してみると変形したマウントがついています。これは厄介だぞ!。バッフルが複雑になって手間がかかる。

Z34純正スピーカー Z34純正スピーカーマウント

先に厄介そうなインナーバッフルをある程度まで形を作ってみることにしました。かなり多板にしないと作れそうにありません。バーチ材を切り出して張り付けしていきます。
Z34インナーバッフル板切り出し Z34バッフル作製

貼り合わせた板を鉄板の形に成形して削っていきます。かなり合わせるのが難しく一日中削ったり合わせたりしてなんとか形にできました。インナーバッフルを作るだけでも2日もかかってしまった。

Z34インナーバッフル Z34インナーバッフル

インナーバッフルに塗装と防水処理、ツィーターカップ削り出ししました。

Z34インナーバッフルとツィーターマウント

インナーバッフルができたところでデッドニング作業します。ドアのサービスホールは鉄板でおおわれています。ねじで止まっているのですがただ外すことはできないようです。調べてみると先にガラスをある位置で取り外してガラスのスライドレールは完全に外さないで取り外しします。緩めると後が厄介です。ドアの構造を確認して取り外ししました。少し工夫しないと素直に外れません。

Z34ドア分解

Z34ドア分解

デッドニングで制振材を貼り付けします。今回はフロントドアのみでしっかりとローエンドまで鳴らしますのでローエンドまで耐えれるような強度を作ります。確かめながら制振材を調整しました。

Z34制振材貼り付け

この状態でスピーカー線も通しておくことにしました。コネクター外していみると余分に配線が通す穴があり割と簡単に通りました。

Z34スピーカー線通し

ドアパネルを元に戻します。パネルに制振材を貼り付け強度確保しました。インナーバッフルも取付しました。

Z34デッドニング

スピーカーを取付します。ドアトリムの形状が悪くスピーカーとの密着が悪いのでスピーカー回りにウエーブキャンセラーというのを使いました。

ドアスピーカー部 ウエイブキャンセラー

ドアトリムを元に戻してドアは完成です。ツィーターは先に作っておいたバーチ材のマウントでダッシュに取付しました。

Z34ツィーター取付左 Z34ツィーター取付右

DSP内臓アンプマッチM-5DSPとユニバーサルコントローラーURC-3、オーディオテクニカのデジタルトランスポート・D/AコンバーターAT-HRD1 を配線します。ハイパワーモードにするためDSPの電源はバッテリーより取りました。左助手席の足元に少し平になっている部分があるのでそこに音質調整してから納めます。写真は調整する前の状態です。M5−DSP

全体ができたところで簡単に初期設定をDSPに入れます。鳴らす前にツィター線だけは接続しません。なぜなら接続したまま電源入れるとフルレンジの入力となりツィーターが焼けて壊れてしまいます。セッティングは慎重におこないました。音が出せるようになったところでツィターのスピーカー線を接続して初期エージング数時間行いました。そのあと細かいタイムアライメントによる位相合わせや適性な特性になるようクロスオーバーの設定を入れ直して全体をまとめていきます。いろいろな音源を聴きながらまとめました。

 

お客様に車の引き取りに来ていただき試聴して頂きます。この時点で悪いところがあれば修正するのですが、試聴して車から降りてきたときに「やっと持っていたJLAUDIOのスピーカーが聴けるようになった。」と満足して頂けたようです。

先日エージングも進んで再調整してみると少し過度に調整していたイコライザーも戻したりできる限りオーナーさんの聴く曲に合わせた聴きやすい音質へ調整させて頂きました。オンキョウのポータブルプレーヤーでいろんな音楽を楽しまれていました。これからできる限りで少しずつグレードアップしていくそうです。カーオーディオライフを楽しんでほしいですね。

 

音楽を楽しめる音作りが当店のモットーです。今回のように少し難しい車であっても音質にかかわるところはこだわっていこうと思います。Z34のオーナー様本当にありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

 

追記

12月の作業日程が空いておりますのでスピーカー交換などのご依頼お待ちしております。他店で取付したけど音にいまいちと思っておられたらご相談ください。音質調整だけでもやりますのでお気軽にお問合せください。

 

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2018年モデルマツダCX-5にモレルスピーカーmaximus602取付レポート

2018年式マツダCX-5にモレルマキスマス602を取付したのでレポートします。お客さまは近県の方です。他の店に行ったら余分なアンプかわされそうになり不審に思って当店へ訪ねて来られました。無駄な買い物せずスピーカーだけ交換で良い音を出したいとのことでした。ヘッドユニットは純正のままです。

