ハイエースのスピーカー取付で普通じゃいや!

先週はとても忙しく取り付けのオンパレードでした。

その中でもハイエースの取り付け例を紹介します。

オーナーの要望は「普通じゃイヤだ!」

何が普通で駄目なのか?

もう、うちに来る客は偏屈者ばかりじゃねーか。

それは、カーステレオのスピーカーは使いたくないでした。
「カロッツエリアははイヤだ。」
「アルパインはイヤだ。」
ナビでも音楽は極上に聴きたい。でもカーステレオのメーカー
のスピーカーは使いたくね。

もう、わがまま言う。

でも、その要望に答えちゃいました。

「最終的に音さえ良ければいいんだろ!。」

お客様 「ハイ。」

というわけでスピーカーの選択をする。

当店では海外メーカーのちょっと変わったブランドの
取り扱いをしている。

スピーカーユニットだけとか、ネットワークのパーツだとか
何でもカスタマイズ可能なパーツがそろう。

で選択したスピーカーユニットは
ミッドレンジはDAYTON AUDIO DC160S-4
ツイーターはBESTON RT003C

このスピーカーを知っているというなら
かなりマニアックな方です。グッド

スピーカーユニットの特徴としては
ミッドというより完全なウーハーなので
LOWは33Hzまで出るとスペックに書いてあるのでかなり凄い。
しかしマグネットが超巨大でシールドタイプだから取り付けが
厄介で難しい。

これこそ普通じゃ駄目だ。

しかも、クロスオーバーの設定周波数にかなり困った。
理想は3KHzにしたい。となるとドームツィターのほうが
選びやすいが自分の理想とするユニットが見つからない。

安い音はイヤなのだ。す〜と30KHzまで伸びて聞こえて
透明感を出したい。となると

BESTONしか思い当たらない。

うちのデモボードでもこれが一番、音が良い。というわけで
これに決定し3.5kHzのクロス限界を選択。

ネットーワークはミッドバスを6dbスロープにして
ツィターは12dbスロープの非対称しにする。
アッテネーターはとりあえず-3dbで決定し
微調整はカロッツエリアのサイバーナビのイコライザー
で行うことにする。

あまり過度にしないのは音の純度を素子で損ないたく無い為である。

まずはドアの防振をするが、ドアが大きいことと
トヨタの車のドアは薄くオーディオには適さない
ほど貧弱だ。

防振材を効果的にするためにはブチル系素材で行うことに
した。

ドアトリムをまくってみたら以外にも
サービスホールが鉄板でふさがれていたりする。
かと思えばプラッチクで別の穴もふさいであったりした。

これをはずしドアの外板とドアトリムさらにサービスホール
側も防振処理をした。

その後、スピーーカーがつく為のマウントやツィター
のマウントを作る。
MDFを削り出して製作。
BESTON マウント削りだし完成

BESTON マウント完成


ミッドバスのスペーサーは鉄板が変形しているので
変形に合わせてパテを盛って修正した変形ボードです。

スピーカーとネットワークのコイルを取り付けすると
ハイエースドアボード装着


ハイエーススピーカー装着

BESTONハイエースに装着した画像

加工と取り付けはこんなものです。
後は調整を追い込む。

作業はこんな感じでした。

視聴に使ったCDディスクの音楽は
amazonで買った自己ベスト-2小田和正

これは買っても損のないアルバムでした。

チューニングのTAは測定器で測定し、ツィーターの位相を反転
して実際の視聴ポイントで正相にする。

レベル調整とTAを追い込んでその後でイコライザーをかけるが
過度にはかけなくてもいい。
必要なパラメーターを探るために測定してみる
中域付近で少し伸びない状態であった為、補正する。

