カーオーディオ調整に広島から来てくれました。

10月10日、11日と連休を利用してはるばる広島から、夜に走って約6時間かけて来店してくれましたtuti-toruさんを紹介します。
tuti-toruさんトルネオ

とてもありがたい事です。

以前に私が販売してるカーオーディオ基礎講座を購入してくれました。そして忠実にカーオーディオ取り付け作業をこなっていたのですが、調整が理解しにくいので来店したとの事でした。

カーオーディオの調整はオートチューニングに頼っていたのですが
どうもいまいちだということだという事、それに、調整についても学びたいとの興味もあったそうです。

確かに最近はカロッツエリアのDEH-P01やDEH-P940は凄いけどオートチューニングをやるとろくな音に調整されないですね。

それはなぜかというとオートチューニングでは調整された後に、パラメターを確認すると音量差(ネットワークでのレベル)をどうも先に合わせてしまうようでそれだとタイムアライメントを入れでも左右のフォーカスの大きさにズレがでてしまう事があります。

この状態だとセンターにフォーカスがなんとなく合っているのに、人の耳だと音量の差を感じてしまうことがよくあるのです。
人間のように抵当には調整ができないのがオートチューニングで間違っていたら戻ったり繰り返したりはできません。あくまでもコンピューターでのプログラムでしかないのだからどうにもできないのです。

調べるにはツィーターだけとか、ミッドだけとかどちらかをミュートして聞いてきると音量の左右の差が生じていることが確認できます。オートチューニングをやっている人は確認してみてください。

さて、話は元に戻って彼の車ですが取り付けはデッドニングからしっかりつています。自分で毎日でも車をいじっている事が好きなんだそうで話していても楽しくてあっというまに時間が過ぎていきました。

カーオーディオのチューニングに関する裏話や、調整方法など実践にて車に乗り込んで音を聞いてもらいながら行っていました。
もちろんパソコンを使って当方が販売のPCラインアダプターをつって測定したり分析したりしていろんな事を彼に伝授しました。

実際に店頭へ来なければマニュアルではわからない事が多くあります。ノウハウを言葉で聞くことや実践を体感することができればかなりの自分にとって成果があります。

彼はそれを時間やお金を惜しむことなく私を信頼して来店してくれました。

調整中の写真です。
測定風景2
測定結果
測定結果1
理論に基づいた取り付けと調整をした結果、測定の結果が素晴らしいです。取り付け方法も私が教えたとうりに地道にやってくれたおかげでイコラザーもほとんど使っていない状態でもこの結果です。修正はTWに-1dbの補正だけですみました。
(タイムアライメントと適正なネットワーク調整のみだけです。)

貴方もきっちりやれば結果が誰でも出せます。
貴方もカーオーディオの基礎を学んでみませんか。

tuti-toruさんのホームページ↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/524919/car/455846/note.aspx
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禁断のカーオーディオの基礎講座販売一時停止

前回に公開したカーオーディオの基礎講座の一部販売を一時停止しました。



誰もが気づかなかった禁断のノウハウを簡単に公開しすぎるとの批判も出始めています。



しかも価格が安すぎると・・・・。



そこで内容をもう一度考え直してみることにしたのです。



確かに、このマニアルに書かれている内容はカーオーディオの人生に賭けたすべてを公開したものです。店の売り上げから得たノウハウを金額にすれば億単位のものとなります。

単純に年1千万売り上げたとしても20年もすれば2億になるのは誰でも計算できるはずです。

だから10万円でも安いと言われでもおかしくないのかもしれません。



私は自慢したい訳でもありません。そしてこのノウハウを嘘を固めでっち上げたものでもありません。苦労して得た事を時間をかけて誰でも必ず音が良くできる方法論をまとめたかっただけです。



私が今までアンプ調整マニュアルでいろいろと購入された方にアドバイスなどしてきました。どんどん質問くれた方は得をしました。



何も質問しない方は自分でできているのかそれともマニュアルだけみて実践しなかったかったのかどちらかです。



マニュアルのみならず私にいろいろ聞いた方は実に得な思いをされたと思っています。実際にメールで音が改善されたと、たくさんの報告メールを頂きました。



今回のカーオーディオ基礎講座も同様に、このマニュアルを購入され実践された方がいます。



その方の真実のレポートを公開します。消さない内に見てください。

レポートをダウンロードする。↓

http://www.studio-messe.com/free%20report/basic%20lecture%20report.pdf



カーオーディオ基礎講座販売ページをご覧頂いてもダウンロードできます。

こちら↓

カーオーディオ基礎講座
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禁断のカーオーディオの基礎講座販売一時停止