2018年モデルCX-5

当店でマツダ車の取付は多いほうだと思います。今回は新車で入ったCX5に取付で神経も使い気合入って取付いたしました。では早速ドアからみていきましょう。

2018年モデルCX-5ドア

外見からはさほど変わっていないと思っていたらスピーカーがついているパネルが変更されていました。ドアトリムの形状も全然違います。写真は純正のままです。

2018年モデルCX-5ドアスピーカー

ドアトリムと純正スピーカーとの密着が悪く音のほとんどがドアトリム内に逃げてしまい音が悪い。対策が必要ですね。

2018年モデルCX-5ドアトリムスピーカー部分

以前のインナーバッフルが使えませんので新しく型を起こしてインナーバッフルを作ることにしました。下の写真は旧マツダCX-5のインナーバッフル

マツダインナーバッフル

2018年モデルCX-5のインナーバッフル。耐水バーチ材にて作製。バッフルが薄いように見えるがそれなりの厚さがあり、スピーカーの厚さも考慮しての厚みとなっています。

2018年モデルCX-5インナーバッフル

バッフルができたところでデッドニングに入ります。サービスホールを塞いでいるパネルを外します。ドアモーターのネジを外してパネルがついているネジを外せば外せます。ただしこのままではガラスが落ちてしまいます。本来ならガラスを外しパネルとスライド部分を外すのが正しいやり方ですがちょっと面倒なのでこのまま行います。制振材をほぼ全面に貼りました。

2018年モデルCX-5ドア分解

サービスホールを塞いでいるパネルを制振塗料を吹き付けして制振しました。晴れていたのですぐに乾きました。雨だと1日以上かかることもあります。冬場だとかんたんに乾かない。(泣)

2018年モデルCX-5ドアパネル制振

デッドニングができるとドアを組み付けて元に戻します。

2018年モデルCX-5デッドニング

スピーカーを取付します。ドアを元に戻してドアは完成です。

CX-5モレルスピーカー取付

ツィーターはスピーカーセット付属のマウントを利用して取付しました。

CX-5モレルツィーター

CX-5モレルスピーカー取付

少しエージングして音出ししてみると何もしなくてもフラットなバランスで鳴ってくれていました。周波数測定をしてみると聴いた通りのフラットな音でEQもいらずで良い音でした。

しっかりデッドニングしてスピーカーの取付方法を間違わなければ確実に良い音になることが証明できた車となりました。

 

追伸

相変わらず、スピーカーつけたんですが音が悪いとか不満などの問い合わせが多いです。カーオーディオの業界が悪いのか不審に思います。カーオーディオを販売している店の知識の無さが目立ちますね。しっかりしてください専門店様。又、ネットでのデッドニング材などの物が売りたいが満々わかる誘導サイトのいい加減な情報サイトもヘドがでます。迷わされす自分の足で探すべきで買う側ももっと店を調査すべきでと思ってしまいます。失敗してからでは遅いのですから!。いつになったら明るいカーオーディオの未来が来るのでしょうか。

 

 

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トヨタプリウス30系サウンドナビNR-300PREMI+ブルームーンオーディオAX165取付レポート

トヨタのプリウス30系にサウンドナビNR-300PREMIとブルームーンオーディオAX-165取付しましたので完全公開レポートいたします。

トヨタプリウス30系

お客様は関西よりのご依頼です。取付するならシンプルで音が良いと考えてサウンドナビプラスフロントスピーカーの組み合わせだけでクオリティの高い音を狙います。

 

早速、作業開始です。

 

ドアから開始です。ドアトリムを外すと別のスピーカーがついておりました。バッフルも作ってあったのですがあまりにも雑な取付で唖然としました。バッフルは適当にねじで止めてありました。そこで正規の穴にリベット止めナットをつけました。

スピーカー取付直しリベット付け

アウター側のドアにデッドニングを行います。制振材の貼り付けですが今回はブルムーンオーディオAX165でサブウーハーが無くても十分に耐える音を出すため多めに制振材をはりました。プリウスはドアの鉄板が結構弱く強度不足のため適当に制振すると効果が発揮しません。

プリウスデッドニング

スピーカー取付回りの適当に空いた穴はあとで制振材にて隠しました。

プリウススピーカー穴制振

サービスホールもきれいに塞ぎます。デッドニングはこれで十分な強度を得ることができました。

プリウス30系デッドニング

バッフルですがいつもより少し凝った取付方法になりました。そのわけはインナーで取付なのですがドアトリム側の余裕なあまりなくスピーカーのエッジの出っ張りやフレームの厚みなどの問題があってスピーカーの厚みとエッジの厚み分を落とし込んで作りドアトリムとの完全な密着を目的としたバッフルの形状に作り込みました。写真ではわかりにくいかもしれません。

プリウスインナーバッフル

プリウスインナーバッフル

ドアにバッフル固定とミッドバスを取付します。配線はナノテクのHIーOFC使用しました。

プリウスインナーバッフル作成

スピーカーがつくとこんな感じです。エッジが出っ張らない形です。通常の倍の手間かけてしまいちょっと凝りすぎたかな?と思いながら音が良くなる事が目標ですから今回は仕方がないです。

