2015年04月21日第3回ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテスト結果

2015年04月21日に行われた第3回ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテストの結果です。石川県地元としては、大きな大会が開催される事が非常に嬉しく思います。参加台数も169台と今までの中で参加は多くなっていました。

さて、当店、スタディオメッセからの出場車両は合計7台のエントリーがありました。その内、今回は6台を私が再調整し、前日から徹底的に調整を行いエントリーに望みました。その結果は5台の車両で優勝を含め合計8本のトロフィーを頂く結果となりました。去年も8本と多く頂き、他店へご迷惑おかけしのではと思っておりましたが、今年はより多くの競合ショップとコンテストに強いショップがある中で勝てた事は本当に嬉しく思います。

ヨーロピアンサウンドコンテスト2015

賞を頂いた方のみで写真を撮ったのですが、写真には他店からのエントリーで1名、DYNAUDIOライバルで1位だったある方がバック右にに一人写っておりますが、いつもカーオーディオ仲間として交流している仲です。(シトロエンが2位だった。)音をよく知っている彼の音のまとめ方には少し見習うところがあるかもしれませんね。(くそ〜、来年は負けね〜ぞ!と心に誓っております。)

結果は去年アンダー29で優勝だったシトロエンDS4がDYNAUDIO Esotarコースで22台中2位(1位とは1ポイントの僅差)、ユーザープロBコースで16台中2位、アンダー29で去年2位のトッポはモレル3wayコースへ変更し、20台中 2位、BMWはDYNAUDIO Esotecコースで堂々1位、同じくスイフトが3位。1位、2位を独占、モレル2ウイコースではフリードスパイクが1位、コルトが2位と独占状態になりました。コルトはユーザープロフェッショナルコースCで総合優勝、フリードスパイクがなんとフロント2ウエイ(モレルテンポウルトラ2ウエイ)のみでサブウーハーなしで優勝と勝っちゃて、調整した自分でもちょっとびっくりです。コンテスト審査前にやり残した自分の不満なところを軽く調整し直しただけでしたが、これがどうもコンテトスの課題曲にスッポリハマったサウンドだったようです。(順位に間違っていたらごめんなさい。ありすぎて全部把握できていないかも)

今回のコンテストは課題曲が難しかった事もありましたが音楽を如何に正確に表現できるかが課題であり審査員の先生方からもいくつかの今後の宿題も頂き本当に有意義な1日でした。遠くから参加されたショップ様、本当にお疲れ様でした。又、審査員の先生方や運営された各スタッフの方にもお礼をもう一度ありがとうと言わせてください。来年も精進してがっばっていこうと思います。又、コンテストでお合いしましょう。


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DLS RMC6.2 試聴会お知らせ

今回紹介したいのはDLSのスピーカーでニューモデルのRMC6.2というスピーカーです。16.5cmミッドバス/28mmドームツィーター/クロスオーバーネットワーク付き2ウエイセパレートキットです。

DLS RMC6.2
DLSの中ではミドル級で価格は価格を抑えた9万円(税別)、スペックはインピーダンス4オーム/定格120W/最大入力200W、周波数特性50Hz〜25KHz、出力音圧レベル88.4db、クロスオーバーポイント4.5KHz、6db to12dbの非対称クロスオーバーネットワーク。

このRMC6.2はペーパーコーンでリファレンスシリーズの核となるスピーカーで音質もかなりいいスピーカーセットです。音質インプレッションは音は素直でしっかりとした低音と高音のバランスがとても良いです。それなりの音質を確保できるアンプと組み合わせる事によって音質クオリティが更にアップします。

私個人的にはDLSの本当に良い音はペーパーコーンモデルが一番だと思いますし、価格的に安価である。価格以上に楽しめるスピーカーだと思います。

今回、無理を言って代理店であるフェリソニーニードさんから貸出品を借りましたので視聴会を行いたいと思います。(シンフォニーのアンプも聞けます。)ゴールデンウイーク中だとは思うので視聴にお出かけください。デモボードも一新してARC AUDIOの新型アンプ4100SE ADVANS(アドバンス)も一緒に視聴できます。