前回に公開したカーオーディオの基礎講座の一部販売を一時停止しました。

誰もが気づかなかった禁断のノウハウを簡単に公開しすぎるとの批判も出始めています。

しかも価格が安すぎると・・・・。

そこで内容をもう一度考え直してみることにしたのです。

確かに、このマニアルに書かれている内容はカーオーディオの人生に賭けたすべてを公開したものです。店の売り上げから得たノウハウを金額にすれば億単位のものとなります。
単純に年1千万売り上げたとしても20年もすれば2億になるのは誰でも計算できるはずです。
だから10万円でも安いと言われでもおかしくないのかもしれません。

私は自慢したい訳でもありません。そしてこのノウハウを嘘を固めでっち上げたものでもありません。苦労して得た事を時間をかけて誰でも必ず音が良くできる方法論をまとめたかっただけです。

私が今までアンプ調整マニュアルでいろいろと購入された方にアドバイスなどしてきました。どんどん質問くれた方は得をしました。

何も質問しない方は自分でできているのかそれともマニュアルだけみて実践しなかったかったのかどちらかです。

マニュアルのみならず私にいろいろ聞いた方は実に得な思いをされたと思っています。実際にメールで音が改善されたと、たくさんの報告メールを頂きました。

今回のカーオーディオ基礎講座も同様に、このマニュアルを購入され実践された方がいます。

その方の真実のレポートを公開します。消さない内に見てください。
レポートをダウンロードする。↓
http://www.studio-messe.com/free%20report/basic%20lecture%20report.pdf

カーオーディオ基礎講座販売ページをご覧頂いてもダウンロードできます。
こちら↓
カーオーディオ基礎講座
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DYNAUDIOの魅力と使いこなし方

デンマークのスピーカーの代表と言えばDYNAUDIO(ディナウディオだがダイナオーディオという人もいる)とスキャンスピーク、vifaなどがあるその中でもカーオーディオではハイエンドスピーカーといsて知られているDYNAUIOにピックアップしてみたい。



DYNAUDIOは最初に私がみたのは1991年ごろFTトレーディング(今のファスブランド)がそのころ、マクロムの販売に力を注いでいたころに1992年〜1994年の間にDYNAUDIOの販売を開始した記憶がある。



当時は日本国内では誰もそのブランドは知られておらず非常に高価な商品であると共に物凄い良い音がするとの噂だけで取り扱いが始まった。



当時は当店で最も高価なスピーカーで売れたのはたった2セットだけだったと記憶があるが今のように本当に良い商品と理解はできていなかったと思う。なぜならば、安くてよい音のするスピーカーに魅力を感じていたしお客さんも高いスピーカーの音が聞いたことが無かったので本当に高価なスピーカーとはどんなものなのか理解できなかった事です。



DYNAUDIOを真剣にやり始めたのは代理店がクラスAに変ってさらに高価が価格設定になりオートサウンドでも盛んに出始めました。DYNAUDIOも売れ始め雑誌の影響なのか高価なスピーカーを求める時代の幕開けでもありました。

そのころにいろいろと得た事を少し紹介しようと思います。



DYNAUDIOの音色はPPCコーンでありながら以外にも重みのある太った中低音に魅力があると思います。特にボーカールの厚みの肉声感や説得のある音質に魅了する人も多いと思います。ただ、高解像度のスピーカーではなく音楽性に優れたところが最も魅了するところではないでしょうか。



ミッドバススピーカーはコーン紙の形状からもウーハーとしてみられる形状としているのでフルレンジスピーカーのような高音まで再生は得意としていません。中低音向けのミッドバスで高い低音再生を目指す優れたウーハーです。



