初心者カーオーディオ講座 CDの音の違い

CDはどんなCDもデジタルだから音質が同じと思うかもしれませんが

結構、聞き比べてみると音質はさまざまな違いがあります。



特にひどいのがエ○○○○スレーベルが音質のバランスが悪くひど

い音がするものが多く、ポップスは最悪のできばえだ。



何が悪いのかというとやたらに中音域に癖が多くうるさく聞こえ長

く聞くには耐えがたいものが多い。

他にも、日本のポップス系やダンスものなど流行ものはバランスが

いと感じる。

レコーディングしている人たちが本当に良い音を知らないと言うことは損であり、プロなら恥ずかしい限りである。



悪口ばかり言いたい訳ではなくこのようなCDのバランスが悪いものを

カーオーディオでどうやって気持ちよく聞くのかと言うことが問題です。



カーオーディオはCDデッキやナビで音質調整ができたりしますが、

一枚のCDで音質を決めると又、他のCDディスクをかけたときに

音質が悪いと感じれば又調整してしまうとスパイラルに巻き込まれ

る可能性がある。



じゃどうすれば良いのかというとCDの癖を知っていろんなCDをまん

べんなく再生できるようにすると良いのです。



このようにうまく調整できると実は音の特性は結構フラットな特性

に近くなっていることが多く、調整時に測定器かで測ってある程度

フラットに作っていれば良いという事にもなります。



初心者には調整とかはちょっと難しい面があるので自分のカーオー

ディオってどんな状態になっているか知りたくありませんか。



目でみて確認できる。これって「重要」ですよね。



当店に来てもらえば無料でも診断できるのです。



え!、「遠方だから来れない」って。



でも、本当の真実を貴方は知りたいか、知りたくないかだけですよ。



店頭でお客様に何がしたいのかをいつも聞くようにしていますが

私は押し売りは、大嫌いなのでこの辺でやめときますけど貴方の気持ち次第です。



ipotで音の悪いCDをうまく使うには

ipot録音でipotに入れる前にフリーソフトのSoundEngine Freeなどのサウンドエディッターでイコライザー編集して録音しなおしてipotにいれて置いてカーオーディオにつないで聞くと結構きけますよ。



追伸

当店のWEBショップで商品追加しました。



・ダイポールギーの制振塗料→http://cart05.lolipop.jp/LA01322712/?mode=CATE&c_id=CA00100144228



・カーオーディオ実践セミナーが店頭で受講できます。

詳しくはこちら→http://cart05.lolipop.jp/LA01322712/?mode=ITEM2&p_id=PR00101404919
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初心者カーオーディオ講座 CDの音の違い

CDはどんなCDもデジタルだから音質が同じと思うかもしれませんが
結構、聞き比べてみると音質はさまざまな違いがあります。

特にひどいのがエ○○○○スレーベルが音質のバランスが悪くひど
い音がするものが多く、ポップスは最悪のできばえだ。

何が悪いのかというとやたらに中音域に癖が多くうるさく聞こえ長
く聞くには耐えがたいものが多い。
他にも、日本のポップス系やダンスものなど流行ものはバランスが
いと感じる。
レコーディングしている人たちが本当に良い音を知らないと言うことは損であり、プロなら恥ずかしい限りである。

悪口ばかり言いたい訳ではなくこのようなCDのバランスが悪いものを
カーオーディオでどうやって気持ちよく聞くのかと言うことが問題です。

カーオーディオはCDデッキやナビで音質調整ができたりしますが、
一枚のCDで音質を決めると又、他のCDディスクをかけたときに
音質が悪いと感じれば又調整してしまうとスパイラルに巻き込まれ
る可能性がある。

じゃどうすれば良いのかというとCDの癖を知っていろんなCDをまん
べんなく再生できるようにすると良いのです。

このようにうまく調整できると実は音の特性は結構フラットな特性
に近くなっていることが多く、調整時に測定器かで測ってある程度
フラットに作っていれば良いという事にもなります。

初心者には調整とかはちょっと難しい面があるので自分のカーオー
ディオってどんな状態になっているか知りたくありませんか。

目でみて確認できる。これって「重要」ですよね。

当店に来てもらえば無料でも診断できるのです。

え!、「遠方だから来れない」って。

でも、本当の真実を貴方は知りたいか、知りたくないかだけですよ。

店頭でお客様に何がしたいのかをいつも聞くようにしていますが
私は押し売りは、大嫌いなのでこの辺でやめときますけど貴方の気持ち次第です。

ipotで音の悪いCDをうまく使うには
ipot録音でipotに入れる前にフリーソフトのSoundEngine Freeなどのサウンドエディッターでイコライザー編集して録音しなおしてipotにいれて置いてカーオーディオにつないで聞くと結構きけますよ。

