間違ったカーオーディオの取り付け ツイター編 カーオーディオショップのバカやろ!。

先日、又前回にカロッツエリアXをつけた神戸のお客さんがツィターを違う物に変更したいとのことで日曜日は作業していたのですが夜中3時ごろまで取り付けと調整をやりました。

作業をしながらいろんな話を聞いたのですが「関西ではツィーターを向かい合わせにつけるショップばっかりやがな!。なんっもしらんあほばっかりで関西でカーオーディオをつけたやつはかわいそうや。」と何度も口癖のように言っていました。

「関西じゃ、どこのカーオーディオショップへ行っても信用できん。」とまで断言しています。

その人も最初はショップに言われ、間違ったことばかり言われてカーオーディオをつけていたのでした。

音が気に入らずショップに相談すると
DLSの15万以上せんとだめやとか、アルパインのF1が最高や」とか「カロッツエリアのデジタルは薄い音しかせんし最悪やアナログのほうがましや」とか「ツィーターの音がうるさいからこっちに向けたらいかんのや」とか「デジタルとアナログでは向かい合わせは向かい合わせにする角度がちょっと違うんや」とかパッシブネットワークに戻さんとぶ厚い音はでんのや」とか、音が悪いと相談するといろんなアンプや高級CDプレヤー音の購入を奨められ、買わされていましたが納得いく音が出ず、「もうなんぼ金かけてもカーオーディオは音は良くならん。」とあきらめかけていたそうです。

アンプのゲイン調整も耳だけで測定器も一切持たず感でやっているとか!。素人同然のありえないショップのあり方を聞いていて自分も腹がたってきました。

その人は、たまたま私の書くこのブログにぶち当たり見て「これや」と思たそうで勇気絞って電話してきました。

無料でみてあげるとの約束で来店してくれました。
カーオーディオの診断をすると取り付けしたショップがとんでもない間違えを起こしていたのでした。

音を聞いてみると完全に裏返っています。左右の壁に音が貼りついていて音センターがいません。というか真ん中に集まってくる音がまったくなくボーカルも幽霊でどこにいるのかもさっぱりわかりませんでした。「ステレオを聞いたことないんか?」と言いたい。

原因はツィターの向かいあわせについていたことと、パッシブネットワーク表示どうりの配線の接続だったが実上の位相からすれば完全な逆相であったことです。

この取り付けの問題点は高音域の指向特性をまったく無視しています。

向かい合わせににすると高音域の特性が極端に減衰し、正相である音の範囲を超えてしまって正しい音は伝わりません。

それだけでなく人の耳は高音域に対して方向感を鋭く感じる指向特性をまったく無視しています。



私にはなぜツィーターを向かわせにつけるのか理解できない話です。

本当は他店の悪口をネット上で言いたくありませんがこれだけは言わせてもらいたいと思い勇気絞って言います。

「間違ったカーオーディオの取り付けは今すぐやめてくださいと言いたい。」



なぜ、ツィーターの取り付けが向かい合わせだとおかしいのか?

常識として
・ホームオーディオでもテレビでも向かい合わせになったステレオのスピーカーはありません。

・映画館でもスピーカーは向かいあわせになっているでしょうか?

ミニコンポでも、ラジオでも全部自分の方に向いているはずです。ipotだって携帯電話だって向こう向きに聞く人はいません。
大型電気量販店でも行って確認してみてください。スピーカーといわれるものは全部、人に向いているのが常識です。

カーオーディオだけが、なぜ向かい合わせに未だにつけているのか?が不思議で仕方がない。

もし、ツィーターうるさいと言うならツィーターの出力レベルを単に下げればよい事ですし、特定の周波数がうるさいなら簡単にイコライザーでも使ってその周波数帯域を下げればいいだけです。イコライザーが無くパッシブネットワークならその帯域のフィルターを作ればプロショップなら簡単に直すことができるはずです。このくらいできなきゃカーオーディオプロショップとはいえない。

スピーカーケーブルも普通に欲張ないほうが素直な音がでることも多く、シャークワイヤーのような銀線を使うと5KHzに大きなピークの山できます。(素直なケーブルを見つけて配線してほしい、特性を測るとすぐにわかります。)

このブログを見ていてくれる貴方が、間違った取り付けはしていないと思いますが、
もし、そのような人がいたら正しいことを教えてあげてほしいと思います。

何度もうるさく言いますが「音には音のメカニズムがあって人の耳の特性を無視したオーディオはありえない」のです。

カーオーディオだからとかホームオーディオだからとか言い訳はいりません。

理屈にあった取り付けと調整をするだけで簡単に良い音に変身します。見た目を追う取り付けばかりして音を妨げているならそんな取り付けはいりません。

本当はカッコいい取り付けなんていりません。カーオーディオはドレスアップのアクセサリーではありません。

車で極上のいい音が聞きたいと思ったから高価なオーディオを買ったはずです。そうでなければ自動車メーカー標準のカーステレオかラジオで十分じゃないですか。

私は少しでもカーオーディオの楽しさを知って貰いたくて、そんなに儲からなくてもこの仕事を続けています。オーディオはお金の額より楽しさが優先すべきです。趣味嗜好品なのだから。