DYNAUDIOジャパンのホームページ

http://www.dynaudio.jp/car/products/esotec.html#08

このぺージのスペックシートの代表的スピーカーMW162GTのpdfを見るとわかりますが3KHz以上からは指向特性から見て周波数特性が下がり始めていますのでツィーターとのクロスもこの3KHzが理想です。標準のネットワークも2.2KHzと異常に低い設定になっている。



実車につけての測定もいろいろと試してみたところ3KHz以上では急に落ち込み始めツィーターとのつながりが今ひとつで2ウエイではツィーターの取り付けが悪いと何をやってもうまく鳴ってくれませんでした。



MD100(今はMD102)のツィーターの音色から判断すると3KHz以下での音は歪み感が強く感じます。実際には5KHz、6.3KHzぐらいで鳴らすほうがきれいに再生できる感じがします。



となるとMW162GTあたりのスピーカーと組み合わせとなると本当はかなり低いところまで余裕を持って再生できるツィーターが必要となるはずです。ディスプレーでも実験をしてみることにしたところホーム用ツィーター(seas)とクロスと周波数特性の実験ではやはりミッドバスは3KHz以下の設定で一番良い特性を表していました。



DYNAUDIOのツィーターで最も組み合わせが良いのはエソターしかありません。しかしこのツィーターはドでかい。取り付けには簡単じゃありませんのであきらめていました。



最近はEsotar2 110が発売され、音にさらに磨きがかかり、取り付けもしやすくなりました。ハイエンドスピーカーにふさわしいバランスのとれたスピーカーとなっています。

ウーハーEsotar2 650もEsotar2との組み合わせはバッチリです。



Esotar2 650の指向特性が優れているのでクロス3KHzで理想な音のつながりが実現でき、ダッシュボード上にできるフロントステージがすばらしい。DYNAUDIOの2ウエイで決めるならこのエソター2がおすすめかと思っています。



自分なりに今一番魅力を感じているカーオーディオスピーカーの一つですが、今回このサウンドを試してもらえる方を募集しようと思いました。



当ショピングページでEsotar2 650+Esotar2セット3台のみ限定価格で用意します。

しかも30%OFFプライスで売り切れたら元の価格に戻します。



只、売るだけだと思われるのはいやのでスピーカーの取り付けに関するサポートをしようと思います。質問などがありましたらお受けしますのでお気軽にお問い合わせください。



販売ページはこちらをクリック↓

DYNAUDIO Esotar2 110(ツィーター)とEsotar2 650(ウーハー)のセット販売
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DYNAUDIOの魅力と使いこなし方

デンマークのスピーカーの代表と言えばDYNAUDIO(ディナウディオだがダイナオーディオという人もいる)とスキャンスピーク、vifaなどがあるその中でもカーオーディオではハイエンドスピーカーといsて知られているDYNAUIOにピックアップしてみたい。

DYNAUDIOは最初に私がみたのは1991年ごろFTトレーディング(今のファスブランド)がそのころ、マクロムの販売に力を注いでいたころに1992年〜1994年の間にDYNAUDIOの販売を開始した記憶がある。

当時は日本国内では誰もそのブランドは知られておらず非常に高価な商品であると共に物凄い良い音がするとの噂だけで取り扱いが始まった。

当時は当店で最も高価なスピーカーで売れたのはたった2セットだけだったと記憶があるが今のように本当に良い商品と理解はできていなかったと思う。なぜならば、安くてよい音のするスピーカーに魅力を感じていたしお客さんも高いスピーカーの音が聞いたことが無かったので本当に高価なスピーカーとはどんなものなのか理解できなかった事です。

DYNAUDIOを真剣にやり始めたのは代理店がクラスAに変ってさらに高価が価格設定になりオートサウンドでも盛んに出始めました。DYNAUDIOも売れ始め雑誌の影響なのか高価なスピーカーを求める時代の幕開けでもありました。
そのころにいろいろと得た事を少し紹介しようと思います。

DYNAUDIOの音色はPPCコーンでありながら以外にも重みのある太った中低音に魅力があると思います。特にボーカールの厚みの肉声感や説得のある音質に魅了する人も多いと思います。ただ、高解像度のスピーカーではなく音楽性に優れたところが最も魅了するところではないでしょうか。

ミッドバススピーカーはコーン紙の形状からもウーハーとしてみられる形状としているのでフルレンジスピーカーのような高音まで再生は得意としていません。中低音向けのミッドバスで高い低音再生を目指す優れたウーハーです。