スタディオメッセデモボード
 

DLS RMC6.2

5月1日は営業します。2日から6日まではお休みの予定(田植えにより)ですが天候が大雨である場合は営業の可能性もありますので電話確認してからご来店ください。デモスピーカーのRMC6.2の返却はいつになるかはわかりませんがゴールデンウイーク明けには返却すると思いますのでお早めに!。

追伸、
前回のブログからかなり経ってしまいしてすみませんでした。エナジーボックスのフィールのイベントもたくさんの人が来店してくれ購入も売り切れとなり大変感謝申し上げます。フィール使い方が少し難しい面もありますが使いこなせばかなりの音質アップになりますので欠かせないオーディオパーツの一つと言えますので今後も販売していきますのでよろしくお願いします。

先日26日は一周忌として亡くなった息子のライブがありました。慕っていた知人や友人を集めてライブを金沢市のRIVERSIDE(リバーサイド)片町幸楽ビル7階2-22-17で行いました。

金沢市 ジャズバー RIVERSIDE

友人達の名セッションを味わえました。なんという心地良い本物のサウンドについ、飲み過ぎてしまい軽く二日酔いでした。息子が人をつないでくれたなんとも言えない素晴らしい人達。セッションの間には息子との関わりやエピソードを語ってくれ、私には笑いや涙が溢れました。演奏はプロと変わらない。写真に写っているピアノとトランペットの演奏は息子の一番、2番の友人たちですが彼らはプロとのセッションも数多くやっている人たちです。ピアノ演奏の彼は静岡県から来てくれ演奏の旨さは引っ張りだこだそうです。トランペット奏者の彼、通称ジョンくんは綾戸智恵さんともセッションをしています。彼達の活躍は今後も応援していきたいと思っています。

一度は、金沢に来たならこのジャズバー、リバーサイドさんへ是非、お立ち寄りください。ママさんはとてもやさしい方だし、綺麗な方です。お酒も美味しいし、店長の作るつまみもうまい。おすすめのお店です。

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明日はenergybox feel(エナジーボックスフィール)イベント開催です。

energybox feel(エナジーボックスフィール)のイベントが明日開催します。

開催場所は当店にて朝11時よりスタートします。終了はエナジーボックス開発者が許す限りの時間まで行う予定です。

エナジーボックスフィール

本日、出来上がったばかりのエナジーボックスフィールを持って来てくれました。明日、皆さんにテストして頂いて購入いただければその場でお取り付け可能です。是非、お試しください。

エナジーボックスフィール

エナジーボックスフィールを取り付けると、なぜ音がよくできるのかをご説明いたします。又、音に関するご質問などありましたらお気軽に質問してください。

エナジーボックス開発者のデモカーです。今日は早くから当店に来てくださり、何やら配線をいじり工夫していた様子。う〜ん、いつ見ても怪しい。何を仕込んであんるのやら?。当日はこの車もデモできるようですのでご期待ください。

エナジーボックスデモカー

店内の様子2015年3月

店内ではディスプレーのスピーカーが充実してきました。もちろんDYNAUDIOも音が出せるようになっています。又。ホームオーディオのDYNAUDIOも視聴できますので、自分好みのスピーカーを見つけのも楽しみの一つです。21日明日はご来店ください。お待ちしております。

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第2回 ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテスト結果で1位2位3位を独占

2014年6月1日第2回 ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテストが石川県小松市の小松ドームで開催されました。会場はドームなので熱い日差しもなく快適なコンテストでした。広いドームの中に車も両方のドアを開放しても余裕に配置されてサンドコンテストが開催となりました。集まった参加台数は全国各地から100数十台でした。

第2回 ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテスト小松ドーム会場風景
クラスおよびコースは、2クラス10コースでプロフェッショナルクラス(6ブランド混合)と、エキスパートクラス(各ブランド別)のダブルエントリーが可能(ただし、オープンコースは除く)とヨーロピアンブランドのカーオーディオスピーカーが取付られていれば参加可能なサウンドコンテストです。