カーオーディオの楽しさを伝えず儲けばかり考えているショップに本当に腹が立ちます。今すぐ勉強し直してほしいと思います。

もう、人をだますカーオーディオなんてもう、見たくもないし、そんな悪い話も聞きたくありません。

貴方も、本当の事を教えてくれるショップを探してみてください。
それでも見つからない場合は当店へメールでもいいですので相談してみてください。相談でお金はとりません。

来店してくれるなら本当のカーオーディオのあり方を教えます。

楽しいカーオーディオライフを見つけてくださいね。

次回は間違ったミッドレンジ取り付け編を書きます。
では、又。
<スポンサードリンク>


ゴルフ6GTI カーオーディオ取り付け完成しました。

ゴルフ6GTIのドアが完成し、11月28日にすべてカーオーディオの取り付けが完成しました。

ドアの完成した写真ですがデザインされたドアにさりげなく浮き文字でGTIの文字とコンプリートMESSEのロゴが入っています。

ゴルフ6GTIドアカスタム浮き彫りロゴ



ゴルフ6GTIドア完成写真

実際に現車を見た人はカッコイイと言ってくれました。



カーオーディオ取り付けに全2ケ月もかかりましたが今はやっと精神的にも落ち着いた感じです。



あとは調整ですが今はカーオーディオの慣らし中で明日、カロッツエリアXのオートチューニングをパソコンを使って調整します。

オートチューニングと言っても最初はどんな特性をただき出してくるのか探る為だけに使いますが、あとはパソコンを使ってマニュアルでカスタム調整になります。



先日、土曜の午後から日曜にかけては金沢市から来店されたレガシーにDEH-P01を取り付けして調整していました。

この車は前回にデッドニングとパッシブネットワークの補正回路を組んでいたのですが、ヘッドユニットのCDプレーヤーがケンウッドで調整幅がとても少なく音に多少不満を残していたのでDEH-P01に交換してもっと積極的にシステムアップをはかろうということで交換となったわけです。



まず最初にスピーカーの特性やその車にあったネットワークのカットスロープを探し出してツィーターとミッドバス、ウーハーをクロスさせ、タイムアライメントもセットします。

特に注意したいのがクロスオーバー付近での音のつながりを重視します。

ほとんどここで音が決まると言っても言いすぎではないですね。

ざっと細かく設定しなくてもうまくまとまれば次のような特性が出せました。

11月29日レガシーネットワーク設定された特性

ここからが腕の見せ所なのですがDEH-P01は左右独立のイコライザーがあるので音のフォーカスをセンターへ合わす為に、バンドノイズを使って左右のレベル差を確認しながら合わせました。



全体にフラットでありながらまとまりの良いフォーカスが得ることができました。元の取り付けやセティングが悪いとこうはいきません。もし、貴方の車で最初の特性が悪いと感じるなら何かが間違っていると思ったほうがいいと思います。特性を計ることは簡単にできますのでやってみるといいです。



PCラインアダプターを使えば誰でも簡単に測定が可能です。

フリーソフトでも測定可能のでやって見る価値はあります。

在庫が品薄になっていたのですが急遽作りましたので9個は在庫しています。ほしかったけどホームページを見たら在庫が無かったという方、今ならあります。



今日は変わった作業をしていました。

ホンダのアクティ軽トラへのスピーカーと持ち込みのヘッドユニット、ミラー型モニターの取り付けでした。



モニターをダッシュボードへつけてほしいとの要望でカスタムしちゃいました。

ホンダアクティ軽トラ ミラー型モニター取り付け

ヘッドユニットはDVDプレーヤーでスピーカーはカロッツエリア10cmの同軸スピーカーです。

左ドアにはちゃんとバッフルを作ってあげましたのでそこそこ良い音で再生してくれます。



12月は今後、どんなカーオーディオの取り付けがあるのかな〜。



今日はここまで、又書きます。
<スポンサードリンク>


ゴルフ6GTI カーオーディオ取り付け完成しました。

ゴルフ6GTIのドアが完成し、11月28日にすべてカーオーディオの取り付けが完成しました。
ドアの完成した写真ですがデザインされたドアにさりげなく浮き文字でGTIの文字とコンプリートMESSEのロゴが入っています。
ゴルフ6GTIドアカスタム浮き彫りロゴ

