カーオーディオの音を良くするためには。「カーオーディオのベストな機材選び方」

前回は音響理論的にちょっと難しい話になってしまいましたが、今日はカーオーディオの機材についてお話しようと思います。貴方のカーオーディオ選びは本当にベストな選択をしていますか?。

車を買ったのでカーオーディオを初めて取り付けようと思った時にどのようにカーオーディオのスピーカーやアンプを選択すればいいのでしょうか。安いと言ってネットオークションでこれがいいいとか探していませんか?。これも確かにオーディオの選択としての魅力かもしれません。

しかし、音を良くするなら、まずは自分の好みの音を探す事から初めてください。「自分が好きと思える音を見つけることが最良の音を得る最短の方法なのです。」と言っても何から初めていいかわかりませんよね。まずはいろんなショップを探して展示やデモカーの音を聞いて見ることが大事なんです。そこへ行って買うのではなく好みの音を探すのです。それがわかればいい音への道ができたのと思っていいと思います。

例えばモレルの音をいろいろと聴いてみるとします。それが気にいいたとしても、モレルスピーカーのグレードバリエーションは様々ですから出来る限りたくさん聴いて自分の満足できるスピーカーのグレードがどのあたりか検討を付けます。もし、貴方がモレルの最上級のスプリーモ602が気にいいってしまったとしたらこれがベストがスピーカーとなりますが、自分のお財布との絡みもありますからどの辺の金額で満足できるのかを考えてみてください。本当にスプリーモ602しかないと思ったら覚悟は必要となります。

スピーカーが決まったらこれを最高にドライブできるアンプが必要ですね。車に例えるならスピーカーはカッコイイ外見やグレード選びとなり、アンプはその車を走らせる最高のエンジンを選ぶのと同じ事です。例えば、車がポルシェ選んだのにエンジンは660ccの軽自動車と同じエンジンでは全く意味はなく台無しになってしまう事はだれでも想像できると思います。カーオーディオのアンプ選びも同じです。自分が出したいと思ったスピーカーにベストにマッチングできるアンプを選ぶかが鍵なのです。

その選び方ですが、音色のイメージとして大きく分けて、ドライブ能力優先タイプ、感情優先タイプ、ストレートタイプなどがあります。ドライブ能力優先はアンプのパワーやダンピングファクターなどが優れているタイプです。アメリカン系のアンプに多いですが、最近は音質も良いヨーロッパ系も出てきています。パワフルに鳴らしたいなら、余裕を持ったアンプを選びましょう。感情優先タイプはアンプのパワーやS/N、歪などのスッペックにかかわらずに音色を狙ったアンプです。この手のアンプは一番非常に多くあるのですが選ぶときにスピーカーと一度組み合わせて聴いてみないとアンプ選びが非常に難しいですので、ショップさんに頼んで繋いでみて試聴する方法をおすすめします。リスクも多いタイプのアンプ選び方の方法で、当店でも借りたりしていろいろテストし聴いてみて「駄目だわ!このアンプ、合わないわ。」と思う事も度々あります。ストレートタイプはアンプなどに色付けがなく個性も少ないアンプの事ですが国産アンプに一番多いと思われます。代表的なのがPHASSやパイオニア製などではないでしょうか。

これらのタイプのアンプと自分のスピーカーの組み合わせがどこでベストマッチングするのかが非常に難しいですが、アンプを決める基準となる一つがスピーカーの能率です。カタログを見てくださいね。大体、スピーカーの能率が88db以下位ならパワーがあってドライブ能力のあるアンプを選択するといいです。その中で音質もチェックして好みに選ぶといいです。もし能率が89dbあるならナビなどの内蔵アンプもギリギリで鳴らす事もできますができれば、アンプの電源部がしっかりした比較的、安いアンプやハイエンドでないアンプでもベストが音作りができると思います。アンプの出力ワット数でいうなら定格で50w以上100w未満、実際には75W程度ぐらいでしょうか。スピーカー能力が90db以上ればスピーカーの仕事量も多いので内蔵アンプでも余裕を持って鳴らすことができます。ナビの内蔵で手軽に良い音をだしたいならスピーカーの能率が高いものを選んでください。

さて、自分の予算に応じてアンプが必要なのかどうかがわっかたら自分の出したい組み合わせになっているか確かめて見ることをおすすめします。お店の人の意見も大事だと思いますが、自分が一番ですから自分の好きなサウンド探しをしてみてくださいね。

カーオーディオのこんな組み合わせはやめたほうがいい。

当店でのご相談にもよくある話しなんですが、前からいろいろとアンプやスピーカーなどを持っているので取り付けしたいので見てほしいと言われご相談を受けるのですが、失敗と思われるのがそれぞれのメーカーがバラバラというのが多いです。

ツィーターがモレルでミッドレンジがDYNAUDIO、フロントのアンプはナビ標準の内蔵アンプ、ウーハーはロックフォードでアンプはカロッツエリアというようにどんな音が出したいのか、何がしたいかわからない組み合わせが多くあります。「これじゃ音の方向性はどこへ向いているのでしょうか?。」と思う事がしばしば。

スピーカーでもそのメーカーの音色があり個性がありますし、ラインアップの中でも傾向の違いがあってスピーカーの情報量の多さなどに加えて価格の違いなどを決めていたりしますからスピーカーでも組み合わせがバラバラになってしまうのは絶対にやってはいけない組み合わせです。こん組み合わせを、もしショップが推薦して売っているならそんな店は何もわかっていなのか、馬鹿なのか、それとも独自の超越した技術があるのかと不思議に思ってしまう。

フロントスピーカーとサブウーハーが違うメーカーだったり音色の合わない物を組み合わせではいくら音を揃えようとしても個性のあるもの同士がぶつかり合って音は合いません。デジタルでタイムアライメントやクロスオーバーネットワークをいじっても個性は消されないのです。これはアンプでも同じ事が言えます。フロントスピーカーのアンプとウーハーのアンプが違ったりすると音合わせに非常に苦労するばかりでなく中々音のタイミングが合わないという現象を体感したことがあるのではないでしょうか。

カーオーディオのシステム構成の結論としてヘッドがナビだったとしてそのナビがどんな傾向の音を出し、アンプとスピーカーの音色や癖も含めて把握した上で目標の音を決めておいたほうが音の調整段階においても素直に音は作りやすい。結論はメーカーの決めた音が自分にとって好きか嫌いかだけと言うことを頭においてカーオーディオのシステム構成をきめましょう。

以上ですが、私が薦める選び方を参考にしていただければ幸いです。

作業状況の知らせです。

アウディA3スポーツバッグにモレルTEMPOウルトラ取り付けとプジョーにスピーカー取り付け予定が入っています。その後の予定は未定ですのでご相談のある方は気軽にご来店ください。

GTRの取り付け後に数台取り付けなどの作業をしていましたが時間の立つのもとても早く感じます。秋も少しづつ深まりつつあって朝や夜は寒くなってきました。音楽の秋でもありますよね。音楽イベントも多く見かけますが中々見に行ったりする時間がとれませんし、個人的に町内の役員であるため大切な時間まで奪われてしまっている状況です。精神的にちょっと疲れもあってどこかいい温泉のあるところへ逃亡したと思う事もありますが頑張るしかないと心にムチをいれております。
今後のカーオーディオ発展にも又ブログ書きますね。では、又。


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カーオーディオの音を良くするためには。「オーディオの基礎を知ろう」