追伸
当店のWEBショップで商品追加しました。

・ダイポールギーの制振塗料→http://cart05.lolipop.jp/LA01322712/?mode=CATE&c_id=CA00100144228

・カーオーディオ実践セミナーが店頭で受講できます。
詳しくはこちら→http://cart05.lolipop.jp/LA01322712/?mode=ITEM2&p_id=PR00101404919
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初心者カーオーディオ講座 激安でも音は良くできる

カーオーディオはお金さえかければいいというものじゃない。



確かにハイエンド(高級品)はそれなりに価値があるのは

確かですが、カーオーディオの取付けやチューニング(調整)

を完璧にできれば安物との格差はついてきます。



しかし、最初から商品の良さなどわからないのがカーオーディオ

の初心者です。



今日は、初心者でも安いカーオーディオをうまく生かす

テクニックをちょっと教えちゃいますね。



一つは、純正スピーカーであってもスピーカーの土台となる

デッドニング(防振)ですね。



デッドニングを正しくやればよいのですが純正でも変るのかと

疑問に思う人もいると思います。



答えは「かわります。」というか結構激変します。

最近の自動車メーカーの純正スピーカーはプラスチックが多いです。

これに防振材を適度に貼り付けして防振すると共に重みをつけます。

この重みが結構、音に反映されちゃいます。



音って面白いですね。



二つ目はスピーカの取り付け方がとても重要です。

純正の場合は対策がないんですけど、純正交換タイプのスピーカー

などは交換したとき結構いい加減につけている人が多いのでここに

注意します。



どんな事かというとスピーカーの土台のスペーサーにちょっと薄い

パッキンをかまします。

ブチルゴムでもいいし、スピーカー専用のパッキン材があれば

尚いいです。



細かな振動を結構防いでくれます。カロッツエリアのインナーバッフル

が良いお手本です。



インナーバッフル底面にラバー処理を施すことで、ドア内側鉄板と

の確実な接地となり、びびりなどによる歪みや共振を排除してくれ

ます。



あと、参考にカロッツエリアのこのページの一番下の写真をみてください。



スピーカーとドア内張りの間に埋める遮音クッションをつけます。



隙間埋めをつけるとサービスホールから回り込んでくるスピーカー

背面からの逆相音を遮へいし、周波数特性の乱れを大幅に改善して

くれます。



但し、隙間が出てしまっていては何も効果がでないのでドアトリム

とスピーカーの間が隙間が埋まっているか確認しましょう。



以上ですが簡単な取り付けで結構良い音が出せるテクニックです。



あとはナビやCDデッキについている音質調整機能を使って調整

すれば意外といい音がだせると思いますのでやってみてください。
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初心者カーオーディオ講座 激安でも音は良くできる

カーオーディオはお金さえかければいいというものじゃない。

確かにハイエンド(高級品)はそれなりに価値があるのは
確かですが、カーオーディオの取付けやチューニング(調整)
を完璧にできれば安物との格差はついてきます。

しかし、最初から商品の良さなどわからないのがカーオーディオ
の初心者です。

今日は、初心者でも安いカーオーディオをうまく生かす
テクニックをちょっと教えちゃいますね。

一つは、純正スピーカーであってもスピーカーの土台となる
デッドニング(防振)ですね。

デッドニングを正しくやればよいのですが純正でも変るのかと
疑問に思う人もいると思います。

答えは「かわります。」というか結構激変します。
最近の自動車メーカーの純正スピーカーはプラスチックが多いです。
これに防振材を適度に貼り付けして防振すると共に重みをつけます。
この重みが結構、音に反映されちゃいます。

音って面白いですね。

二つ目はスピーカの取り付け方がとても重要です。
純正の場合は対策がないんですけど、純正交換タイプのスピーカー
などは交換したとき結構いい加減につけている人が多いのでここに
注意します。