ゴルフ6GTIドア完成写真
実際に現車を見た人はカッコイイと言ってくれました。

カーオーディオ取り付けに全2ケ月もかかりましたが今はやっと精神的にも落ち着いた感じです。

あとは調整ですが今はカーオーディオの慣らし中で明日、カロッツエリアXのオートチューニングをパソコンを使って調整します。
オートチューニングと言っても最初はどんな特性をただき出してくるのか探る為だけに使いますが、あとはパソコンを使ってマニュアルでカスタム調整になります。

先日、土曜の午後から日曜にかけては金沢市から来店されたレガシーにDEH-P01を取り付けして調整していました。
この車は前回にデッドニングとパッシブネットワークの補正回路を組んでいたのですが、ヘッドユニットのCDプレーヤーがケンウッドで調整幅がとても少なく音に多少不満を残していたのでDEH-P01に交換してもっと積極的にシステムアップをはかろうということで交換となったわけです。

まず最初にスピーカーの特性やその車にあったネットワークのカットスロープを探し出してツィーターとミッドバス、ウーハーをクロスさせ、タイムアライメントもセットします。
特に注意したいのがクロスオーバー付近での音のつながりを重視します。
ほとんどここで音が決まると言っても言いすぎではないですね。
ざっと細かく設定しなくてもうまくまとまれば次のような特性が出せました。
11月29日レガシーネットワーク設定された特性
ここからが腕の見せ所なのですがDEH-P01は左右独立のイコライザーがあるので音のフォーカスをセンターへ合わす為に、バンドノイズを使って左右のレベル差を確認しながら合わせました。

全体にフラットでありながらまとまりの良いフォーカスが得ることができました。元の取り付けやセティングが悪いとこうはいきません。もし、貴方の車で最初の特性が悪いと感じるなら何かが間違っていると思ったほうがいいと思います。特性を計ることは簡単にできますのでやってみるといいです。

PCラインアダプターを使えば誰でも簡単に測定が可能です。
フリーソフトでも測定可能のでやって見る価値はあります。
在庫が品薄になっていたのですが急遽作りましたので9個は在庫しています。ほしかったけどホームページを見たら在庫が無かったという方、今ならあります。

今日は変わった作業をしていました。
ホンダのアクティ軽トラへのスピーカーと持ち込みのヘッドユニット、ミラー型モニターの取り付けでした。

モニターをダッシュボードへつけてほしいとの要望でカスタムしちゃいました。
ホンダアクティ軽トラ ミラー型モニター取り付け
ヘッドユニットはDVDプレーヤーでスピーカーはカロッツエリア10cmの同軸スピーカーです。
左ドアにはちゃんとバッフルを作ってあげましたのでそこそこ良い音で再生してくれます。

12月は今後、どんなカーオーディオの取り付けがあるのかな〜。

今日はここまで、又書きます。
<スポンサードリンク>


カーオーディオのネットワーク、パッシブネットワークについて

カーオーディオの調整の中でネットワークをデジタルばかりでなくパッシブネットワークについて書きます。



今週のはじめはカーオーディオの実践講習を3日間行っていました。そのあとバタバタして今週終わってしまいましたが、カーオーディオを人に教える事って本当に難しいと感じています。

カーオーディオを少しでも理解している人でも、カーオーディオの基礎やスピーカーの音のつたわり方やなど理解をしてカーオーディオを触っている人というのは、ほとんどいないのではないかと思うぐらいです。ネットワークの役目を以外にも知らない人がカーオーディオの講習をやっていて多いのにびっくりしています。



さて本題です。



比較的安いスピーカーシステム、パイオニアやアルパイン、海外メーカーなどの純正交換タイプの2ウエイスピーカーにはパッシブネッットワークがついてきますよね。



パッシブネットワークとは透明な箱などにコイルやコンデサー、抵抗などが入っていてスピーカーとアンプの間の配線にかます部品などがそれにあたります。



スピーカーの配線の途中にコイルを直列に入れると高域がカットされます。ミッドバスなどの高域カットに使用されています。

又、コンデンサーを直列に入れると低音域がカットされます。

ツィーターの低音域カットに使用しています。



コイルやコンデサーはミッドとツィーター1個づつ入れたものが-6dbスロープカット同士で組み合わせたネットワークです。



では、-12dbのネットワークではどうなるかというとミッドウーハーだと直列にコイルを入れてその後にコンデンサーを並列につないだものになります。

ツィーターはその逆の組みあわせで直列にコンデンサー、そのあとに並列にコイルを組合わせたものが-12dbカットスロープのネットワークです。



パイオニアのスピーカーTS-V171Aや、TS-C1710Aの透明ケースに入ったネットワークのパーツをよく見てほしいのですがTS-V171Aはコイルがどでかく空芯のコイルを使っています。そしてTS-C1710Aはコイルを小さくする為に鉄心のコイルを使っています。



