ホンダN-ONE モレルmaximoスピーカー交換

最近人気のホンダの軽自動車N-ONEのスピーカー交換ご依頼です。スピーカーを県内のショップ(どこか不明?)で過去に取り付けしたらしいのですが音質が納得ができず、ご相談に来られました。話しを聞くとデッドニングもされ、ロックフォードのスピーカーセットを取り付けされているとの事です。お話をさせて頂いているうちにモレルのマキシモに魅了され交換することにしました。
今回の作業はドアのスピーカー交換とデッドニングを中心の作業でヘッドユニットはホンダ純正をそのまま利用します。早速ドアの分解からです。ドアの写真からです。ドアの三角部分にはツィーターが付いていますがよく見ると下向きについています。これじゃ、音のフォーカスを得る事は難しいですね。後でここはパテで塞いでスエード生地を貼り元に戻すようにします。

ホンダN-ONEドア

ドアトリムを外してみます。とすると大変な事になっていました。穴を塞いでいるシートがまくれきっちり貼り付いておらず隙間がでているだけでなく見た目だけでもいい加減に見えるデッドニングと思いました。「これって、意味ないんじゃない。!」材質もボンボンとなる材質で音も悪い。制振効果まるでなし。「おいおいプロならしっかりやってくれよ。」と言いたい。

間違っているデッドニング

やり直しなので全部取外ししました。「あれ?、なんにもやってないじゃん。」全くデッドニング効果のないレアルシルトが2枚小さく貼ってあるだけ。これじゃ鉄板が泣くだけで全く効果のないデッドニングです。無料だったらいいけど、これでお金取っていたのかと思うとお客様が可哀想です。

間違っているデッドニング

スピーカー取外ししました。ディフィージョンが適当に付いていました。バッフルはMDFでスピーカーの水漏れが気になるのか上側に薄いシール材が貼ってあります。MDFじゃ水に濡れてしまえばふやけて使い物になりませんし、薄いシール材、これが邪魔で音の抜け道を塞いでいます。なんともいい加減な施工ですね。スピーカーが付けばいいとしか思えない。

スピーカー取外し

文句ばかりは言っていられない。予算があまりない中でやりくりすることにしました。「モレルのスピーカー買ってくれたのでま、いいか。」とぶつぶつ作業始めました。全部取り外して私なりのやり方になり直しをします。

ドア内部へ最近お得意のVRS制振材を貼っていきます。貼る場所は確かめながら場所とカットする材料の大きさ決めて貼り付けします。ドア中心部が最も弱く泣きの多い部分ですので張りやすい大きさにカットしたVRSを貼りました。VRSは全面貼りしなくても非常にダンピング高いデッドニング材です。今回は予算の関係上、少し間隔開けてポイントのみ貼ってあります。

ホンダN-ONEドア内部

内部を貼り終えてサービスホールを塞ぎます。材料はいつものカスケードVB-2です。サービスホールが巨大なので半分に分けて貼り付けします。そのあと制振材の吸音としてVB2に貼り付けしました。ドアトリムが薄いので分厚い吸音材を詰めることができませんし、予算の関係上ちょっとした工夫としてこうしました。しかしその後失敗が。

N-ONEデッドニング N-ONEデッドニング吸音材貼り付け

失敗というのは、仮にドアトリム戻そうととしたとき干渉する部分に気が付きました。下の写真の赤で囲った部分です。ドアトリムの凹みです。余計な形になっているドアトリム、凹ませてなんの意味があるのか?。
N-ONEドアトリム凹み

もう一度、VB2を貼り直してこの凹みに合わせた形状に作り変えました。

スピーカーバッフルをバーチ材で作り変えてスピーカー取り付けしました。塗装はクリアー仕上げでもちろん防水処理済みです。ドアとのシールをアップしてドアトリムを元に戻して、ツィーターはダッシュボードにちょこっと取り付けしてスピーカー交換は完成です。

N-ONEドアにモレルマキシモ モレルマキシモツィーター

音の調整はしばらくの時間少し鳴らして測定を行い純正のヘッドユニットで出来る範囲で音のバランスを整えました。十分満足できる音となりました。お客様からも「音が良くなって音楽聞くのが楽しいです。」と嬉しい言葉をもらいました。「グレードアップするとしたらDSP8がいいですね。」なんて妄想しちゃいました。

お断りしておきますが、ショップいじめで公開しているのではありません。このような取り付けしたのはたまたまだったかもしれませんが、お客様は信頼してお金を出しているのだから許される事ではないと思います。又、皆さんも本当に信頼出来るショップを探してみてください。カーオーディオショップはグレーなショップだと言われたくはありませんから私達ショップは努力しなければいつまでたっても信頼されませんし、DIYユーザーが増え続けるのは、今回のこういう例からなのかもしれません。とても悲しい気分にさせられます。

又、次の作業にとりかかります。
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ホンダフリードサウンドアップDLSスピーカー取り付け

ホンダフリードのサウンドアップを紹介します。少し前に取り付けしたDLSスピーカーですがインナーバッフルで取り付けしていましたが音に満足できずサウンドアップをしたいということで再度ご依頼頂きました。
ホンダのフリードはドアのスピーカーがインナーバッフル取り付けではかなり制約されます。というのは、スピーカーの後ろにガラスのスライドレードがあってマグネットが当ってしまいますので分厚いマグネットのスピーカー取り付けがインナーバッフルでの取り付けがとても難しいのです。今回の作業はアウターバッフルを作成し、スピーカーケーブル交換、外部アンプを取り付けてサブウーハーを取り付けします。

早速、アウターバッフル作成した写真をご覧ください。スピーカーはDLS、UP 6iの16cmミッドウーハーです。アウターバッフルはドアトリムに合わせてカットし、パテで縁の隙間を埋めて整形したあとブッラクのレザーで仕上げてあります。
フリードアウターバッフル

ドア側にはナノテック・システムズのケーブルを通しました。この車の鉄板は弱いのでインナーバッフルの取り付け面には鉄板の泣きを止めるように制振材を一枚かましてバーチ材で作ったインナーベースバッフルを取り付けしました。ちなみに鉄板はカットしませんでした。