カーオーディオの音を良くするためには。の第2回目です。今回はオーディオの基礎を知ろうというテーマで書いていきたいと思います。ちょっとハードな内容なので難しく感じるかもしれませんがゆっくり読んでみてくださいね。

まず、簡単な質問ですが「ステレオってなんですか?。」と質問すると以外にも答えることができない人が多いように思います。貴方ならどう答えるでしょうか。ちょっと検索してみると、「左右2つのスピーカーで音声を再生する方式のことである。」とありました。当たり前の事じゃんと思うかもしれません。しかし、このステレオの元はモノラル音源を2つのマイクで拾って擬似的にモノラル音源を2つのスピーカで再生すると不思議にも広がった音で再生できる事に気づき、ステレオというのは、左右異なった音源をマイクでとらえた物を左右独立してスピーカーで左右同時に再生する事が本来のステレオの原点なのです。

例えばモノラルのラジオ2台用意して同じ局に合わせて同時に鳴らしてみてください。すると不思議にステレオのように音が広がって聞こえてきます。つまりステレオの始まりはモノラルでありました。そして左右独立した音源をとらえ、それを逆に再生するというのがステレオであったのです。

今のステレオ再生というのはもっと複雑です。普段、何気なく聴いているCDやダウンロードしたmp3などの音源は左右の中に音のイメージができるように音を意図的に配置されて自分の目の前にステージがあるように作りこまれています。

ステレオイメージ
カーオーディオ基礎講座資料より

カーオーディオで最も大切な事はこの、ステレオイメージができるだけ正しく再現できることです。でもこのステレオイメージがカーオーディオで再現を作ることが簡単でないのが現状です。なぜなんでしょうか。

貴方はまともにホームオーディオを真剣に聞いたことがあるでしょうか。聞いてみるとCDなどに込められたステレオイメージが簡単に再現されます。されやすいと言ったほうが正しいかもしれません。

まず、貴方がホームオーディオで一番良い音で聞きたいと思ったら自分の聞く位置をまず探すと思います。そして、左右の音のイメージがされやすいポジションで聞く事になると思います。具体的には、ステレオイメージの一番正確な音が聞ける位置としては左右の真ん中であり、スピーカーからある程度の適正な距離を取ると思います。

しかし、カーオーディオではこのポジションを選ぶ事はできません。何故ならば、シートポジションが決められてしまうからです。運転席か助手席か、後部座席かですよね。ということは、左右のスピーカーから距離が左右均等でなくスピーカーからの距離も限定されてしまいます。自分が一番良い音で聞きたいと思う場所から離れてしまう。これが正確なステレオイメージが再現できないカーオーディオでの絶対に不利な点の一つです。

もう少し、詳しく説明しましょう。ホームオーディオのようにカーオーディオの場合、同じ距離が取れません。これは自分が聞く音の左右のズレが生じてしいます。下の図は左右の音の時間軸がずれる事により赤と青の波が重なり合ったり、単独で波が出たりしていることをイメージ化した図ですが重なる事によって左右同じ音が出たとしてもスピーカーからの距離とると、左右の時間差により音の打ち消し合いの現象が生じます。これによってスピーカーがフラットな音を出したとしても打ち消し合いの音が合成されてフラットな音が出せなくなってしまう事になります。

左右の音の重なりイメージ

音の打ち消し合いイメージ
カーオーディオ基礎講座資料より

ヘッドフォンのようにダイレクトにスピーカーを聞けば音のズレは生じませんがスピーカーから出る音は低音から高音までの音は一定ではありません。変化する音の波でもあります。

音の波長

オーディオで左右の音が同じであれば正しくステレオも再現できます。左右異なるスピーカーを使って聞く人はまず、いないはずです。同じ左右からでる音の条件が同じでないとカーオーディオのステレオイメージが再現できないのです。

カーオーディオをいろいろ触っている人は、タイムアライメントを使えばいいでしょう。と思っていると思います。しかし、タイムアライメントは万能ではありません。なぜなんでしょうか?。ホームオーディオでのようにある程度離れた距離が必要です。ヘッドフォンのようにスピーカーからダイレクトに聞けば関係ないですが、スピーカーから出た音は空気を挟む事によって音のダイレクトな音を緩和する働きをしているからです。

スピーカーで有名なメーカー、ボーズ社が昔から音は間接音は8割、直接音が2割がベストだと言っています。これは、音響的に調べた結果だと思いますが、ホームオーディオでもカーオーディオでもスピーカーから離れたところで聞いているはずです。カーオーディオで考えると右のスピーカーが、近過ぎるとダイレクと音が強すぎてしまい、余計に左右のスピーカーの音の差が生じやすくなります。ということは物理的にリスニングポジションから適度に離れる事が必要となると思います。又、左右の距離が異なっていても左右の距離をとるとスピーカーの差はあまり感じにくくなるのではないでしょうか。ということはタイムアライメントで無理に補正を強制して入れなくても物理的にスピーカーを離せばいい事になります。

タイムアライメントはデジタルで強制して時間軸を整えれば時間軸は揃えることはできてもスピーカーが近すぎることによるダイレクトな直接音は消すことができません。これがタイムアライメントの欠点なのです。カーオーディオのタイムアライメントは魔法のツールではないことに気がついてほしいのです。いい加減なスピーカー取り付けをして、これをデジタルの魔法ツールがあるから大丈夫だと考えるのは大きな間違いなのです。調整だけでどうにでもならないことだってあるのです。それなら取り付けの段階で出来る限りスピーカーが自然に鳴らすことができる位置を決めることができればアナログ的に有利となり少しでも左右のスピーカーから出る音を自然な再生する事ができるはずです。

あるカーオーディオ雑誌ではガラスの先端にツィーターを取り付けしてはダメと書いてありました。反射する音が多くなり音が悪くなると書いてありました。一理、この現象は確かにありますが、対処方法としてガラスのコーナーより少し離したりツィーターの角度などを見直せば問題はありません。ホームオーディオのどんなスピーカーだって壁やコーナーに近づけると音が膨らんだり反射音が多くなったりして自然な音は出しにくくなります。カーオーディオも同じです。カーオーディオの場合スピーカーはドアという限定された場所しかありません。しかも壁に埋め込んであるのと同じですよね。壁の影響はとても大きいと考えていいでしょう。

カーオーディオにとってスピーカーは理想の位置ではなくそこしか取り付けできない欠点があります。ですから物理的に少しでも音響的に考えて有利な取り付け方法が確立できれば音はよく出来るのです。

量販で適当にスピーカー交換して交換した満足だけ味わいたいならそれでもいいですが、音を本質的に発揮したいなら取り付け方法を工夫するべきです。最近のカーオーディオショップはホームオーディオも聞かない店員が増えています。これじゃ、より良い音(お手本になる音)も知らず、どうやってよい音を作れるのか?私には不思議に思います。

よい音やお手本になる音をゆっくり聴いてみるというこはとても大切な事です。最近のカーオーディオは昔よりデジタルの進化によりかなり音を良くすることができるようになりました。しかし、使い方を間違えれば逆に簡単に音を悪くしてしまう危険性があるのです。オーディオの知識、音を人がどのようにとらえているのかを知ることによってカーオーディオの取り付け方法も変わってくるはずです。