どちらが音質が良いのかというと空芯コイルのほうが良いと一般的には言われています。鉄心タイプは小さくできるのが利点なんですがコストが比較的安く手に入り音質面では空芯タイプに比べて落ちるようです。



コンデンサーにおいても、いろいろ種類があって音質が良いコンデサーはバイポーラーやフイルムタイプが良いとされ、電解コンデンサーはよくないとされています。



抵抗についてもセメント抵抗(価格は安い)よりも金属皮膜抵抗のほうが音質がよいとされ、ツィーターとミッドレンジの能率レベル(音圧レベル)調整に使用されます。



これらの部品の組み合わせによってパッシブネットワークができていますがメーカーもいろいろと販売価格面からも考えて、ネットワークの部品を使い分けして、商品の価格をただ安くしたり高くしたりはしていないことがわかります。



このネットワークによっても音質が最終的に左右される重要なことがもう一つあります。



私が考えるというか実際に作るオリジナルのパッシブネットワークだとミッドレンジが-6dbスロープ、コイル1個(1チャンネルあたり)ツィーターは-12dbで組むことが多い。



これには理由があって位相のコントロールがしやすい事があります。



デジタルでコントロールするネットワークなら-18dbで使用することも多いのですがパッシブは部品点数が少ないほうが音質の純度も高く能率も下がりにくく利点があります。しかし、-6db同士のネットワークではほとんど音が切れていないので重なりあってしまって音のピークポイント(ディップ)を作ってしまう可能性もあります。



それと、ツィーターに低音の信号を入れないことが低い帯域での使用も可能なので-12dbで作ることにしています。実際に使用する場合はスピーカー接続のプラス、マイナスを反転して接続(

実際には実像で調べます)し、ミッドはそのまま、普通に正しく接続します。位相をそろえることができるのですがこの方法はツイターの取り付け角度も多少は考慮しないといけません。



カーオーディオ取り付けや接続が間違ってしまうと音はまとまりもせず特性が悪くなるばかりです。間違ってできた荒れた特性をイコライザーで補正するなんていうのは最も馬鹿な調整と言えることです。





私のテクニックの一つを公開しました。

貴方のスピーカー取り付けと配線は本当に合っているいますか?

自分のカーオーディオスピーカーを一度調べてみてください。



ホームページではカーオーディオのテクニック公開してます。
<スポンサードリンク>


カーオーディオのネットワーク、パッシブネットワークについて

カーオーディオの調整の中でネットワークをデジタルばかりでなくパッシブネットワークについて書きます。

今週のはじめはカーオーディオの実践講習を3日間行っていました。そのあとバタバタして今週終わってしまいましたが、カーオーディオを人に教える事って本当に難しいと感じています。
カーオーディオを少しでも理解している人でも、カーオーディオの基礎やスピーカーの音のつたわり方やなど理解をしてカーオーディオを触っている人というのは、ほとんどいないのではないかと思うぐらいです。ネットワークの役目を以外にも知らない人がカーオーディオの講習をやっていて多いのにびっくりしています。

さて本題です。

比較的安いスピーカーシステム、パイオニアやアルパイン、海外メーカーなどの純正交換タイプの2ウエイスピーカーにはパッシブネッットワークがついてきますよね。

パッシブネットワークとは透明な箱などにコイルやコンデサー、抵抗などが入っていてスピーカーとアンプの間の配線にかます部品などがそれにあたります。

スピーカーの配線の途中にコイルを直列に入れると高域がカットされます。ミッドバスなどの高域カットに使用されています。
又、コンデンサーを直列に入れると低音域がカットされます。
ツィーターの低音域カットに使用しています。

コイルやコンデサーはミッドとツィーター1個づつ入れたものが-6dbスロープカット同士で組み合わせたネットワークです。

では、-12dbのネットワークではどうなるかというとミッドウーハーだと直列にコイルを入れてその後にコンデンサーを並列につないだものになります。
ツィーターはその逆の組みあわせで直列にコンデンサー、そのあとに並列にコイルを組合わせたものが-12dbカットスロープのネットワークです。

パイオニアのスピーカーTS-V171Aや、TS-C1710Aの透明ケースに入ったネットワークのパーツをよく見てほしいのですがTS-V171Aはコイルがどでかく空芯のコイルを使っています。そしてTS-C1710Aはコイルを小さくする為に鉄心のコイルを使っています。

どちらが音質が良いのかというと空芯コイルのほうが良いと一般的には言われています。鉄心タイプは小さくできるのが利点なんですがコストが比較的安く手に入り音質面では空芯タイプに比べて落ちるようです。

コンデンサーにおいても、いろいろ種類があって音質が良いコンデサーはバイポーラーやフイルムタイプが良いとされ、電解コンデンサーはよくないとされています。

抵抗についてもセメント抵抗(価格は安い)よりも金属皮膜抵抗のほうが音質がよいとされ、ツィーターとミッドレンジの能率レベル(音圧レベル)調整に使用されます。

これらの部品の組み合わせによってパッシブネットワークができていますがメーカーもいろいろと販売価格面からも考えて、ネットワークの部品を使い分けして、商品の価格をただ安くしたり高くしたりはしていないことがわかります。