フリードスピーカーケーブル通し

画像は少し暗いのですがドアパネルの処理です。ドアパネルには少し制振シートを貼って吸音材で余分な空気層を吸音するように隙間を埋めるように施工しました。ちょっとしたことですがミニワゴン系はドアパネル面積が多く高級車のように吸音材が多く貼ってありません。この施工には少し効果なコットンの吸音材を使うため高くつきますが、ドアからの余分な振動吸収と外からの雑音をキャンセルして室内との遮音にもなります。その効果は実感できます。

フリードパネル吸音材

ドアトリムを戻してアウターバッフルを取り付けします。写真をよく見るとインナーバッフルとアウターバッフルが隙間なく密着されているのに気づくでしょうか。
スピーカー取り付けしてバッチリ格好良く取り付けできました。バッフルの仕上げはレザーでグリルネットはイートンの物を流用しました。

フリードアウターバッフル フリードDLS UP6i

サブウーハーボックスの作成です。ボックスの材質はバーチ材18mmをベースにDLSRW6専用バスレフポートによる箱を作成しました。パテでねじ穴を埋めてあります。

DLS SW6サブウーハー
 

フリード DLS用ウーハーボックス作成

生地を貼って仕上げました。容量は役18Lですので小型です。

DLS SW6ウーハーボックス

ウーハーボックスの完成です。

DLS SW6ウーハーボックス

ヘリックスのDSPとアンプをトランク内に簡単に取り付けして調整を行って完了しました。フリードはフロントだけでもしっかりとしたデッドニングとアウターバッフルの施工などすれば一番効果的に音質アップします。又、サブウーハーの追加で深みのある低音を追加する事で奥深い音質に変える事もできます。フロントドアのスピーカー16cmだけでは低音の伸びに限界がありますから、サブウーハーで出にくい音を補うのがサブウーハーの役目です。サブウーハーが邪魔だと思う人もいると思いますが、体験するとサブウーハーがその深みのある音にハマる人も多いと思います。
このフリードの今後のさらなるグレードアップにどうなっていくのか期待したいと思います。

お知らせ

取り付け作業も遅れ遅れになっていましたが、ようやく追いついてきました。複雑な作業する車は1台残すのみとなり、12月からは初めて取り付けしたいと言う方の予約も受付できます。皆様に大変、ご迷惑おかけしたことに申し訳ありませんでした。

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トヨタボクシーmorel(モレル)TEMPO ULTRA 602取付レポート

トヨタボクシーにモレルのテンポウルトラ602を取り付けしましたので紹介します。

トヨタボクシー
お客様からもう少し音が良くしたいということでご相談を受けました。ナビは自動車ディラーで買ったサウンドナビです。お店にご来店頂き視聴されて、モレルのテンポウルトラ602をチョイスしてくれました。低予算でどこまで完成度が高めれかが課題です。

ちょっと話が外れますが、当店へご依頼される方で一番多いのが自動車屋で買ったナビが多く調整機能の不足に頭を悩ますこともあります。特にサウンドナビの場合は純正品と市販のプレミでは大きな違いがあります。チューニングブリッジ(調整用SDカード)があって、それによって完全にマルチチャンネルに出来る機能と31バンドなどの豊富な調整機能です。これらによってできるシステムの拡大範囲はとても多くなりますから、ナビの購入時には専門ショップさんへ相談されたほうが良いと思います。

さて、作業を始めたいと思います。スピーカー取り付けが中心ですのでまず、ドアの分解です。

ボクシードア ボクシードア内部

デッドニングの材料は中側に貼っているのがVRSという材料です。これは最近使っている材料ですが仕入元のデコールさんのオリジナル商品で欧州車のドアなどに実際に使用されているメーカーさんへ、カーオーディオ用のデッドニング材として要望して作ってもらっているデッドニング材です。制振の効果は抜群に高く、温度変化への制振性を柔軟に対応した優れた材料です。

ドアトリムが大きく鉄板の振動泣きが多いの防振材の量を多めにすることにしました。ある程度の大きさに貼ってドア全体の泣きを貼りながら確かめて貼りました。材料を使いすぎてちょっとだけ予算オーバーです。

ボクシーデッドニング ボクシーデッドニング

ドアホールを塞ぐのはいつものカスケードVB2HDです。予算の関係上今回は全面に貼らず部分処理としました。

ボクシーデッドニングドアホール塞ぎ
インナーバッフルの作成です。いつものようにバーチ材で貼り合わせて作りました。表側はスピーカー自体を落とし込みと表面をフラットにするために段落としにしています。又、バッフルの止る部分には爪つきナットを付けてボルトで締めあげて取り付けるようにしました。右写真は裏側です。配線を通すのに切り込み入れてあります。

ボクシーインナーバッフル作成 インナーバッフル裏側
ドアにスピーカー取り付けします。取り付けねじはサビが出ないようにステンレスビス使いました。配線はナノテック・システムズSP#79スペシャル使っています。ドアトリムへは適度に吸音材を詰めて少しでも余分な振動は吸収するようにしました。
 

ボクシーモレルTEMPOウルトラ

パッシブネットワークはシート下に設置してナビとの結線を行いました。ツィーターはピラーなどへ凝って取り付けせずスピーカー付属のマウントを使ってダッシュボードへ取り付けしました。


ボクシーパッシブクロスオーバーネットワーク ボクシーモレルツィーター

取り付けはこれで終了です。調整するにはすぐにはできません。まず、ナビ側でサウンドナビの設定を変えなくてはいけません。サウンドナビの初期設定を外して、車種選択はカスタムを選択してオリジナルの設定を組みます。パッシブですからフロントとリアーはそのまま鳴らすことができます。この車の場合リアモニターが付いているので後ろ席の配慮をしてリアーも音が出る設定にしました。

基本設定を設定したら音出しして位相のチェックだけ行って接続が間違いがないことを確認した上で音出しして徐々に音量をあげていってエージングを3時間程度済ませました。ドアのデッドニングが硬いのかエージングが進みませんでした。モレルのTENPOウルトラは特にエージングが200時間以上と言われているのでうまく音が馴染んでくれませんから根気よく初期のエージングを当オリジナルのエージングCDで行いました。徐々に低音や高域の伸びなどが感じられるようになってきたので本格的に設定を追い込みます。

