VWゴルフ7 ARC AUDIO DSP8/PHASS(ファス)スピーカー取付

前に取り付けした新型ゴルフ7のカーオーディオ取り付けレポートです。

Golf7

お客様とは何度もスピーカーを何にするかで何度もお店に足を運んでいただき、ディスプレーなどやお客様の車を聞いてもらったりして決まったのがPHASSのスピーカーでした。PHASSのミッドバスMD1096アルニコマグネット( 6.5インチ)を視聴をして頂き、このスピーカーを取り付けすることにしました。ツィーターはDTM 25 25mm ファブリックダイアフラム・ネオジムトゥイーターをつけます。 それと今回はヘッドユニットが交換できない為、ARC AUDIO(アークオーディオ)の新製品DSP8を取り付けてDSP8がタイムアライメントやクロスオーバーネットワークの設定、イコライザーを一台で音をまとめます。DSP8は音をコントロールするDSPとアンプが一体化された商品でしかも非常にコンパクトで設置場所の自由度も高いのがメリットです。CDケースと並べてみてもわずかに横に大きいだけです。

ARCAUDIOのDSP8

作業開始。早速ドアからバラしていきましょう。ドアトリムを外してみるとVWゴルフ7はサービスホールの穴がほとんどありませんでした。塞がれているプラスチックのパネルを外してデッドニングを行い、プラスチックの蓋はカスケードのVB1を使って防振します。

ゴルフ7ドア

スピーカーはリベット止めされていました。純正スピーカーには何か細工されています。音質向上を少しでも狙っているのでしょうか。

ゴルフ7純正スピーカー

ドアの内部は以外にも多くの防振材が貼ってあるので必要な程度にデッドニングすることにしました。もしかしたら、ほとんどデッドニングシなくてもいいかもと思ってしいました。

Golf7デッドニング

インナーバッフルをバーチ材で作製してファスのMD1096アルニコマグネット( 6.5インチ)を取付しました。スピーカー配線は純正の配線をそのまま使いました。これはDSP8と純正カーオーディオを接続するので純正を流用する為です。


MD1096アルニコマグネット

ツィーターマウント作製です。今回はダッシュマウント取付としました。Aピーラー取付も可能でしたが奥行きから鳴る音場を狙ってみました。

ツィーターマウント ファスツィーター ツィーターマウント裏

純正カーオーディオのメインの部分を取外します。ちょっと面倒な作業です。純正のカーオーディオはグローブボックスについていてCDプレーヤーを外して配線を割りこませます。割り込ませる配線はHELIXのDSP用配線を使いました。DSP8用がまだ発売されていなかった為、配線加工してDSP8と接続します。配線が終わったら純正CDプレーヤーは元に戻します。この時、配線が多くなっているので元に戻すのに苦労しました。無理に押し込むと配線にダメージを与えてしまいますので注意が必要です。

Golf7純正カーオーディオ取外し ゴルフ7配線割りこみ

問題だったのがACC電源でした。ユピテルのレーダー探知機、指定店モデルのZ103Fsiもつける事になっていたのでアクセサリー電源が必要なんです。Z103Fsiは室内ミラー後ろに取付して配線を取りますが、ゴルフ7のACC(アクセサリー電源)はシュガーライター電源からしか取る場所がありません。CAN-BUSアダプターでもつければ簡単ですが価格が25000円ぐらいと高いのでレーダー電源ぐらいでは使えません。 元々配線してあったレーダー探知機の配線をはずさないといけないので、配線をたどってみたらメーター類やオーディオパネルを全部取り外すはめになってしまいました。新車だけにあってとても気をつけながらパネルを外すのですがとても爪は硬くて神経が縮まる思いで時間をかけながら外しました。(画像ピンぼけですみません。)

ゴルフ7パネル外し

センターコンソールにシュガーソケットがあるのでここをばらしますがシフト付近のパネルが異常に硬くて困りました。壊れるぐらいかと思うぐらい硬いです。先にUSB差し込みのある部分を抜き取り、順番に手前とバラしていけば、はずれました。

ゴルフ7センターコンソールばらし

配線が終わって元に戻してみるとどこにカーオーディオを取付したのかわからないぐらいです。DSP8は助手席シート下に設置なのでUSBケーブルをつないでセッティングしました。慣らしを先に重点的に行うので今回は聞ける程度に調整して次回鳴らしが少し進んだところで再調整ということでご本人様へお渡ししました。1ケ月もすれば十分に硬さも取れると思います。ゆっくり調整しながらこのオーディオと長く付き合っていくことでしょう。以上です。

店内情報

ディスプレーを入れ替えしました。

スタディオメッセ店内ディスプレー

試聴スピーカーはモレルマキシモ、イレイトミッド+スプリーモピッコロ供▲好ャンスピークオートモーティブ、ファスアルニコなど価格に応じた音質が楽しめます。又、DSP8のデモ試聴も可能となっております。 アークオーディオのDSP8は音質クオリティが非常に高く調整機能も豊富です。ナビなどのヘッドユニットに接続して高音質へ変換してくれます。0.25dbステップのイコライザー(31バンド、パラメトリックEQ)は正確で素晴らしいですし、微妙な左右レベル差も調整できます。もちろんタイムアライメントも0.01ステップと非常に細かです。クロスオーバーネットワークは8チャンネル分を自由に設定できるのでどのような車でも対応できるところがスゴイです。今、最も最先端のDSP8を貴方も体験してみませんか。是非、店頭へお問い合わせください。 もう、カロッツエリアXでないといい音が出ないと思っている貴方、時代遅れかも。では又。


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ホンダアコードDLSスピーカーUP6i、モスコニZERO4取付レポート