このネットワークによっても音質が最終的に左右される重要なことがもう一つあります。

私が考えるというか実際に作るオリジナルのパッシブネットワークだとミッドレンジが-6dbスロープ、コイル1個(1チャンネルあたり)ツィーターは-12dbで組むことが多い。

これには理由があって位相のコントロールがしやすい事があります。

デジタルでコントロールするネットワークなら-18dbで使用することも多いのですがパッシブは部品点数が少ないほうが音質の純度も高く能率も下がりにくく利点があります。しかし、-6db同士のネットワークではほとんど音が切れていないので重なりあってしまって音のピークポイント(ディップ)を作ってしまう可能性もあります。

それと、ツィーターに低音の信号を入れないことが低い帯域での使用も可能なので-12dbで作ることにしています。実際に使用する場合はスピーカー接続のプラス、マイナスを反転して接続(
実際には実像で調べます)し、ミッドはそのまま、普通に正しく接続します。位相をそろえることができるのですがこの方法はツイターの取り付け角度も多少は考慮しないといけません。

カーオーディオ取り付けや接続が間違ってしまうと音はまとまりもせず特性が悪くなるばかりです。間違ってできた荒れた特性をイコライザーで補正するなんていうのは最も馬鹿な調整と言えることです。


私のテクニックの一つを公開しました。
貴方のスピーカー取り付けと配線は本当に合っているいますか?
自分のカーオーディオスピーカーを一度調べてみてください。

ホームページではカーオーディオのテクニック公開してます。
<スポンサードリンク>


カーオーディオのバッテリーの重要性

カーオーディオのバッテリーについて書いてみようと思います。



だんだん夏らしくなってきて暑い日が多くなりました。

このときバッテリーも負担は大きくなります。



バッテリーにも温度によって電圧や電流の違いはあります。

特に熱いときや極端に寒いときはカーオーディオのバッテリーの作動が鈍くなります。つまり電流などが流れにくくなります。



カーオーディオにとって電気が流しやすいほど音質も良くできることは聞いたことがあると思います。



以前に実験したのですが、バッテリーの容量が同じで、普通の液式バッテリーとアクソンデーターマシーンが発売するドライバッテリー、ドライブエナジーとの比較ではエンジンスタートのクランキング回数がまったく違っていました。通常のバッテリーだと

10数回も回せばセルが動かなくなりましたがドライブエナジーのドライバッテリーでは3倍以上もクランキングできる結果でした。

おしまいにはスターターが熱くなりすぎて壊れる寸前でした(汗)。



それとカーオーディオでの音質比較をしてみたこともあります。

単純に交換だけのベンチテストですがドライブエナジーのバッテリーは音質的に繊細な方向へと変りフラットな感じになります。



癖のある音で楽しんでいた人にとっては一瞬、物足りなく感じるかもしれませんが、これは特性が逆に良くなったと思ってもらいたいです。カーオーディオの調整をすれば済むことですので問題はありません。



なぜこうなるのかということを論理的に考えるとドライバテリーの瞬間的に流せる立ち上がりの早さが早く液式バッテリーの3倍ほどの電流を一揆に流すことができる利点があるためカーオーディオにとって強い電気はアンプに非常に都合がいいことが考えられます。



最近はカオスなどの液式バッテリーは大きさが同じで容量が1つサイズ大きめではあるがドライバッテリーほどの力はありません。



最近の電気仕掛けのプリウスなども動力バッテリーはドライ方式です。補助充電バッテリーだけお粗末なバッテリーが搭載されています。



価格の面で確かにドライバッテリーは高いと思いますがほんのわずかの金額のアップができれば手が届かないこともありませんし、カオーディオの音質がアップするなら音質アップ分の値段を買ったと思えばそれなりの価格だと思います。



夏場に迎えて貴方の車のバッテリーは大丈夫でしょうか。

一度、チェックしてみてはいかがでしょうか。



バッテリーが大丈夫なのかを簡単にチェックできる方法がありますので伝授しますね。



デジタルテスターを用意してください。

そして端子の電圧を測るだけでバッテリーの寿命わかります。

正常であれば新品の時は端子に何も接続しない状態で12.8Vです。



もし、接続した場合でなら12.7V(エンジンをかけていない状態を一晩放置して)あればOKです。



放置した状態で12.5Vならバッテリーは半分は死んでいますのでこれ以下だと交換の目安です。12.3Vだったらすぐに交換してください。



たった0.数ミリボルトだけですがバッテリーというのは非常にデリケートなんです。



貴方のカーオーディオ専用バッテリーも大丈夫ですか?