サウンドの審査はプロフェッショナルクラス(6ブランド混合)で以下の通りです。

ディーラー プロフェショナルコース(ショップデモカーまたはそれに準ずる車両が対象のコース)審査員は和田博巳

ユーザー プロフェショナルコース-Over29-(フロントスピーカーシステムのユニット総額(2wayまたは3wayのユニット総額、サブは含まず)が税別29万円以上のユーザーカーが対象のコース)審査員は和田博巳

ユーザー プロフェショナルコース-Under29-(フロントスピーカーシステムのユニット総額(2wayまたは3wayのユニット総額、サブは含まず)が税別29万円未満のユーザーカーが対象のコース)審査員は 鈴木裕

エキスパートクラス(各ブランド別)ヨーロピアンオープンコースのプロフェッショナルクラスへのダブルエントリーは不可。

Morel の3Wayフロントシステム装着車両が対象のコース、審査員は島津彰夫

Morel・2Way コース(Morel の2Wayフロントシステム装着車両が対象のコース)審査員は炭山アキラ

DLS コース(DLS製品装着車両が対象のコース)審査員は鈴木裕

DYNAUDIO・Esotec コース(DYNAUDIO・Esotec 装着車両が対象のコース)審査員は角田郁雄

DYNAUDIO・Esotar コース(DYNAUDIO・Esotar 装着車両が対象のコース)審査員は角田郁雄

PHD・Vifa・Sinfoni コース(3ブランド混合PHD・Vifa・Sinfoni 製品装着車両が対象のコース]審査員は石田功

ヨーロピアン オープンコース(上記6ブランド以外のヨーロピアンブランド装着車両で、ユーザーカーが対象のコース)審査員は石田功

当店の参加台数は10台と最もショップとしては多い台数でした。理想は参加した全部の人に表彰されるようにしたかったのですが無理ですから参加するお客様にはコンテストを楽しもうと声をかけて参加しました。

サウンドコンテストの結果はトロフィは8本と今まで参加したコンテストでの中では最多の結果となりました。写真で1本足りないのはトロフィの刻印が間違っていたので一度返却しました。

第2回ヨーロピアンサウンドコンテスト結果トロフィ

表彰されたメンバー、チームスタディオメッセで写真を撮りました。

サウンドコンテスト表彰結果

ユーザー プロフェショナルコース-Over29-では1位、2位、3位と独占で表彰されました。

私が中心で左からDYNAUDIO・Esotec コースでAさん(スイフト)2位、ユーザー プロフェショナルコース-Under29、29万円以下のコースでMさん(シトロエンDS)がスピーカーDYNAUDIOを使って堂々1位、Iさん(トッポ)が2位とモレル2ウエイコースで3位、Kさん(アコードセダン)が3位とDLSコースでは1位と堂々優勝されました。 オープンクラスではMさん(シロッコ)が3位、N(レガシーセダン)さんが審査員特別賞を頂きました。

今回、実は非常に私としては苦しい大会でした。参加台数も10台みなくてはならないし一台、一台の車には皆真剣で取付から指導や調整まで本当に時間もかかり大変でした。途中、息子の全ブログ記事のような事もあったりして一度はパニックになり、心もズタズタだったとこからのチャレンジでしたのでとても辛かったです。夜12時過ぎ夜遅くまで作業することも多々ありました。一位と二位の車は土壇場まで手こずったのは言うまでもありませんでした。現地へ入ると音が変化していてその場でセッティングを変更を迫られましたがその結果が良かったのか一位と二位を取ることができました。

他に参加されたお客様も有意義な1日だったと思います。コンテストは勝てばいいとは思っていません。自分の表現したい音にこだわりを持ち、他人に聴いてもらっても楽しい音でなければなりません。コンテストには勝敗はつきものですが勝てなくても自分の音を聴いてもらって第三者に抽象的な意見を貰えることで良い音への参考になりますから又コンテストがあったら参加してみては如何でしょうか。

コンテストが終わってほっとして車で家に帰る途中ちょっと涙を流してしまいました。嬉しさと、もしかしたら亡くなった息子が協力してくれただろうと思うと本当に今回のコンテストに参加できて良かったと思いました。このコンテストが良い結果だったのは一緒になってMさんがお客様の車の配線の手直ししてくれたり、取付を手伝てくれた事に感謝致します。