プリウススピーカー取付

ドアトリムにも少し制振や工夫をしてドアトリム戻してドアは完成です。

 

ツィーターの取付ですがブルームーンオーディオのAX165のツィーターには取付マウントが付属していません。そこで取付用のカップをバーチ材で作りピラーへつけることにしました。元はダッシュにでも置き型でつけるこもりでしたがオーナーさんがDVDのライブなどを臨場感のある音で聴きたいとの話を聞いたのでピラーへ取付して広がる音場を目指した取付方法にしたほうが良いと考えて取付してみました。

ブルームーンオーディオAX165ツィター

角度的には少し広がる方向としました。

プリウスブルームーンオーディオAX165ツィーター取付

スピーカーの取付っしゃ以上であとはサウンドナビNR-MZ300PREMIを取付キットを使って取付しました。

プリウス30系サウンドナビ8型取付

簡単な基本セッティングを済ませて初期エージングをします。1〜2時間行って本調整に入りましたが音がどんどん変わっていくのでセッティングに時間がかかりましたが納得のいくセッティグができました。しかし、お客さんに渡したあともっと変化していくと思われますが悪い方向でなく出なかった音の情報が増していく感じになると思います。

 

完成したことをお客様へ連絡して取りに来ていただきました。音の仕上がりは十分で低音から広域にかけてバランスの良い音になったことを実感して頂き引き渡ししました。

 

あとでメールもらったのですが、低音の量感やローエンドの音の情報もアップして鳴らしこんでいくともっと音質が良くななったとの報告を受けました。「やばい音だ」そうです。「取付する人がまともだとナビとフロントスピーカーだけでもこんなにならすことができるのですね」とのお言葉頂戴しました。ハイエンドばかりがカーオーディオの世界でない。しっかりとした取付と調整技でハイエンドをしのぐサウンドにすることは可能なのです。

 

次世代サウンド構築は今までのやり方じゃダメ。20年も前と同じ取付方や調整をしていたのでは化石の世界と同じです。進化するカーオーディオの考え方。それが当店のやり方なのです。金をつぎ込めばいいってもんじゃないです。

カーオーディオにお困りの方がありましたらご相談ください。ご来店お持ちしております。

 

今回の取付作業は関西の方で以前にカーオーディオのサウンド調整をされたが調整した音が大変良かったとのことで知り合いの方をご紹介して頂きました。大変ありがとうございました。感謝申し上げます。

 

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ルノーコレオス モレルTEMPO Ultra602取付レポート

先日、ルノーコレオスのスピーカー交換のご依頼があり、取付作業しましたのでレポートいたします。スピーカー取付はモレルのテンポウルトラ602です。

ルノーコレオス

ルノーコレオスのスピーカー交換がやった事がなかったのでスピーカー交換例がないかgoogleで検索してみるとなかなかないですね。ドアの分解の手がかりがないか探っていたのですが見つからずでした。実車とみらめっこしながらのスピーカー交換作業となりました。

 

早速、紹介していきますね。同じクルマの人は参考になるかと思います。

ドアトリム取り外しからですがドアの取っ手の部分に2箇所のネジ、ドア開閉レバーの所の1箇所のネジを取り外しして、ドア下のライトを外して置くと簡単に外せます。ネジを外してしまえば国産車のようにクリップになっているので引っ張ると外れました。

ルノーコレオスドア

ドアトリムを外すとサービスホールはプラスチックパネルで覆われています。スピーカーは日産車と同じスピーカーがついていました。多分共有しているのだと思います。どことなく日産車にも思えてきますがやっぱり外車と感じる部分もあります。

ルノーコレオスドアとスピーカー

さて、デッドニングをするためにはこのパネルを取り外ししないとデッドニングはできないのですが、ただネジを外してもだめです。よく見るとガラス昇降するモーターがパネルについているのですがモーターを先に外してしまうと大変なことになります。簡単に元に戻せない可能性があることに気が付きました。このタイプでよくあるのが先にガラスを取り外ししないと外す事ができないタイプでした。かなり面倒です。(素人は手を出さないほうがいいです。)

そこでパネルに張り付いている丸く塞いだシールを外しガラスを取り外し位置まで降ろしてガラス取付のネジを外してガラスを傷つけないように保護してそっとドアから抜き出しました。そのあとパネルを外すとガラスのスライドレールごと一体で外れます。ガラスは傷付けないように置いて置きます。

ルノーコレオス ドアガラスと昇降レールパネル ルノーコレオス ドアガラス 取り外し

ドアのパネル、ガラスを外すとデッドニングができます。

ルノーコレオスドア分解アップ写真 ルノーコレオス ドア分解

サービスホールを塞いでいるパネルからデッドニングすることにしました。まずはレール部分とレギュレーターモーター類をマスキングします。制振塗料を何度か吹付けして乾燥させればパネルのデッドニングができました。
ルノーコレオス サービスホールパネルマスキング ルノーコレオスデッドニング