一度チェックしてみてくださいね。



それと、お知らせなんですがショピングページの変更をしました。

カロッツツエリアのDEH-P01とDEH-P940のネット販売開始します。



お断りなのですが、うちはディスカウント店ではないので価格競争はできませんのでサービスとして、オリジナル製作のタイムアライメントなどが正確に合っているかが確かめられるチューンニングCDをプレゼントします。(私もカーオーディオ調整に使っている便利なCDです。)

さらに困ったらサポートもつけますので価格以上のお得感もあると思います。



カーオーディオ専用バッテリー ドライブエナジーDE-1200EX

<>

バッテリーも特別価格で1台のみ販売で、アクソンデーターマシーンが販売するカーオーディオ専用バッテリードライブエナジーDE-1200EX(端子、金具付き)を特別価格で販売しますので早い者勝ちです。工具

販売はこちら→カーオーディオ専用バッテリードライブエナジーDE-1200EX(端子、金具付き)



STUDIO-MESSEショピングページ→http://cart05.lolipop.jp/LA01322712/

<スポンサードリンク>


カーオーディオのバッテリーの重要性

カーオーディオのバッテリーについて書いてみようと思います。

だんだん夏らしくなってきて暑い日が多くなりました。
このときバッテリーも負担は大きくなります。

バッテリーにも温度によって電圧や電流の違いはあります。
特に熱いときや極端に寒いときはカーオーディオのバッテリーの作動が鈍くなります。つまり電流などが流れにくくなります。

カーオーディオにとって電気が流しやすいほど音質も良くできることは聞いたことがあると思います。

以前に実験したのですが、バッテリーの容量が同じで、普通の液式バッテリーとアクソンデーターマシーンが発売するドライバッテリー、ドライブエナジーとの比較ではエンジンスタートのクランキング回数がまったく違っていました。通常のバッテリーだと
10数回も回せばセルが動かなくなりましたがドライブエナジーのドライバッテリーでは3倍以上もクランキングできる結果でした。
おしまいにはスターターが熱くなりすぎて壊れる寸前でした(汗)。

それとカーオーディオでの音質比較をしてみたこともあります。
単純に交換だけのベンチテストですがドライブエナジーのバッテリーは音質的に繊細な方向へと変りフラットな感じになります。

癖のある音で楽しんでいた人にとっては一瞬、物足りなく感じるかもしれませんが、これは特性が逆に良くなったと思ってもらいたいです。カーオーディオの調整をすれば済むことですので問題はありません。

なぜこうなるのかということを論理的に考えるとドライバテリーの瞬間的に流せる立ち上がりの早さが早く液式バッテリーの3倍ほどの電流を一揆に流すことができる利点があるためカーオーディオにとって強い電気はアンプに非常に都合がいいことが考えられます。

最近はカオスなどの液式バッテリーは大きさが同じで容量が1つサイズ大きめではあるがドライバッテリーほどの力はありません。

最近の電気仕掛けのプリウスなども動力バッテリーはドライ方式です。補助充電バッテリーだけお粗末なバッテリーが搭載されています。

価格の面で確かにドライバッテリーは高いと思いますがほんのわずかの金額のアップができれば手が届かないこともありませんし、カオーディオの音質がアップするなら音質アップ分の値段を買ったと思えばそれなりの価格だと思います。

夏場に迎えて貴方の車のバッテリーは大丈夫でしょうか。
一度、チェックしてみてはいかがでしょうか。

バッテリーが大丈夫なのかを簡単にチェックできる方法がありますので伝授しますね。

デジタルテスターを用意してください。
そして端子の電圧を測るだけでバッテリーの寿命わかります。
正常であれば新品の時は端子に何も接続しない状態で12.8Vです。

もし、接続した場合でなら12.7V(エンジンをかけていない状態を一晩放置して)あればOKです。

放置した状態で12.5Vならバッテリーは半分は死んでいますのでこれ以下だと交換の目安です。12.3Vだったらすぐに交換してください。

たった0.数ミリボルトだけですがバッテリーというのは非常にデリケートなんです。

貴方のカーオーディオ専用バッテリーも大丈夫ですか?
一度チェックしてみてくださいね。

それと、お知らせなんですがショピングページの変更をしました。
カロッツツエリアのDEH-P01とDEH-P940のネット販売開始します。

お断りなのですが、うちはディスカウント店ではないので価格競争はできませんのでサービスとして、オリジナル製作のタイムアライメントなどが正確に合っているかが確かめられるチューンニングCDをプレゼントします。(私もカーオーディオ調整に使っている便利なCDです。)
さらに困ったらサポートもつけますので価格以上のお得感もあると思います。