久々に楽しい1日でしたが、後で夜、居酒屋で祝勝会を開き騒ぎましたが俺の財布は空っぽで痛かった。又、頑張しかない。では又。
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エナジーボックス勉強会を終えて

先日、行われたエナジーボックスの勉強会は大変有意義な勉強でありました。来店された方は今まで謎だった事が非常によくわかったと言っている人が多くいました。

バッテリーを正常化させる事でより大きな電気的な力を生み、そしてそれが車への力となり結果、カーオーディオの音質アップにつながる事が大変よくわかりました。

勉強会では持ち込まれたお客様の車一台、一台丁寧にエネウーブの西村氏がオシロスコープで測定しながら熱心にお客様に電源がどのような状態になっているかを熱心に説明されておりました。

エナジーボックスをその場で実験し、取付する前と取付した後の違いをはっきり実感されていました。

あるDIYユーザーは搭載されていた機材をすべてその場で外してほとんどの配線をやり直すという事もありました。この車はアンプが正しく動作できない状態であった事が判明したからでした。音質アップアクセサリーパーツがその車のカーオーディオへの相性が悪くしていた事が原因でありました。

カーオーディオでは今まで音が良くできると思っていた配線や巷に雑誌などで紹介されている事は音が本当に良くなるかの真実かどうかは不明です。そんな知識は捨てて目の前にある確かな証拠を基にカーオーディオのワイヤリングや正しい考え方を知らなければカーオーディオは死んでしまうのです。

勉強会ではバッテリーの種類やどのようなバッテリーを選ぶべきなのか、どのようなときに電気の流れが悪くなるのか、又エナジーボスックスを取付すると働きはどうなるのかがはっきり理解できるすばらしい勉強会だったと思います。

また、開催したいと思います。ご来店された方はありがとうございました。

追記
すぐに4月に入り消費税アップなどで3月末に駆け込みで購入された方が多くいるので店頭内での作業は混雑しています。
遅れ遅れの作業でご迷惑おかけしてすみません。順次こなしていきたいと思いますので少し気長に待ってください。その分きっちり良い音作りを提供していきます。

最近、シンフォニーというアンプを視聴することができ、取扱いを開始しました。カタログもありますのでお問い合わせお待ちしております。

モスコニのZERO4の中古がでました。以前に取付したアコードから取り外し、異なるアンプ2台の交換の注文を受けております。モスコニのZERO4がほしいという方がいらっしゃいましたらお問い合わせよりお問い合わせください。多少の価格交渉には応じます。早い者勝ちです。保証も十分にありますのでご安心ください。

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エナジーボックス勉強会のお知らせ

来る2014年 3月15日、16日にエナジーボックスの勉強会をお客様参加で行うことになりました。

株式会社エネウェーブの西村氏が来店してエナジーボックスの謎を解き明かします。エナジーボックスはタイプRやオルター、タイプSなど種類が増えてきました。これらをどのように使うと最も効果的なのかがわかる勉強会にしたいと思います。

内容はエナジーボックスの効果的な使い方や検証テスト、車にとって最も大切なバッテリーは何を選ぶべきなのか?。バッテリーの種類の理解など最近のエコ車への対策、外車への対策などオーディオにとっても非常に効果的な音質アップとは何かを皆様と共に勉強したいと思っておりますので是非、当店へご来店ください。DIY自作ユーザーの方でもどなたでも参加できます。

エナジーボックスタイプS

写真はタイプS(販売価格19800円税別)ですが、最近、エナジーボックスのタイプSの効果を体験された方が多くいます。音がクリアーになった。高音の高い音がでるようになったなど効果を実感されております。

タイプSはヒューズボックスやリレー、カーオーディオのリモート制御、キャパシターやレギュレーターなどの歪を取ることで機器を正しく動作させれるようにします。ただ取付するのではなくオシロースコープによる検証などを行い効果があるのかどうかを確かめて音質へ効果アップをさせるようにします。