貴方のカーオーディオを少しでも音が良くしたいと考えるならDIYではちょっと難しいでしょう。是非こだわりのあるショップへ行ってくださいね。長くなりましたが、少しでもお役に立てれば幸いです。次に、音を良くしたい第3回を暇ができたら書こうと思います。では、又。

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カーオーディオの音を良くするためには。「カーオーディオを買う前に、ショップ選びの大切さ」

カーオーディオで失敗したという方があまりにも多く問い合わせがくるので、どうしたら失敗しないで済む方法なのかを書いて行きたいと思います。何度もブログで失敗例を直し、皆さんが損をしないように警告してきました。しかし、ずる賢い店、ダメショップがあるために、カーオーディオのこの業界はまったく良くなりません。とても悲しい現実なのであえて書きますので改めて読んでみてください。

カーオーディオで音を良くしたいと思ったらネットなどで検索すると思いますが、まずは自分の家から近くのショップを探したりすると思いますが、大事なことは近くより、自分にとって価値観のある音にしてくれるかどうかだと思います。最初はどんな店かもわかりませんからまずは、良いショップ探しをやってください。ショップに行ったからと行ってすぐに買ってはいけません。

どういうカーオーディオショップがいいのでしょうか?。
ダメなショップは商品中心で高価なものばかり進めてくる傾向があります。お客様の言い分を聞かずショップの売りたい高価な商品ばかり薦めるのはダメです。購入者側にとってはお金を出した分の対価ですからその金額に合った満足度です。満足できないから他のショップへ行ってショップの悪口言ったり愚痴をこぼしたりする事になってしまいます。

自分の予算にあった金額で如何によい音の提案を積極的にやってくれるか。又は説明してくれるかどうかにあると思います。他にどのようにすると音はよくできるかや知識、オーディオに対するノウハウと実経験が豊富かどうかです。

満足できないショップの傾向は商品中心に説明し技術的な事は説明しません。金額に合わせてなんでもやってあげるよ言ったり、いきなり初心者へ高価な商品ばかり薦めるのは考えものです。

安すぎる中には手抜きも考えられます。材料をケチれば簡単にできます。カーオーディオは完成品を売っている商品でなく部品、(パーツ)単体の部品を売っているにしか過ぎません。ですからショップの役目はそれを組み立てて完成品にすることです。ショップの知識や技量によって出来上がりは様々で、失敗もあり得るのですから注意必要なのです。

又、高級品でないと音が良くないというのもおかしいです。カーオーディオショップが十分な知識があれば工夫してもらえばいろんな方法で音をよく出来るはずです。当店でもある話ですがヘッドユニットだけ調整して終わりなんていうこともあるのです。つまり商品を変えなくてもお客様の思っているレベルで満足すればそれで終わってしまうこともありえるのです。技術的に豊富な経験があればこそ、音をよく出来る方法を知っていればどんな方法でも音質を正しくすることはできるはずです。

カーオーディオショップの技量をはかるにはデモカーが効果的

カーオーディオショップではデモカーを持っていると思います。デモカーが高級な商品で固めてい音がいいでしょうと自慢しているショップは、まず、ダメですね。何故ならば、高級なカーオーディオで音がいいのは当たり前の事、初心者にとっては何の参考にもなりません。そこそこの金額で自分が手を頑張れば出せそうなシステムできっちり作りこまれていて音を明確(コンセプトどうり)にできているものこそ、一番お客様側にとって参考になるデモカーと言えると思います。ですから、現実的なところで作りこみができるということは技術的にもあると判断しやすいと思います。又、実際の施工方法を写真などで見せて説明してもらえるとわかりやすいですし、自身がなければ公開はできないはずです。デッドニングなどの手抜きを見抜ける事にもつながります。

しかし、注意点は購入の時に押し売りに合わないことです。提案されたプランが気に入らなければ、よその店にいきましょう。全国にはたくさんショップもありますし、こだわりのあるショップも必ずあるはずです。見かけだけでは判断しないでおきましょう。すぐに買ってはいけません。一度家に帰って考えて頭を冷やしてから選んでカーオーディオショップへ出かけましょう。

高級カーオーディオデモカーは参考になることは?

先程は高級カーオーディオのデモカーは参考にならないと書きましたが一つメリットもあります。カーオーディオの高級品と安価なカーオーディオの違いは何だと思いますか?。
それはサウンドクオリティの違いにあります。高級品になればなるほど音の情報量や音質の高いサウンドを聞く事ができます。しかし、高いスピーカーを選択したりするとそのクオリティの高さに合わせてアンプを高級品にグレードアップしたりする必要が出てきたりします。それだけお金が必要と言うことです。

自分がどのくらいのカーオーディオで満足できるかが金額を決める要素になると思います。

見た目ばかり追うショップはやめよう。

外見のカッコ良さやカスタム系の見た目ばかりを追うのは音とは相反したりしますので、音が悪くなることもあります。見た目も良くて音もきっちり考えてあるのであれば良いですが、スピーカーをたくさん付けてもお金がかかるばかりでなく複雑に音が喧嘩して音が悪くなる事がほとんどです。音を気にしないで見た目だけを求めているのであれば別ですが、機材が多くなればそれだけお金がかかるのも当たり前です。

まじめに音がきれいになるだけなら必要なものだけでいいと思うのが自然な事ですよね。

良いショップ選びは知識、技術、自分にとって如何に良くしてもらえるかが大切な事ではないかと思います。友人の紹介であっても音が悪い店なら買わない事です。ご注意を!。

第2日目の「カーオーディオの音を良くするためには」の続編を書こうと思います。

追伸、
ブログ更新できなくてすみません。公開できないノウハウが溜まりすぎて書けませんでした。先月6月10日よりレボーグDYNAUDIOエソターを取り付け1ケ月に渡り作業し完成させました。さりげない取り付けだったのですが、中身はノウハウ満載で作業させていただきました。この車は神奈川県からご依頼を頂き、大変ありがたい仕事でありました。お客様からもメールでエージングしながら楽しんでおられる様子が伝わって来ています。音を良くしたい気持は皆同じですが、このお客様のように徹底してリサーチし当店を選んで頂いた事に心より感謝申し上げたいと思います。皆様も一度は当店に遊びに来られては如何でしょうか。押し売りもありませんし、どうしたら自分の車の音がよく出来るかをお話しいたします。
 

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カーオーディオアンプゲイン調整マニュアル更新

 カーオーディオのアンプには必ずアンプの入力ボリュームがついていますよね。このアンプのボリュームを調整することをカーオーディオではゲイン調整と呼ばれています。アンプのゲイン調整だけでものすごく音が良くなる事をご存知でしょうか。タイムアライメントをいくら微調整をしてもフォーカスがセンターにいないなら、ゲイン調整を疑って見る必要があります。

なぜなんでしょうか。タイムアライメントはスピーカーの音の到達時間だけ調整しますよね。つまり位相だけを調整しています。アンプの出力がもしバラバラであったとして、これをタイムアライメントで無理やりセンターへフォーカスすることは大きな間違いです。実際にはできません。

だって、考えてみてください。ホームオーディオだって左右の音量が揃っていなければセンターにフォーカスするのはできませんよね。それに左右のスピーカーの時間軸だって同じですよね。

カーオーディオになるとこれがデジタルのクロスオーバーネットワークなどで適当に合わせていい加減になっていることが多くありませんか?。これじゃ、本当に音が良くなる事は無理なのではないでしょうか。