以前にDLSのスピーカーR6Aを取付してサウンドナビの内蔵アンプで鳴らして、ヨーロピアンコンテストにて3位入賞を果たしたアコードです。コンテストにて他者の車をみて自分のかーオーディオに限界を感じたのでシステムアップをすることにしました。 今回の取り付けはフロントスピーカーにDLSのアルテメイトシリーズのUP6iにグレードアップしてアンプも追加します。アンプはスピーカーとの相性を確認するために、いくつかの異なるアンプを用意して探る事にしました。アンプメーカーはHELX、ARCAUDIO、モスコニの3メーカーで試聴してみました。その中でも一番の候補に上がったのは、モスコニのZERO4でオーナーさんの一番の好みでもありましたのでこのアンプを取付することにしました。音質はAクラスのような音で少しやわらかく聞こえますが骨格のあり、音楽の雰囲気が良いアンプです。 モスコニzero4
さて、作業なんですが、ドアをアウター取付にしてほしいとの要望がありましたのでアウター取付としてドアをカスタム使用にします。ただ、ドアパネルに穴を開けたのではスピーカーの口径が大きい為、ぎりぎりで通常では取付不可能な感じでした。
アコードドア穴あけ
そこで穴を拡大して検討してみましたがドアを閉めると左ドアはグローブボックスにスピーカーが幾分か隠れアウター加工すると完全に当たってしまうので対策を考えなくてはありません。仕方がなくスピーカー位置を後方へできる限りずらして取付することにしました。結果4cm程度でなんとか取付できることがわかりましたので鉄板のカットとインナーベースバッフルを作り直ししました。
アコードインナーベースバッフル アコードインアーベースバッフル
余分な部分にマスキングしてアウターバッフルの作製開始です。パテを盛り大まかな形を作ります。
アコードアウターバッフルマスキング アコードアウターパテ盛り
パテを削って仮に合わせてみるとギリギリでグローブボックスに当たりそうです。
ここで少し余分に整形しておくことにします。
 アコードアウターバッフル整形
ドアパネルからポケットと一体化されたアウターバッフルを分解してアルカッターラのブラック生地で仕上げました。STUDIO-MESSEのロゴがうき文字に!。カーテシランプはお客様持ち込みのランプに移設交換しました。
アコードバッフル
分解されたドアトリムを元に戻しますが今回ドアトリムのカラーをちょっとカスタマイズしてみました。ボディのブルーと同じようなスエード生地、シャーミーという生地らしいのですがエクセーヌやアルカンターラと同じようなスエード生地です。
アコードドアカスタム
ドアを元に戻してDLSスピーカーUP6iのミッドバスを取付てドアは完成です。ここまでの作業で2週刊かかりました。結構たいへんな作り込みでした。(ドアは内心もうやりなくないかも?)
アコードドアカスタム完成
アンプの取付はトランクに設置するアンプ収納ボックスを作製してトランクに形とったボードと一体化させました。 アコードアンプボックス
20131109020
これに生地をまいてアンプ取付して完成です。フロアーの板も作り直しました。(説明が簡単すぎて申し訳ありません。忙しくて、つい写真を撮り忘れてしまいした。)
アコードモスコニZERO4
サウンド調整は何度かやり直すつもりなんので仮に設定して慣らしが終わった時に再調整いたしました。もちろんグライコはフラットで何も触らなくても完全に良い音がでていました。お客様も満足してくれましたが来年のコンテストまでには勝つために何か仕込みが要りそうですね。それはまた、今度やることにしましょう。以上アコードの取付でした。

追伸 先月10月の26、27日には徳島県からお金払って勉強にしてくれたお客様がいました。しっかり私のノウハウのすべてを教えました。最近やっている取付の方法や音質調整の考え方ややり方を伝授しました。お客様から聞くとプライベートなんだそうですがかなり熱心な方でした。本当にありがたいことです。更にサポートしていこうと思います。
更に29日30日も勉強会で明宝自動車さん主催で当店で勉強会をすることになり最新のDSP8の使いこなしなどを勉強しました。又、当店へきてくれたアクセズレボリューション用賀店の斎藤さんやマイスター一宮店の小澤さんが熱心に勉強しに来てくれました。私の最近行っている調整方法も公開し、実車で取付した明宝自動車さんの岡本さんのフィットにてDSP8を調整しました。解散前に小澤さんのデジイチで写真を取ってくれました。真ん中にいるのが私ですが恥ずかしいです。私の右にいるのが小澤さん、左にいるのが明宝自動車の柴野さん一番左がアクセスレボリューションの斎藤くん一番右が明宝自動車の岡本さんです。2日間楽しい時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。
2013年明宝自動車勉強会
作業の状況ですが現在は順調に作業をこなし、ちょっとゆっくりしておりますが、インプレッサスポーツ、ゴルフ6のカーオーディオ取付があります。11月後半までは忙しそうですがその後の予定は決まっておりませんのでカーオーディオ取付ご予約したい方はお早めにご連絡お願いします。

 きのう久しぶりに天気が少し回復して店の近くから白山の写真をとってみました。白山には雪が積もって綺麗です。周りの田んぼも秋色となり近くに咲いていたコスモスが寒そうでした。もうすぐ冬が近づいているな〜と感じます。 写真クリックすると拡大されます。
2013年秋白山連峰

コスモス
寒くなりましたので風邪などひかないようにお体には気をつけてください。では又書きます。
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スバルXVファス(PHASS)MD0790ミッドバス・AT25ツィーター取付レポート

先日にカーオーディオの取付作業を行ったスバルのXVのレポートです。
SUBARU XV
システムはヘッドがカロッツエリアのナビ、スピーカーはPHASSのMD0790ミッドバス・AT25ツィーターを取付します。システムアップとしてHELIX(ヘリックス)のDSP、MATCH Plug&Play、PP-52DSPでマルチ化してアクティブにコントロールします。お客様の車に取付されていたカロッツェリアのサブウーハーを利用します。
作業にとりかかります。ドアの分解からですね。ドアパネルを外すとカロッツェリアのスピーカーがついていました。 カロッツェリアスピーカー スバルXVドア
デッドニングはされていませんでしたので、これを外してデッドニングを行います。ほぼ全面に近いぐらいカスケードのV-MAXを貼りこみました。
スバルXVデッドニング
サービスホールは大きな穴が空いているのでカスケードのVB2を全面貼りとしました。又、大きな穴には強度確保にステンシートを貼りました。
スバルXVデッドニング
インナーバッフルの作製です。PHASS、MD0790の口径は純正の穴からすると少し大きさが大きいです。傾斜バッフルにして対応しました。
PHASS MD0790インナーバッフル スバルXV PHASS 0790
ドアトリムの空洞部分にコットンの吸音材を詰めました。黒い部分が追加の部分です。これだけでも余分な振動を受け止めてくれます。
スバルXV ドアトリム吸音材
ツィーターはダッシュマウントとしてダッシュマントできる土台を作製して取付しました。工作はいつものように木工旋盤にて行い仕上げはエクセーヌを貼りました。
PHASS AT25
HELIX(ヘリックス)のDSP、MATCH Plug&Play、PP-52DSPは助手席シートに設置しました。配線は簡単ですがマルチチャンネルにするので少しヘッド側で配線を加工して配線しました。 音の調整はHELIX(ヘリックス)のDSP、MATCH Plug&Play、PP-52DSPでタイムアライメントの数値を入れクロスオーバーネットワークでミッドバスとツィーターのつながりの良いフラット特性を作りました。 PHASSのスピーカーのエージングは少しかかりますので今後に再調整して本領発揮するサウンドに仕上げたいと思っております。お客様に車を渡して今まで聞こえなかった音がたくさん聞こえるようになったとお褒めを頂きました。又の再調整のご来店お待ちしております。 簡単な説明で申し訳なですが取付は以上です。

追伸、皆様のおかげ様で仕事も切れることなく作業を行ってきました。感謝申し上げます。あっという間に10月も中半になってしまいました。気づけば早いもんですね。最近はいろいろとあってちょっと疲れ気味なのかもしれません。いや、そんな事を言っている場合じゃありません。この後もアコードにドア加工とアンプ取付がありますし、ゴルフ7のPHASS取付もありますので全力で満足してもらえるカーオーディオを作っていなかければなりません。頑張っていかないとね。 アコードのドアDLSスピーカーをアウター取付のためドアを分解して作り直してカスタムしました。その作製風景は又のブログで書きますね。お楽しみ!。では又。
アコードドア作製
  休業のお知らせ 10月26日、27日、29日30日は勉強会の為休業いたします。
 
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CX5スキャンスピークオートモーティブ・ヘリックスMATCH Plug&Play取付レポート