カーオーディオ専用バッテリー ドライブエナジーDE-1200EX
<>
バッテリーも特別価格で1台のみ販売で、アクソンデーターマシーンが販売するカーオーディオ専用バッテリードライブエナジーDE-1200EX(端子、金具付き)を特別価格で販売しますので早い者勝ちです。工具
販売はこちら→カーオーディオ専用バッテリードライブエナジーDE-1200EX(端子、金具付き)

STUDIO-MESSEショピングページ→http://cart05.lolipop.jp/LA01322712/
<スポンサードリンク>


カーオーディオの音響測定は簡単にできる。その2

今日は、昨日からホームページをいろいろと更新していたのですが岐阜からの来店された方がいます。以前にカーオーディオのアンプゲイン調整マニュアルを購入いただいた方だったのですが、どうしたら良いのか行き詰っていたそうですのでご来店となったわけです。



店頭でいろいろと話をしてどのようにしたら良い音になるのかアドバイスなどをさせて頂きました。

私がお客様のカーオーディオの音を聞かせてもらい高音と低音が持ち上がった感じの特性になっているので、ツィーターのレベルを下げるアドバイスをしました。



そこで一度目で確認してもらいたかったのでカーオーディオの音響特性測定を測ってみると言ったとうりにツィターが6dbぐらい上がっていたのでパッシブネットワークのレベル調整で下げると見事にフラットに近くなりとても聞きやすくなりました。



「目で確認するだけでこんなにも簡単に調整ができるなって!」とびっくりされていました。



調整は難しいことではありません。あっと言うまに確認できて修正が早くできるこんな楽なことはありません。



カーオーディオの自作ユーザーさんに多いのが調整する機材ももたないで耳だけで調整して苦労している方が非常に多いです。

どんなに優れた耳を持っていても測定器のような耳は中々できないのが現状です。



目で確認して調整をできるようにするには通常は結構、音響測定機材にお金がかかるのでそれを、簡単にできないかと考えたのがカロッツエリア音響測定マイク用PCラインアダプターです。



カロッツエリアのCDプレヤー、サイバーナビに付属の自動チューニングマイクを利用してパソコンのマイク端子と接続するPCラインアダプターです。



そのPCラインアダプターの販売スタートです。

↓ ↓ ↓

カロッツエリア音響測定用マイクPCラインアダプター



現在のところカロッツエリアの自動チューニングマイクは付属していませんがそのうち待っていない方ようにセット販売も考えています。



その他、更新でカーオーディオの基礎講座も本格的に販売開始です。今までモニターに参加して頂いた方本当にありがとうございました。貴重なデーターを元にアドバイスしたりして質問など受けた部分を訂正するなど89ページだったページが全122ページに拡大しました。今後もページは更新していきます。



このブログを読んでいる方には本当に感謝します。

少しでも約にたってほしいと思い、音質アップのヒントをたくさん書いてきましたがまだまだ書き足りないのか内容が理解も難しいとも言われる現状です。



確かにカーオーディオといえども専門的な部分も多いですので理解しにくいかと思いますので来店されて直接お話できると結構、裏話もしたりいています。



私の販売するマニュアル類を通じてもっと奥深いところが理解できると言われる方も多いです。



変なものを売っていると思わずにリアルに体験できます。そしてカーオーディオがもっと楽しいものだと発展していってほしいと思ってます。貴方もちょっとしたアクションを起こせば私ともっと近くなれますので今後ともお付き合いください。

<スポンサードリンク>


カーオーディオの音響測定は簡単にできる。その2

今日は、昨日からホームページをいろいろと更新していたのですが岐阜からの来店された方がいます。以前にカーオーディオのアンプゲイン調整マニュアルを購入いただいた方だったのですが、どうしたら良いのか行き詰っていたそうですのでご来店となったわけです。

店頭でいろいろと話をしてどのようにしたら良い音になるのかアドバイスなどをさせて頂きました。
私がお客様のカーオーディオの音を聞かせてもらい高音と低音が持ち上がった感じの特性になっているので、ツィーターのレベルを下げるアドバイスをしました。

そこで一度目で確認してもらいたかったのでカーオーディオの音響特性測定を測ってみると言ったとうりにツィターが6dbぐらい上がっていたのでパッシブネットワークのレベル調整で下げると見事にフラットに近くなりとても聞きやすくなりました。

「目で確認するだけでこんなにも簡単に調整ができるなって!」とびっくりされていました。

調整は難しいことではありません。あっと言うまに確認できて修正が早くできるこんな楽なことはありません。

カーオーディオの自作ユーザーさんに多いのが調整する機材ももたないで耳だけで調整して苦労している方が非常に多いです。
どんなに優れた耳を持っていても測定器のような耳は中々できないのが現状です。

目で確認して調整をできるようにするには通常は結構、音響測定機材にお金がかかるのでそれを、簡単にできないかと考えたのがカロッツエリア音響測定マイク用PCラインアダプターです。