実はきっちり、アンプのゲインを配線やスピーカーの抵抗も込にして合わせないとタイムアライメントも全く意味がなんです。貴方のシステムを今一度、見直してみては如何でしょうか。アンプの入力音量の大きさだけでもかなり音質が変わってくる事も事実です。

当店が販売しているカーオーディオアンプゲイン調整マニュアル(ダウンロード版)・調整CD v1.7サポート付きがあります。これを使って調整すれば自分のカーオーディオの音がもっと良くなる可能性を引き出す事ができると思っております。

今回、書きなおしたカーオーディオアンプゲイン調整マニュアルはOWON社の比較的手に入れ安いデジタルオシロスコープを利用した調整に書き直しました。というか、基本的な使い方を書いています。もちろん以前のマニュアルもダウンロードすれば見ることもできます。
owon_osiro サインウエイブ

よく輸入物のオシロスコープはマニュアルが英語しかなくわかりずらいというのがありますからこのカーオーディオアンプゲイン調整マニュアルで理解できるかと思います。読んでみてもし、どうしてもわからないというならお問い合わせください。電話でも可能です。

又、以前にお買い求めくださった方はサポートページへログインして最新のマニュアルをダウンロードしてください。
サポートページはログイン、パスワードが必要ですのでお買い上げの時の添付資料をご確認ください。

自作マニアなら貴方のカーオーディオの音質アップにチャレンジしてみては如何でしょうか。健闘を祈る。店長より。

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カーオーディオ調整で2名乗車用セッティング、お出かけモードを作る

カーオーディオの調整でお出かけモードを作ろうと考えていたので、今日は書いてみようと思います。特にカロッツエリアXやサイバーナビ、システムにはおもしろいと思う。他のメーカー品でも同じようにそれぞれのメモリー機能があれば切り替えて使えるので便利です。

音質にとって一番いいのが自分一人だけ聴くセッティングした調整だと思うが、それではタイムアライメントやポジション設定が自分だけ聴く専用にかかっているので、他のポジションでは運転席のようにいい音は感じにくい事が多い。聴いてみると左席ではツィーターだけ鳴っているように聞こえたりする。

その場合、特にロングドライブなどに行く時に気軽に乗っている助手席の人にもそれなりにいい音を味わってもらいたいと思う時も多いはず。自分と運転をチェンジしたときに、助手席でなおさら良い音が味わいたいと思うことが多い。

そういう事で2人セッティングを心見てみようと実験してみたので皆さんも調整に自信がある人は遊んでみてほしいと思う。

さて、私の車(デモカー)はカーオーディオにケチなシステムです。ナビはちょっと古いサイバーナビVH−009G、ドアスピーカーはトヨタ純正だし、ツィーターは10年ほど前のカロッツェリアのドームツィーターで、誰かが不要になって捨てていった物がフロントの基本でリアースピーカーは無い。サブーハーはお客さんが壊して修理したフォーカルの8インチウーハーにアンプは45Wブリッジ接続のステッグの古いアンプ。ときどきノイズの入るくせ者アンプ(ウーハーになぜノイズが入るのか不明?原因はわからない。)で音のバランスが良いが解像度はそれほどでもなく、ハイエンドからすればすべてのスピーカーがクオリティ不足。

一番困るのが、ハイエンド組んでいる人からクオリティに対して悪く言われてしまう事が頭が痛い。でも音質のバランスはその辺の中途半端なシステムより、数段優れていると自負していますが、対抗してもしょうがないか!。といつも自分の心を慰めている。(これにはわけがあるのでグレードアップを拒んでいる)

このシステムを使って実験してみた。

前置きが長くなってしまったが調整をやってみることにする。

調整の考え方だが、位相をそろえる事。
それには2つのこ事がある。ひとつはスピーカー接続のプラスマイナスの接続が正しいかどうかだ。ここで間違ってしまっていると、後がが進めないので注意しよう。

なぜこのような事が大事なのかというと、人任せの場合信用できないからです。量販店で付けたものには、経験上から間違って接続されていることが非常に多いことがあるので人任せは信用できないのだ。当店ではチェッカーを使って正確かどうか必ず確認している。
あとDIYユーザーにも間違いは多い。自分で間違っていないと思っていても思いこんでしまっていることがあるのでもう一度確認しておこう。

もうひとつの事はタイムアライメントがあるかどうかです。タイムアライメント調整がない人には無視するしかないのですが、タイムアライメント調整がある人はツィーターとドアスピーカーの距離差を入力したほうが音質アップにできます。

ここで、ポジション設定を通常は、運転席1一人ポジションにするところをフロント2ポジションを選択にしてみました。するとタイムアライメントが単独で調整できなくなります。お客様の車のDEH−P930でもタイムアライメントの調整画面が消えてしまいます。他の機種でも同じようです。

サイバーナビではセッティングメモリーが3つ記憶できるのでそれぞれの調整パラメーターが記憶できてとても便利で、TAがどのようになったのか確認できました。フロントポジション(2ポジション)にするとタイムアライメントは左右の数値を足して約半分の数値に設定されます。この状態での音は、悪くはないですが、なんとなくスッキリしませんでした。

よく考えてみると左右の平均をとってしまっているので右だけで考えるとドアスピーカーとツィーターの距離差が正確でない事になる。これではそれぞれのスピーカーの時間差が合わない為、変にずれてしまうので到達時間タイムミングが合わない。

そこでいろいろとやってみると2ポジションを選択するとタイムアライメントの入力ができないので面倒です。単純に左右のタイムアライメントを調整するのじゃなくて縦、つまり右なら右だけ、左なら左だけのドアスピーカーとツィーターが合えばいいだけです。

この考えからポジションセレクターは1ポジション、運転席だけ選んで運転席のドアスピーカーとツィーターの差だけを入力する。それと同じ数値を左右でそろえるだけでいい事になります。

右スピ−カーではドアスピーカーとツィーターの差が15cmあったとします。

以下わかりやすくすると、

R TW 1m15cm
R MD 1m00cm

ドアスピーカーが一番近いので

R TW 15cm
R MD 0cm

としてタイムアライメントを入力します。同じように左をいれると以下のような設定です。

R TW 15cm
R MD 0cm
L TW 15cm
L MD 0cm

こうして入力して聴いてみました。結果はピンポイントなフォーカスはあいまいですが2人で乗って聴いてみても大体同じような聴こえ方でした。これが正解なやり方みたいです。
ちなみにタイムアライメントを全体に多く入れてみたり少なくしてみたりしてみたのですが私の車じゃ上記に設定したほうが一番良い鳴り方でした。

ここまでできたら、追い込みとしてイコライザーをセットしてみます。いつもなら1ポジションなので運転席中心で測定してみるところですが2ポジションということで左右の真ん中で測定します。一様、音楽のジャンル選ばず聴けるようにフラットな特性として調整します。そのあとでいろんな音楽聴いて好みに振ってみると結構面白く聴けるようになりました。

あまり神経質にならずフォーカスも気にせず、目の前、全体で鳴っている感じです。長距離ドライブで音楽聴いて、話しながらならこれで十分でしょう。こんな調整もあっていいのだと思いました。

いつの間にかカーオーディオでは定位だのフォーカスだのうるさく追及されるようになってしまったけど、基に帰れば車という特殊な環境では乗った人、全員が音楽がそれなりに聴けることが重要なのかもしれません。