ハイエースのようにツィーターとミッドバスが離れる場合
や視聴ポイントが高い位置では仕方がない事であるためだろう。

エージングが進んでくればかなりフラットに近づくのを期待
する。


今度はまた、4万円でのチューニングでゴルフ垢鬚笋蠅泙后
 

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新型フォレスタにカロッツエリアXを取り付け完了

新型フォレスタにカロッツエリアXを取り付けのレポートの続き

です。



防振は今回はEFXのアキュマット使いました。

このマットは2mmで粘着の粘り強度は抜群です。

一度貼り付けしたら今まではがれたということは

一度もない実績の高い防振材です。



メルマガでも防振について書きましたが

ドアの外板は別の防振材を複合して強度の

均一化を図っています。

あまり、完全なテクニックは見せたくないので

肝心の写真はありませんがご勘弁ください。

(見ただけでは多分わかりませんけどね。)



スピーカーの取り付けですが

前回にミッドレンジの取り付けボードを製作した

ものを写真でアップしました。



今回は土台がつけられた状態です。

しっかり角度がついてつけられている状態が確認できます。





スピーカーがついた状態の写真です。





ツィターはスピーカーシステム付属のマウントを使って

ピーラーへ取り付けしています。

あまり凝ることなくスムーズにつけました。







デッキ周りの写真です。



アルパインのDVDプレヤーとカロッツエリアの

7インチモニター TVM-W70、RS-D7X



アンプとプロセッサーはトランクですが

トランクに収納ボックスを取り付けて

収納ボックスが取り外し可能にして万が一の時の

スペアタイヤも簡単にはずすことができるように

なっています。



車の持ち主はきれいに取り付けられた

システムに大満足されていました。



最近は申告多忙です。

4万円チューニング防振や新車のナビ取り付け

なども仕事が入ってきています。



2月、3月は新車も売れるので取り付けの作業も

忙しくなりそうです。


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新型フォレスタにカロッツエリアXを取り付け完了

新型フォレスタにカロッツエリアXを取り付けのレポートの続き
です。

防振は今回はEFXのアキュマット使いました。
このマットは2mmで粘着の粘り強度は抜群です。
一度貼り付けしたら今まではがれたということは
一度もない実績の高い防振材です。

メルマガでも防振について書きましたが
ドアの外板は別の防振材を複合して強度の
均一化を図っています。
あまり、完全なテクニックは見せたくないので
肝心の写真はありませんがご勘弁ください。
(見ただけでは多分わかりませんけどね。)

スピーカーの取り付けですが
前回にミッドレンジの取り付けボードを製作した
ものを写真でアップしました。

今回は土台がつけられた状態です。
しっかり角度がついてつけられている状態が確認できます。


スピーカーがついた状態の写真です。


ツィターはスピーカーシステム付属のマウントを使って
ピーラーへ取り付けしています。
あまり凝ることなくスムーズにつけました。



デッキ周りの写真です。

アルパインのDVDプレヤーとカロッツエリアの
7インチモニター TVM-W70、RS-D7X

アンプとプロセッサーはトランクですが
トランクに収納ボックスを取り付けて
収納ボックスが取り外し可能にして万が一の時の
スペアタイヤも簡単にはずすことができるように
なっています。