カーオーディオの電源はバッテリーですが、そのほかにいろんな機器の配線の方法によって歪が生じてしまう事があります。少しでも良い配線の方法などを行うことができればいいのですが長い配線や太さなどによってどうしても歪の発生はまのがれません。そこでエナジーボックスのタイプSで改善してみようという事なのです。貴方も効果があるのかどうかこの機会に実感されてみてはいかがでしょうか。

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2013年7月7日 ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト 3位入賞

先日行われた7月7日 ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト、エキスパートクラスで当店のお客様が堂々と3位の入賞されました。

European Sound Car Audio Contest

大会はDLS、モレル、Dynaudioのカーオーディオの音質競技会で今回が発の大会となりました。当店のお客様が参加したのはユーザークラスで全国から強者揃いのコンテストマニアがたくさんいたそうです。しかも、搭載しているカーオーディオのシステムも高額品が多く、大会の制限は金額制限もないので本物だけが評価される大会でありました。

私はコンテストの現地に行きたかったのですが、カーオーディオ取付の仕事が立てこんでいてとても参加できる状態でありませんでしたので、当店のサポートとして常連さんにサポートしてもらってコンテストに参加してくれました。

参加した車はアコードで搭載したカーオーディオはヘッドにサウンドナビNR-MZ60premi、DLSのR6A(57000円程度)、DLS16cmのサブウーハー2発をリアトレイにつけてARCAUDIOのDクラスアンプ(5万円弱)の簡単なシステムです。ドアは時間が無くインナーベース取付のみでアウター加工は間に合いませんでした。

参加した報告を聞くと2位の車両はDLS Scandinaviaの3wayをcarozzeriaXで鳴らしていたようで2位か3位には入れるだろうと思っていましたが、1位の車がほかのレーンにいる車両に気づきませんでしたとのこと。 1位の車両はダブルエントリーの車両のようでユーザーカークラスにもエントリーしていたようでした。そちらでも10位以内には入っていたようです。1位のBMW X6はスプリーモ3way(4way?) MATRIX MX4を2台だそうで異常なぐらいすべて高級。こんなのにはついていけないのが現状です。 しかし、サウンドナビで内蔵アンプで安いスピーカーを鳴らしてコンテストで堂々と3位に入ったのは非常に満足です。音作りとしては決して間違っていないと証拠を出したようなモノですからとても私にとっても満足な結果となりました。

審査員は評論家の石田功さんでした。審査後、ご本人がいろいろと今後、参考になるお言葉をもらったようです。

石田氏

3位のトロフィーは輝いています。

3位トロフィー

雑誌社の取材も受けたようです。カーオーディオマガジンの取材

雑誌取材カーオーディオマガジン

オートサウンドの取材

雑誌取材オートサウンド

審査の結果のスコアーです。この結果から見るとダイナミックレンジでは2位よりも点数が0.5高く、再現性も2位とは-0.5しか違いがないほどレベルの高い結果です。ノイズやビビリつきで原点がありましたが解決するのは問題じゃありません。細かい点数を今後稼ぐことができれば1位も取れそうな結果のように思えます。サウンドナビの内蔵アンプでここまでやれたのはスゴイ事。内蔵アンプクラスでもあれば完全に1位だと思います。1位や2位はカロツェリアXだったことからみればとても面白い結果であったと思いました。
 

コンテストスコアー

参加した車はコンテスト用に作った車ではありません。あくまでもお客様の要望に答えた作りでありシステムです。コンテストに参加してかなり刺激を受けたお客様は、今後はどのような形でグレードアップをするのでしょうか。私にかかる負担も半端じゃなくなってきました。又、カーオーディオが楽しめて、コンテストにも勝てるようなカーオーディオ作りは大変な作業になりそうです。今後も期待ですね。

 

追伸

カーオーディオ取付作業状況ですがお盆までは取付が混乱しそうです。僅かな時間でも、みなさんの質問やご要望にお応えしております。取付作業を待って頂いている方はもう少しお待ちお願いいたします。順番にご案内しておりますのでご安心ください。取付依頼希望の方はお早めにご相談ください。順次日程を組んでおります。