皆さんもチャレンジしてこのような調整してみては如何でしょうか。結果が楽しければそれでGood。モアBestよりGoodでいいのす。ボーカルがピンポイントに定位しても走っていればゆっくり定位を味わう事もありませんよね。だからこのような調整もあっていいのです。

以上、お出かけモードの調整は終わります。

先日は、カーセキュリティを付けてしました。カーオーディオもいいけど高価なカーオーディオばかりでなく自分の車を防衛することも大事ですからカーセキュリティ取付にも気を配ってくださいね。

カーオディオの取付、他店での不満の修理など気軽に受付していますので気軽にお店に遊びにきてくださいね。

写真無くてすみませんでした。つい調整に夢中になって写真撮るの忘れてしまいました。

では、また書きます。
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カーオーディオのノウハウ公開停止します。

無料メルマガ、カーオーディオ教室を発行しました。

このメルマガは特に初心者向けで発行しているメルマガですが結構こだわっている方にも参考になるメルマガかと思っています。

発行部数もおかげさまで614人ほどに読者が増えました。読んでくれている方、本当にありがとうございます。発行当時はたった数人で始まったメルマガでした。書いている内容もまだ乏しく、今思えば書いている内容や文章が恥ずかしく思えます。



さて、今回お伝えしたいのは、カーオーディオ基礎講座マニュアルは、経験から作り上げた、プロとして店舗を運営していくのに公開してはいけない禁断のノウハウの販売を停止することにしました。



では、なぜ公開したのですか?と言われると、世に間違ったカーオーディオ情報が多すぎる事、少しでも間違いを直してほしい事、ショップ選び失敗して、多額なお金をつぎ込んでしまってプロショップを信頼できなくなったお客様などを少しでも、真実を知ってもらって救済したいとの強い思いで、2年もの時間をかけて作り上げたマニュアルでした。



カーオーディオには問題点が数多くあります。


それにカーオーディオそのものが未完成な商品であることが一番の問題点です。



何度もこのブログでくどく言っていることですが音のメカニズムを知らなくては、取り付けも間違ってしまいます。間違った音が作られたものを、カーオーディオのデジタル調整でねじ伏せようなんて考えは問題外です。



又、デジタルが嫌いでな方でパッシブネットワークやアナログ的な接続であったとしても基本は同じなのです。音がどのように変化するのかは一番大切なことで、このブログで今まで写真や特性をつけて解説してきたのはその為でもありました。

これらを知った上で、一番難しい調整を楽にできるのは、アナログ的なカーオーディオの取り付けにあるのです。



貴方に聞きますが、自然な音をできる限り作り出すことの重要さはなんだと思いますか?。



私の答えは、

それは、どんなジャンルの音楽でもそつなくこなして再生してくれることです。音楽のジャンルを選ばず心地よく聞こえてくる。そんな音こそ大切なんだと思えます。

ハイエンドホームオーディオなどはフラットにできている音が多いのでそのような音の良いお手本と言えると思います。



このような音を目指して数十年、研究を続けやっと車でも自然な音にできる限り出すことができました。いくつかのポイントを抑えることで誰でもほぼ同じように作り出すことが可能になる事がわかったのです。それをまとめたものがカーオーディオ基礎講座です。



カーオーディオ基礎講座のマニュルにはカーオーディオの考え方やスピーカーがどうなると特性がどう変化するかなど詳しく書きました。又、取り付けに対する注意点や調整に至るまで、ほぼすべて公開しています。



カーオーディオ基礎講座販売、停止にあたっていろんな事を考えました。遠方の方にカーオーディオの真髄を知ってもら事もできなくなります。店舗にとってはあまりいい事でもないかもしれません。



しかし、私としての希望は、もっとプロショップに頼ってほしいのです。自分たちで解決できない問題をお客様目線で考えて、ローコストで一番早い解決方法を自分の経験で得たノウハウとテクニックを駆使して、取り付けや調整して直に車を渡したいのです。



遠方よりのお客様は店舗に足を運ぶのはリスクもあるかと思いますが、それなりの効果なしではお客様に対して大変失礼ですから、保障をつけます。私も同じようにリスクを負う覚悟です。50:50の対等のリスクで無ければ申し訳ないと考えるからです。



期限付きです。

どうしても店舗に来ることができない人のために、カーオーディオ基礎講座マニュアルCD3セット販売の最後のチャンスとして12月末、一杯まで販売することにしました。



購入方法は販売ページから買い物かごに入れて決済をして頂ける簡単な方法です。



インターネット上で購入なんて心配だと思われるかもしれませんが大丈夫です。決済方法も銀行振り込み、商品代引き、安全なカード決済も可能です。



特典も最大につけています。

3枚のCDディスクにノウハウのマニュル類、調整のためのマニュルやツール、調整専用のディスクが2枚、そのうちの1枚はCDの音源を聞いて実際に調整できるように作られたCDディスクです。私も実際に使用してる物とまったく同じものです。



さらに、私を踏み台にして何でも聞いてください。質問はすべてお答えしていますし、電話での会話もできます。何も遠慮することはありませんので気軽にどんなことでも聞いてくだされば実践で得たノウハウをすべて教えます。



これは私にとって最大のリスクだと考えますが、これが貴方にノウハウをすべて教えるラストチャンスです。貴方に損はありません。もし損と思うなら遠慮なさらずに連絡ください。正し、クレームばかりつける様な方であれば購入はお控えください。押し売りはしたくありません。純粋にカーオーディオを学んで音を良くしたい方だけ申し込みを希望いたします。



このようなマニュルは今後、世の中に、二度と出ないかもしれません。雑誌では、中途半端な事しか掲載できませんし、広告で成り立っている限り、ショップやメーカーを保護しますのでノウハウは公開できないのです。



このカーオーディオ基礎講座を、今すぐ始めたいという方は当ホームページより、ネットショッピングページをクリックすると販売ページへ飛びますのでそちらでご覧ください。





追伸、

購入に迷ったいう方は遠慮しないで自分がどのようにしたいかを書いてもらえばアドバイスいたします。

最後にくどく言っておきますが当店では押し売りは一切いたしませんので貴方の強い意志で購入ください。

全力でサポートしますので安心ください。



質問がありましたらこちらへメールしてください。↓

info@studio-messe.com
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間違ったカーオーディオの取り付け ミッドレンジ編 カーオーディオショップのバカやろ!。

前には間違ったツィーターの取り付けを書きましたが少しでも役にたってくれたか心配です。



言っておきますが本当は同業者の悪口を言いたくありません。

ただ、オーディオの楽しさと真実を知ってほしいだけなんです。



これから書く事も少しでも貴方の参考になってもらいたいとの気持ちで書きますので読んでみてください。



とあるメーカーのデモカーが当店へ入ってきました。

そこにはカロッツエリアXのフルシステムが着いていました。



悩んだ結果、調整だけしてほしいと私に依頼してくた話です。



とりあえず調整はされているとのことで聞いて見てほしいということで聞くとこれは又、ありえない音でした。



カロッツエリアXで自動車メーカーのカーラジオより音が悪い?。ボーカルがフロントガラスいっぱいにどでかいボーカルです。



何じゃこれ!。ありえね音。





で聞くところによると大型量販店でつけたとのことで調整もかなりの専門知識がある人にやってもらったというのです。



それで、あの音?。俺にすれば真っ青になり、又、怒りがこみ上げてきました。どうやったらこんな音になるか?