車の持ち主はきれいに取り付けられた
システムに大満足されていました。

最近は申告多忙です。
4万円チューニング防振や新車のナビ取り付け
なども仕事が入ってきています。

2月、3月は新車も売れるので取り付けの作業も
忙しくなりそうです。

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新型フォレスタにカロッツエリアXを取り付け中

久しぶりにブログ書いています。

サーバー移転した為にブログの写真が全部削除されて

しまっています。元には戻せません。がっくし。

気を取り直して



今、店では、新車で入ったお客様のフォレスタにせっせと

カーオーディオのカロッツエリアXのシステム

と最新のアンプPRS-A900、スピーカーはTS-Z171PRS

などフロント2ウエイシステムを取り付け中です。



ドア加工をしてカロッツエリアのTS-Z171PRSを

取り付けするのですが、マグネットがでかい、

奥行きが深いなどで悪戦しております。



この車のスピーカーは純正でプラッチクスピーカー

のお粗末なスピーカーがついていまして

しかも、傾斜がついたものなのです。



ミッドバッフルボードを作るのがちょっと大変です。

インナーで収めるので

ガラス下がった時の干渉が問題でバッフルはいい加減

に作ることはゆるされません。



徹底的に寸法を測り、ドアの干渉も検討して

傾斜付きのスピーカーマウントをつけなければ

いけない。



やっと、パーツを作り、出来上がってきたのが

これ!。

フォレスタバッフルボード写真2



フォレスタバッフルボード写真1



<br


このボードはバーチ材とMDFでボードの隙間はパテできれいに

生めます。パテにすることでボードに重みがつき、音にはいいのです。



音質向上にはしっかりとしたボードの工作は必然です。

ちょっとしたコツとこだわりのボードでもあります。



ドアの方は防振も済ませ今日にはドアは完成するでしょう。

フォレスタドア防振



体が忙しいので完成にはもう少し時間がかかりそうです。

又、このフォレスタのレポートをアップします。





来週はゴルフGTIのドア純正チューンとストリームの

取り外し、その後にはストリーム5.1chの乗せ換えと

結構、忙しいです。



余分な話ですが昨日の家に帰ろうとして

夜、店の前が凍結していて転びました。

かなり派手に転びケツは痛いし首がグキとなって

軽いムチウチ状態でつらいです。



もう、雪なんていらね〜。寒いのは嫌いです。



首が痛いまま仕事してます。

皆さんも気をつけましょうね。

では。
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新型フォレスタにカロッツエリアXを取り付け中

久しぶりにブログ書いています。
サーバー移転した為にブログの写真が全部削除されて
しまっています。元には戻せません。がっくし。
気を取り直して

今、店では、新車で入ったお客様のフォレスタにせっせと
カーオーディオのカロッツエリアXのシステム
と最新のアンプPRS-A900、スピーカーはTS-Z171PRS
などフロント2ウエイシステムを取り付け中です。

ドア加工をしてカロッツエリアのTS-Z171PRSを
取り付けするのですが、マグネットがでかい、
奥行きが深いなどで悪戦しております。

この車のスピーカーは純正でプラッチクスピーカー
のお粗末なスピーカーがついていまして
しかも、傾斜がついたものなのです。

ミッドバッフルボードを作るのがちょっと大変です。
インナーで収めるので
ガラス下がった時の干渉が問題でバッフルはいい加減
に作ることはゆるされません。

徹底的に寸法を測り、ドアの干渉も検討して
傾斜付きのスピーカーマウントをつけなければ
いけない。

やっと、パーツを作り、出来上がってきたのが
これ!。
フォレスタバッフルボード写真2

フォレスタバッフルボード写真1

<br
このボードはバーチ材とMDFでボードの隙間はパテできれいに
生めます。パテにすることでボードに重みがつき、音にはいいのです。

音質向上にはしっかりとしたボードの工作は必然です。
ちょっとしたコツとこだわりのボードでもあります。

ドアの方は防振も済ませ今日にはドアは完成するでしょう。
フォレスタドア防振

体が忙しいので完成にはもう少し時間がかかりそうです。
又、このフォレスタのレポートをアップします。


来週はゴルフGTIのドア純正チューンとストリームの
取り外し、その後にはストリーム5.1chの乗せ換えと
結構、忙しいです。

余分な話ですが昨日の家に帰ろうとして
夜、店の前が凍結していて転びました。
かなり派手に転びケツは痛いし首がグキとなって
軽いムチウチ状態でつらいです。

もう、雪なんていらね〜。寒いのは嫌いです。

首が痛いまま仕事してます。
皆さんも気をつけましょうね。
では。
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ジムニーワイドの取り付け

先日ジムニーワイドにカーオーディオを

取り付けていると書きました。



一様、完成したのですが急ぎの仕事だった為に



最初に断っておきますが満足のいく写真が

とれませんでしたのでごめんなさい。



とにかく、デッキ取り付けした写真です。

ジムニーデッキ取り付け



システムはカロッツエリアのAVH-P90DVAとHDDナビ

アンプはウーハー用にロックフォード、ウーハーは同じく

ロックフォードのPシリーズ25cm×2です。



配線が多くて隠す事が非常に困難でしたが何とか収めました。

(ちょっとははみでていたが許してくれ〜。)