皆さん本当にありがとう。暑いこの季節に体に注意して頑張りましょう。では、又。

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2013年5月25日カーオーディオプチイベント モレルsupuremo602試聴会開催

ブログの更新ができなくて本当にすみません。5月の連休までに収めなければいけない車があるので大変な作業となってていますのであとでたっぷりと4月に作業したお客様の車を5月に紹介いたしますのでお許しください。

さて、急遽イベントの開催をすることにしました。モレルのsupuremo602(63万円)を聴きたいという要望が多く、来店のお客様やメールなどでありましたのでプチイベントとして2013年5月25日にモレルのsupuremo602がついたデモカーが来店しますので是非ご来店お願いしたいと思います。

このイベントと同時にアークオーディオのプロセッサーPS8(157,500円)のデモンストレーション、ラインドライバーのALDもデモいたします。 ラインドライバーADLのある場合となしの場合ではアンプを交換したぐらいのサウンドアップの効果が体験できます。又、スペシャルバージョンもマル秘で公開いたいますのご期待ください。 とり急ぎ、ご連絡とさせて頂きました。イベントの参加お待ちしております。

販売情報
エナジーボックス、オルタネーター用の在庫がありますのでお試しください。

デモボード情報
デモボード変更しました。スピーカーではモレル、ダイヤトーンDS-G20、アンプではアークオーディオKS125.4JEの展示がありますのでご視聴できます。 展示スピーカー

休業情報
4月30日(定休日) 5月1日2日営業します。3日〜6日まで田植えの為、休業しますのでお許しください。
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2011 FOCAL Sound Meeting 中部に参加しました。

ブログの更新がなかなかできなくてすみません。ここのところ休みなしで前回の販売キャンペーンなどで買って頂いた商品の取付など行っていました。
時間を開けて、本日イベントに参加してきました。 2011 FOCAL Sound Meeting 中部が2011年10月16日に岐阜県郡上市日本まん真ん中センターの駐車場で開催されました。
 
2011 FOCAL Sound Meeting 中部参加 

今回で私は2回目の参加です。参加車は50数台だそうで去年より少ない台数だそうです。参加車両は4クラスに分けられて人気投票でベストなサウンドを3台選ぶ方式です。

プロ/ユートピア(エリート含む)/K2 パワー/ポリグラス&アクセス(パフォーマンス、インテグレーション含む)/アルファ 計5 クラス ※ アルファクラスは弊社取扱ブランドのユニットが装着されていること。
 ※ Focal アンプのみの場合 FPS シリーズはK2 パワー、Solid シリーズはポリグラスのクラスと決められています。
 
私の参加はもちろんプロクラスですが参加台数が少ない為、人気投票はありませんでした。しかし、去年、約束したカーオーディオのサウンド、ガチンコ対決をするため参加です。相手は富山の良き仲のライバルのコルノさんと対決です。
2011 FOCAL Sound Meeting 中部ガチンコ対決 

スピーカーはフォーカルの一番安いシリーズのIS165の2ウエイセパレートを使います。相手の車はBMW、当店はおなじみのポルテです。BMWのヘッドユニットはDEH-P01、こちらはサイバーナビVH-099Gの旧型ナビプラス8インチのサブウーハー付きです。クリアなサウンドは低音から高音まで魅力あるサンド作りをしていたのですから、自信はありました。

しかし、結果はほとんどの参加者が投票したと思われる中、10数票の大差で敗北でした。

犯した最大のミスが後から発覚!


投票でのコメントでは解像度の点でBMWに軍配が上がったコメントが多くあったようにおもいます。kカーナビとDEH-P01では対決はやはり無謀なのか?。と思ってしまいまいました。しかし、DEH-P01に対抗できるように解像度の見直しや物理特性の向上など対策はしてあったはず。自分がBMWを聴くには勝っているはずなんですが、focalのCD、NO、8は中高音主体の音楽が多く入っていますのでそれを狙ったBMWの狙いどころがドンピシャだったのかも知れないのだと思いました。
 