そこで少し、調整をいじってみることにしました。

基本的にネットワーク関係をいじろうとすると設定されていた調整におどろきの結果が......。



全部スロープが72dbのカットスロープを採用しています。

なんでこんな設定したのか確かめてみようと簡単に測定してみるとまったく音がつながっていない。



それどころか切ってやりたい周波数にも届いていないのです。

これには本当に腹が立ちました。



ネットワークの設定もおかしいのいですがぱっとスピーカーを見ると取り付けを疑いました。



カッコばかり優先した取り付けばかり気にしてスピーカーの指向特性を無視した取り付けをしています。



中高域を生かすためにカロッツエリアXのRS-S1とつけたんとちゃうんか。それが帰って無駄になっている取り付けで音を悪くしているのです。



ツィターのときにも書いたようにドアの前方上部に向かい合わせについていました。



左のミッドレンジはなんとか音を捉え特性も悪いなりに伝わろうとしていましたが、右のミッドレンジは高音域はまったく伝わる事なく自然減衰し、ツィーターと設定したクロスオーバーにも届いていないのですから問題です。



又、ミッドバスもかなり高音をフルパスにしてもフラットな音がでていない。(これはあとから書きます。)



中高音になれば指向特性をぜったいに無視した取り付けは許せないのです。



調整を楽にするためには取り付けが肝心です。

特にカロッツエリアのツィーターTS-T1RS、TS-S1RSは正相となる範囲が狭くスポット的になりやすい。逆にうまく利用すればピンポントな音に狙えるのが特徴です。



スピーカー特性も調べないでカッコだけ良くしてデジタルで調整するからいい加減な取り付けでもかまわない。取り付けの予算が安くしたので見えないところは手を抜いてもわからない。こんな感じです。



その証拠にドアの外をたたいてみるとデッドニングをやっていない音だったので、まくってみるとドアのサービスホールは埋めてあったが中はなにもしていなくカラッポでした。

低音はガラガラろドアと泣きまくっています。



本当にひどい!。ゆるされる事じゃない.....



これがショップのやることか!。(店の名前を名誉の為公開できませんが)めちゃくちゃです。



話は元に戻して、ミッドレンジですがどうすべきなのか教えますね。



中高域はスポット的になりやすいので高音域は少なくとも自分のほうへ向いて取り付けるべきです。



車の場合は完全に自分のほうへ向けるのは無理としてもせめて耳元センターぐらいには向いてほしいです。



左右の音の違いをできるだけなくすことができたら調整も後から楽ですし。完成する特性もスピーカーが持って出そうとする音に近い音が出せます。



音が悪い=特性が悪いのです。(これもしつこく言いますが測ればわかる事)



取り付けが悪ければカーオーディオ調整をいくらやっても無駄。



貴方の車をそうなっていないか改めてチェックし直してみてください。スピーカーの裏の見えない部分にこそ手を抜いちゃダメです。



少しはわかってもらえたでしょうか。



話は変って先ほど金沢市内の自動車さん(チューニングも手がけているショップさん、カーオーディオのバッテリー交換に来店)から聞いた話ですが「うちにカーオーディオを見せに来る人はろくな音はしていない。だからカーオーディオなんておかしい」と偏見を持っていました。



私がどんな音ですか?と聞くと



「前から後ろからどんどんぎゃぎゃ、がしゃ、がしゃ鳴っていますという。」つまり分離して鳴っていますという感じです。



え!.....。(私)沈黙。

(私)「それじゃカーオーディオのイメージ悪いですね。」



(車屋さん)「150万かっかたとか200万かっかたとか金沢じゃ金額の自慢ばかりしてますよ。」



(私)「そうなんですか!。」 なんと嘆かわしい最悪。



「でも、カーオーディオってそんな音じゃないですよ。

使い切れていないだけで、どう使いこなすかだけです。」



「ちょっとうちのデモカー聞いてみてください。」と言いって聞いてもらいました。



聞くと(車屋さん)「え!こんな音聞いたことなですよ。自然だし聞きやすく小さい音もはっきり聞こえます。」「本当は違うもんなんですね。」と言い理解してくれました。



(私)「ええ、車のエンジンチューニングなんかとも同じです。

間違ったことをすればどんないいと思ったことも裏返るのと同じです。」



(車やさん)「なるほど」、「確かに同じですね。」



(私)「カーオーディオも自動車部品もただの部品でしかない。プラモデルの部品と同じですよ。」「きれいに仕上げるかしないかだけ」



こんな会話をしていました。



何が大事なのか?。それをしっかりと本筋を知ってほしいと言うことです。



カーオーディオにお金のかかった金額を自慢するのもいいがきっちり誰にも負けないぐらいの音をだしてから自慢してほしいと思います。



結構、長くなったのでここでやめますが、無駄なお金だけはつかわされないように注意しましょう。



では、又続編を書きますね。
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間違ったカーオーディオの取り付け ミッドレンジ編 カーオーディオショップのバカやろ!。

前には間違ったツィーターの取り付けを書きましたが少しでも役にたってくれたか心配です。

言っておきますが本当は同業者の悪口を言いたくありません。
ただ、オーディオの楽しさと真実を知ってほしいだけなんです。

これから書く事も少しでも貴方の参考になってもらいたいとの気持ちで書きますので読んでみてください。

とあるメーカーのデモカーが当店へ入ってきました。
そこにはカロッツエリアXのフルシステムが着いていました。

悩んだ結果、調整だけしてほしいと私に依頼してくた話です。

とりあえず調整はされているとのことで聞いて見てほしいということで聞くとこれは又、ありえない音でした。

カロッツエリアXで自動車メーカーのカーラジオより音が悪い?。ボーカルがフロントガラスいっぱいにどでかいボーカルです。

何じゃこれ!。ありえね音。


で聞くところによると大型量販店でつけたとのことで調整もかなりの専門知識がある人にやってもらったというのです。

それで、あの音?。俺にすれば真っ青になり、又、怒りがこみ上げてきました。どうやったらこんな音になるか?

そこで少し、調整をいじってみることにしました。
基本的にネットワーク関係をいじろうとすると設定されていた調整におどろきの結果が......。

全部スロープが72dbのカットスロープを採用しています。
なんでこんな設定したのか確かめてみようと簡単に測定してみるとまったく音がつながっていない。

それどころか切ってやりたい周波数にも届いていないのです。
これには本当に腹が立ちました。

ネットワークの設定もおかしいのいですがぱっとスピーカーを見ると取り付けを疑いました。

カッコばかり優先した取り付けばかり気にしてスピーカーの指向特性を無視した取り付けをしています。

中高域を生かすためにカロッツエリアXのRS-S1とつけたんとちゃうんか。それが帰って無駄になっている取り付けで音を悪くしているのです。

ツィターのときにも書いたようにドアの前方上部に向かい合わせについていました。

左のミッドレンジはなんとか音を捉え特性も悪いなりに伝わろうとしていましたが、右のミッドレンジは高音域はまったく伝わる事なく自然減衰し、ツィーターと設定したクロスオーバーにも届いていないのですから問題です。

又、ミッドバスもかなり高音をフルパスにしてもフラットな音がでていない。(これはあとから書きます。)

中高音になれば指向特性をぜったいに無視した取り付けは許せないのです。

調整を楽にするためには取り付けが肝心です。
特にカロッツエリアのツィーターTS-T1RS、TS-S1RSは正相となる範囲が狭くスポット的になりやすい。逆にうまく利用すればピンポントな音に狙えるのが特徴です。

スピーカー特性も調べないでカッコだけ良くしてデジタルで調整するからいい加減な取り付けでもかまわない。取り付けの予算が安くしたので見えないところは手を抜いてもわからない。こんな感じです。

その証拠にドアの外をたたいてみるとデッドニングをやっていない音だったので、まくってみるとドアのサービスホールは埋めてあったが中はなにもしていなくカラッポでした。
低音はガラガラろドアと泣きまくっています。

本当にひどい!。ゆるされる事じゃない.....