少し前にマツダCX5に取付したスキャンスピークオートモーティブとヘリックスのDSP、MATCH Plug&Play、PP-52DSPを取付したので紹介します。

cx5

お客様はカーオーディオシステムはカロッツエリアのサイバーナビが取付されていました。最初は何か良いスピーカーを安く取付したいと思っていたそうですが何度か店頭へ通っているうちに、もう少しグレードアップを狙いアンプ内蔵したヘリックスのDSP、MATCH Plug&Play、PP-52DSPも一緒に取り付けすることにしました。

このMATCH Plug&Play、PP-52DSPはフロント、リア入力又は、どちらかの入力で3ウエイまで構築できるDSPです。しかも6チャンネルまでのアンプも搭載しているので余分なアンプいりませんし、タイムアライメントや31バンドイコライザー、クロスオーバーネットワークが自由に設定できるマルチチャンネル化できる優れた商品です。専用ケーブルでつなげば非常に簡単に接続可能です。

さて、カーオーディオ取付作業はドアのデッドニングから始めました。

cx5dedning

ドア全面にガッツリカスケードのV-MAXを張り、グレーの部分のサイドインパクトビームにあたる部分はカスケードのVB-1、塗装型の防振材料です。スピーカーバックの背面処理はアコースティックポリパネルにより背面強度の確保と背面の音分散を行うようにしました。CX5はドアが比較的大きいので意外とこれだけ貼ってもカスケードの場合貼り過ぎにはなりません。自作ユーザーの方は他社製品でここまでやると問題があるかもしれませんので真似をしないようにご注意ください。この作業は経験に基づくものです。材料の性質を把握した上で行っている作業ですから同じように行って音が悪いといった結果があっても責任持てませんのであしからず。

サービスホールのプラパネルはいつものようにVB1で制振しました。この手のパネルの制振はこのやり方あ一番良いです。意外と効果が高くほぼ全面に制振できるのでいいです。
cx5dedning2

インナーバッフル取付とスキャンスピークオートモーティブのミッドバススピーカーを取付しました。以前にも紹介している51mmのバーチ材で作ったインナーバッフルにしっかりと取付します。バッフルにはわずかにスピーカーとツラを合わせるように加工しました。

cx5スキャンスピークオートモーティブミッドバス

スキャンスピークオートモーティブのツィーター取付です。元々、加工せずに取付できるようにツィーターはマウント付きなので簡単にダッシュボードの純正スピーカー位置に取付しました。

cx5スキャンスピークオートモーティブツィーター

配線作業で今回はツィーターのクロスオーバーネットワークは付属のパッシブクロスオーバーネットワークを利用しました。
cx5スキャンスピークオートモーティブパッシブクロスオーバーネットワーク

ミッドバスのみPP-52DSPのアクティブクロスオーバーネットワークを使ってセッティングします。MATCH Plug&Play、PP-52DSPのデフォルト状態ではフルパスで音を出してしまいますからその時のツィーターの破損を防ぐにもパッシブクロスオーバーネットワークをつないでおけば壊す事もありません。ミッドバスをアクティブにした理由は車に合わせた積極的な特性作りが可能としたかった為です。エージングが進んだ時にも積極的にセッティグを理想な形にしたいのです。写真に写っている右側の太めの黒い網ケーブルがMATCH Plug&Play、PP-52DSPのまとまった配線です。これでインとアウト、電源線が一つにまとまっているので配線は比較的楽です。しかし、メイン電源はバッテリーから直取りしたほうがいいです。

取付に関する事はこれで終わりです。音調整は、数時間エージングを行い調整に入ります。とりあえずタイムアライメントの数値をパソコンで入力して特性を測りながら、ミッドバスとのつながりが一番特性的に良いのかフルター特性を探って調整してみました。

CX5スキャンスピークオートモーティブ特性

ミッドバスのクロスは今のところゆるめにセッティングしてツィーターととつながりを良くしました。5KHzからフラットに伸びているのがツイター特性で全体の出来も良くできました。お客さんに説明して車をお渡しすると笑顔で答えてくれました。今後のエージング次第で、再調整してもっと煮詰めていきたいと思います。

その後、アイドリングストップで音が出なくなる症状が発生しました。多分サイバーナビが電力をかなり食うのではないかと疑ってみて配線をあれこれ変えてみました。おかしな事に純正の電源コネクターよりナビの配線をするほうが安定していました。DSPはバッテリーより直につなぎ分散した配線をしてDSP電源にキャパシターをかます事でアイドルストップ時に音が出なくなる現象を解消することができました。これが得策なのかはわかりませんがこの車の場合はこの方法が良かった為、こうした配線にしました。

アイドルストップでの音のでなくなる対策はひとつの方法では解決しない事があります。何がどうなっているのかを一つひとつ調べないと対策ができませんので厄介です。今後もアイドルストップ車ばかりなので対応策は面倒だと思われます。その場合余分な対策部品などや工賃が必要となりますので取付依頼を考えておられる人は少し予算を余分にみておいたほうがいいと思います。

今回はCX5を何回か紹介しているのであまり多くは紹介しませんでした。申し訳ありません。以上です。


お知らせ

10月8日火曜日は個人的な所用でお休みさせて頂きます。

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morel(モレル)SUPREMO 602/ARCAUDIO4100SE-Tradエスティマ取付

 少し前に取付した福井県お住まいのお客様のエスティマにカーオーディオ取付したmorel(モレル)SUPREMO 602/ARCAUDIO4100SE-Tradのレポート紹介です。ヘッドユニットはサイバーナビでDSPは持ち込みのオーディソンbittenで音響制御します。

エスティマ

お客様は最初、ご自分でお金をあまりかけないで自作で楽しんでいました。ある日、当店へ来店され、調整がよくわからないので調整してほしいと頼まれ調整をしてあげた事がありました。それを機会に仲良くなり当店へ遊びにきてくれるようになりました。あれこれデモボードやお客様の車などたくさんの音を聴いているうちにイベントでデモして紹介したmorel(モレル)SUPREMO 602に感動し、購入する決意を固められたようです。

スピーカー金額が高いので予算がギリギリだったのでお金の都合で最初はナビだけで鳴らしてそのうちにグレードアップする予定でしたがARCAUDIO4100SE-Tradが値上がりになると聞いてどうしも手に入れたくなったようで購入される事になりました。かなり厳しい予算の中でできないことも数ある中で当店が頑張った事によりシステムが完成したことは言うまでもありません。その作業を紹介したいと思います。

ドアのデッドニングはちょっとだけ工夫しました。SUPREMO 602のミッドバスをしっかりローエンドまで鳴らすには強度を上げる必要があります。しかしエスティマのドアの内部はサイドインパクトビーム1本で鉄板の面積が大きく、防振材を貼っても強度は保ちにくいと考えました。そこで以前からも行っている方法で強度を上げる工夫をしてみました。アコースティックポリパネルで処々にいれました。

エスティマ防振1  エスティマ防振2

予算の関係もあってサービスホールの穴埋めはできれば全面張りとしたいところですが最低限としました。カスケードのVB2HDにより鉄板の抑えこみは十分足りているようです。