参加車の車の全部聴いて思ったのは、ほとんどは中高音に重点を置いた音が多くありました。最近のサウンドにはクリアーな低音がどこかに行ってしまっている傾向があります。これは最近のヘッドフォン文化から来ているのか、自宅でも重低音の出ないブックシェルフスピーカーを中心に聴いているのが問題なのかはわかりませんが、低音に関しては聴いた車には、かなりのばらつきがありました。

言いわけに取られても仕方がないのですが、「最大のミス」とは、帰りに高速を走っていて、はっと気づいた事がありました。

サイバーナビにはうまく使えば便利でおせっかいな機能があります。それはダイナミックレンジのコントロールという機能です。これは全体の音の出すぎる音や高域、低音域を平坦化して聴きやすくするという機能です。これは小音量などの時に聴きにくい音を全体を聴きやすくするのですが中、大音量では、繊細な高音をダウンさせる為バランスの悪い音になってしまいます。解像度が落ちるばかりでなく繊細な音も消えてしまいます。これがオンになっていました。

なぜこれがオンになっていたのかというと調整段階ではオフでしたが、ポルテは高速で走行中、タイヤノイズなどによって低音が消えてしまうので小音量では高音のいやな音が耳につくのを防ぐためにオンに途中でしてしまったのを解除し忘れていたのです。

帰る途中で音量を上げると調整した時と違う事に気が付きました。すでに結果からすると遅いです。

負けたのに言いわけするなんて卑怯と思う方もいるでしょう。それはそれで結構なんですが完璧な音を聴いてもらえなかった事に車の中で反省をし、心が痛くなりました。負けは負けです。
後から悔しさがこみ上げてきました。ク〜ソ〜。自分が悪いのですからなおさらです。
2011フォーカルイベント表彰式 
表彰式では3人が壇上に並びプロクラスとしてコメントを言いました。そして、来年こそ、同じ条件でリベンジを誓いました。

音に対して対決とはおかしなものですが、どんな音が聴く人にうけるのかは大変勉強になりました。来年もその対決はどうなるのやらわかりませんが、少しでもイベントを盛り上げ楽しいイベントができるのは面白いです。アルファーオーディオ非公認でありながら勝手にやっていますがアルファーさんも幾分かメリットがあるようにも思います。
 
話は戻りますが、帰りには妻と楽しみにしていた温泉に寄っていきました。近くに日本まん真ん中温泉子宝の湯というのがありましたので立ち寄りました。この温泉のそばに電車が走っています。駅がくっついています。
 
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エムズライン・カーハイファイミーティング 2011 in 中部に参加

「エムズライン・カーハイファイミーティング 2011 in 中部」2011年9月23日に参加してきました。 台風も過ぎて暑いぐらいの秋晴れでした。 エムズライン・カーハイファイミーティング 2011 in 中部
参加するにエムズラインの商品を取り付けした車が必要ですので、当店のお客様のMさんに声をかけ参加をお願いしました。前日、調整をやり直すことにしました。夜の7時半ぐらいからかけてカーオーディオの調整が終わったのは12時でした。かなり良い出来になったのでやめましたが、やっているうちに疲れがでてしまい完全に煮詰めるところまでできない状態でした。疲れると特に高音の鮮度やレベルなどがあいまいになりがちです。そこでイベント会場についてからちょっとうるさいと思う部分を微調整を行うつもりでした。

 朝、6時に当店より出発、愛知県名古屋に入ると渋滞に巻き込まれ余分な時間がなくなるどころか1時間も完全に遅刻でした。到着して余分な荷物もおろした途端に審査員の石田さん(オーディオライター)が審査に入ってしまい微調整を行う暇もなく審査されてしまいました。

シマッタ!。と思いつつ、どきどきしながら、あっさり終了してしまいました。
車から降りてくる石田さんから「この車サブウーハーついているよね。物凄くつながりが良く自然で前でなっています。ちょっと高域でうるさいところがあるのだけど取り付けが浅いのですか?」と聞かれました。