さて問題のドアです。

ノーマルの状態はこれです。

ジムニードア1



スピーカー取り付け用の穴があるように見えますが

ドアトリムにはポケットがあるだけで穴は開いていません。



そこに、こんな加工を入れました。

作業中の写真です。

シムニードア加工



これは、ドアのパネルのゆがみに合わせてパテで

ボード周辺を穴埋めしている写真ですが

全体がこんな感じと想像してもらえばいいかな。



ドアの鉄板の凹凸にあわせる為に便利なパテがあります。

ビートソニックからでているエポレジン・プロは粘土ように

2個の素材をこねてパテにする素材です。

ボードと鉄板の隙間を埋める作業で今回はこれを使って

短時間で仕上げています。





出来上がりの写真は撮り損ねたのでありませんが

最後にマニアルにて独自のネットワーク調整と

タイムアライメント、で位相合わせしたらイコライザー

はほとんど使わないで済みました。



最近、私の調整はイコライザーはほとんどフラットに

近い調整が多いのです。



イコライザーで無理にいじくりまわしても音は良くならない。

それよりも、ネットワークとタイムアライメントでしっかり

調整するやり方を身に付ければあまり必要としない。



プロショップでもカロッツエリアXで31バンドを

フルに上げ下げしてる店があるが、私としては考えものだと

思っている。



合っていない音を無理にイコライザーでねじ伏せてそろえるのなら

ネットーワークやタイムアライメントの効果がなくなってしまう

ことに気づいていないと思うからだ。



ま、こんなことはやればわかることなのでほっておこう。

それよりも、自分にとってのリファレンスの音を知り

身につけることのほうがよほど重要なことなので

皆さんもよーく勉強しておこう。



では、又書きますね。
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エスティマのカーナビ取り付けレポート

先日取り付けたエスティマの取り付けレポートします。





新車でピットに入庫したエスティマは


パイオニアカロッツエリアのサイバーナビ


を取り付けしました。





完成写真をご覧ください。











配線作業をする為に各パネルを一つ一つ分解します。


パネルは非常に傷つきやすく爪でも跡がついてしまうため


パネルの周辺を保護するためマスキングテープで保護します。


この写真がフロントパネルを全部分解した写真です。











2006年から発売されたエスティマは完全にフロントを


ばらさないと配線はきれいにできません。


いい加減にするとパネルに傷が入ったりします。


又、パネルはすべてはめ込みなのですが無茶をすると


割れますので最新の注意が必要です。





配線で車速とバックの配線はデッキコネクターと一緒に


別配線の5ピンカプラーで取れますので簡単です。





只、デッキの奥スペースは結構狭いので配線が


多い時は収めるのが大変です。


サイバーナビでオプションが多い時はかなりつらい


作業となります。





アナログチューナーは助手席シート下にきれいに収まります。


スペース的には地デジチューナーも取り付け可能です。





この車はもうひとつバックカメラを取り付けしました。


バックカメラ取り付けの時はバックハッチのバックパネル


をすべてはずします。この作業で約1時間はかかります。


とてもはめ込みピンが硬くパネルのはずす順番を間違える


と割ってしまいます。とても注意が必要です。





はずした写真をご覧ください。











バックカメラが取り付けされた写真をご覧ください。








カメラの配線を通すためにバックハッチの鉄板に穴を開けます。





写真では鉄板の保護をしてます。


穴を開けているときの切りくずから保護するためです。





配線をした後は防水処理をします。配線を引き回してバックパネル


を元に戻して終了です。





作業を朝10時ごろから始め終了したのが夕方6時ごろ終了しました。





作業は結構大変です。





皆さんは作業をほとんど見る事なく車を渡されると思います。


しかし、こういう目に見えない作業がとても大切です。





値引きばかり追及されるお客様が多いですが


私ども作業している側にとって


かなりの神経を使いむしろナビ取り付け工賃2万円ぐらいの


工賃では安すぎるぐらいです。





商品の値引きを考える前にまともに作業をしてもらえる


かどうかが問題だと思いませんか?。





もしなたが消費者でなく作業するほうだったら


値引きされるといやな気持ちなると思います


会社に働きに行って給料は払わんけど働けと言われてる


のと同じです。





お金を余分に払ってもいいというぐらいの作業をして


もらえるなら対等なお金を払うべきです。





では、又。

























































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