ドアの外板側のデッドニングです。今回はドアのみでモレルのTEMPOウルトラのミッドバスの低音をしっかりと出したいのでほぼ全面に制震材を貼りました。(写真を見ようみまねでDIYやっても効果は保証できませんので真似しないでください。失敗する可能性があります。)

ルノーコレオスデッドニング

貼り終えたらサービスホールのパネルを戻しガラスを組み付けしてデッドニングは完成です。ガラスを戻すときにはうまくガラスを入れないとスライドレールでガラスを傷つけてしまう恐れがありました。かなり慎重に一人で行うのは大変な作業です。(やりたくない(半泣))この時点でスピーカー配線を通しておきました。

ルノーコレオススピーカー配線通し

 

ルノーコレオスデッドニング

スピーカー取付のインナーバッフルを作製します。色を塗って防水処理をしてドアにネジで取付します。バッフル厚さは純正と同じ30mm。写真は色を塗ってしまった後なのでわかりくくてすみません。ドアトリムの形状から判断してスピーカーのエッジがはみ出さないようにしたいためスピーカーを落とし込む形状にしました。

ルノーインナーバッフル

スピーカーを取付します。ドアトリムの形状が前方に行くとスラントしているためとスピーカーがドアトリムの穴と一致できず密着できない為、オスカーインターナショナルさんが販売しているNEWウエーブキャンセラーを使うことにしました。黄色いものがNEWウエイブキャンセラーです。

ルノーコレオス モレルスピーカードア取付

ドアトリムを元に戻せばドアのデッドニングとスピーカー取付は完成です。

ツィーターのマウント作製です。スピーカーセットの中には簡単に付けられるマウントも付属なのですがちょっとこだわって作製してみました。

ルノーコレオス morelツィターマウント

 

モレルツィーターマウント モレルツィーターマウント作製

 

ダッシュ先端部分に取付してクロスオーバーネットワークに配線しました。

 

ルノーコレオス ツィーター取付左 ルノーコレオスモレルツィーター取付右

配線などが終わりダッシュのツィーター取付の感じはこんな風です。写真はナビの調整中です。ナビは付いていたPanasonic製。

ルノーコレオスカーナビとスピーカー取付

調整ではパッシブクロスオーバーなのでタイムアライメントはセンターに定位するように設定。リアのレベルはフロントの出力に邪魔をしないレベルにダウンしておきました。

イコライザーを使わなくても十分に聞けるのですがあえて少しオーナーの好みに合わせたアレンジを3パターンのイコライザーをプリセットしました。

これですべて完成です。最近はドアをしっかり作っているので調整で何もしなくてもきれいにバランス良くなってくれます。デッドニングの大事さを感じると共にスピーカーの取付け方法にも工夫しないといいスピーカーでも音が悪くなってしまうことを実感しています。

 

早速、車の引き取りの連絡入れるとその日に引き取りに来てくれました。車に乗り込んで音楽を聴くこの瞬間が緊張する時です。オーナーさんが気にいってくれるのかが気になるのです。少し音楽を何曲か聴いてテストされています。

やっと降りてきた時に、低音から高域にかけてバランスよくなっていて音の定位、フォーカスも良く良いと言ってくれました。一安心。これからは「エージングを進めると共にクサウンドナビなどに変えたりしてオリティアップができるといいですね。」このままでもかなり十分なサウンド。

 

車を引き渡し跡にして安心しました。トラブルなく音楽を楽しんでもらいたいですね。

以上です。

 

店主のぼやき

 

ブログの長期更新できなくて申し訳ございませんでした。
8月のライブイベントでは演奏も素晴らしく感動しました。来て頂いた方はかなりお得でした。また、8月後半から9月中頃までは稲刈りなどで店のほうはうまく営業できずでご迷惑おかけしました。最近になって良いご縁でご依頼など頂いており、本当に感謝申し上げます。

 

お知らせ
スピーカー取扱についてですがハイエンド系の取扱も再開いたします。最近の車の事情に合わせたプラニングとセッティングを行いますのでご相談くださいませ。

取付作業は少し空いておりますのでご依頼をお待ちしております。調整だけでもお受けします。よろしくお願いします。

 

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ホンダ2018フリードプラス morel maximo ultla602取付

新車で入った2018年の新型フリードプラスにモレルのマキシモウルトラ602をつけさせて頂きましたのでレポートします。
2018フリードプラス

お客様は数年前に当店でモレルを買って頂いたお客様です。今回は新車で純正ナビ(ダイヤトーンナビ)を活かしたスピーカー交換だけでどこまで真剣に良い音を作り上げるかをテーマに純正ナビで能率よく音の出せるモレルのマキシモウルトラ602を取り付けして楽しめる音作りを目指した取付作業になります。早速作業開始です。

車が以前のフリードより一回り大きくなているのでドアは結構大きく感じます。

2018フリードプラスドア

 