タイムアライメントの見直しです。サウンドナビはパッシブを擬似的にマルチにできますから周波数特性を測りながらクロスする位置を見極めてタイムアライメントを設定しました。こうすることによってパッシブクロスオーバーネットワークでも擬似的にマルチのようにツィーターとミッドバスに適度な位相合わせが可能となります。音質も設定が間違っていなければ音は良くなります。

出来上がった音質は一様満足がいく音にできました。お客様へ車を渡して聴いてもらうとしばらく降りてきませんでした。降りてきての言葉は「鳴るもんですね。思っていたより低音や高音もよく鳴っている」とお褒めを頂きました。「こちらこそ、ご依頼を頂きありがとうございました。」以上、ボクシーのスピーカー取り付けでした。みなさんの何かの参考になれば幸いです。

話は変わってこんなもの購入してテストしてみました。PHASS(ファス)のイヤホーンです。


PHASSイヤホーン

ネットで評判が良いと聞き購入して聴いてみることにしました。イヤホーンって自分はあまり好きではありません、なぜって?、私、スピーカーから出る音が好きなんです。しかし、夜などには迷惑なのでちょっとだけ使うこともありますからどうせ使うだったら高音質の物を選びたいと思うのは皆さんも同じでしょう。

この商品、イヤホーン本体(7900円税別)と配線が別です。私の場合iphone5Sを持っているのでiphone用ケーブル(5000円税別)を選択しました。ケーブルの途中に音量調整ボタンと停止、再生ボタンがついています。セットにすると約1万5千円ぐらいのえらい価格の高いヘッドフォーンとなりますが、FTトーレディングさんに言わせると同じような商品がドイツ品は4万円ぐらいするらしく、電話でPHASSのイヤフォーンのその価格が安い物だと納得させられました。

さて、そっとパッケージを開いてみますとイヤーホン本体は木製部分がやたらと高級に見えます。端子もしっかりとしていているようです。

つないで聴いてみました。iphineで入っている音楽を聴いてみますと、音楽によるのかもしれませんが物凄いローエンドの低音はありませんが中高域の抜けの良い音色のPHASSサウンドです。イヤーホンでもファスサンドが聞けるんですね。ウッドが効いているのか嫌味のない疲れにくいようなサウンドだと思いました。音に関しては好みはあるので人それぞれですが、最近の量販で売っている日本メーカー製のイヤホーンよりはかなり良いと思います。以前に同じぐらいの価格のソニーのイヤホーンを買ったことがあるのですが高音ばかりうるさくて3秒ですぐにオークションへ売ってしまったことがあります。そんな経験もあってイヤホーンは信用していない私ですがイヤホーンもいいのかもと思いました。最近のイヤホーンは時代に合った音質の傾向があるのかもしれませんね。

軽く視聴したかったので少ししか聴いていませんが綺麗にアルコールでイヤーパッド部分を洗浄してパッケージに戻しました。この1セットだけ安くして販売します。ほしい方は早めにご連絡ください。遠方への発送も受けたまります。お問い合わせページよりご連絡ください。先着1名のみとさせて頂きますので早い者勝ちです。

では、又書きますね。

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ダイヤトーン サンドナビ NR-MZ90 PREMI 取付レポート

ダイヤトーン サンドナビ NR-MZ90が発売されました。当店にもデモカー分としてNR-MZ90PREMIが入荷したので取付して調整してみましたので大まかですがレポートします。

ダイヤトーン サンドナビ NR-MZ90

ダイヤトーン サンドナビ からの変更点に注目してみますと音質のほうではマスタークロック回路の見直し、各部分にチューンアップされているようであまりNR-MZ80と変わらない感じがします。しかし、ナビの操作画面や表示のされ方、音質調整の部分で今までなかった項目や表示のされ方など結構変わっている部分があります。

まず、NR-MZ80でCDをイジェクトして自動で液晶パネルが閉まらなかったのですが、今度のNR-MZ90では自動で液晶パネルは閉じるようになりました。ナビが立ち上がって設定のinfo画面の変わっていることに気づきました。全体が見やすくなりました。

NR-MZ90インフォ画面

AVボタンを押した時の画面です。(写真が写り込んでしまい見難いですがお許しください。)

NR-MZ90_AV画面

ナビの表示がカラフルになりました。今までの見やすいシンプル画面に切り替えもあります。ナビの操作画面にも変更がありました。
NR-MZ90_navi画面

サウンド調整の画面です。NR-MZ90PREMIではサウンド調整画面では擬似的に3ウエイにした場合、音質の初期設定で3ウエイ/LOWと3ウエイHiが選択できます。従来のNR-MZ80PREMIではツィーターが分割できる3ウエイHiしかありませんでしたがNR-MZ90PREMIでは3ウエイ/L(ロー)が選択できます。(写真は3ウエイ/Lを選択した画面表示です。)

NR-MZ90サウンド調整画面

この擬似的に3ウエイ、マルチにするメリットはどのくらいの効果があるのかどうかは疑問なんですが、パッシブでしか組めない設定であったりした場合、マルチ的なセッティングとして使うことができます。使い方の例として2ウエイマルチでディナウディオのミッドバスがハイ落ちの特性をこの3ウエイ/Lで修正して2ウエイでつながりの良い特性を積極的に作ることができそうです。 タイムアライメントでも3ウエイ分があるのでどう使うかはインストーラーの技量で音もかなり左右されると思われます。 イコライザーは今までと変わりない左右独立の31バンドイコライザーなっていました。

サウンドナビで私が一番気に入っている部分はBluetooth®を使ったハンズフリーや音楽を再生する機能ですがiphonで音楽再生してみると以外にもまともな音質で再生してくれるところが便利でいいです。携帯のバッテリーは持ちは悪くはなりますが満充電であれば思ったより、長く再生してくれますし、音量もiphoneと連動していてiphoneで選曲はナビ、iphoneのどちらでも操作できます。

ハイレゾ対応い興味がある方の情報では「車載用ブルーレイディスクプレーヤーと接続することでハイレゾ音源に対応(BDM)。192kHz/24bit信号の超高音質データが再生可能です。*音声出力につきましては、44.1kHz(サンプリング周波数)/24bit信号にダウンコンバートされて再生されます。」となっています。又、別売のHDMIケーブルを使ってiphoneやAndroid接続可能でビデオ再生やオーディオ再生にも対応しています。

肝心のサウンドインプレッションですが、取り付けして簡単なネットワークとタイムアライメントの設定を仮に入れて聴いた感想だと以前よりもサウンドはブラッシュアップされている感じはしました。パイオニアのDEH-P01よりも音が良いかも?と思う場面もあります。設定はNR-MZ80PREMIとは同じでなくて3ウエイ/Lを使って設定してみたので同じだとは言えませんが、全体としては高音質化されクリアーな感じで音楽のバックに隠れている音などが今まで以上にはっきり聞こえました。又配線コネクターが新しく変わっているのもサウンドアップになっているものと思われます。ナビの電源配線は別売の売っているのでNR-MZ80を使っている人でも交換だけすれば音質アップは間違いなしです。
 

高純度銅7Nケーブル採用電源・スピーカーハーネスLE-20PW-7N

高純度銅7Nケーブル採用 電源・スピーカーハーネス LE-20PW-7N

希望小売価格 20,600円(税別)2014年冬発売予定

純度99.99999%の高純度銅7N(セブンナイン)ケーブルを採用した電源・スピーカーハーネス(NR-MZ90PREMIには同梱。)

参考ページ
ダイヤトーンサウンドナビNR-MZ90 http://www.mitsubishielectric.co.jp/carele/carnavi/nr-mz90/index.html

NR-MZ80とNR-MZ90機能の比較 http://www.mitsubishielectric.co.jp/carele/carnavi/nr-mz90/function.html

NR-MZ90オプション http://www.mitsubishielectric.co.jp/carele/carnavi/nr-mz90/option.html


お知らせ

おかげ様で忙しい毎日を送っているのですが新しいお客様への柔軟な対応が十分にできず、ご迷惑おかけしております。誠に申し訳ありません。取り付けに関してはできる限りは早く取り付けできるようにしたいと思っておりますので今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

店舗では新しく少し厳しい規定をさせてもらうことにしました。(ホームページご覧ください。)
今まではサービスとして作業ピットを開放したりして皆様へ柔軟な対応してまいりました。しかし、先日にちょっとしたトラブルが起きて対応にとても困りました。この先に増えるいろんなお客様とのトラブルの発生を伏せぐためにはどうしたら良いか悩みました。親しい業者さんにも相談したところ、アドバイスも頂いた結果、作業ピットへの自由な入室を制限させてもらうことにしました。又、店舗での初めて来られた方の印象が悪くならないようにも気を使い、いつも来店してくださる方への配慮もお願いしたいと考え、少しは厳しい規定を設けさせて頂く事としました。これらは人としてモラルかと考えますので皆様のご配慮をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

取り付け状況
アコードへPHASSシステム交換作業中です。その後、フリードへヘリックスアンプ搭載などありますがカーオーディオのご相談はお受けしておりますのでお問い合わせください。なるべく早く返答したいと思います。

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ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト2014参加者募集

来る2014年6月1日(日曜日)にヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト2014が開催されます。
昨年は浜名湖で開催されましたが今回は石川県小松市、こまつドームで開催されます。石川県の私にとっては地元ですので気合の入るコンテストです。

さて、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト2014年の内容を少し紹介したいと思います。参加のコースは大きく分けてプロフェッショナルクラスとエキスパートクラスに分かれます。エントリー台数は各20台の予定です。

プロフェッショナルクラスはショップカーコース、ユーザカーコースオーバー29とユーザカーコースアンダー29の3つでユーザカーコースはフロントスピーカーシステムの総額が29万円以上か29万円以下かで分かれます。

エキスパートクラスではモレル3ウエイコース、モレル2ウエイコース、DYNAUDIO・Esoterコース、DNAUDIO・Esotecコース、DLSコース、PHD(ピーエッチディ)・Vifa(ヴィーファ)・コースSifoni(シンフォニ)の3ブランド混合コース、ヨーロピアンオープンコースオーバー29、ヨーロピアンコースアンダー29(フロントスピーカーシステムの総額が29万円以上か29万円以下)の8クラスと分かれています。

参加費用はクラスによっても違うのですが10,000円から15,000円となっています。又、ダブルエントリーもできます。ダブルエントリー参加者は3,000円の割引がありますの積極的に参加お願いします。

審査について
申し込み順にて審査順番が決まります。申し込みをして入金された方からエントリー番号を発行します。エントリー番号順番の数字が大きい方から先に審査が行わます。つまり申し込み順番が遅いほど先に審査されます。審査が遅いほうが有利になる可能性もありますから早めに申し込みをしたほうがいいと思われます。

当店からの参加者について特典があります。
ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト2014が地元であるというこで当店では当店の名前を書いて参加されるお客様に対してお一人の参加費3000円キャッシュバック致します。但し、当店で過去にカーオーディオ商品を購入された方と限定させて頂きます。又、申し込み用紙に取付ショップ名を記入する欄がありますのでそこに当店の名前を書いて頂く事が原則です。

参加申し込みについての詳細はヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト公式ホームページをご覧ください。申し込み用紙もダウンロードできます。

ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト2014公式ホームページ
http://eurosoundcaraudio.wix.com/index#

エントリー用紙、企画書ダウンロード
http://eurosoundcaraudio.wix.com/index#!download/c23ya

お客様へご連絡

4月の消費税8%になり、販売価格+消費税への価格提示に変更させて頂きます。これまで10万円の予算であれば10万円(消費税込)としてきましたが今後の消費税アップに伴い、消費税込では今後のサービスに対して十分な対応ができかねます。今後とも充実したサービスを行いたいと思っておりますので何卒ご理解頂けるようお願い申し上げます。

取付作業のほうは3月末に駆け込み注文が相次ぎましてコンテストに向けて忙しい日々です。又、私の個人的な忙しさもあって時間がいくらあっても足りない状況です。

3月末に注文や入金された方は今、しばらくお待ちください。できる限り早く順番に作業したりと思います。連絡が来ないなど心配されていましたら、お問い合わせよりご連絡お願いします。

新規でのご来店をしたい方へ

いつでも気軽にご連絡頂ければスケジュールを調整して時間を作れるように致しますので、お問い合わせホームよりお気軽にご連絡ください。「ご購入の前にまずはご相談を!」
 

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マツダプレマシーダイヤトーンDS-G20取付

 マツダプレマシーにダイヤトーンのDS-G20を取付したレポートです。お客様は石川県金沢市お住いの方で車を買い替えたのでご依頼を頂きました。

カーオーディオシステムはケンウッドのナビゲーションとダイヤトーンDS-G20でシンプルに鳴らしますがスピーカー取付はデッドニングとインナーバッフル作製によりしっかりと鳴らします。早速作業に取りかかります。

いつものドアの分解からです。ドアトルムを外して見ると楕円のスピーカーが付いていました。ドアのサービスホールはプラスチックのパネルで覆われています。

日産プレマシードア 日産プレマシースピーカー

インナーパネルを取り外してデッドニングをするのですがちょっと厄介だったのがウインドーモーターの取り外しです。マツダとは違ってボルトが内側から外すのですがモーターのトルクがかかっているので取外しを慎重にしないと壊すおそれがあります。又、取付の時は取付しにくいのが難点です。

プレマシーウインドーモーター部 

プレマシーインナーパネル

インナーパネルを外してデッドニングします。インナーパネルは制振塗料のカスケードVB-1にて塗布して制振しました。ドア鉄板にはいつものようにカスケードV-MAXにて貼りつけして制振しました。青いのはカスケードVB-1でサイドインパクトビーム類も制振塗料を塗って不要な共振を抑えました。

プレマシーデッドニング 

プレマシーインナーパネルデッドニング

冬の寒い時期だとインナーパネルに塗布した制振塗料がなかなか乾きません。ジェットーターにて強制的に乾燥させるんですがジェットヒーターの燃費が悪く1日に2回ほどタンクに灯油を入れてます。乾燥代も高くつきますね。痛い出費です。

乾かしてパネルを組み付けしました。先ほどに外したウインドーモーターの取付にちょっとてこずりましたが動かして確認すると大丈夫でした。一安心です。

インナーバッフルの作製です。楕円の型がないので専用に作製してバーチ材で作りましたが、あまりバッフルの厚さを厚くできません。バーチ材9mmで楕円に作り厚みをつける為にインナーパネルの楕円に合わせて肉盛をつけるようにしました。これでしっかりとスピーカーを受け止める事ができました。
プレマシーバッフルボード 

プレマシーバッフルボード

乾燥したあとでインナーパネルにスピーカーを取付ました。写真をよくみるとわかると思いますがスピーカーの厚みを削って落としこんであります。こうしないとドアトリムを取付したときに干渉してドアトリムが取付できないのです。プレマシーはスピーカーのフランジがあまり厚いものは無理そうで取付できるスピーカーも限定さますのでスピーカー選択の時はご注意ください。

プレマシーダイヤトーンDS-G20

ケンウッドおナビゲーションとスピーカーの配線です。ダッシュをほとんどバラしていけないと外れません。整備性が悪いと感じました。

プレマシーダッシュ分解

ドアを元に戻してツィターの取付ですがDS-G20はダッシュに取付マウントが付いているのでそのままダッシュボードへ固定しました。

プレマシーダイヤトーンDS-G20ツィター

今回のカーオーディオ取付作業では簡単なほうです。クロスオーバーネットワークはDS-G20の物を使用するので音の調整もケンウッドのタイムアライメントだけを設定しました。ツィーターの音量レベルが少しうるさいかったのでナビゲーション本体の調整機能を使って調整して終了しました。

出来上がった音は以外にも音の相性が良いようでスピーカーの低音が薄いと感じる事もなありませんでした。少しイコラジングしてバランスの良いサウンドがエられました。お客様からの反応は「ディスプレーで鳴っていたよりも良いですね」と満足されたようでした。こちらこそ、作業依頼して頂きありがとうございました。又のサウンドアップの期会をお待ちしております。


お知らせ

ブログページで2010年の記事で画像が表示できないものがほとんどでしたが少し修正して見れるようになりました。まだ1月〜4月については表示ができておりませんが少し時間ができたら修正していきます。2007年〜2009年までの記事でも画像が表示できていないと思います。これは以前に何度かブログ記事がサーバー変更やブログ変更より見れなくなった事が原因です。手元に画像があったらアップしようと思っておりますが古い画像はほとんど残っていない事を確認しました。申し訳ありませんがご了承ください。

現在のカーオーディオ取付作業状況ですが、順調にこなしていて現在はレガシーのデッドニング修正とインナーバッフル作製の作業中です。今後はもう一台のレガシーにDSPプロセッサーをつける作業の予約があります。その後、モレルのスピーカーなどの取付予定がありますが2月のスケジュールを調整中です。自分車の順番はどうなっているかと思われたらお問い合わせよりご連絡ください。

カーオーディオのご相談、取付のご依頼お待ちしております。

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VWゴルフ7 ARC AUDIO DSP8/PHASS(ファス)スピーカー取付

前に取り付けした新型ゴルフ7のカーオーディオ取り付けレポートです。

Golf7

お客様とは何度もスピーカーを何にするかで何度もお店に足を運んでいただき、ディスプレーなどやお客様の車を聞いてもらったりして決まったのがPHASSのスピーカーでした。PHASSのミッドバスMD1096アルニコマグネット( 6.5インチ)を視聴をして頂き、このスピーカーを取り付けすることにしました。ツィーターはDTM 25 25mm ファブリックダイアフラム・ネオジムトゥイーターをつけます。 それと今回はヘッドユニットが交換できない為、ARC AUDIO(アークオーディオ)の新製品DSP8を取り付けてDSP8がタイムアライメントやクロスオーバーネットワークの設定、イコライザーを一台で音をまとめます。DSP8は音をコントロールするDSPとアンプが一体化された商品でしかも非常にコンパクトで設置場所の自由度も高いのがメリットです。CDケースと並べてみてもわずかに横に大きいだけです。

ARCAUDIOのDSP8

作業開始。早速ドアからバラしていきましょう。ドアトリムを外してみるとVWゴルフ7はサービスホールの穴がほとんどありませんでした。塞がれているプラスチックのパネルを外してデッドニングを行い、プラスチックの蓋はカスケードのVB1を使って防振します。

ゴルフ7ドア

スピーカーはリベット止めされていました。純正スピーカーには何か細工されています。音質向上を少しでも狙っているのでしょうか。

ゴルフ7純正スピーカー

ドアの内部は以外にも多くの防振材が貼ってあるので必要な程度にデッドニングすることにしました。もしかしたら、ほとんどデッドニングシなくてもいいかもと思ってしいました。

Golf7デッドニング

インナーバッフルをバーチ材で作製してファスのMD1096アルニコマグネット( 6.5インチ)を取付しました。スピーカー配線は純正の配線をそのまま使いました。これはDSP8と純正カーオーディオを接続するので純正を流用する為です。


MD1096アルニコマグネット

ツィーターマウント作製です。今回はダッシュマウント取付としました。Aピーラー取付も可能でしたが奥行きから鳴る音場を狙ってみました。

ツィーターマウント ファスツィーター ツィーターマウント裏

純正カーオーディオのメインの部分を取外します。ちょっと面倒な作業です。純正のカーオーディオはグローブボックスについていてCDプレーヤーを外して配線を割りこませます。割り込ませる配線はHELIXのDSP用配線を使いました。DSP8用がまだ発売されていなかった為、配線加工してDSP8と接続します。配線が終わったら純正CDプレーヤーは元に戻します。この時、配線が多くなっているので元に戻すのに苦労しました。無理に押し込むと配線にダメージを与えてしまいますので注意が必要です。

Golf7純正カーオーディオ取外し ゴルフ7配線割りこみ

問題だったのがACC電源でした。ユピテルのレーダー探知機、指定店モデルのZ103Fsiもつける事になっていたのでアクセサリー電源が必要なんです。Z103Fsiは室内ミラー後ろに取付して配線を取りますが、ゴルフ7のACC(アクセサリー電源)はシュガーライター電源からしか取る場所がありません。CAN-BUSアダプターでもつければ簡単ですが価格が25000円ぐらいと高いのでレーダー電源ぐらいでは使えません。 元々配線してあったレーダー探知機の配線をはずさないといけないので、配線をたどってみたらメーター類やオーディオパネルを全部取り外すはめになってしまいました。新車だけにあってとても気をつけながらパネルを外すのですがとても爪は硬くて神経が縮まる思いで時間をかけながら外しました。(画像ピンぼけですみません。)

ゴルフ7パネル外し

センターコンソールにシュガーソケットがあるのでここをばらしますがシフト付近のパネルが異常に硬くて困りました。壊れるぐらいかと思うぐらい硬いです。先にUSB差し込みのある部分を抜き取り、順番に手前とバラしていけば、はずれました。

ゴルフ7センターコンソールばらし

配線が終わって元に戻してみるとどこにカーオーディオを取付したのかわからないぐらいです。DSP8は助手席シート下に設置なのでUSBケーブルをつないでセッティングしました。慣らしを先に重点的に行うので今回は聞ける程度に調整して次回鳴らしが少し進んだところで再調整ということでご本人様へお渡ししました。1ケ月もすれば十分に硬さも取れると思います。ゆっくり調整しながらこのオーディオと長く付き合っていくことでしょう。以上です。

店内情報

ディスプレーを入れ替えしました。

スタディオメッセ店内ディスプレー

試聴スピーカーはモレルマキシモ、イレイトミッド+スプリーモピッコロ供▲好ャンスピークオートモーティブ、ファスアルニコなど価格に応じた音質が楽しめます。又、DSP8のデモ試聴も可能となっております。 アークオーディオのDSP8は音質クオリティが非常に高く調整機能も豊富です。ナビなどのヘッドユニットに接続して高音質へ変換してくれます。0.25dbステップのイコライザー(31バンド、パラメトリックEQ)は正確で素晴らしいですし、微妙な左右レベル差も調整できます。もちろんタイムアライメントも0.01ステップと非常に細かです。クロスオーバーネットワークは8チャンネル分を自由に設定できるのでどのような車でも対応できるところがスゴイです。今、最も最先端のDSP8を貴方も体験してみませんか。是非、店頭へお問い合わせください。 もう、カロッツエリアXでないといい音が出ないと思っている貴方、時代遅れかも。では又。


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ホンダアコードDLSスピーカーUP6i、モスコニZERO4取付レポート

以前にDLSのスピーカーR6Aを取付してサウンドナビの内蔵アンプで鳴らして、ヨーロピアンコンテストにて3位入賞を果たしたアコードです。コンテストにて他者の車をみて自分のかーオーディオに限界を感じたのでシステムアップをすることにしました。 今回の取り付けはフロントスピーカーにDLSのアルテメイトシリーズのUP6iにグレードアップしてアンプも追加します。アンプはスピーカーとの相性を確認するために、いくつかの異なるアンプを用意して探る事にしました。アンプメーカーはHELX、ARCAUDIO、モスコニの3メーカーで試聴してみました。その中でも一番の候補に上がったのは、モスコニのZERO4でオーナーさんの一番の好みでもありましたのでこのアンプを取付することにしました。音質はAクラスのような音で少しやわらかく聞こえますが骨格のあり、音楽の雰囲気が良いアンプです。 モスコニzero4
さて、作業なんですが、ドアをアウター取付にしてほしいとの要望がありましたのでアウター取付としてドアをカスタム使用にします。ただ、ドアパネルに穴を開けたのではスピーカーの口径が大きい為、ぎりぎりで通常では取付不可能な感じでした。
アコードドア穴あけ
そこで穴を拡大して検討してみましたがドアを閉めると左ドアはグローブボックスにスピーカーが幾分か隠れアウター加工すると完全に当たってしまうので対策を考えなくてはありません。仕方がなくスピーカー位置を後方へできる限りずらして取付することにしました。結果4cm程度でなんとか取付できることがわかりましたので鉄板のカットとインナーベースバッフルを作り直ししました。
アコードインナーベースバッフル アコードインアーベースバッフル
余分な部分にマスキングしてアウターバッフルの作製開始です。パテを盛り大まかな形を作ります。
アコードアウターバッフルマスキング アコードアウターパテ盛り
パテを削って仮に合わせてみるとギリギリでグローブボックスに当たりそうです。
ここで少し余分に整形しておくことにします。
 アコードアウターバッフル整形
ドアパネルからポケットと一体化されたアウターバッフルを分解してアルカッターラのブラック生地で仕上げました。STUDIO-MESSEのロゴがうき文字に!。カーテシランプはお客様持ち込みのランプに移設交換しました。
アコードバッフル
分解されたドアトリムを元に戻しますが今回ドアトリムのカラーをちょっとカスタマイズしてみました。ボディのブルーと同じようなスエード生地、シャーミーという生地らしいのですがエクセーヌやアルカンターラと同じようなスエード生地です。
アコードドアカスタム
ドアを元に戻してDLSスピーカーUP6iのミッドバスを取付てドアは完成です。ここまでの作業で2週刊かかりました。結構たいへんな作り込みでした。(ドアは内心もうやりなくないかも?)
アコードドアカスタム完成
アンプの取付はトランクに設置するアンプ収納ボックスを作製してトランクに形とったボードと一体化させました。 アコードアンプボックス
20131109020
これに生地をまいてアンプ取付して完成です。フロアーの板も作り直しました。(説明が簡単すぎて申し訳ありません。忙しくて、つい写真を撮り忘れてしまいした。)
アコードモスコニZERO4
サウンド調整は何度かやり直すつもりなんので仮に設定して慣らしが終わった時に再調整いたしました。もちろんグライコはフラットで何も触らなくても完全に良い音がでていました。お客様も満足してくれましたが来年のコンテストまでには勝つために何か仕込みが要りそうですね。それはまた、今度やることにしましょう。以上アコードの取付でした。

追伸 先月10月の26、27日には徳島県からお金払って勉強にしてくれたお客様がいました。しっかり私のノウハウのすべてを教えました。最近やっている取付の方法や音質調整の考え方ややり方を伝授しました。お客様から聞くとプライベートなんだそうですがかなり熱心な方でした。本当にありがたいことです。更にサポートしていこうと思います。
更に29日30日も勉強会で明宝自動車さん主催で当店で勉強会をすることになり最新のDSP8の使いこなしなどを勉強しました。又、当店へきてくれたアクセズレボリューション用賀店の斎藤さんやマイスター一宮店の小澤さんが熱心に勉強しに来てくれました。私の最近行っている調整方法も公開し、実車で取付した明宝自動車さんの岡本さんのフィットにてDSP8を調整しました。解散前に小澤さんのデジイチで写真を取ってくれました。真ん中にいるのが私ですが恥ずかしいです。私の右にいるのが小澤さん、左にいるのが明宝自動車の柴野さん一番左がアクセスレボリューションの斎藤くん一番右が明宝自動車の岡本さんです。2日間楽しい時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。
2013年明宝自動車勉強会
作業の状況ですが現在は順調に作業をこなし、ちょっとゆっくりしておりますが、インプレッサスポーツ、ゴルフ6のカーオーディオ取付があります。11月後半までは忙しそうですがその後の予定は決まっておりませんのでカーオーディオ取付ご予約したい方はお早めにご連絡お願いします。

 きのう久しぶりに天気が少し回復して店の近くから白山の写真をとってみました。白山には雪が積もって綺麗です。周りの田んぼも秋色となり近くに咲いていたコスモスが寒そうでした。もうすぐ冬が近づいているな〜と感じます。 写真クリックすると拡大されます。
2013年秋白山連峰

コスモス
寒くなりましたので風邪などひかないようにお体には気をつけてください。では又書きます。
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スバルXVファス(PHASS)MD0790ミッドバス・AT25ツィーター取付レポート

先日にカーオーディオの取付作業を行ったスバルのXVのレポートです。
SUBARU XV
システムはヘッドがカロッツエリアのナビ、スピーカーはPHASSのMD0790ミッドバス・AT25ツィーターを取付します。システムアップとしてHELIX(ヘリックス)のDSP、MATCH Plug&Play、PP-52DSPでマルチ化してアクティブにコントロールします。お客様の車に取付されていたカロッツェリアのサブウーハーを利用します。
作業にとりかかります。ドアの分解からですね。ドアパネルを外すとカロッツェリアのスピーカーがついていました。 カロッツェリアスピーカー スバルXVドア
デッドニングはされていませんでしたので、これを外してデッドニングを行います。ほぼ全面に近いぐらいカスケードのV-MAXを貼りこみました。
スバルXVデッドニング
サービスホールは大きな穴が空いているのでカスケードのVB2を全面貼りとしました。又、大きな穴には強度確保にステンシートを貼りました。
スバルXVデッドニング
インナーバッフルの作製です。PHASS、MD0790の口径は純正の穴からすると少し大きさが大きいです。傾斜バッフルにして対応しました。
PHASS MD0790インナーバッフル スバルXV PHASS 0790
ドアトリムの空洞部分にコットンの吸音材を詰めました。黒い部分が追加の部分です。これだけでも余分な振動を受け止めてくれます。
スバルXV ドアトリム吸音材
ツィーターはダッシュマウントとしてダッシュマントできる土台を作製して取付しました。工作はいつものように木工旋盤にて行い仕上げはエクセーヌを貼りました。
PHASS AT25
HELIX(ヘリックス)のDSP、MATCH Plug&Play、PP-52DSPは助手席シートに設置しました。配線は簡単ですがマルチチャンネルにするので少しヘッド側で配線を加工して配線しました。 音の調整はHELIX(ヘリックス)のDSP、MATCH Plug&Play、PP-52DSPでタイムアライメントの数値を入れクロスオーバーネットワークでミッドバスとツィーターのつながりの良いフラット特性を作りました。 PHASSのスピーカーのエージングは少しかかりますので今後に再調整して本領発揮するサウンドに仕上げたいと思っております。お客様に車を渡して今まで聞こえなかった音がたくさん聞こえるようになったとお褒めを頂きました。又の再調整のご来店お待ちしております。 簡単な説明で申し訳なですが取付は以上です。

追伸、皆様のおかげ様で仕事も切れることなく作業を行ってきました。感謝申し上げます。あっという間に10月も中半になってしまいました。気づけば早いもんですね。最近はいろいろとあってちょっと疲れ気味なのかもしれません。いや、そんな事を言っている場合じゃありません。この後もアコードにドア加工とアンプ取付がありますし、ゴルフ7のPHASS取付もありますので全力で満足してもらえるカーオーディオを作っていなかければなりません。頑張っていかないとね。 アコードのドアDLSスピーカーをアウター取付のためドアを分解して作り直してカスタムしました。その作製風景は又のブログで書きますね。お楽しみ!。では又。
アコードドア作製
  休業のお知らせ 10月26日、27日、29日30日は勉強会の為休業いたします。
 
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CX5スキャンスピークオートモーティブ・ヘリックスMATCH Plug&Play取付レポート

少し前にマツダCX5に取付したスキャンスピークオートモーティブとヘリックスのDSP、MATCH Plug&Play、PP-52DSPを取付したので紹介します。

cx5

お客様はカーオーディオシステムはカロッツエリアのサイバーナビが取付されていました。最初は何か良いスピーカーを安く取付したいと思っていたそうですが何度か店頭へ通っているうちに、もう少しグレードアップを狙いアンプ内蔵したヘリックスのDSP、MATCH Plug&Play、PP-52DSPも一緒に取り付けすることにしました。

このMATCH Plug&Play、PP-52DSPはフロント、リア入力又は、どちらかの入力で3ウエイまで構築できるDSPです。しかも6チャンネルまでのアンプも搭載しているので余分なアンプいりませんし、タイムアライメントや31バンドイコライザー、クロスオーバーネットワークが自由に設定できるマルチチャンネル化できる優れた商品です。専用ケーブルでつなげば非常に簡単に接続可能です。

さて、カーオーディオ取付作業はドアのデッドニングから始めました。

cx5dedning

ドア全面にガッツリカスケードのV-MAXを張り、グレーの部分のサイドインパクトビームにあたる部分はカスケードのVB-1、塗装型の防振材料です。スピーカーバックの背面処理はアコースティックポリパネルにより背面強度の確保と背面の音分散を行うようにしました。CX5はドアが比較的大きいので意外とこれだけ貼ってもカスケードの場合貼り過ぎにはなりません。自作ユーザーの方は他社製品でここまでやると問題があるかもしれませんので真似をしないようにご注意ください。この作業は経験に基づくものです。材料の性質を把握した上で行っている作業ですから同じように行って音が悪いといった結果があっても責任持てませんのであしからず。

サービスホールのプラパネルはいつものようにVB1で制振しました。この手のパネルの制振はこのやり方あ一番良いです。意外と効果が高くほぼ全面に制振できるのでいいです。
cx5dedning2

インナーバッフル取付とスキャンスピークオートモーティブのミッドバススピーカーを取付しました。以前にも紹介している51mmのバーチ材で作ったインナーバッフルにしっかりと取付します。バッフルにはわずかにスピーカーとツラを合わせるように加工しました。

cx5スキャンスピークオートモーティブミッドバス

スキャンスピークオートモーティブのツィーター取付です。元々、加工せずに取付できるようにツィーターはマウント付きなので簡単にダッシュボードの純正スピーカー位置に取付しました。

cx5スキャンスピークオートモーティブツィーター

配線作業で今回はツィーターのクロスオーバーネットワークは付属のパッシブクロスオーバーネットワークを利用しました。
cx5スキャンスピークオートモーティブパッシブクロスオーバーネットワーク

ミッドバスのみPP-52DSPのアクティブクロスオーバーネットワークを使ってセッティングします。MATCH Plug&Play、PP-52DSPのデフォルト状態ではフルパスで音を出してしまいますからその時のツィーターの破損を防ぐにもパッシブクロスオーバーネットワークをつないでおけば壊す事もありません。ミッドバスをアクティブにした理由は車に合わせた積極的な特性作りが可能としたかった為です。エージングが進んだ時にも積極的にセッティグを理想な形にしたいのです。写真に写っている右側の太めの黒い網ケーブルがMATCH Plug&Play、PP-52DSPのまとまった配線です。これでインとアウト、電源線が一つにまとまっているので配線は比較的楽です。しかし、メイン電源はバッテリーから直取りしたほうがいいです。

取付に関する事はこれで終わりです。音調整は、数時間エージングを行い調整に入ります。とりあえずタイムアライメントの数値をパソコンで入力して特性を測りながら、ミッドバスとのつながりが一番特性的に良いのかフルター特性を探って調整してみました。

CX5スキャンスピークオートモーティブ特性

ミッドバスのクロスは今のところゆるめにセッティングしてツィーターととつながりを良くしました。5KHzからフラットに伸びているのがツイター特性で全体の出来も良くできました。お客さんに説明して車をお渡しすると笑顔で答えてくれました。今後のエージング次第で、再調整してもっと煮詰めていきたいと思います。

その後、アイドリングストップで音が出なくなる症状が発生しました。多分サイバーナビが電力をかなり食うのではないかと疑ってみて配線をあれこれ変えてみました。おかしな事に純正の電源コネクターよりナビの配線をするほうが安定していました。DSPはバッテリーより直につなぎ分散した配線をしてDSP電源にキャパシターをかます事でアイドルストップ時に音が出なくなる現象を解消することができました。これが得策なのかはわかりませんがこの車の場合はこの方法が良かった為、こうした配線にしました。

アイドルストップでの音のでなくなる対策はひとつの方法では解決しない事があります。何がどうなっているのかを一つひとつ調べないと対策ができませんので厄介です。今後もアイドルストップ車ばかりなので対応策は面倒だと思われます。その場合余分な対策部品などや工賃が必要となりますので取付依頼を考えておられる人は少し予算を余分にみておいたほうがいいと思います。

今回はCX5を何回か紹介しているのであまり多くは紹介しませんでした。申し訳ありません。以上です。


お知らせ

10月8日火曜日は個人的な所用でお休みさせて頂きます。

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