DYNAUDIOジャパンのホームページ
http://www.dynaudio.jp/car/products/esotec.html#08
このぺージのスペックシートの代表的スピーカーMW162GTのpdfを見るとわかりますが3KHz以上からは指向特性から見て周波数特性が下がり始めていますのでツィーターとのクロスもこの3KHzが理想です。標準のネットワークも2.2KHzと異常に低い設定になっている。

実車につけての測定もいろいろと試してみたところ3KHz以上では急に落ち込み始めツィーターとのつながりが今ひとつで2ウエイではツィーターの取り付けが悪いと何をやってもうまく鳴ってくれませんでした。

MD100(今はMD102)のツィーターの音色から判断すると3KHz以下での音は歪み感が強く感じます。実際には5KHz、6.3KHzぐらいで鳴らすほうがきれいに再生できる感じがします。

となるとMW162GTあたりのスピーカーと組み合わせとなると本当はかなり低いところまで余裕を持って再生できるツィーターが必要となるはずです。ディスプレーでも実験をしてみることにしたところホーム用ツィーター(seas)とクロスと周波数特性の実験ではやはりミッドバスは3KHz以下の設定で一番良い特性を表していました。

DYNAUDIOのツィーターで最も組み合わせが良いのはエソターしかありません。しかしこのツィーターはドでかい。取り付けには簡単じゃありませんのであきらめていました。

最近はEsotar2 110が発売され、音にさらに磨きがかかり、取り付けもしやすくなりました。ハイエンドスピーカーにふさわしいバランスのとれたスピーカーとなっています。
ウーハーEsotar2 650もEsotar2との組み合わせはバッチリです。

Esotar2 650の指向特性が優れているのでクロス3KHzで理想な音のつながりが実現でき、ダッシュボード上にできるフロントステージがすばらしい。DYNAUDIOの2ウエイで決めるならこのエソター2がおすすめかと思っています。

自分なりに今一番魅力を感じているカーオーディオスピーカーの一つですが、今回このサウンドを試してもらえる方を募集しようと思いました。

当ショピングページでEsotar2 650+Esotar2セット3台のみ限定価格で用意します。
しかも30%OFFプライスで売り切れたら元の価格に戻します。

只、売るだけだと思われるのはいやのでスピーカーの取り付けに関するサポートをしようと思います。質問などがありましたらお受けしますのでお気軽にお問い合わせください。

販売ページはこちらをクリック↓
DYNAUDIO Esotar2 110(ツィーター)とEsotar2 650(ウーハー)のセット販売
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カロッツエリア新製品のDEH-P01デモカー視聴しました。

今話題になっている発売前のカロッツエリア新製品DEH-P01を視聴ができました。



パイオニアからデモカーが当店へ来店してくれたので現品をみることができましたのレポートします。



まず、写真からご覧ください。(写真写りがあまりよくありませんが許してください。)

deh-p01本体2.JPG

deh-p01本体1.JPG



本体とプリアウトのRCAです。RCAはフロント4ウエイ分のRCA出力がでています。

外見は意外にも高級感のある仕上がりでフロントパネルの厚みは意外にもカッコいい感じです。

ちょっと気になったのはボリューム部分のでっぱりは少なく操作がしにくい気がします。リモコンで操作すれば問題はありません。



調整のコントロールもリモコンでできるそうです。



さて、問題の別体アンプです。

deh-p01アンプ.JPG



deh-p01アンプ部.JPG

ケースははずしてありますが後ろのコネクターから見るとこんな感じです。



小型で何処にでも設置できそうなサイズでした。CDプレーヤーより小さい。これなら邪魔にはなりません。

パイオニアさんに聞くところによるとアンプはDEH-P930あたりの内臓アンプそのものを外に出したとのことで6chの入力と出力がありますが内臓アンプと同じなのでサブウーハーの駆動は無理です。



ただ、CDプレーヤーから外に出したことでS/N比は格段と良いとのことです。

CDプレーヤーとアンプは付属で6ch分のケーブル付属ですがおまけと考えたほうがいいと思います。



視聴

パイオニアのデモカーのワーゲンポロのシステムはDEH-P01と別体アンプ、スピーカーはカロッツエリアXでおなじみのRSシリーズ4ウエイ、ウーハー用アンプにPRS-D8100でRSウーハーTS-W1を鳴らしています。