これがショップのやることか!。(店の名前を名誉の為公開できませんが)めちゃくちゃです。

話は元に戻して、ミッドレンジですがどうすべきなのか教えますね。

中高域はスポット的になりやすいので高音域は少なくとも自分のほうへ向いて取り付けるべきです。

車の場合は完全に自分のほうへ向けるのは無理としてもせめて耳元センターぐらいには向いてほしいです。

左右の音の違いをできるだけなくすことができたら調整も後から楽ですし。完成する特性もスピーカーが持って出そうとする音に近い音が出せます。

音が悪い=特性が悪いのです。(これもしつこく言いますが測ればわかる事)

取り付けが悪ければカーオーディオ調整をいくらやっても無駄。

貴方の車をそうなっていないか改めてチェックし直してみてください。スピーカーの裏の見えない部分にこそ手を抜いちゃダメです。

少しはわかってもらえたでしょうか。

話は変って先ほど金沢市内の自動車さん(チューニングも手がけているショップさん、カーオーディオのバッテリー交換に来店)から聞いた話ですが「うちにカーオーディオを見せに来る人はろくな音はしていない。だからカーオーディオなんておかしい」と偏見を持っていました。

私がどんな音ですか?と聞くと

「前から後ろからどんどんぎゃぎゃ、がしゃ、がしゃ鳴っていますという。」つまり分離して鳴っていますという感じです。

え!.....。(私)沈黙。
(私)「それじゃカーオーディオのイメージ悪いですね。」

(車屋さん)「150万かっかたとか200万かっかたとか金沢じゃ金額の自慢ばかりしてますよ。」

(私)「そうなんですか!。」 なんと嘆かわしい最悪。

「でも、カーオーディオってそんな音じゃないですよ。
使い切れていないだけで、どう使いこなすかだけです。」

「ちょっとうちのデモカー聞いてみてください。」と言いって聞いてもらいました。

聞くと(車屋さん)「え!こんな音聞いたことなですよ。自然だし聞きやすく小さい音もはっきり聞こえます。」「本当は違うもんなんですね。」と言い理解してくれました。

(私)「ええ、車のエンジンチューニングなんかとも同じです。
間違ったことをすればどんないいと思ったことも裏返るのと同じです。」

(車やさん)「なるほど」、「確かに同じですね。」

(私)「カーオーディオも自動車部品もただの部品でしかない。プラモデルの部品と同じですよ。」「きれいに仕上げるかしないかだけ」

こんな会話をしていました。

何が大事なのか?。それをしっかりと本筋を知ってほしいと言うことです。

カーオーディオにお金のかかった金額を自慢するのもいいがきっちり誰にも負けないぐらいの音をだしてから自慢してほしいと思います。

結構、長くなったのでここでやめますが、無駄なお金だけはつかわされないように注意しましょう。

では、又続編を書きますね。
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間違ったカーオーディオの取り付け ツイター編 カーオーディオショップのバカやろ!。

先日、又前回にカロッツエリアXをつけた神戸のお客さんがツィターを違う物に変更したいとのことで日曜日は作業していたのですが夜中3時ごろまで取り付けと調整をやりました。



作業をしながらいろんな話を聞いたのですが「関西ではツィーターを向かい合わせにつけるショップばっかりやがな!。なんっもしらんあほばっかりで関西でカーオーディオをつけたやつはかわいそうや。」と何度も口癖のように言っていました。



「関西じゃ、どこのカーオーディオショップへ行っても信用できん。」とまで断言しています。



その人も最初はショップに言われ、間違ったことばかり言われてカーオーディオをつけていたのでした。



音が気に入らずショップに相談すると

DLSの15万以上せんとだめやとか、アルパインのF1が最高や」とか「カロッツエリアのデジタルは薄い音しかせんし最悪やアナログのほうがましや」とか「ツィーターの音がうるさいからこっちに向けたらいかんのや」とか「デジタルとアナログでは向かい合わせは向かい合わせにする角度がちょっと違うんや」とかパッシブネットワークに戻さんとぶ厚い音はでんのや」とか、音が悪いと相談するといろんなアンプや高級CDプレヤー音の購入を奨められ、買わされていましたが納得いく音が出ず、「もうなんぼ金かけてもカーオーディオは音は良くならん。」とあきらめかけていたそうです。



アンプのゲイン調整も耳だけで測定器も一切持たず感でやっているとか!。素人同然のありえないショップのあり方を聞いていて自分も腹がたってきました。



その人は、たまたま私の書くこのブログにぶち当たり見て「これや」と思たそうで勇気絞って電話してきました。



無料でみてあげるとの約束で来店してくれました。

カーオーディオの診断をすると取り付けしたショップがとんでもない間違えを起こしていたのでした。



音を聞いてみると完全に裏返っています。左右の壁に音が貼りついていて音センターがいません。というか真ん中に集まってくる音がまったくなくボーカルも幽霊でどこにいるのかもさっぱりわかりませんでした。「ステレオを聞いたことないんか?」と言いたい。



原因はツィターの向かいあわせについていたことと、パッシブネットワーク表示どうりの配線の接続だったが実上の位相からすれば完全な逆相であったことです。



この取り付けの問題点は高音域の指向特性をまったく無視しています。



向かい合わせににすると高音域の特性が極端に減衰し、正相である音の範囲を超えてしまって正しい音は伝わりません。



それだけでなく人の耳は高音域に対して方向感を鋭く感じる指向特性をまったく無視しています。






私にはなぜツィーターを向かわせにつけるのか理解できない話です。



本当は他店の悪口をネット上で言いたくありませんがこれだけは言わせてもらいたいと思い勇気絞って言います。



「間違ったカーオーディオの取り付けは今すぐやめてくださいと言いたい。」






なぜ、ツィーターの取り付けが向かい合わせだとおかしいのか?



常識として

・ホームオーディオでもテレビでも向かい合わせになったステレオのスピーカーはありません。



・映画館でもスピーカーは向かいあわせになっているでしょうか?