2018フリードドア

 

デッドニングです。ドアが大きい為、制振材を少し多く貼る事にしました。フロンドのドアだけでも十分に歪なく低音を出す狙いです。ちょっと多すぎと思われるかもしれませんが最近の車は燃費思考の為、軽量化を図りドアが音を歪なく鳴らすためには強度は弱いです。

2018フリードドアデッドニング

 

サービスホールの穴埋めです。サービスホールの穴が大きいですから強度不足になりがち。何らかの強度対策は必要。写真に写っていないが対策済みです。

2018フリードドアデッドニング

 

スピーカー配線ですが純正配線を使わずお客様が以前から使っていた物(ナノテック・システムズのスピーカー線)を使う事にしました。音質のちょっとしたこだわりですね。

ホンダドアスピーカー配線

 

インナーバッフルの作製です。

ベースと固定用スペーサーを作って張り合わせて作りました。鬼目ナットを使って裏側からしっかり固定できるようにしました。スピーカーの落とし込みや細かいところまで加工入っていのがお気づきでしょうか。

フリードインナーバッフル作製1

フリードインナーバッフル作製2 フリードインナーバッフル作製 裏

 

スピーカーの取付です。きっちりとスピーカーがきれいに収まっています。ドアトリムがつくと隙間なく純正のようにきれいに収まります。ドアトリムを戻せばドアは完成です。

2018フリードプラスモレルスピーカー取付

 

ツィーターの取付です。スピーカー付属のマウントでも取付は可能ですが、今回はツィターマウントにこだわってみました。バーチ材で傾斜したマウントを作りました。

バーチ材ツィーターマウント モレル バーチ材ツィーターマウント

スピーカーの配線作業の為純正ナビを外してスピーカー配線をつなぎました。純正配線のコネクターの細い配線を切ってしまうとトラブルの元になりやすいので純正配線はカットせず、PPACアダプターPP-AC48を使い配線を加工して新たに引き回ししたスピーカー線をダイレクトにつなぎました。パッシブネットワークはシート下へ取付しました。

2018フリードナビ取付

 

ナビなど戻して取付作業は完成です。

調整に入ります。調整は純正ナビがダイヤトーンのナビだけあってサウンドナビのような調整機能が少し入っています。ポジションなどもあり、多くは調整できないのですがイコライザーだけ31バンドありましたので細かい音質調整はできました。

パッシブネットワークであってもちゃんとダッシュボードセンターに定位します。音の広がり感や音質も全く問題し。スピーカー取付をまともに理屈道理に取付してあればイコライザーの調整も多くいじらなくても普通に十分に聴くことができています。

納車前に引取の車屋さんとお客様で音を確かめに来られ満足してくれたので一安心でした。当店をお選び頂きありがとうございました。再調整などは後日必要であればご来店頂きたいと思います。

 

 

お知らせ。

販売キャンペーン中です。今回はちょっと背伸びしたグレードでワンランクの音を楽しんでもらえるプランを用意しています。これからのドライブも音の良さでさらに楽しんでもらえる内容ですのでご購入お願いします。
詳しくはこちらのページでhttp://www.studio-messe.com/sale_information/

 

 

追伸

少し前にあったことですがデッドニングのミスを紹介します。当店で作業してやったものでなくとある量販店の作業です。お客様がスピーカーを取付したが音が良くないとの話でした。車に乗って聞かせてもらうとなにやら取付ミスをしているような音がしていました。修理を請け負ってドアを外してみるとあリぁ〜。ダメだはこりゃ。ぱっと見ためはまともに見えるがこの手の材料で穴埋めは適していません。ブチルの粘着が弱く剥がれてしまいます。よくある量販店やネットで売っているでキットというやつです。これを買って間違ったことやるとあとでえらい目にあいます。

量販店のデッドニングミス

デッドニング材が剥がれて浮いてしまい穴も空いています。音漏れはするはそのうちドアの水漏れが心配です。配線の通っているところが穴から水漏れする可能性があります。

量販店のデッドニングミス

これを直す話があったのですがお客様の修理予算がなく渋々、できるかぎり制振材を抑えて元に戻しました。ツィーターの位相も左右で逆相接続であったのも直し、ついでにツィーターの位置を変更してセッティングし直すと次元の違うまともな音に変化。でもこれが当たり前の事。

お客様の言うには結構お金を出したから良い音になるだろーと思ったそうです。スピーカーをただ交換すればいい。お金を高く出したから音がよくなる保証は全くありません。正しく取付してセッティングをすることで普通に鳴ってくれるのです。なにか間違えば悪くなるのがカーオーディオの世界です。同じお金を出すなら店を選べ!。

貴方も大金はたいて失敗する間に当店へご連絡を!お待ちしております。お問い合わせページよりご相談くださいね。

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マツダアテンザワゴンモレルMmaxio Ultra602サウンドナビ取付

ボーズシステム付きのマツダアテンザにモレルのマキシモウルトラ602とサウンドナビNR-MZ200premiを取付しましたのでレポートです。

 

お客様は県内の方でマツダアテンザのボーズサウンドがどうも低音が濁った音で満足できないとのことでご相談うけました。最初はあまりお金をかけないように調整など行いましたがボーズシステムの低音がドコドコして濁っているので、ボーズシステムのスピーカー変えずに音質改善としてまずはデッドニングだけでもと作業させて頂きました。

ドアの外板側の面積が大きく低音が響くとどうしても音が濁ってしまうので少し多めに制振材を貼り付けしました。

マツダアテンザデッドニング

穴を塞いでいるパネルを防振します。吹付による制振塗料にて処理しています。

アテンザサービスホールパネル防振

できたらスピーカーなど元に戻して出来上がりでお渡ししました。一度は満足していただけたのですが、モレルのサウンドが気になりスピーカーをつけたいということになりました。

しかし、ここで問題なのはアテンザ純正のボーズシステムはそのままではスピーカー交換できません。アンプが特殊というか純正スピーカーのインピーダンス合わせているので他メーカーのスピーカーをへの交換はできません。

モレルのスピーカーをつけるにはメインのヘッドユニットを交換してダイレクトにスピーカーを交換するしかありませんので思い切ってナビを交換してスピーカーをつけることにしました。

 

現在の新しいアテンザはマツダコネクションで交換はできませんが、モデルチェンジ前に買った車だったので調べてみると交換できることがわかりました。

取付キットなどを用意して取付にかかりますした。ボーズのアンプはどこにあるのだろうと探してみたら運転席の右キック上にありました。もし、純正ヘッドユニットでDSPアンプ付ける場合はここのアンプ出力の配線加工してつけることは可能です。

アテンザボーズアンプ場所

ドアへスピーカー配線を通します。ドアコネクターを外してみました。

マツダアテンザドア配線コネクター

ちょっと外すにはコツがいります。そのまま抜こうと思ってもなかなか外れず苦労しました。

アテンザドア配線コネクター

このコネクターにどうスピーカー配線通すか考えてみました。コネクターを一部壊して通す方法もありますが元に戻すことも考えて何とか壊さないで通す方法がないか考えた結果わずかな間から通すことができるとわかりやってみましたらうまくできました。

アテンザスピーカー配線 アテンザスピーカー線通し

左の写真のようにスピーカー線をテープで抑えておかないとスピーカー線の太さが邪魔してピラーには戻せません。これができるとスピーカーのバッフル作りにとりかかります。数枚バーチ材を張りクランプでがっちり合わせて作っていきます。

アテンザインナーバッフル作り アテンザインナーバッフル

スピーカーの落とし込みをつけました。スピーカーのエッジが動いた時ドアトリムとの緩衝を防止するためです。

マツダインナーバッフル

防水の為塗装してバッフルは完成です。

インナーバッフル防水

ドアにインナーバッフル固定してスピーカー取付します。ツィーターはダッシュボードへ固定しました。

アテンザモレルスピーカー

ヘッドユニットのサウンドナビ取付です。純正ナビを外して配線をします。

アテンザナビ配線

ナビ金具取付。左が純正で右がダイヤトーンサウンドナビNR-MZ200premi

アテンザサウンドナビ金具取付

ナビ本体を配線コネクターでつなげば取付作業は完了です。

音だしテストしてみるとイコライザーがなくても十分に聞ける満足の音でした。基本的なクロスオーバーネットワーク設定とタイムアライメントいれてハイ完了。

 

イコライザーは聞く好みの曲に合わせたパターンを3つ作って完了です。

ドアの処理がきっちりできているとスピーカーが素直になってくれますしイコライザーをいじらなくても音が非常に良いです。イコライザーをたくさん触らないと音がまとまらないのであればそれはデッドニング、スピーカー取付方のミス、調整の間違いです。

下手な音作りか見分けるにはナビの調整画面見れば一発でわかります。たくさんデーターを入れてイコライザーがぐちぐちゃならこれは下手なやり方ですし、スピーカーをいじめているだけです。本当は機材も悪くないしスピーカーも悪くない。スピーカーを自然に鳴らせる条件が悪くなっているだけですから。

 

あなたもこのような悪いループにはまっていませんか。もしそのようであれば当店へご相談ください。

 

お客様へ車をお渡しして十分に満足頂けたようです。当店を選んで頂きありがとうございました。

カーオーディオの取付や再調整などご相談ください。他店での取付、DIYの方のご相談もお受けしますのでお気軽にご来店ください。

 

 

凄いお知らせがあります。イベント予告です。

 

8月19日(日曜日) OPEN6時30分 開演19時よりスタート (1〜2時間演奏予定)金沢市片町RIVERSIDE http://riverside-kanazawa.com/にてJAZZライブ開催します。
入場料は予定で前売り3,500円、当日4,000円。1ドリンクサービス有(追加はご自身でお支払いください。)

 

日本で活躍する有名ギターリスト岡安芳明さん、
オフィシャルホームページhttp://yoshiakiokayasu.com/

と田辺 充邦さん、オフィシャルホームページhttp://tanabe-mitsukuni.com/

のお二人をお招きしてギターを中心にソロ演奏、セッションなど演奏してくれます。
CD販売あり。ご本人より直筆サインしてくれます。

お二人は非常に多忙な方で東京を中心に活動されていますがプロフィールを見ていただくとその実力がわかります。またYoutubeなどでもたくさん動画でアップされていますので御覧ください。

 

ジャズライブは当店が企画したもので先日、岡安さんと親しくなり、一緒にセッションする機会があったのですがいろいろお話していたら私が主催で金沢でのライブが実現できることになりました。こういった日本で凄い実力のあるプロの人を迎えた大きなイベントは初めてです。自分もジャズギター演奏を通じて嬉しさと反対に緊張していますが、内容はお二人のセッションとトーク、質問やRIVERSIDEさんママの素晴らしいボーカルセッションなど楽しいイベントライブにしたいと思っておりますので是非、ライブを見に来てくださいね。会場の近くは金沢の繁華街、片町ですからいろんなお店やホテルなどもありますので一日中、楽しんでもらえると思います。

 

ライブが見たいという方は是非、当店へご連絡ください。予約の方優先でお席を確保いたしますのでお問合せページよりメール送信してください。

 

また、詳しい内容をホームページなどでもアップ予定していますので御覧ください。では、ご期待を!。

 

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スズキジムニー静音化とカーオーディオの音質アップ

スズキジムニーを音を良くしたい。車を静かにしたいと問い合わせがあり2台ほどデッドニングなどの作業を行いましたのでレポーとしてみたいと思います。(写真などは2台の車の混合です)

 

軽自動車の4駆でジムニーの好きな方は以外と多いように感じます。また、ネットでの詳しい情報もあまりない為か、当店へのご相談もお受けする事があります。車的にオーディオにはあまりいい条件でなく純正が取付されている現状ですがこれを、ちょっとびっくりするような音へ変化させる事は可能ですのでジムニーオーナーの方は参考にして頂けると幸いです。

 

ジムニーで良く言われるのが車を静かにしたいという方は多いです。そして以外にも車好きの方が多くマフラーを交換されていたりサスペンションを交換したりしたりしている方も多く、この改造によって更に車の騒音が多くなっている事もあります。

 

そこでいつも当店で行うのが車全体でのデッドニング、フロアー、両ドア、バックサイド、バックパネルまでの静音の加工です。実際の作業をみてみましょう。

まずは車の中のシート、内装など取り外しからです。フロントシート、リアシート、リアサイドパネルを全部取り外しします。

ジムニ内装取り外し

フロアーがむき出しになったところで作業開始です。まずは、防音の為の遮音シートをフロアーの大きさに切り、敷いていきます。更に、吸音材も遮音シートの上に貼り込んでいきます。

ジムニーフロアーデッドニング

これを車ほぼ全体になるように加工しました。リアシート下も同じようになっていいます。

ジムニーフロアデッドニング

リアサイド部分の加工ですが走行時のリアタイヤあたりからの騒音を防ぐ為に施工します。サイドの鉄板側にも防音材を貼り付けしました。

ジムニーリアフェンダーデッドニング

リアサイドカバーの加工です。吸音材を貼り付けしています。後ろ側から入ってくる音が意外にも多いので吸音材にて吸音することにしました。両サイドを加工して元に戻します。

ジムニーリアサイドカバー防音

リアーシートバックを取付した後、リアシート下にも吸音材などのデッドニングの施工します。

ジムニーリアシート下デッドニング

以外にもリアハッチからの騒音があります。特にマフラーなどを変えている方には効果はあります。リアハッチのバックパネルも同様に施工します。

ジムニーリアハッチパネルデッドニング

フロントの両サイドドアも防音加工します。ドアの防湿シートからの水漏れに注意して貼る部分を考慮したりビニール部分にも防水対策は少し必要ですので施工しておきます。ドア鉄板にも制振したりすると更に効果があります。

フロントドアパネルデッドニング

こうして車丸ごと室内を制振と遮音、防音とやることによってかなりの静粛性を出すことができました。

 

ジムニーのカーオーディオ音質のアップ方法について

 

ジムニーのスピーカーは足元のキックパネルサイドについています。そして簡単にプラスチックカバーで覆われています。標準の純正スピーカーは10cmでクオリティの高いものでなく音が出るだけの簡素なものが標準ですからこれを交換したほうが良い事になります。10cmでは低音が出ませんのでチューンアップサブウーハーの追加がベストです。

交換できるスピーカーは10cmですが出来るなら同軸タイプでなく10cm2ウエイのセパレートセットを買ってください。当店でお奨めなのがイートンのPOW-100.2(51,000円)少しお値段は高いですが一般的な国産メーカーのカロッツエリアやアルパインなどよりもバランスが良く音質クオリティが非常に高いです。国産メーカーは安いが、お奨めしない理由は音が良くなるという感じより物が変わっただけにしか感じないほど音が薄く、バランスも悪いことや癖があることが多い。海外メーカーは音質クオリティで勝負しているメーカーが多いので推薦できます。

 

イートンのご紹介ページはエムズラインさんのホームページ見てください。
http://www.ms-line.co.jp/eton_sp.html

 

実際に加工しての取付はイートンのPOW-100.2はマグネットが純正よりも大きくので少し奥行きがありますのでそのまま取付はできません。奥行きで当たってしまいます。そこで音質面でも良くしたいのでバッフルを作る事にしました。まずは型を起こしてバッフルを作っていきます。バッフルはもちろんバーチ材です。6.5mm〜9mmで入ると思います。あまり板厚があるとカバーがつきません。

ジムニーインナーバッフル

丸の穴に切り込みがあるのは純正の配線の逃げ部分です。ドアの配線がここに通りますので逃げが必要です。上下のボルトにてバッフルを固定します。サイドの鉄板側にボルトがつけられるようになっています。

サイドにつけるとこんな感じです。

ジムニーインナーバッフル

スピーカーを取付するとこんな風になります。周りの鉄板などに防音材や制振シートはあまり貼れませんが貼れるならやったほうがいいです。特に鉄板の泣きが取れるほうが音質面では良くなります。

ジムニースピーカー交換

ここの上にかぶるカバーも加工しておいたほうがいいです。音の抜けなどを工夫する必要がありますが条件が悪い位置にありますのでそれなりの工夫が必要となります。カバー元に戻せばここは終了です。
2ウエイセパレートですからツィーターの取付が必要です。ツィーターのマウントが付属であるのですがあまり形的に良くないのでマウントを作ってダッシュボードに取付しました。

イートンPOW-100ツィーター

ウーハー(イートンUSB-8 20cmパワードサブウーファー)は運転席シート下に設置してリモコンにて音量調整できるようにしました。

ヘッドユニット部分は一台のジムニーはナビゲーションで、もう一台は1DINのCDプレーヤーを取付しました。

ジムニーナビ取付

配線が全部終わると調整ですがごく基本的な調整をナビ又はCDプレーヤー側で設定して少し、スピーカーのエージングをかけます。取付したばっかりの音は心地なくなじんでいませんので数時間鳴らしてから本格的に調整を追い込みします。

音を軽く出してみると、何もしなくてもも結構良い音が出てくれました。車に乗り込んでドアを占めてみると高級車のような静粛性も感じられ静かに感じます。これはいい!。というか、お客様からの予算からやり過ぎ(施工金額オーバー)かと思い少し反省してしまいました。でも、このぐらいやらないと効果がないですし効果がなければお金を出してもらう理由も無くなりますし、信用も無くなりますからやっておかないとという気持ちです。小さなクルマでも大きな期待がかかっているのですから責任はあります。

 

さて、2時〜3時間ほど慣らして再調整に入ります。細部にわたってタイムアライメントなどをチェックして位相補正を出来る限りおこないました。少しづつセッティングを煮詰めていくとバランスの取れた音へと変化しました。ジムニーの場合低音の決めてはサブウーハーです。中高域はイートンのPOW-1100.2にまかせて、低音とのつながりをコントロールすると一つの繋がった厚みのあるサウンドへと変化できました。これならいける!。

 

お客様が車を引き取りにきて乗ってもらうと「すごい、全然ちがう」「静か!。」「音もいい。、軽だし、ハンディのある車でもこんな音がでるのか!」とびっくりされていました。「実はジムニーだしそれほど出ないと思っていて純正より少し音が良くなればな

〜と思っていたんです。それを超えるはるかにまともな音以上に音が良くてビックリ。」と感動してもらえました。

普通のカーオーディオ取付作業に見えて実は結構いろんなところで工夫していました。音に関するノウハウなら誰にも負けない。自身過剰かもしれませんが、私は25年以上も研究し続けた実績があるのですから当然な事なのです。

 

このようなジムニーだけでなく、普通の車であっても音の原理を知っていれば何をすれば音が良くできるのかはわかるのです。ただ吸音材や制振材などをペタペタ貼っても何も変わりません。長年のノウハウそのものが音質アップへの変化と繋がっているのです。是非貴方もやってみたらいかがでしょうか。お金をかけるだけの価値は絶対にありますから!。

 

追伸

2018年も明けて先日は大雪となり除雪も大変でした。現在は落ち着いていますが雪のおかげかお店は暇になっています。泣き!。貴方のご依頼お待ちしております。

 

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