視聴してみたところ結構内蔵アンプもS/Nが高く再生できていると言う感じです。若干、パワー感は薄れますが能率の高いスピーカーであればこれでも最初はいいんじゃないの!。と感じるほどできが良いと思います。RSのスピーカーの音は良く知っているのでそれを差し引いてみてもうまく再生するようでした。



聞くところによるとネットワークのカットする範囲がすべてのチャンネルに渡って広くなっていますのでどんなスピーカーを持ってきてもクロスはできるようになっています。

そのおかげでシステムの組み方によってはフロントプラス+リアーとかフロント2ウエイ+リアーというような変則的なシステム構築もできます。

実際にはリアーは要らないと思います。リアーにお金をかけるぐらいならフロント3ウエイ+ウーハーのほうが断然、音の密度が高いのでこちらをおすすめしたいです。





全体の音質は結構、緻密な音を再生します。以前の01シリーズよりは完全に音質は向上しています。



なぜ、価格が安くできたのかと聞いたところ今まで使用していたDAコンバーターチップはバーブラウン社製でしたが別のメーカーで安く性能の良いパーツを使用しコストダウンできるところを徹底して見直したとのことです。



さらに、このCDプレーヤーの特徴で圧縮メディアの対応がすばらしい。

USB端子装備でipotやiphone、PCカードメディア、SDカードなどUSB端子に差し込むことができればほとんどに対応していることです。



圧縮フォーマットのWMA、mp3、非圧縮のWAVなんでも来いで再生してくれます。



WMAでの音質の感想は最初から聞いていたらCDではないのかと思わせる音質です。この音だと圧縮メディアはもう、音が悪いとは言わせないという感じでした。

その後、同じ曲をCDで聴いてみるとわずかにCDの情報が多いと感じますが空気間とかニアンスがわずかに異なると感じるぐらい。



もう、ここまで音質が高いとミラー型の圧縮プレヤー、B社の商品は要らないですね。DEH-P01と比べると価格が高すぎます。



今回のDEH-P01は価格も安く絶対買い!だと断言できる商品で最初からマルチにしたいと言う人に絶対におすすめ。

もし、これ買って音が悪いと言う人がいたらその人の耳が悪いか使いこなせない人だと思います。



早く発売されないかな〜。自分も取り付けしたくなりました。
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カロッツエリア新製品のDEH-P01デモカー視聴しました。

今話題になっている発売前のカロッツエリア新製品DEH-P01を視聴ができました。

パイオニアからデモカーが当店へ来店してくれたので現品をみることができましたのレポートします。

まず、写真からご覧ください。(写真写りがあまりよくありませんが許してください。)
deh-p01本体2.JPG
deh-p01本体1.JPG

本体とプリアウトのRCAです。RCAはフロント4ウエイ分のRCA出力がでています。
外見は意外にも高級感のある仕上がりでフロントパネルの厚みは意外にもカッコいい感じです。
ちょっと気になったのはボリューム部分のでっぱりは少なく操作がしにくい気がします。リモコンで操作すれば問題はありません。

調整のコントロールもリモコンでできるそうです。

さて、問題の別体アンプです。
deh-p01アンプ.JPG

deh-p01アンプ部.JPG
ケースははずしてありますが後ろのコネクターから見るとこんな感じです。

小型で何処にでも設置できそうなサイズでした。CDプレーヤーより小さい。これなら邪魔にはなりません。
パイオニアさんに聞くところによるとアンプはDEH-P930あたりの内臓アンプそのものを外に出したとのことで6chの入力と出力がありますが内臓アンプと同じなのでサブウーハーの駆動は無理です。

ただ、CDプレーヤーから外に出したことでS/N比は格段と良いとのことです。
CDプレーヤーとアンプは付属で6ch分のケーブル付属ですがおまけと考えたほうがいいと思います。

視聴
パイオニアのデモカーのワーゲンポロのシステムはDEH-P01と別体アンプ、スピーカーはカロッツエリアXでおなじみのRSシリーズ4ウエイ、ウーハー用アンプにPRS-D8100でRSウーハーTS-W1を鳴らしています。

視聴してみたところ結構内蔵アンプもS/Nが高く再生できていると言う感じです。若干、パワー感は薄れますが能率の高いスピーカーであればこれでも最初はいいんじゃないの!。と感じるほどできが良いと思います。RSのスピーカーの音は良く知っているのでそれを差し引いてみてもうまく再生するようでした。

聞くところによるとネットワークのカットする範囲がすべてのチャンネルに渡って広くなっていますのでどんなスピーカーを持ってきてもクロスはできるようになっています。
そのおかげでシステムの組み方によってはフロントプラス+リアーとかフロント2ウエイ+リアーというような変則的なシステム構築もできます。
実際にはリアーは要らないと思います。リアーにお金をかけるぐらいならフロント3ウエイ+ウーハーのほうが断然、音の密度が高いのでこちらをおすすめしたいです。


全体の音質は結構、緻密な音を再生します。以前の01シリーズよりは完全に音質は向上しています。

なぜ、価格が安くできたのかと聞いたところ今まで使用していたDAコンバーターチップはバーブラウン社製でしたが別のメーカーで安く性能の良いパーツを使用しコストダウンできるところを徹底して見直したとのことです。

さらに、このCDプレーヤーの特徴で圧縮メディアの対応がすばらしい。
USB端子装備でipotやiphone、PCカードメディア、SDカードなどUSB端子に差し込むことができればほとんどに対応していることです。

圧縮フォーマットのWMA、mp3、非圧縮のWAVなんでも来いで再生してくれます。

WMAでの音質の感想は最初から聞いていたらCDではないのかと思わせる音質です。この音だと圧縮メディアはもう、音が悪いとは言わせないという感じでした。
その後、同じ曲をCDで聴いてみるとわずかにCDの情報が多いと感じますが空気間とかニアンスがわずかに異なると感じるぐらい。

もう、ここまで音質が高いとミラー型の圧縮プレヤー、B社の商品は要らないですね。DEH-P01と比べると価格が高すぎます。

今回のDEH-P01は価格も安く絶対買い!だと断言できる商品で最初からマルチにしたいと言う人に絶対におすすめ。
もし、これ買って音が悪いと言う人がいたらその人の耳が悪いか使いこなせない人だと思います。

早く発売されないかな〜。自分も取り付けしたくなりました。
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クレイドルメンテナンスオイル特別キャンペーン

前回に紹介したクレイドルメンテナンスオイルに興味持って頂けましたでしょうか。



販売はまだ何処にでもやっているわけではありません。

当店が先行してネット販売を開始します。



そこで告知した特別キャンペーンを行います。



限定で先着早い者勝ち

 ↓ ↓ ↓

http://cart05.lolipop.jp/LA01322712/?mode=ITEM2&p_id=PR00101649687



商品は当店に現在、在庫を持っていますので在庫分に限り送料は無料です。



但し、決済は銀行決済のみで振り込みだけとさせて頂きます。



当店の在庫が無くなった場合は送料は通常発送とさせて頂きます。

と言いたいところだが5月末まで全国一律420円のみで発送します。

(通常なら800円ほどかかります。)



※ご注意点(この事を守ってください。)

ショピングをカゴに入れて頂いて決済するとき銀行振り込みを選択ください。

又、住所などをいれていくと通常の送料が表示されますがそのまま無視して決済ください。



商品の申し込み確認の「正式にご注文受けた賜りました。」というメールが発送されますのでそこでは送料が値引きされた金額をお知らせします。

記載された振り込み先へ振り込みお願いします。



振り込みが確認でき次第発送させて頂きます。



商品は2種類で10mlと1mlです。



クレイドルメンテナンスオイル10mL



10mlは化粧箱付きで価格10000円ですが1mlと比べれば価格面で2倍お得です。



クレイドルメンテナンスオイル1mL



1mlはポーチ付きで手軽に車のグローブボックスにでも入れて置いて気が付けばいつでもメンテできます。

価格は2000円です。



在庫が切れても安心です。5月一杯までは420円の送料で全国発送しますのでご注文ください。
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クレイドルメンテナンスオイル特別キャンペーン

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販売はまだ何処にでもやっているわけではありません。
当店が先行してネット販売を開始します。

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商品は当店に現在、在庫を持っていますので在庫分に限り送料は無料です。

但し、決済は銀行決済のみで振り込みだけとさせて頂きます。

当店の在庫が無くなった場合は送料は通常発送とさせて頂きます。
と言いたいところだが5月末まで全国一律420円のみで発送します。
(通常なら800円ほどかかります。)

※ご注意点(この事を守ってください。)
ショピングをカゴに入れて頂いて決済するとき銀行振り込みを選択ください。
又、住所などをいれていくと通常の送料が表示されますがそのまま無視して決済ください。

商品の申し込み確認の「正式にご注文受けた賜りました。」というメールが発送されますのでそこでは送料が値引きされた金額をお知らせします。
記載された振り込み先へ振り込みお願いします。

振り込みが確認でき次第発送させて頂きます。

商品は2種類で10mlと1mlです。

クレイドルメンテナンスオイル10mL

10mlは化粧箱付きで価格10000円ですが1mlと比べれば価格面で2倍お得です。

クレイドルメンテナンスオイル1mL

1mlはポーチ付きで手軽に車のグローブボックスにでも入れて置いて気が付けばいつでもメンテできます。
価格は2000円です。

在庫が切れても安心です。5月一杯までは420円の送料で全国発送しますのでご注文ください。
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new DEH-P01 内臓アンプがよいのか悪いのか

カーオーディオ、パイオニアが出すカロッツエリアの新しいDEH-P01がついにでましたね。

発売は6月中ごろですが少しは待ちどうしい感じもします。



今回のモデルチェンジはどう変ったのかというとDEQ-P01は残り、CDデッキの大きなモデルチェンジのようです。

まず、うれしいのが価格です。以前はCDプレーター本体とプロセッサーDEQ-P01をつけると20万円(税込み21万円)でしたが、今回はビックりの105,000円(税込み)で半額です。



位置づけはカロッツエリアXの流れはありますがどちらかというと一般モデルの最上級版ってところです。



大きく変ったところといえばDEP部分がデッキに内臓され、アンプ部分が別体でセットになったことで、なんとなく今まで好評だったDEH-P930がアンプと分離されたような感じですが、音質にこだわるカロッツエリアとしては以前よりは音質面では向上しているようです。



マスタークロックの向上、DSPチップ、D/AコンバーターがAKM高性能24bitアドバンスト・マルチビット方式D/AコンバーターをHIGH、MID、LOW、SWそれぞれに独立搭載。

Xと同じ31バンド0.5dbステップイコライザーも魅力です。



圧縮メディア再生にアドバンスドサウンドレトリバー回路搭載

など細かいモデルチェンジはいくつもされています。



調整がリモコンでなくデッキ本体のリモートコマンダーはDEH-P930などで使われているのでとても使いにくいので嫌いです。

しかし、音質面では時代にあったモデルチェンジと言う感じです。



ただ、疑問に思ったのがここまでしてなぜ別体アンプが必要なのかが疑問で別体にするなら外部アンプを購入すれば?と思うのです。



内臓アンプを外に出すだけでもノイズの低減などは理解できるのですがこれに付属でつけなければいけない理由がないと思います。

それに外部アンプにしたとき付属のアンプは使用しなくなるし、単純にもったいないだけの感じがします。



性能が良くても所詮、内臓アンプクラスです。外部アンプには性能はかなうはずがない。



調整機能は以前のDEH-P01と同じですがデッキからRCAの出力端子HIGH、MID、LOW、SWとなるとアンプをトランクにつけた場合はかなりの長さのケーブルがチャンネル分いることになるはずなのでかえって、外部アンプにしたときノイズが入り易くなる恐れがある。



付属のアンプがいいのやら、それとも外部アンプにしたほうがいいかと考えると選択は難しい気もします。



まだ発売前なので音は聞いていませんが、もしかしたら付属アンプのほうが都合がいいかもしれません。



価格を優先し、調整機能の豊富さで選ぶなら新しいDEH-P01は買いだと考えます。



これから、ナビより音質優先でマルチチャンネルシステム構築を考えるならこのDEH-P01を買ってみては如何でしょうか。
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