ミニコンポでも、ラジオでも全部自分の方に向いているはずです。ipotだって携帯電話だって向こう向きに聞く人はいません。

大型電気量販店でも行って確認してみてください。スピーカーといわれるものは全部、人に向いているのが常識です。



カーオーディオだけが、なぜ向かい合わせに未だにつけているのか?が不思議で仕方がない。



もし、ツィーターうるさいと言うならツィーターの出力レベルを単に下げればよい事ですし、特定の周波数がうるさいなら簡単にイコライザーでも使ってその周波数帯域を下げればいいだけです。イコライザーが無くパッシブネットワークならその帯域のフィルターを作ればプロショップなら簡単に直すことができるはずです。このくらいできなきゃカーオーディオプロショップとはいえない。



スピーカーケーブルも普通に欲張ないほうが素直な音がでることも多く、シャークワイヤーのような銀線を使うと5KHzに大きなピークの山できます。(素直なケーブルを見つけて配線してほしい、特性を測るとすぐにわかります。)



このブログを見ていてくれる貴方が、間違った取り付けはしていないと思いますが、

もし、そのような人がいたら正しいことを教えてあげてほしいと思います。



何度もうるさく言いますが「音には音のメカニズムがあって人の耳の特性を無視したオーディオはありえない」のです。



カーオーディオだからとかホームオーディオだからとか言い訳はいりません。



理屈にあった取り付けと調整をするだけで簡単に良い音に変身します。見た目を追う取り付けばかりして音を妨げているならそんな取り付けはいりません。



本当はカッコいい取り付けなんていりません。カーオーディオはドレスアップのアクセサリーではありません。



車で極上のいい音が聞きたいと思ったから高価なオーディオを買ったはずです。そうでなければ自動車メーカー標準のカーステレオかラジオで十分じゃないですか。



私は少しでもカーオーディオの楽しさを知って貰いたくて、そんなに儲からなくてもこの仕事を続けています。オーディオはお金の額より楽しさが優先すべきです。趣味嗜好品なのだから。



カーオーディオの楽しさを伝えず儲けばかり考えているショップに本当に腹が立ちます。今すぐ勉強し直してほしいと思います。



もう、人をだますカーオーディオなんてもう、見たくもないし、そんな悪い話も聞きたくありません。



貴方も、本当の事を教えてくれるショップを探してみてください。

それでも見つからない場合は当店へメールでもいいですので相談してみてください。相談でお金はとりません。



来店してくれるなら本当のカーオーディオのあり方を教えます。



楽しいカーオーディオライフを見つけてくださいね。



次回は間違ったミッドレンジ取り付け編を書きます。

では、又。
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間違ったカーオーディオの取り付け ツイター編 カーオーディオショップのバカやろ!。

先日、又前回にカロッツエリアXをつけた神戸のお客さんがツィターを違う物に変更したいとのことで日曜日は作業していたのですが夜中3時ごろまで取り付けと調整をやりました。

作業をしながらいろんな話を聞いたのですが「関西ではツィーターを向かい合わせにつけるショップばっかりやがな!。なんっもしらんあほばっかりで関西でカーオーディオをつけたやつはかわいそうや。」と何度も口癖のように言っていました。

「関西じゃ、どこのカーオーディオショップへ行っても信用できん。」とまで断言しています。

その人も最初はショップに言われ、間違ったことばかり言われてカーオーディオをつけていたのでした。

音が気に入らずショップに相談すると
DLSの15万以上せんとだめやとか、アルパインのF1が最高や」とか「カロッツエリアのデジタルは薄い音しかせんし最悪やアナログのほうがましや」とか「ツィーターの音がうるさいからこっちに向けたらいかんのや」とか「デジタルとアナログでは向かい合わせは向かい合わせにする角度がちょっと違うんや」とかパッシブネットワークに戻さんとぶ厚い音はでんのや」とか、音が悪いと相談するといろんなアンプや高級CDプレヤー音の購入を奨められ、買わされていましたが納得いく音が出ず、「もうなんぼ金かけてもカーオーディオは音は良くならん。」とあきらめかけていたそうです。

アンプのゲイン調整も耳だけで測定器も一切持たず感でやっているとか!。素人同然のありえないショップのあり方を聞いていて自分も腹がたってきました。

その人は、たまたま私の書くこのブログにぶち当たり見て「これや」と思たそうで勇気絞って電話してきました。

無料でみてあげるとの約束で来店してくれました。
カーオーディオの診断をすると取り付けしたショップがとんでもない間違えを起こしていたのでした。

音を聞いてみると完全に裏返っています。左右の壁に音が貼りついていて音センターがいません。というか真ん中に集まってくる音がまったくなくボーカルも幽霊でどこにいるのかもさっぱりわかりませんでした。「ステレオを聞いたことないんか?」と言いたい。

原因はツィターの向かいあわせについていたことと、パッシブネットワーク表示どうりの配線の接続だったが実上の位相からすれば完全な逆相であったことです。

この取り付けの問題点は高音域の指向特性をまったく無視しています。

向かい合わせににすると高音域の特性が極端に減衰し、正相である音の範囲を超えてしまって正しい音は伝わりません。

それだけでなく人の耳は高音域に対して方向感を鋭く感じる指向特性をまったく無視しています。



私にはなぜツィーターを向かわせにつけるのか理解できない話です。

本当は他店の悪口をネット上で言いたくありませんがこれだけは言わせてもらいたいと思い勇気絞って言います。

「間違ったカーオーディオの取り付けは今すぐやめてくださいと言いたい。」



なぜ、ツィーターの取り付けが向かい合わせだとおかしいのか?

常識として
・ホームオーディオでもテレビでも向かい合わせになったステレオのスピーカーはありません。

・映画館でもスピーカーは向かいあわせになっているでしょうか?

ミニコンポでも、ラジオでも全部自分の方に向いているはずです。ipotだって携帯電話だって向こう向きに聞く人はいません。
大型電気量販店でも行って確認してみてください。スピーカーといわれるものは全部、人に向いているのが常識です。

カーオーディオだけが、なぜ向かい合わせに未だにつけているのか?が不思議で仕方がない。

もし、ツィーターうるさいと言うならツィーターの出力レベルを単に下げればよい事ですし、特定の周波数がうるさいなら簡単にイコライザーでも使ってその周波数帯域を下げればいいだけです。イコライザーが無くパッシブネットワークならその帯域のフィルターを作ればプロショップなら簡単に直すことができるはずです。このくらいできなきゃカーオーディオプロショップとはいえない。

スピーカーケーブルも普通に欲張ないほうが素直な音がでることも多く、シャークワイヤーのような銀線を使うと5KHzに大きなピークの山できます。(素直なケーブルを見つけて配線してほしい、特性を測るとすぐにわかります。)

このブログを見ていてくれる貴方が、間違った取り付けはしていないと思いますが、
もし、そのような人がいたら正しいことを教えてあげてほしいと思います。

何度もうるさく言いますが「音には音のメカニズムがあって人の耳の特性を無視したオーディオはありえない」のです。

カーオーディオだからとかホームオーディオだからとか言い訳はいりません。

理屈にあった取り付けと調整をするだけで簡単に良い音に変身します。見た目を追う取り付けばかりして音を妨げているならそんな取り付けはいりません。

本当はカッコいい取り付けなんていりません。カーオーディオはドレスアップのアクセサリーではありません。

車で極上のいい音が聞きたいと思ったから高価なオーディオを買ったはずです。そうでなければ自動車メーカー標準のカーステレオかラジオで十分じゃないですか。

私は少しでもカーオーディオの楽しさを知って貰いたくて、そんなに儲からなくてもこの仕事を続けています。オーディオはお金の額より楽しさが優先すべきです。趣味嗜好品なのだから。

カーオーディオの楽しさを伝えず儲けばかり考えているショップに本当に腹が立ちます。今すぐ勉強し直してほしいと思います。

もう、人をだますカーオーディオなんてもう、見たくもないし、そんな悪い話も聞きたくありません。

貴方も、本当の事を教えてくれるショップを探してみてください。
それでも見つからない場合は当店へメールでもいいですので相談してみてください。相談でお金はとりません。

来店してくれるなら本当のカーオーディオのあり方を教えます。

楽しいカーオーディオライフを見つけてくださいね。

次回は間違ったミッドレンジ取り付け編を書きます。
では、又。
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