カロッツエリアのCDプレヤー、サイバーナビに付属の自動チューニングマイクを利用してパソコンのマイク端子と接続するPCラインアダプターです。

そのPCラインアダプターの販売スタートです。
↓ ↓ ↓
カロッツエリア音響測定用マイクPCラインアダプター

現在のところカロッツエリアの自動チューニングマイクは付属していませんがそのうち待っていない方ようにセット販売も考えています。

その他、更新でカーオーディオの基礎講座も本格的に販売開始です。今までモニターに参加して頂いた方本当にありがとうございました。貴重なデーターを元にアドバイスしたりして質問など受けた部分を訂正するなど89ページだったページが全122ページに拡大しました。今後もページは更新していきます。

このブログを読んでいる方には本当に感謝します。
少しでも約にたってほしいと思い、音質アップのヒントをたくさん書いてきましたがまだまだ書き足りないのか内容が理解も難しいとも言われる現状です。

確かにカーオーディオといえども専門的な部分も多いですので理解しにくいかと思いますので来店されて直接お話できると結構、裏話もしたりいています。

私の販売するマニュアル類を通じてもっと奥深いところが理解できると言われる方も多いです。

変なものを売っていると思わずにリアルに体験できます。そしてカーオーディオがもっと楽しいものだと発展していってほしいと思ってます。貴方もちょっとしたアクションを起こせば私ともっと近くなれますので今後ともお付き合いください。

<スポンサードリンク>


カーオーディオの音響測定は簡単にできる。

自分のカーオーディオの音響調整に自動チューニングで調整したことがある人はいると思う。



しかし、うまく調整できなかったと言う人も多く「結局自分の耳で調整した」という話をたくさん聞きます。



使われたそのマイクは使っていないか無くしたという人もあるかと思いますがこのマイクを他に使うことができないかと思っていました。

そこで考えたのがカロッツエリアの音響測定マイクをパソコンとつなぐラインアダプターができないかと考えました。



何をするかというと、ノートパソコンにつないで自分の車のカーオーディオの特性、性能を測ってみようというのです。



結構、カーオーディオを自分で調整しているのに測定器を持たないですべて感だけに頼っている人がほとんどだと思います。

カーオーディオを再生したとき室内の音響特性を目で確認して知ることができれば便利だと思いませんか?。



タイムアライメントや、イコライザー、スピーカーカー同士の音のつながりなど目でみて特性をチェックできるのです。



ノートパソコンを使って行うのですが専用ソフトを使います。

いつも紹介している吉正電子のRAL

ライセンス認証購入はベクターPCショップ(検索でRALと検索するとでます)で¥2,800安いです。

ベクターPCショップRAL購入

他に良いソフトを知って入ればそれを使ってもらっても結構ですが、「なぜRALなのかというと」パソコンの内臓サウンドカードの特性がフラットに較正できないと正しい特性が測ることができませんのでこのソフトを推薦しています。厳密にはマイクも較正は必要なのですが許容範囲ということと簡易測定ならこれでよいだろうと判断しました。



カロッツエリア音響測定マイクは指向特性:無指向性、周波数特性 20-20kHzなので市販で売っている変なマイクより優秀です。

持っていないという人の為にYahooオークションでカロッツエリア音響特性測定マイクと探してみると2400円でありました。



前置きが長くなりましたが、カロッツエリア音響特性測定マイクとパソコンのマイク端子をつなぐマイクラインアダプターを販売しようと思います。価格についてはまだ未定ですが1個づづ手作りなのでたくさん注文が入るとパニックになるのでお届けには時間がかかる場合もあります。現在は3個在庫だけあります。



詳しくは当ホームページで専用ページを作り公開しますのでお知らせします。



カロッツエリア音響測定マイクPC Line adaptorの製作途中ですが作るのに2〜3時間かかります。

カロッツエリア音響測定マイクPC Line adaptor



蓋をあけた中身です。感度切り替え調整用スイッチ付きです。

1個はサンプル用に電源確認用LEDはつけましたがオプションにしょうと思います。

3色が音と共に光って面白いです。

カロッツエリア音響測定マイクPC Line adaptor中身

感度は中のスイッチで切り替えしますが通常は上側でギターマイクの代わりなどで

感度よくしたいなどの時は下側にします。電池は単3電池2本で動作します。



カロッツエリア音響測定マイクPC Line adaptor完成品

カロッツエリア音響測定マイクPC Line adaptor完成品

これを使えば簡単にマイクが有効に使うことできます。

貴方も一度カーオーディオの特性を測ってみませんか。
<スポンサードリンク>



カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

このサイトから記事を探す

最新の記事

カテゴリー

アーカイブ

リンク

投稿者

書いた記事数:453 最後に更新した日:2018/11/28

このページをIEフィードに追加

携帯

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM