カーオーディオの音響測定は簡単にできる。

自分のカーオーディオの音響調整に自動チューニングで調整したことがある人はいると思う。

しかし、うまく調整できなかったと言う人も多く「結局自分の耳で調整した」という話をたくさん聞きます。

使われたそのマイクは使っていないか無くしたという人もあるかと思いますがこのマイクを他に使うことができないかと思っていました。
そこで考えたのがカロッツエリアの音響測定マイクをパソコンとつなぐラインアダプターができないかと考えました。

何をするかというと、ノートパソコンにつないで自分の車のカーオーディオの特性、性能を測ってみようというのです。

結構、カーオーディオを自分で調整しているのに測定器を持たないですべて感だけに頼っている人がほとんどだと思います。
カーオーディオを再生したとき室内の音響特性を目で確認して知ることができれば便利だと思いませんか?。

タイムアライメントや、イコライザー、スピーカーカー同士の音のつながりなど目でみて特性をチェックできるのです。

ノートパソコンを使って行うのですが専用ソフトを使います。
いつも紹介している吉正電子のRAL
ライセンス認証購入はベクターPCショップ(検索でRALと検索するとでます)で¥2,800安いです。
ベクターPCショップRAL購入
他に良いソフトを知って入ればそれを使ってもらっても結構ですが、「なぜRALなのかというと」パソコンの内臓サウンドカードの特性がフラットに較正できないと正しい特性が測ることができませんのでこのソフトを推薦しています。厳密にはマイクも較正は必要なのですが許容範囲ということと簡易測定ならこれでよいだろうと判断しました。

カロッツエリア音響測定マイクは指向特性:無指向性、周波数特性 20-20kHzなので市販で売っている変なマイクより優秀です。
持っていないという人の為にYahooオークションでカロッツエリア音響特性測定マイクと探してみると2400円でありました。

前置きが長くなりましたが、カロッツエリア音響特性測定マイクとパソコンのマイク端子をつなぐマイクラインアダプターを販売しようと思います。価格についてはまだ未定ですが1個づづ手作りなのでたくさん注文が入るとパニックになるのでお届けには時間がかかる場合もあります。現在は3個在庫だけあります。

詳しくは当ホームページで専用ページを作り公開しますのでお知らせします。

カロッツエリア音響測定マイクPC Line adaptorの製作途中ですが作るのに2〜3時間かかります。
カロッツエリア音響測定マイクPC Line adaptor

蓋をあけた中身です。感度切り替え調整用スイッチ付きです。
1個はサンプル用に電源確認用LEDはつけましたがオプションにしょうと思います。
3色が音と共に光って面白いです。
カロッツエリア音響測定マイクPC Line adaptor中身
感度は中のスイッチで切り替えしますが通常は上側でギターマイクの代わりなどで
感度よくしたいなどの時は下側にします。電池は単3電池2本で動作します。

カロッツエリア音響測定マイクPC Line adaptor完成品
カロッツエリア音響測定マイクPC Line adaptor完成品
これを使えば簡単にマイクが有効に使うことできます。
貴方も一度カーオーディオの特性を測ってみませんか。
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熱で音が狂うって本当? カーオーディオ調整やり直し。

最近暇だったのでデモカーのポルテのカーオーディオ調整を全面的にやり直ししました。



北陸の梅雨時ほど気だるいものはありません。

毎日32度ぐらいで湿度が50%〜70%にもなります。

熱帯雨林じゃないんだから勘弁してほしい毎日です。



この暑さでカーオーディオの音も少しずつ音が変化していて

なんとなく音のフォーカスがすっきりしないので、タイムアライメントやレベルをいじったりして調整しちゃいました。



大体、四季、春夏秋冬の4回を最低でも調整したほうがいいですが素人はそこまでと思うかもしれません。



なぜそうなるのかは理由があります。

音響理論でも音速の話(検索かけてみれば音速に関連する文献はたくさんあります。)ですが簡単には音の速さは温度ととても関連あります。



厳密には温度が上がったり、下がったりすると音の速さが変ったりします。

又、デッドニング材など材料によっては夏ではやわらかくなったりしますので振動の具合も変るので調整が必要となったのです。



カーオーディオの調整の基本はまずはレベル調整、次にタイムアライメント、ネットワークのカットやスロープ、最後にイコライザーという順番で調整します。



少しカーオーディオの調整に慣れた人なら微調整で済んでしまいますが、私の場合、物理的な特性は絶対に見逃しはしませんので妥協はしません。



音が悪いと感じるものはすべてこの特性が悪い。

ただ、そうなっているのではなく問題があるから音が悪いのです。



もし、貴方が音に不満を持っているなら、なぜそうなってしまったのか調べてみてください。



カーオーディオの機材ばかりに頼る調整はもうやめたほういがいいです。



音が悪いならもっと根本的な部分が関係していると思ってください。元が悪いものをCDプレヤーのプロセッサーなどでいじくりまわしても絶対にはよくなりません。



近くの方なら一度、当店へ遊びに来ませんか。

無料でカーオーディオのどこが悪いかアドバイスいたします。

手軽に音を良くしたい。お金をかけなくても音を良くしたい人など歓迎します。



調整だけでもやりますのでご相談ください。

調整料金3000円〜20000円程度(システムによります)



今日はこの辺で。また書きます。
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熱で音が狂うって本当? カーオーディオ調整やり直し。

最近暇だったのでデモカーのポルテのカーオーディオ調整を全面的にやり直ししました。

北陸の梅雨時ほど気だるいものはありません。
毎日32度ぐらいで湿度が50%〜70%にもなります。
熱帯雨林じゃないんだから勘弁してほしい毎日です。

この暑さでカーオーディオの音も少しずつ音が変化していて
なんとなく音のフォーカスがすっきりしないので、タイムアライメントやレベルをいじったりして調整しちゃいました。

大体、四季、春夏秋冬の4回を最低でも調整したほうがいいですが素人はそこまでと思うかもしれません。

なぜそうなるのかは理由があります。
音響理論でも音速の話(検索かけてみれば音速に関連する文献はたくさんあります。)ですが簡単には音の速さは温度ととても関連あります。

厳密には温度が上がったり、下がったりすると音の速さが変ったりします。
又、デッドニング材など材料によっては夏ではやわらかくなったりしますので振動の具合も変るので調整が必要となったのです。

カーオーディオの調整の基本はまずはレベル調整、次にタイムアライメント、ネットワークのカットやスロープ、最後にイコライザーという順番で調整します。

少しカーオーディオの調整に慣れた人なら微調整で済んでしまいますが、私の場合、物理的な特性は絶対に見逃しはしませんので妥協はしません。

音が悪いと感じるものはすべてこの特性が悪い。
ただ、そうなっているのではなく問題があるから音が悪いのです。

もし、貴方が音に不満を持っているなら、なぜそうなってしまったのか調べてみてください。

カーオーディオの機材ばかりに頼る調整はもうやめたほういがいいです。

音が悪いならもっと根本的な部分が関係していると思ってください。元が悪いものをCDプレヤーのプロセッサーなどでいじくりまわしても絶対にはよくなりません。

近くの方なら一度、当店へ遊びに来ませんか。
無料でカーオーディオのどこが悪いかアドバイスいたします。
手軽に音を良くしたい。お金をかけなくても音を良くしたい人など歓迎します。

調整だけでもやりますのでご相談ください。
調整料金3000円〜20000円程度(システムによります)

今日はこの辺で。また書きます。
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カーオーディオ調整を覚える方法

カーオーディオを自分で取り付けすることは、少し詳しい人に手伝ってもらえばできるかもしれないが音のチューニング(調整)となるとそう簡単にはいかない。



どこかいまいちの音で不満を持っている人が良く相談に来ます。

そのような人はほとんど調整を覚えたいと思っていたりします。



そこで来た人にいつも言うことですが



何をしたい?。



何を知りたい。



で、どうしたい。



解決するためにお金は出すの?出さないの? など聞きます。

何でこんなことを言うのかというと目標を失っている人がほとんどだからです。



ナビゲーションだって何処かに行こうと思ったら目的地を探し、目標を設定しますよね。それでOKだったら設定して進みます。



カーオーディオも同じで目的がはっきりしないのにアドバイスもできないし、解決もできませんよね。だからはっきりさせたいのです。



カーオーディオの調整は目的がはっきりしないのに近いと思いませんか。どんな音にしたいかと聞かれて、 「え!〜と。」ん〜。と返答に困る人が多っかたりします。



じゃ、どう解決するか簡単に教えましょう。



1.簡単には目標になる音を見つけること。つまり多くの良いサウンドを探すということです。



2.どうしたらその音に近いものができるのかを探します。システム探しみたいなものです。



3.これは現実にできるようにするにはどうしたら良いのかを考えます。これが地図であり構想の設計図になります。



4.目的へ行動します。システムと資料を揃え取り付けします。



5.調整するわけですが2のどのようにしたいのかの目標ができているのでそれに向かって調整するのです。



どうですか、カーナビゲーションと同じようですね。



それとカーオーディオ調整にはツールが入ります。つまり、調整が合っているのかいないのかを調べるものが必要です。

意外とカーオーディオの調整を覚えたいという人にもっとも欠けているものと思われる物がこのツールなんです。

道具を持たないのにどうして調整ができるのでしょうか。



大工さんがメジャーも持たずに感だけで柱を切る人はいないでしょう。これと同じでカ−オーディオも音のメジャーになるものを持たないで感だけで調整してどうして正確な音がつくれますか?。

考えてみてください。貴方が調整を覚えたいと思っていたら自分がその基準となるツールを持っていますか?



そのツールとは何か?



例えば音像(フォーカス)を調べるには左右スピーカーからでる音がセンターに配置されている音源が要ります。

タイムアライメントを調整するにはこの音の像がはっきり何処に配置されちるか明確にわかった録音の音源がいると言う事。



スピーカーの左右の音色を調べたいと思うなら左右に同じテストできる音源があって左、右と連続して比べる音源がいると言う事。



アンプの入力調整したと思ったら調整できるテスト信号とそれを測る計器がいると言う事。



ま、いろいろこのように調べるといっても何を調べたいのかもはっきりしていないと調整なんかできやしないです。



音にはメカニズム的なものもあるのでいきなり調整というのもできません。これが基礎となる部分ですが、家の土台と設計図がなく、お金もださないで、いきなり家を建てる馬鹿は何処にもいませんよね。それと同じと言いたいのです。



もし、貴方がその基礎や設計図と技術を知りたいならここをクリックしてみてください。



その方法がのっています。↓

カーオーディオの基礎・調整
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カーオーディオ調整を覚える方法

カーオーディオを自分で取り付けすることは、少し詳しい人に手伝ってもらえばできるかもしれないが音のチューニング(調整)となるとそう簡単にはいかない。

どこかいまいちの音で不満を持っている人が良く相談に来ます。
そのような人はほとんど調整を覚えたいと思っていたりします。

そこで来た人にいつも言うことですが

何をしたい?。

何を知りたい。

で、どうしたい。

解決するためにお金は出すの?出さないの? など聞きます。
何でこんなことを言うのかというと目標を失っている人がほとんどだからです。

ナビゲーションだって何処かに行こうと思ったら目的地を探し、目標を設定しますよね。それでOKだったら設定して進みます。

カーオーディオも同じで目的がはっきりしないのにアドバイスもできないし、解決もできませんよね。だからはっきりさせたいのです。

カーオーディオの調整は目的がはっきりしないのに近いと思いませんか。どんな音にしたいかと聞かれて、 「え!〜と。」ん〜。と返答に困る人が多っかたりします。

じゃ、どう解決するか簡単に教えましょう。

1.簡単には目標になる音を見つけること。つまり多くの良いサウンドを探すということです。

2.どうしたらその音に近いものができるのかを探します。システム探しみたいなものです。

3.これは現実にできるようにするにはどうしたら良いのかを考えます。これが地図であり構想の設計図になります。

4.目的へ行動します。システムと資料を揃え取り付けします。

5.調整するわけですが2のどのようにしたいのかの目標ができているのでそれに向かって調整するのです。

どうですか、カーナビゲーションと同じようですね。

それとカーオーディオ調整にはツールが入ります。つまり、調整が合っているのかいないのかを調べるものが必要です。
意外とカーオーディオの調整を覚えたいという人にもっとも欠けているものと思われる物がこのツールなんです。
道具を持たないのにどうして調整ができるのでしょうか。

大工さんがメジャーも持たずに感だけで柱を切る人はいないでしょう。これと同じでカ−オーディオも音のメジャーになるものを持たないで感だけで調整してどうして正確な音がつくれますか?。
考えてみてください。貴方が調整を覚えたいと思っていたら自分がその基準となるツールを持っていますか?

そのツールとは何か?

例えば音像(フォーカス)を調べるには左右スピーカーからでる音がセンターに配置されている音源が要ります。
タイムアライメントを調整するにはこの音の像がはっきり何処に配置されちるか明確にわかった録音の音源がいると言う事。

スピーカーの左右の音色を調べたいと思うなら左右に同じテストできる音源があって左、右と連続して比べる音源がいると言う事。

アンプの入力調整したと思ったら調整できるテスト信号とそれを測る計器がいると言う事。

ま、いろいろこのように調べるといっても何を調べたいのかもはっきりしていないと調整なんかできやしないです。

音にはメカニズム的なものもあるのでいきなり調整というのもできません。これが基礎となる部分ですが、家の土台と設計図がなく、お金もださないで、いきなり家を建てる馬鹿は何処にもいませんよね。それと同じと言いたいのです。

もし、貴方がその基礎や設計図と技術を知りたいならここをクリックしてみてください。

その方法がのっています。↓
カーオーディオの基礎・調整
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カーオーディオのサブウーハーの選択

今日はカーオーディオのサブウーハーについてです。



ヤフオクでサブウーハーを見ているとカーオーディオのパワードウーハーよく売れているようです。



その逆で単体の高級ウーハーが異常なくらい安く出品されていてもほとんど入札がないですね。



「非常〜に、もったいないです。」



カロッツエリアやアルパインなどは高く売れるますがパワードウーハーの性能なんて本当は単体ウーハーに比べて性能があまりよくないし、音質だってただ、低音が出ているだけに近い。



低音の本来の音を知ることはとても難しいです。



なぜならば、人間の耳は低い低音になればなるほど鈍感だからです。



だからと言って低音さえ鳴れば良いというのはトンでもないくらいの勘違いです。



実はウーハーが再生する低音の中にはフロントスピーカーの再生する基礎音(基音)の情報がたくさん含まれているからです。



低音が変っただけでフロントスピーカーの音色が変ってしまうくらい凄い力を持っているのです。



全体の音を豊かにしたいと考えるなら低音本来のウーハーを自分のシステムにチョイスすべきなのです。



パワードウーハーでドコドコ出しているなら取り外して捨ててください。捨てるのがもったいないと思うならヤフオクで売りさばいてください。



さて、ウーハーの再生は何処まですればよいのだろか。わかりますか?



一様、CDの再生範囲は20Hz〜20,000Hzです。

そして、人が聞こえると一般理論で言われている範囲も20Hz〜20,000Hzです。その中で人が低音の方向感を捕らえることができる範囲が20Hz〜150Hzです。これは実験的にだされた数値で低音の再生だけを行って何処でなっているか当てるという実験から得た数値です。



実際カーオーディオのサブウーハーの使う領域はクロスオーバー周波数(フロントスピーカーとサブウーハーをお互いにつなぐポイント)は大体低い帯域で63Hz〜100Hzぐらいです。



フロントスピーカーの低音再生が優れていれば63Hzでもいいがデッドニングもしていないようなフロントスピーカーならフロントスピーカーのカット周波数は100Hzぐらいです。



フロントスピーカーが低い帯域まで頑張って再生できないのに再生しようとしても出ないものは無理ですし、無理に出そうと低音をイコラーザーなどでブーストしてもただ歪むだけです。



歪んでしまえば音は汚くなるだけとなるのですから出ない音はカットしてきれいに再生できるサブウーハーに任したほうが良いという事になります。



サブウーハーを嫌う人も多くいますが車のスペースの問題やウーハーに対する勘違いも多いです。



超ローエンドの低音25Hzなんて聞こえないと思っているかもしれませんが人の耳はそんなに馬鹿じゃありません。



もっと感覚的に捕らえることができるので音楽再生でこのローエンド低音が再生されただけで音の空間が変ったと感じることができます。



サブウーハーの再生能力が高いという事が如何に大事だと感じてもらえたでしょうか。



貴方もパワードウーハーから単品ウーハーへ付け替えをしませんか。



13Hzの超低音から再生できるVelodyne(ヴェロダイ)Model DF-12sc

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w36477986
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カーオーディオのサブウーハーの選択

今日はカーオーディオのサブウーハーについてです。

ヤフオクでサブウーハーを見ているとカーオーディオのパワードウーハーよく売れているようです。

その逆で単体の高級ウーハーが異常なくらい安く出品されていてもほとんど入札がないですね。

「非常〜に、もったいないです。」

カロッツエリアやアルパインなどは高く売れるますがパワードウーハーの性能なんて本当は単体ウーハーに比べて性能があまりよくないし、音質だってただ、低音が出ているだけに近い。

低音の本来の音を知ることはとても難しいです。

なぜならば、人間の耳は低い低音になればなるほど鈍感だからです。

だからと言って低音さえ鳴れば良いというのはトンでもないくらいの勘違いです。

実はウーハーが再生する低音の中にはフロントスピーカーの再生する基礎音(基音)の情報がたくさん含まれているからです。

低音が変っただけでフロントスピーカーの音色が変ってしまうくらい凄い力を持っているのです。

全体の音を豊かにしたいと考えるなら低音本来のウーハーを自分のシステムにチョイスすべきなのです。

パワードウーハーでドコドコ出しているなら取り外して捨ててください。捨てるのがもったいないと思うならヤフオクで売りさばいてください。

さて、ウーハーの再生は何処まですればよいのだろか。わかりますか?

一様、CDの再生範囲は20Hz〜20,000Hzです。
そして、人が聞こえると一般理論で言われている範囲も20Hz〜20,000Hzです。その中で人が低音の方向感を捕らえることができる範囲が20Hz〜150Hzです。これは実験的にだされた数値で低音の再生だけを行って何処でなっているか当てるという実験から得た数値です。

実際カーオーディオのサブウーハーの使う領域はクロスオーバー周波数(フロントスピーカーとサブウーハーをお互いにつなぐポイント)は大体低い帯域で63Hz〜100Hzぐらいです。

フロントスピーカーの低音再生が優れていれば63Hzでもいいがデッドニングもしていないようなフロントスピーカーならフロントスピーカーのカット周波数は100Hzぐらいです。

フロントスピーカーが低い帯域まで頑張って再生できないのに再生しようとしても出ないものは無理ですし、無理に出そうと低音をイコラーザーなどでブーストしてもただ歪むだけです。

歪んでしまえば音は汚くなるだけとなるのですから出ない音はカットしてきれいに再生できるサブウーハーに任したほうが良いという事になります。

サブウーハーを嫌う人も多くいますが車のスペースの問題やウーハーに対する勘違いも多いです。

超ローエンドの低音25Hzなんて聞こえないと思っているかもしれませんが人の耳はそんなに馬鹿じゃありません。

もっと感覚的に捕らえることができるので音楽再生でこのローエンド低音が再生されただけで音の空間が変ったと感じることができます。

サブウーハーの再生能力が高いという事が如何に大事だと感じてもらえたでしょうか。

貴方もパワードウーハーから単品ウーハーへ付け替えをしませんか。

13Hzの超低音から再生できるVelodyne(ヴェロダイ)Model DF-12sc
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w36477986
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カーオーディオがまねをすべき音 映画館は音のまとまりがいい 

きのうはお休みだったので映画見に行ってきました。



みた映画は「余命1ヶ月の花嫁」を見ました。

この映画は実話であり癌と戦う熱いメッセージが込められた映画です。



イベントコンパニオンをしている長島千恵(榮倉奈々)は、仕事先で出会った赤須太郎(瑛太)から交際を申し込まれ、交際をスタートするがそのころ左胸のしこりが乳ガンとの診断を受けた長島千恵は乳ガンを隠していたが交際が進む中で瑛太にばれてしまう。

そして瑛太は乳ガンの千恵と一緒に戦うことになる。余命1ヶ月と診断された千恵にウエディングドレスを着せたいと思い、千恵に写真だけとるといい写真を撮るがそのあとサプライズで本当の結婚式をおこなう。



余命がない中で千恵にとって一番かけがえのない瑛太との思い出は

死んでも永遠に残リ続ける。非常に考えさせられるものがあった。



実話である千恵さんのメーッセージは最後の字幕であらわし世の中へ癌早期発見を呼びかけるすばらしい映画でした。



乳癌とは関係ないとは思わず誰でも検診やちょっと体がおかしいと思ったら病院へいったほうがいいかもしれない。



ところで映画を見ながら音のことを考えてしまう私はある意味職業病かもしれないが音のフォーカス、音楽とのバランス、効果音の出方などカーオーディオにとっても非常に参考になる。といつも思うである。



センターにきっちり定位する台詞、音楽が空間に広がって心地よいサウンドなどはカーオーディオがまねをしても中々良くならない。



カーオーディオで音を良くするというのは何かのお手本を持つ事が重要でカーオーディオの音と比べたときこれは違う音だと区別できるだろう。



カーオーディオの初心者にありがちなのは良い音と思うお手本がなく、どうしたらいいのかわからないという事が多い。



少しでも習慣的に本当に良い音を聞くことを実践してほしい。



音源はCDであってもDVDであっても元はみな同じなのです。

どう再現したいのかということの欲求が本当の良い音へと導くと思います。



もし、貴方がカーシアターでDVDをきっちり再生したいなら本当のサラウンドを知るべきです。



カーオーディオ機材の説明書を見ても機材の取り扱いが書いてあるだけ。

どうしたら本当に良い音になるのかということは一切書いては無いはず。

ここに気がつか無ければなんの意味もなさない。



まず、良い音の見本を見つけよう。
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カーオーディオがまねをすべき音 映画館は音のまとまりがいい 

きのうはお休みだったので映画見に行ってきました。

みた映画は「余命1ヶ月の花嫁」を見ました。
この映画は実話であり癌と戦う熱いメッセージが込められた映画です。

イベントコンパニオンをしている長島千恵(榮倉奈々)は、仕事先で出会った赤須太郎(瑛太)から交際を申し込まれ、交際をスタートするがそのころ左胸のしこりが乳ガンとの診断を受けた長島千恵は乳ガンを隠していたが交際が進む中で瑛太にばれてしまう。
そして瑛太は乳ガンの千恵と一緒に戦うことになる。余命1ヶ月と診断された千恵にウエディングドレスを着せたいと思い、千恵に写真だけとるといい写真を撮るがそのあとサプライズで本当の結婚式をおこなう。

余命がない中で千恵にとって一番かけがえのない瑛太との思い出は
死んでも永遠に残リ続ける。非常に考えさせられるものがあった。

実話である千恵さんのメーッセージは最後の字幕であらわし世の中へ癌早期発見を呼びかけるすばらしい映画でした。

乳癌とは関係ないとは思わず誰でも検診やちょっと体がおかしいと思ったら病院へいったほうがいいかもしれない。

ところで映画を見ながら音のことを考えてしまう私はある意味職業病かもしれないが音のフォーカス、音楽とのバランス、効果音の出方などカーオーディオにとっても非常に参考になる。といつも思うである。

センターにきっちり定位する台詞、音楽が空間に広がって心地よいサウンドなどはカーオーディオがまねをしても中々良くならない。

カーオーディオで音を良くするというのは何かのお手本を持つ事が重要でカーオーディオの音と比べたときこれは違う音だと区別できるだろう。

カーオーディオの初心者にありがちなのは良い音と思うお手本がなく、どうしたらいいのかわからないという事が多い。

少しでも習慣的に本当に良い音を聞くことを実践してほしい。

音源はCDであってもDVDであっても元はみな同じなのです。
どう再現したいのかということの欲求が本当の良い音へと導くと思います。

もし、貴方がカーシアターでDVDをきっちり再生したいなら本当のサラウンドを知るべきです。

カーオーディオ機材の説明書を見ても機材の取り扱いが書いてあるだけ。
どうしたら本当に良い音になるのかということは一切書いては無いはず。
ここに気がつか無ければなんの意味もなさない。

まず、良い音の見本を見つけよう。
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カーオーディオ初心者講座 音は正確なほうがよいのか?

最近のカーオーディオは調整機能も豊富なので、場合によっては測定機械を使い周波数特性を測って調整することも多くなりました。



確かに特性を測ると車内の音響特性は良くわかるのですが、だからと言ってイコラーザーを徹底してぴったり測定器が叩き出した理想な特性に合わせる必要はありません。



カロッツエリアXなどは31バンドイコライザーをフルに使えばほとんどの特性は修正は可能であるが聞いてみるとまともな音とは言えない音ばかりである。



イコライザーの表示パネルを見ても上げ下げが多く左右のチャンネルで打ち消し合いなんて常識のように調整されている場合が多い。

バカなショップはこんな調整が多いことも少なくない。



これで本当に良い音だと言えるのだろうか。

イコライザーというのは最終的な修正ツールの一つがメインになってはいないだろうか。自分のカーオーディオの調整を見返してほしい。



元々カーオーディオのCDデッキ、アンプを通してスピーカーからでる音はCDに込められた音質は十分に出しているはずです。



しかし、実際に聞いてみると思っている音がでていないと感じることが多いと思う。



なぜ?そうなってしまっているのだろうか。



ほとんどの問題点は基本的な要素をやらずカーオーディオシステムの調整でなんとでもなると勘違いしているに過ぎない。



貴方のカーオーディオは



・ネットワークやイコラーザーを触る前にアンプのゲインは適正に調整されていますか。



・スピーカー向きは適正になっていますか。指向性能を無視してませんか。



・スピーカーの極性は正しく接続されていますか。



・スピーカーの原理に基づいてきっちり取り付けされていますか。



・ノイズ対策は万全ですか。



これらのようにごく基本的なところで間違っていたりすることが非常に多い。



私のところへ相談に来られる自作ユーザーは必ずと言ってどこか、間違っていることが多く基本的なチェックをしてから調整に入るとスムーズに調整が楽になる。



ネットワークではスピーカーの性能をしっかり把握していないとネットワークの設定は無理と言ってよい。



メーカーのネットワーク設定が合っているとも言いがたいことも多い。自分の車の環境や取り付け状況に応じて調整する必要がある。



基本をきっちりやってその後に自然で正確な音へなるように持っていくそれが理想とも言える調整だ。



貴方はそんな音の体験をしてみませんか。

私のデモカーの内容を全部公開しますので遊びにご来店ください。


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