エスティマ防振3

インナーボードの制作です。いつものようにバーチ材で作り、バッフルの固定はボルトで取付しました。アウター加工とするためロングとなりますのでバッフルにはウエイブ加工しました。

エスティマインナーバッフル

アウターバッフルの加工です。ドアトリムをインナーの穴に合わせ綺麗にカットしてアウターバッフルを作ります。

エスティマドアカット

アウターバッフルはスピーカーの落とし込みもつけました。スピーカーがついた時の仕上がりを良くします。

エスティマアウターバッフル

バッフルの仕上げはドアトリムと近い色のエクセーヌで仕上げました。スピーカーも面一で収まっています。

エスティマスピーカー取付加工 morel(モレル)SUPREMO 602MW

morel(モレル)SUPREMO 602MW

ツィーターのSUPREMOの取付は木工旋盤によりバーチ材でマウントを作製しました。通常より縁を大きめにとって作り音響効果を高めました。

モレルsupurimoマウント エスティマsupurimo取付

アンプは簡易的な収納ボックスを作りネットワークと共に固定しました。予算の関係もあるのですが、あくまでも見た目より実用としていますのでとりあえずよしとしました。

アンプ収納 アンプ収納

調整はタイムアライメントを中心にセットします。SUPREMO 602のパッシブネットワークがあるのでクロスオーバーの設定はありませんから、タイムアライメントをセットして全体の特性はイコライザーにて補正しました。このSUPREMO 602は慣らし時間が300時間と、とても長いので最初はうまく音が出ない帯域はイコライザーでとりあえず補正しておかないと聞きにくい部分が目立ってしまいます。エージングが進むうちにイコライザーの補正量を減らしていく予定です。できた全体の特性は一様、右下がりのフラット特性にしておきました。

エスティマSUPREMO 602補正後特性

できたサウンドはトップエンドのスピーカーとアンプで魅力的な音に仕上がったと思いました。今後エージングが進むにつれもっと素晴らしい音に変化していくことに期待したいですね。以上、エスティマのSUPREMO 602取付でした。



新製品のお知らせ

ダイヤトーンのサウンドナビNR-MZ80/NR-MZ80PREMIが9月4日に発売されます。評判の良かったNR-MZ60PREMIはなくなるのではなく併売だそうで、更に音質クオリティの高いナビヘッドとして期待できそうす。

関連ページ

NR-MZ80/NR-MZ80PREMI紹介ポイントページ↓
http://www.studio-messe.com/CarAudio/DIATONE.html

NR-MZ80/NR-MZ80PREMIホームページ↓
http://www.mitsubishielectric.co.jp/carele/carnavi/nr-mz80/index.html

 

製品取扱情報

スキャンスピーク オートモーティブ ディスカバリーR6C取り扱い開始しました。スキャンスピークのカーオーディオ専用モデルが今まで無かったのですが当店でも販売開始しました。

SCANSPEAK AUTOMOTIVE Discovery R6c

SCANSPEAK AUTOMOTIVE Discovery R6c

Discovery R6c セパレート2wayコンポーネント
・トゥイーター 19mmリングドーム
取付穴径39mm 埋込寸法18mm
・ウーファー 16.5cm NRSCファイバーグラスコーン
取付穴径141mm 埋込寸法63mm
・周波数特性 60〜28,000 Hz
・能率 90dB
・インピーダンス 4 Ω
・許容入力 100 w RMS
・クロスオーバー周波数 2500 Hz
HighPass 12db/Oct. LowPass 6dB/Oct.
トゥイーターレベル調整 0/-1.5/-3/-4.5dB

希望小売価格63,000円(税抜価格60,000円/1セット)

 

関連記事

スキャンスピーク社製カーオーディオ用スピーカー正規輸入製品 販売元
スタジオジータ・スキャンスピークオートモーティブ事業部↓
http://studio-gita.com/scanspeak_001.htm

CAR AV press SCANSPEAK AUTOMOTIVE Discovery R6c製品紹介記事↓
http://carnaviaudiotop.blogspot.jp/2013/02/blog-post_16.html

あい変わらずカーオーディオはな何かと忙しいですが稲刈りも途中にあるので皆様に迷惑をかけないよう努力していきますのでよろしくお願いします。
又、お買い得キャンペーンも始めましたのでこれからスピーカーを交換してみようという方にはお買い得ですのでご利用ください。取付には少し時間を要しておりますがサウンドアップの為、丁寧に作業しておりますのでご理解お願いします。

作業状況は31日からはCX5にスキャンスピークDiscovery R6cとヘリックスDSP PP52DSP取付します。何故か当店はCX5への取付が大変多いです。? では又。

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新型アテンザにDIATONEサウンドナビ&vifaスピーカー取付

前に取付した新型アテンザにDIATONEサウンドナビNR-MZ60PREMIとVifa VM565の2ウエイスピーカーのカーオーディオ取付レポートです。
新型アテンザ

お客様は金沢市お住まいの方で音にはかなりのこだわりのある方で音には非常にうるさい方です。最初、お店に来られた時にデモカーの音を聴いてもらいました。すると、ダメ出しされて「こんな音だったら要らない」と言われました。デモカーは凝ったものでなく入門向けセットしてあるのでハイエンドな音は出せませんから仕方がなくお客様の車で出来上がったばかりのvifaVM565の2ウエイスピーカーとサウンドナビ、ブラックスの2400.2アンプがついた車を聴いてもらったら、「これだ!この音いい。」とお褒めを頂きました。未調整に近い状態だったのに音の本質を見極められ、さすがに音に敏感な方だな〜と思ました。お話を色々とさせてもらって当店が作る音に一様、納得をされたようでした。それから数店舗のお店を覗かれたようですが、当店が一番音が良かったということでカーオーディオ取付を依頼を頂きました。(後から分かったことですが僕の後輩でした。学校が同じだったなんてなんか嬉しかったです。お客様の会社、同僚でも当店でカーオーディオを取付したことがある方がいたそうで、ぐっと身近に感じました。)

今回のシステムは予算にも都合があるのでアンプ搭載は見送ってサウンドナビの内蔵アンプでどこまで鳴らすことができるのかがチャレンジです。早速作業を開始します。ドアの分解から始めました。スピーカーはCX5と同じ物がついていました。

新アテンザドア atenza007

ガラスが落ちないようにテーピングしてからサービスホールのカバーのウインドーモーターを先に外してカバーのネジをとってから配線を外すと簡単に外れます。DIYの場合はガラスが落ちてしまうと復元しにくいので要注意です。

atenza008

ドアのデッドニングを行います。今回は低音をかなり出してもビビリがないようにしたいので全面にデッドニングを行いました。そのほかアコースティックパネルにより拡散も兼ねて補強も行なうことにしました。

アテンザデデッドニング

スピーカーの配線はナノテックSP#79nano3を通しますが問題はドア配線の車体側にコネクターになっていて通常はそのままでは通す事ができません。写真は左ドアを外してみたんですがコネクターにも空きがなくどうするのか非常に悩みました。結局、諦めようとしたのですがコネクターを良く見ると青いロックの横側にロックが動く部分にちょうど細い線が通る隙間がありますでそこを通す事で解決しました。16ゲージの配線なら通ります。

新アテンザ左ドアコネクター atenza026

atenza029 アテンザドア配線

スピーカーはCX5と同じスピーカーでしたのでインナーバッフルはCX5で使った型を使って作製します。インナーバッフルを作製しました。バーチ材を貼りあわせて51mmとかなり分厚いですので背面への音のスムーズな逃げと定在波防止の加工を行いました。

atenza024

防水処理をしてドアに取付してスピーカーを取付します。
新アテンザインナーバッフル アテンザVM565MW

ドアトリムにもビビリがないように防振材を貼り念入りにコットンの吸音材で余分な隙間を埋めました。

アテンザドアトリム防振

ドアトリムを元に戻してドアは完成です。ツィーターは予めマウントは作っておいた物をピーラーに取付しました。(加工はいつもの通りなので省略します。)
Vifa vm565TW atenza041

サウンドナビを取付します。GPSアンテナを隠し余分な配線はまとめて邪魔にならないようにしてあります。

アテンザサウンドナビ配線中
時間があまりなかったので完成写真は取り忘れてしましまたが目ためはサウンドナビがついてツイターがピーラーに付いているだけのシンプルな見た目です。

調整はいつものように3〜4時間程度慣らしてクロスオーバーネットワークを4Khz、12dbスロープ程度に設定しました。音出しの時から何もしなくて音質のクオリティが高くなってくれましたのでイコライザーにあまり頼らず最低限の補正としました。軽く音出しの状態でお客様に聴いてもらったところ一様、合格点ですと言われ少しほっとしました。一番びっくりしたのは内蔵アンプでも思ったよりなってくれていた事でした。これはお客様も同感でもっとショボイ音になるかと思っていたと言われたことでした。アンプを後で追加することを前提に作業を行ったのですがひとまず、これでしばらくは様子を見ながら音楽を楽しんで、しばらくたったら再調整も必要になることと思いますので、グレードアップもお客様と一緒になって音作りも考えてみたいと思っております。新型アテンザの作業はこれで以上です。

次回はエスティマにモレルのハイエンドスピーカースプリーモ602を取付したレポートします。お楽しみに。

新製品取り扱い
z700ncd

ユピテルレーダー探知機Z700Nsd取り扱い開始しました。これまでのレーダー探知機と大きな違いはナビ画面やミラーモニターなどに映し出す、新しい考えのレーダー探知機です。カーオーディオで邪魔になっっていたレーダー探知機をダッシュボードから排除できます。販売参考価格は47250円とちょっとお高いですがメリットはありそうです。

詳しい詳細はメーカーホームページはこちらをクリック↓
http://www.yupiteru.co.jp/products/radar/z700nsd/index.html


お知らせ

なかなかブログ更新できなくてすみません。夏休みのお知らせです。お盆休みはできれば14日、15日、16日としたい所なんですが現在の作業で日産ディズのダイヤトーンフルシステムの取付を行なっております。これがお盆までに終わるのかどうかが怪しい現状です。もしかしたら休みが取れないんじゃないかと思っております。その後も17日はデッドニングする車の予約があって、その後も6月中に予約があった車の予定、31日からはCX5のにヘリックスDSP取付があります。9月中には稲刈りが始まっているので取付時間にも制約が有りそうです。9月の15日からスバルXV、PHASSスピーカー交換PP52DSP取付予約があります。コンテストで3位をとったアコードもドアアウター加工とスピーカー交換と忙しい日々ですが、とりあえず確実に連絡を頂いて入金と予約入れて頂いた方から作業を開始しておりますので作業を依頼したい方は入金のご準備と都合の良い日にちやどのようにしたいかをご相談ください。作業の遅れにご迷惑お掛けいたしておりますが、確実に音のクオリティを価格以上に高める為にご理解お願いしたいです。

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マツダCX5にモレルMAXIMO取付

先週に取付したマツダのCX5にモレルのマキシモも取付しましたので紹介します。お客様は福井県の方で以前にもCX5の取付を行った方がお知り合いだとかで当店を選んで頂きました。最初はデッドニングのみのご要望でしたがいろいろお話していてモレルのmaximo(マキシモ)も取付することになりました。

cx5

CX5は以前に作業を行なっているので難しくは無い作業です。注意点は現在付いているナビ自体に調整機能がほとんどありません。バス、トレブルの調整ぐらいなので取付をきっちり行なって元々スピーカーの性能を引き出す作戦です。早速作業を開始していきます。

ドアの分解です。スピーカーは大きなサイズで取付されています。多分、オプションのボーズシステムで大きなサイズのウーハーがつくようになっているためだと思われます。ドアパネルにパワーウインドモーターなどが付いているのでこれを取り外してデッドニングを行います。

CX5ドア CX5純正スピーカー

スピーカーとサービスホールのパネル取外しました。かなり大きな穴ですのでデッドニングはやりやすいです。

CX5スピーカーとパネル取外し

デッドニングは今回はナビの非力なアンプとモレルのマキシモに合わせてデッドニングをすることにしました。外板はガッチリやらなくても効果の高い方法を行いました。低予算であるからと言って材料をけちっているのではありません。必要に応じたデッドニングとしています。

20130613006
サービスホールを塞ぐパネルは水溶性のデッドニング材、カスケードVB-1を使いました。2〜3回ぐらい塗ると良い感じにできました。
CX5ドアパネル

パネルのデッドニングが終わったのでパネルを元に戻します。配線なども元に戻して間違いがないか確認しておきます。

CX5デッドニング

インナーバッフル作製です。純正のスピーカーの厚さが50mmですので、バーチ材を重ね合わせて作ります。バーチ材4枚重ねて51mmとしました。

CX5インアーバッフルベース CX5インナーバッフル

インナーバッフル裏にVB-1を塗り防水処理を兼ねて防振しました。

インナーバッフル防水処理

ドアスピーカーの取付です。

CX5モレルウーハー

ドアパネルの防振も行いドアトリムを元に戻してドアは完成です。

ツィーターはmaximo付属のマウントを利用してダッシュボードに固定しました。

CX5モレルツィーター

クロスオーバーネットワークに配線してナビとつないで完成です。キックパネルに収めました。ここに取付しておくと配線の変更やシステムアップの時に融通が効きます。
CX5モレルクロスオーバーネットワーク

出来上がったので配線ミスが無いかチェックです。スピーカー線の極性間違いなども確かめて異常がなかったので鳴らしてみました。運転席のみで軽く測定してみました。左右の位相の問題だと思われますが特性に荒れはあります。3KHzあたりの谷間はクロスオーバーネットワークの位相問題だと思われるのでこの状態でツィーターの極性を入れ替えしてみる必要があるようです。250Hzにもピークがあり、160Hzがへこんでいますが左右スピーカーにタイムアライメントがかける事ができないので正確な事はわかりません。打ち消し合いなのかもしれません。

CX5モレルmaximo測定

音楽を聞いてみるとやや音場感が右よりでした。タイムアライメントがないので定位をセンターに作るのはちょっと難しいのですが左右レベル調整や位相などを調整してみました。バス、トレブルはフラットなままです。

なんとかやや右寄りにいるもののフォーカス感はまずまずでバランスよくなるようになりました。いろいろ音楽かけてみると悪くはありません。純正スピーカーよりははrかにクオリティが高い音に仕上がりました。

お客様が取りにきて音楽を聴いてもらうと嬉しそうに純正とははるかに違いますねと言ってくれました。後からメールを頂きましたので一部紹介したいと思います。

-以下メール内容-

スタジオメッセ 吉田店長様

この度はデッドニング及びスピーカー交換作業、ありがとうございました。
上手く言えませんが、これまで漫然と聞いていた音楽も、解像度が上がったというか、一つ一つの楽器の音が明確になって、聞いていて凄く気持ちが良いです。
こうなると、本当に、タイムアライメント機能が欲しくなりますね。
何とかナビを新調したいです。

良いコメントを頂き本当に有難うございました。又ナビなどのグレードアップにはご相談に応じたいと思います。

以上CX5のモレルマキシモ取付でした。皆さんの参考になれば幸いです。

 

追伸

作業日程が混雑し始めました。7月一杯までの作業スケージュルが一様、一杯の状態です。8月予定はまだですので作業依頼をしたい方はお早めにお問い合わせください。よろしくお願い致します。

PHASS(ファス)の販売拡大を行います。デモカーにもファスのスピーカー取付してPHASSの実力をゆっくり皆さんに味わってもらいたいと考えておりますのでデモカーが出来上がり次第ご連絡いたしますのでご期待ください。

では、又書きます。
JUGEMテーマ:カーオーディオ



 
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ホンダモビリオスパイクVifa VM565シリーズ 2ウエイ取付

紹介するお客様は三重県から来てくれた方で車はホンダのモビリオスパイクです。

spike_ozoe000

以前は自分でカーオーディオの取付を行い2年ぐらいやっていたそうですがあまり思うようにできず悩んでいたそうで結局、その車は手放したそうです。車を購入したので今回のカーオーディオは当店でカーオーディオを取付してほしいとメールにて連絡をもらいました。

最初は手持ちのDYNAUDIOのスピーカーとDEH-P01、アンプはラックスマンの6チャンネルアンプでした。取付約束の日に来店したときにスピーカーを何か買いたいと言われたときは予想もしていなかったのでびっくりしました。どんなスピーカーがいいかディスプレーで聴いてもらったらすぐにVifaのVM5654シリーズが気にいってくれたので急遽、取付することにしました。

カーオーディオシステムはヘッドがDEH-p01で先にご自分で取付されていたラックスマンの6チャンネルアンプを利用してVifaのVM565MWミッドウーハーとVM565TWツィーターをマルチシステムで構築、フロント2ウエイを取付します。VM565MWはアウターバッフルで取付いたします。

作業開始です。いつものようにドアからばらしていきます。ドアトリムを外して防水シートのビニールをきれいに剥がします。純正スピーカーを取り外してみるとスピーカーのウラにスライドレールがありました。このままではスピーカーのマグネットが当たってしまいます。変形したスピーカーの穴を後で切り取り拡大することにしました。

ホンダスパイクドア スパイクのスピーカー穴

デッドニングです。ドアだけでしっかりと音を出しますのできっちりと作り込みます。ドアがかなり強度が弱く思いましたので隅々までカスケードのV-MAXを貼りました。穴埋めの面積が大きかっった為、VB2で全面貼りとなりました。

スパイクデッドニング スパイクデッドニング穴埋め

ベースバッフルを作りアウターバッフルを作ります。アウターはドアトリムのスピーカーネット部を取りはずして、そこにピッタリの形で作りこみをしました。

スパイクアウターバッフル

スピーカーがつくと綺麗にできあがりました。

スパイクVifaVM565MW取付

VM565TWツィーターはいつものようにお椀を作ります。バーチ材で丸くした後にピラーにつけやすいように足付けしました。カップの縁が薄くなってツィーターが埋め込みできるようになっているのがわかるでしょうか。

Vifaツィーターマウント

ピラーにツィーターをつけるとこんな感じです。

ホンダスパイクVifaツィーター取付

スパイクVifa VM565

取付が完了し、音出しできるように軽くセッティングして慣らしを十分に行いました。クロスオーバーネットワークの設定を適正にするために、スピーカーの特性を測ってみました。

VM565MWミッドウーハーの特性結果ですが4KHzぐらいから急激に下がっていくのでカットするクロスは4KHz以下が目安とわかりました。
VM565MW特性

VM565TWツィーターの特性です。あまり低く設定すると低音が入り過ぎて歪んでしまうのでミッドウーハーに合わせて仮に-12dbカットスロープで4KHzとしてみました。

VM565TW特性4khz-12db

結果からなぜかうまく切れておらず3.15Khzでピークが見られますので4KHzでの設定は無理のようです。もっとツィーターのカットスロープを急激に切るなどして対策が必要です。そこで5KHzにしてもう一度測ってみました。
VM565TW5Khz-12db

3K、4Kのピークが随分と下がりました。ほぼフラットに近い感じです。以前にbittenなどでも調整したときは確か5KHz近くで設定した記憶がありますので目安はこのぐらいなのかなと思いました。もしかして6KHzではどうなのかと思い測ってみました。

VM565TW6.3Khz-12db

完全にフラットな特性を得ることができました。この状態でミッドウーハーとつないで又、測定してみました。
VM5656KHZクロス

つながりも問題なくフラットな感じです。音を聴いてみるとフラットな感じに聴こえますが、ツィーターのメリハリが足りません。VM565TWをもっとパキッと鳴らしたいのでツィーターのクロスを下げてみますとピークのある音が目立ちました。何が悪いのか追求してそれぞれのスピーカーのカットオフを変えたりして変更してみました。

これがベストだと思ったのがミッドバスのカットスロープを-30dbまで急激に切ってツィーターの存在感を出してみました。測定結果も良好で音も素晴らしく鳴る事ができました。イコライザーの修正もそれほど行わなくても良いようで最低限の修正でできました。ローエンドもびっくりするぐらいよく伸びています。ウーハーはいらないですね。

MW-30db

ここからは耳を使って微調整を行いました。音も大変満足のいく音に仕上がりました。

VOICE2のCDを再生して聞いていると人の存在感や空気感など本当によく伝わってきます。これまでVifaをつけた中でもトップクラスの音質に感じます。多分アンプの優秀な事もあって表現力のある音になったのだろと思います。

車を取りに来てもらって気軽に渡しました。出来上がりは聴いてもらえばその音の出来栄えはわかってもらえるはずです。結果は今まで聴いいたことがないぐらい良い音だと大変喜んでくれました。その笑顔からは嬉しさが伝わり、私にとっても大変満足がいく仕事であったと思いました。

帰りが楽しみだと言って帰っていきました。

 

追伸
いろいろと作業を行なっているのですが全部はブログ掲載できません。申し訳ないです。次のブログもできるだけ早く掲載しますので見てください。では又。

ドライブレコーダー、レーダー探知機もキャンペン中ですのでお問い合せお待ちしております。

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ステップワゴンvifa VM565セパレート2ウエイ取付

紹介するステップワゴンは千葉県からカーオーディオ取付依頼を受けました。

ステップワゴン

今年の初めごろに遊びに一度来店して頂き、いろいろとお話させで頂きました。お客様は自作をされているとのことで、カーオーディオショップの取付がこんな程度なら自分でもできそうだし、ショップなどは高い金を取るだけで満足できなかった事が問題で自作派となってしまったそうです。しかし、やっていくうちに、奥深い疑問点が多くあって結局、そこそこはできても、これは感動できるというのに難しく、ネットやカーオーディオ雑誌だけの情報ではどこまで本当なのかわからなくっていたようです。

これは、よくある話ですが、ショップを信じられなくなるのは、カーオディオを取付するショップの努力が足りないのだと思います。お客様からショップの悪口を聞くことがちょくちょくあるのですが、ショップ側にオーディオの知識不足が多いです。音に対しての熱意が無く、カーオーディオが儲ける道具になっていたりします。音響メカニズムを全く理解していない為、取付をいい加減にやってしまっているから間違った取付を知らずのうちにやってしまっている事が問題なのです。もっとショップは研究や実験をして勉強すべきなんじゃないでしょうか。それをやらずして、見た目ばかりを追った付け方や取付安さを重視する為に特にスピーカーの物理的特性を無視して取付てしまっている事はカーオディオ自体を馬鹿にしているとしか思えない。又、取付ばかりではありません。調整もリモコンでやっつけてしまえの馬鹿な調整をやってしまっているのが問題です。カーオーディオはねじ伏せれば音の純度はどんどん落ちてきます。それをどう改善するかがわからなければ音を良くする事ができないです。

話が随分それてしまったので話は元に戻すとして、2月ごろに注文頂いたVifaがやっとゴールデンウィーク前に入荷ししたので取付することにしました。今回の取付は主にvifaのVM565シリーズのツィーターとミッドバスですが、ヘッドユニットはダイヤトーンのサウンドナビNR-MZ60PREMI、アンプはブラックスX2400.2を組み合わせて2ウエイで究極のサウンド出す事を目標に行います.

早速、車のドアから分解していきましょう。ドアトリムを外してサービスホールの防水ビニールシートをきれいに外しました。

ステップワゴンドア

純正スピーカーの穴は変形ですのでここはあとで丸く切り取りします。大きなサービスホールなのデッドニングはやりやすいです。vifaのVM565MWをしっかり取付十分なローエンド再生を目指しますのでガッツりとV-MAXを貼ることにしました。ドアが大きいので中央部は少し強度が弱いようです。

ステップワゴンデッドニング

サービスホールはVB2HDで塞ぎました。スピーカーの穴を拡大してスピーカー線、ナノテック・システムズのnano3を通しました。

ステップワゴンデッドニング

スピーカーのインナーベースマウント作製です。ベースに鬼目ナットを打ち込みリング上にバーチ材を積み重ねていきます。
ステップワゴンスピーカーインナーベースマウント

ロングバッフルになる為、ウエイブ加工しました。
ステップワゴンスピーカーベースマウントウエイブ加工
塗装してインナーベースマウントをボルトで取付します。

インナベースマウント取付
アウターバッフル作製です。Vifaのグリルが無いので在庫でストックしておいたモレルのグリルを流用します。仕上がりの時にグリルがツラに合うように落とし込み加工してます。モレルのバッチは後て取外しました。

アウター作製

パテを盛って整形を繰り返して形を整えました。

ステップワゴンアウターバッフル作製 stepwagon_vifa057

ツィーターマウント作製です。カップを作ったら脚付して形を整え、Vifa VM565TWを取付します。カップの縁をギリギリに作るのは本当に手間がかかります。カップの脚付はAピーラーから浮かす事で定在波の防止になります。より鮮明度の高い音質と音場感を得る為にはとても重要な役割を果たします。ツィーター取付位置はちょうど三角ピラーが広がっている部分なので理想なポジションとなりました。(当店ではAピラーに食い込ました取付もできますがやりません。定在波の発生を抑えるためとツィーター本来の特性を出す為にこのような取付方法を選んでおります。すべて音重視が最優先。)

Vifaツィーターマウント作製 stepwagon_vifa054
Vifa vm565tw ステップワゴンvifa VM565TW
アンプやサンドナビの配線ですが電源ケーブルをバッテリーより引きバッテリーより直電源とし、リレーを取付て安定化を図りました。RCAケーブル、電源ケーブルはナノテック・システムズで統一しました。エナジーボッッスも取付させて頂きました。

ステップワゴンバッテリー・エナジーボックス取付 ヘンドユニット電源リレー

RCAケーブルのプラグはフルテックを使いました。RCAプラグはフルテックは音がいいです。
アンプが長いのでナノテック・システムの標準プラグより長さが少し短いのは都合がいいです。

nano3RCAケーブル ナノテック・システムズnano3

アンプの取付です。アンプは助手席シート下に取付します。エアコンヒートダクトがあるのでコの字に台座を作製してアンプを固定しました。配線が太いので配線隠しが大変でした。取り回しにちょと気を使いました。ブラックスキャパシター1Fも取付しました。

ステップワゴンアンプ台座

ステップワゴンシート下アンプ取付 BRAX X2400.2

一様、全部取付は完成です。

エージングを行います。千葉県からだとすぐには来ることができないので1日以上は慣らし込しました。初期慣らしで調整は可能になりました。調整はTAをセット後、ツィーターを5KHz、-12dbカットスロープ、ミッドバス4KHzに-12dbカットスロープにセットしました。(他にも方法はいくつかある。)
荒けづりの特性は以下のようです。ピークポイントは低音側にいくつかありましたので少し修正しております。ツィーターとのマッチングはベストとなったようです。
ステップワゴン周波数特性

この特性からその後、微調整してローエンド31Hzから20KHzまでバッチリ伸びた生きの良いサウンドとなりました。ご本人さんを小松空港まで迎えに行きサウンドをチェックしてもらうと、音が出た瞬間、思わず笑いがでてびっくりしていたようです。「今まで聴いたことない、スゴイ、この店に出してよかった」と言ってくれました。こちらこそ遠いところからオーダー頂いてうれしいかぎりです。今後のエージングが進み再調整するのが楽しみです。又のご来店お待ちしております。お客様に感謝!。

追伸

先日からの風邪から復帰して元気よく取付作業をしています。心配してくれてメールなど頂きありがとうございました。

5月25日のプチイベントもご来店頂いた方ありがとうございました。ARCAUDIOのALD限定品サンプル試聴が好評でした。まるっきり音が違う。これ1台で10万円のアンプが30万円に化けるとの話もあったりしてスゴイ音の変化にびっくりしてしまいます。音の余韻、エコー間、広がりなどすべてにわたってアップした音は唖然でした。そのうち明宝自動車さんから販売される予定だとか。期待しよう。モレルのお買い得セットも発売する予定があるとか言っていたのでうれしい情報です。
現在、風邪の為に中断してしまったアコードにサブウーハーを取付をしています。リアトレイをフル加工中です。穴の中に練炭のような穴が・・・。秘密です。
アコードワゴンリアトレイ

作業予約状況ですが6月は今のところ開いていますので取付依頼がありましたらお問い合わせからご連絡ください。予算が安い高いは関係ありません。貴方の希望に沿った形でプランやシステムアップなど提案させて頂きますのでご安心ください。ご相談だけもお受けします。

では、又書きます。次のレポートは三重県から来てくれたフリードスパイクの取付です。又、見てね。

JUGEMテーマ:カーオーディオ

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BMW E46クーペにmorel Hibrid502取り付け

JUGEMテーマ:カーオーディオ
前にモレルのハイブリッド502の取付を行ったレポートです。車はBMW E46でカーオーディオ載せ替え作業です。お客様は、石川県白山市お住まいの方で古くからの当店の常連さんで、オーディオの取付になると必ず来店してくださるお客様です。
 
BMW E46 

カーオディオシステムはメインはカロッツェリアXのデジタルアンプRS-A9XですがCDプレーヤーはDEX-P01にRS-D7兇離侫Дぅ好僖優襪妨魎垢靴燭發里鬟瓮ぅ鵐悒奪匹箸靴銅腓縫好圈璽ー取付作業を行います。スピーカーはモレルのハイブリッド5インチウーハーとツィーターの2ウエイシステムでドアのアウターバッフルでカスタム取付をします。 早速、作業にかかります。いつものようにドアの加工から始めました。

E46ドアトリム
 
純正のスピーカー位置に穴を開けて見た目良くアウター加工する予定です。ドアをばらしてみました。取りはずしは意外と簡単で数か所のねじをはずせばあとは国産車と変わりませんでした。

E46ドア
 
ドアトリムの内側にスピーカーがついていました。
 BMW E46ドアスピーカー
ドア側にはスピーカーの穴が開いていません。これは大変な作業になるぞ!と思い、どう加工するか検討しました。スピーカをドアトリムから外して穴位置をみるとドアの穴を開けたいと思う位置にガラスのスライドレールがあって簡単にはいきそうにはありません。下の写真がそうなんですが黒い鉄板なので見づらいですが鉄板のほうも波打っていて、フラットでなのでここにスピーカーベースのバッフルボードを作るにしてもかなり難易度は高いです。
E46ドアスピーカーバック位置 

そうは言っていてもはじまりません。そこで考えたのは穴位置を後方へずらして取り付けてみようと思ったのです。大変なのは同じですが、ここにしかスーピーカーを付ける場所はありません。選んだスピーカーがサイズ的にまだ5インチだったのには助かりました。デッドニングを先に済ませ穴を開けました。後でサービスホールはVB2HDで穴は埋めておきました。ここからが腕の見せ所ですね。
 E46スピーカー穴開け
スピーカーのベース作りはバーチ材でできるだけ細かく鉄板の形状に合わせて作り、どうしても複雑な部分はパテで埋めてドアの波打った形状にぴったり合わせます。パテだけで作るとぴったりできてもねじできつく締めたりするとパテ割れが発生したりするので強度的には問題があります。
 E46ベースバッフル作り1
 
E46ベースバッフル作り
ドアトリムに穴を開けて合してみました。

E46ベースバッフル作り3
 

前方の穴開け位置が純正のスピーカー位置でベースバッフルに合わせてドアトリムをカットしました。これだけ複雑だと形になるのか心配になってきました。お客さんに喜んでもらえるにはがんばるしかないです。 穴を開けた形に合わせてべースバッフルを何枚も重ね合わせて穴に合わせたバッフルを作りました。
E46アウターバッフル作り1
本格的にアウターバッフルを作っていきます。ロングバッフルとなるので当店お得意のウエイブ加工を施します。スピーカーが取りつく形がようやく見えてきます。
E46アウターバッフル作り2
ドアに仮付けしてパテを盛っていきます。

E46アウターバッフル2
何度も繰り返してパテを盛ったらある程度成形して補正していきます。
   E46アウターバッフル作り4
]形ができあがったらエクセーヌを貼って取りつけします。ドアの取っ手の部分にもエクセーヌを仕上げました。ちょっとしたカスタムです。内装のほうもレカロシートが入っているので色を揃えました。
 E46アウターバッフル仕上げ
スピーカーの取り付けして完成です。グリルはスピーカー付属品を使いました。

E46モレルハイブリッド502ウーハー
ツィーターはモレル標準パーツを使いダッシュボードに取り付けしました。ピラーに取りつけを検討したのですがエアバックの関係があって取りつけをやめました。ダッシュボードにツイーター取りつけしても音には全く問題がありません。

E46モレルツイーター取りつけ

 
E46トランク


ヘッドユニットのほうはBMW E46専用の取りつけキットを使い取りつけしてアンプはトランクへ簡単に設置して配線して取りつけは完了しました。写真撮り忘れで肝心のアンプついた写真がありません。すみません。作成に一週間とわずかな時間で作業は終了。あとがつかえているので時間がありません。 早速、音出しして調整を行いましたクロスオーバーネットワークとタイムアライメントを適切に設定するとイコライザーはフラットでも全くいじらなくても素晴らしいサウンドが広がります。5インチで心配していた低音も十分鳴ってくれているのでまったく問題なし。
 
お客様に車を渡して音チェックしてもいました。すると、「今まで何度も付けてもらったけど凄くいい。」と評価を頂きました。この瞬間が一番ほっとできて自分も取りつけガンバってやって良かったと思えるときでもあります。今後も様子を見ながらセッティングに磨きをかけたいと思います。

イベント告知 今度5月25日土曜日は当店のイベント開催いたします。本日限りです。時間は午後1時〜6時半までです。 モレルスプリーモ602がついたデモカー来店。 アクアSupremo 602 supremo_w piccolo
システムはヘッドがサウンドナビで、アンプがARC 4100SE-Trad、スピーカーはSupremo 602でフロントのみのシンプルなシステムです。

モレルデモカーアクアシステム構成→http://meihou-motors.com/clubmorel/maker_demo.html

そのほか、ラインアンプALDの限定品の比較視聴。アークオーディオのPS8のデモ視聴なども行いますので盛りだくさんです。
 
去年と同じくエナジーボックスが来店してマスター店でしか扱っていないエナジーボックスオルターの公開と実験をします。あなたの耳でオルターの効果を実感してみてください。(当店のポルテで視聴できます) あと、何かほかにもあるかもしれないイベントなので是非参加ください。 お約束、当日は押し売り販売は一切ありませんのでご安心を!。 では、イベントお待ちしております。  


追伸
 4月はとても忙しかった為か、今週のあたまから風邪をこじらせ、ついに火曜日にはダウン。医者へ行って帰ってきてからはひたすら寝るだけ寝ましたが、セキと鼻水、タンなどがひどく、寝れず地獄との戦いみたいなもんです。それどころか3年前にかかった間質性肺炎まで引き起こして安静にしていなければ、治るものも治らない状態。今日は昨日ほどひどくはないので手だけ動かしてブログ書いてみました。やっぱり体の無理はいけない。作業しなければいけない車がピットに入っているけどごめんなさい。粉じんと体を動かすと咳が止まらなくなりぜんそくみたいになるので静かにしています。今からまた、休みます。イベントまでには調子を取り戻していきたいと思います。 次回は千葉県から以来のステップワゴンを紹介します。「惚れたvifaスピーカーはどこまでだせるんですか?。」ではまた。
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