 取り付けしてからそんなに時間も経っていないし、調整よりエージングが先なので調整はほどほどでしたので「まだ、これからです。」と言いました。「音のコンセプトは広い音場と定位、ブラックスらしい豊かなサウンドを狙っていました。しかも音楽を聴いて楽しいと思わせるサウンドにする事です。」とも言いました。 何か手ごたえがあるのかと思いながら、参加しているほかの車を聴いてみることにしました。

 そこで、唖然としたのです。 ついているメインユニットが同クラスでは、ほとんどがカロッツェリアXなのです。なんとCR-ZはDEH-P01。DEH-P01で参加しているのはまったく無いのです。他のクラスみてもDEH-P01の参加者が無いのです。 これは参った。!どの車の音もかなりいい出来栄えで大差が無いと思える音に仕上がっていました。 レベルが非常に高いのです。良く聴けば少しは違っていますが、その程度なんです。参加した事に少し後悔し始めました。カロッェリアXのRS-D7の情報量の多いサウンドを再認識させられましたが、結果はまだわかりません。とりあえずいろんな車を聴きまくることにしました。

その中でも、同じ石川県から参加している車を発見。私の憧れの車VWワーゲンのシロッコRです。私にはとても高くて買うことのできない車に思いっきり、カッコいいインストールがされている車があったのです。
シロッコ シロッコスピーカー
この車、キックパネルにスキャンスピーのツィーターとドアに、オーディオテクノロジーのミッドバス、トランクにサブウーハーのロックフォードのウーハー2発でカッコ良くついていました。 音も聴かせてもらうとスキャンスピークの素直な高域が広がり、ミッドバスも自然なつながりで鳴っていました。ウーハーの音は感じさせないサウンドで、2発もついているウーハーなのに、私にはちょっと低音が物足りない感じでしたが、魅力あるサウンドには間違いありませんでした。又、参加ユーザーの多くの人が関心を持って聴いていた一台でした。

試聴時間も結構あったので、他のクラスも聴いたりしましたが、上位のクラスになると物量の音がします。ブラックスのMTRIXがついていると存在感のある飛び抜けた音には関心させられます。もちろん調整だってほとんど完璧ですからその凄さがしっかり伝わってくるのです。

 海が見える景色がいい近くのショッピングモール内でお昼を食べてのんびりした後、3時半ごろから審査結果が発表されました。各、クラスより、参加者から投票のユーザー賞と1位、2位、3位と発表されていきます。 自分たちが参加したゴールドクラスの発表です。順番に発表されるのですが名前も呼ばれません。やっぱりちょっとした調整が悪かったのかと反省しつつ、カロッツェリアXがついている相手が悪いと思ってしまいました。

もう、終わりかと思ったところ、審査員特別賞というのが2人もらえるとありました。審査員特別賞は約80台の中から2台選ばれます。音に何か光るものがあったサウンドに章があたるのです。 しかし、あの結果だったら何もなく帰るのかと思って帰る準備もしようかと思ったところ、CR-Z、Mさんと名前が呼ばれたのです。 え〜!。やった!。うれしい。良かった。これまで、1年かけて作ってきたCR-Zの結果、何かが認められたわけですからこんなにうれしい事はありません。久しぶりに参加したイベントで審査員特別章を頂けるなんて光栄です。
CR-Z Mさん表彰

Mさんは表彰台に立ちインタビューされることになり、言った言葉が「カロッツェリアXが8〜9割であきらめていた中DEH-P01で表彰をもらえたのはうれしいです。」と答えていました。
イベント集合写真

イベントが終わって車の中で参加できて本当に良かったと言ってくれました。私こそ、本当にいつも感謝したいと思っています。きっちりした取り付けと音を殺さない音楽性の高い音作りをめざしして今後もがんばりたいと思います。

お知らせ
ピットの作業の状況ですが今月末から10月中ごろまでは空きがありますのでスピーカー交換や、お試しデッドニング、再調整などありましたら、プラスアルファサービスを致しますのでお問い合わせください。又、当店へ遊びにきませんか?。購入しなくてもいいのでいろんな話やためになる音の話、DIYユーザーも歓迎です。

 STUDIO-MESSEのネットショッピングでも高音質のCDを販売中です。在庫もありますのですぐに発送できます。是非ご購入ください。
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