どんな事かというとスピーカーの土台のスペーサーにちょっと薄い
パッキンをかまします。
ブチルゴムでもいいし、スピーカー専用のパッキン材があれば
尚いいです。

細かな振動を結構防いでくれます。カロッツエリアのインナーバッフル
が良いお手本です。

インナーバッフル底面にラバー処理を施すことで、ドア内側鉄板と
の確実な接地となり、びびりなどによる歪みや共振を排除してくれ
ます。

あと、参考にカロッツエリアのこのページの一番下の写真をみてください。

スピーカーとドア内張りの間に埋める遮音クッションをつけます。

隙間埋めをつけるとサービスホールから回り込んでくるスピーカー
背面からの逆相音を遮へいし、周波数特性の乱れを大幅に改善して
くれます。

但し、隙間が出てしまっていては何も効果がでないのでドアトリム
とスピーカーの間が隙間が埋まっているか確認しましょう。

以上ですが簡単な取り付けで結構良い音が出せるテクニックです。

あとはナビやCDデッキについている音質調整機能を使って調整
すれば意外といい音がだせると思いますのでやってみてください。
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初心者カーオーディオ講座 パッシブマルチって何?

「カーオーディオのネットワークでパッシブでシステム、マルチでシステムを

組んで人が色々いらっしゃいますが、長所と短所というのはあるのでしょうか?

パッシブマルチという意味不明な用語も出てきてチンプンカンプンです。」



という問い合わせがあったのでネットワークの補足説明を加えて説明しておきます。



まず、パッシブをマルチというのは4chアンプを使いますがネットワークは



ツイターRCHに1個単独のネットワーク

ツイーターLCH1個単独のネットワーク

ミッドレンジRCHに1個単独のネットワーク

ミッドレンジLCHに1個単独のネットワーク



このようなパッシブネットワークを作ります。



たとえばナビゲーションや普通のCDデッキの内臓アンプを使うときなどは

フロントチャンネルをミッド、リアーをツイーターというように接続します。



これにタイムアライメントなどがあれば

それぞれにタイムデレイ(延滞時間)がかけることができます。



メリットはデジタルコントロールできるネットワークを持ったCDデッキ、

例えばパイオニアのDEH-P930のようなCDデッキだといいのですが



ナビや普通のRCAだけ持つCDデッキや内臓アンプのCDデッキは

ネットワークは持っていませんよね。

RCAの追加で何かのアクティブのネットワークをいれてアンプを追加すれば

いいのですがコストが上がってしまいます。



そういう時はパッシブネットワークを使うしか方法がないので

ネットワークをパッシブネットワークにして使います。



コストをダウンするにはパッシブのネットワークを作るほうが安いというわけです。

ネットワークの設置場所に場所を選ばない点が利点があります。



パッシブネットワークも凝ってつくればきりがないですが必要最低限で作れば

それほどでもないのです。

パッシブネットワークで数十万取る店もありますが、当店ではお客様の予算に

そんな余裕があるならデジタルのネットワークを薦めています。



もうひとついうなら私のところへ持ち込んでくる人はナビなりCDデッキを

持っている人ばかりなのでそれを買い替えることまでしてやらないことがほとんどです。



それより、どうしたらまともな音になってくるのかを知ってもらってからでも

デジタルでの制御の良さを知ることは遅くはないと思います。



デジタルであろうがパッシブであってもネットワークできっちり音さえつながることが

できれば、とりあえずネットワークとしての目標は達成しています。



私としてはデジタルでの方法を推薦していますがネットワーク機材の

カットスロープが適正な設定がない場合はパッシブもあり得るという事にしています。



ちなみに通常使うスロープは-6db、-12db、-18dbがほとんどでデジタルでは

-18dbが一番多く使っています。



パッシブはスロープ-6db(ミッド)、-12db(ツィーター)のみです。

コストダウンが最大の理由です。



パッシブネットワークの欠点があるとすれば素子自体のロスがある事。

コイルやコンデンサーを使って作るので素材(部品)によって音質の影響がある事が欠点です。



又、つながりが悪かったりスピーカーを他の物に交換すると部品そのものを交換になり

作るのに手間がかかったりして返って部品交換代金が高くついてしまうことがあります。



以上です。



 まぎらわしい専門的な言葉を毎回使ってすみません。
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初心者カーオーディオ講座 パッシブマルチって何?

「カーオーディオのネットワークでパッシブでシステム、マルチでシステムを
組んで人が色々いらっしゃいますが、長所と短所というのはあるのでしょうか?
パッシブマルチという意味不明な用語も出てきてチンプンカンプンです。」

という問い合わせがあったのでネットワークの補足説明を加えて説明しておきます。

まず、パッシブをマルチというのは4chアンプを使いますがネットワークは

ツイターRCHに1個単独のネットワーク
ツイーターLCH1個単独のネットワーク
ミッドレンジRCHに1個単独のネットワーク
ミッドレンジLCHに1個単独のネットワーク

このようなパッシブネットワークを作ります。

たとえばナビゲーションや普通のCDデッキの内臓アンプを使うときなどは
フロントチャンネルをミッド、リアーをツイーターというように接続します。

これにタイムアライメントなどがあれば
それぞれにタイムデレイ(延滞時間)がかけることができます。

メリットはデジタルコントロールできるネットワークを持ったCDデッキ、
例えばパイオニアのDEH-P930のようなCDデッキだといいのですが

ナビや普通のRCAだけ持つCDデッキや内臓アンプのCDデッキは
ネットワークは持っていませんよね。
RCAの追加で何かのアクティブのネットワークをいれてアンプを追加すれば
いいのですがコストが上がってしまいます。

そういう時はパッシブネットワークを使うしか方法がないので
ネットワークをパッシブネットワークにして使います。

コストをダウンするにはパッシブのネットワークを作るほうが安いというわけです。
ネットワークの設置場所に場所を選ばない点が利点があります。

パッシブネットワークも凝ってつくればきりがないですが必要最低限で作れば
それほどでもないのです。
パッシブネットワークで数十万取る店もありますが、当店ではお客様の予算に
そんな余裕があるならデジタルのネットワークを薦めています。

もうひとついうなら私のところへ持ち込んでくる人はナビなりCDデッキを
持っている人ばかりなのでそれを買い替えることまでしてやらないことがほとんどです。

それより、どうしたらまともな音になってくるのかを知ってもらってからでも
デジタルでの制御の良さを知ることは遅くはないと思います。

デジタルであろうがパッシブであってもネットワークできっちり音さえつながることが
できれば、とりあえずネットワークとしての目標は達成しています。

私としてはデジタルでの方法を推薦していますがネットワーク機材の
カットスロープが適正な設定がない場合はパッシブもあり得るという事にしています。

ちなみに通常使うスロープは-6db、-12db、-18dbがほとんどでデジタルでは
-18dbが一番多く使っています。

パッシブはスロープ-6db(ミッド)、-12db(ツィーター)のみです。
コストダウンが最大の理由です。

パッシブネットワークの欠点があるとすれば素子自体のロスがある事。
コイルやコンデンサーを使って作るので素材(部品)によって音質の影響がある事が欠点です。

又、つながりが悪かったりスピーカーを他の物に交換すると部品そのものを交換になり
作るのに手間がかかったりして返って部品交換代金が高くついてしまうことがあります。

以上です。

 まぎらわしい専門的な言葉を毎回使ってすみません。
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初心者カーオーディオ講座 サブウーハーは必要か

サブウーハーは必要かどうか疑問に思う方は多いと思います。

又、サブウーハーはドカドカと再生するものだと勘違いされている人も多いのも現実です。



そこで、カーオディオでサブウーハーの役目と必要性について考えてみましょう。



サブウーハーは超低音を再生を目的としたものですがカーオーディオでは再生する帯域は

20Hz〜150Hzまでと言われています。



ちなみにCDに記録されている再生範囲は20Hz〜20000Hzです。



自分が使用しているフロントドアの通常低音はどのくらいまで再生できるかご存じでしょうか。もし、スピーカーを交換してるならカタログなどで再生周波数を調べてみてください。



だいたい16cmぐらいのフロントスピーカーでの低音再生の限界は通常50Hzぐらいです。

まれに、カタログで35Hzと書かれているものもありますが実際にはそこまで

低い音は測定器で測ってみると出ていないのが現状です。もし出ていても、

特性的には使えそうな範囲ではありません。



あまり低い音を出すとドアの鉄板の振動が出てビビりが出たり、濁った低音が出たりしやすくなります。



カーオーディオの場合は一つのスピーカーの再生範囲はとても広いので

特に低音に負担をかけるよりも一番効率の良い範囲を使うことのほうが

音としてはきれいな音が再生できます。



つまり、低い低音域になればなるほどスピーカーの振動板の振動は大きくなりますから

低音をカットできれば細かい振動のほうが中心になり中域の振動は余分に

振動しなくるためきれな再生ができると考えていいでしょう。



フロントスピーカーの再生がしにくい低音を低音専用のウブウーハーに任せて

負担を軽くすれば低音も楽に再生できてワイドレンジな音が再生できます。



(サブウーハー使用例、サブウーハーの幅20〜80Hz+フロントスピーカー80Hz以上)



なぜワイドレンジ(幅を持たせる)にすると得なことがあるのでしょうか。

フロントスピーカーだけで聞いてみてもあまり不足な感じを思ったことがない人も多いかと思いますが、CDに刻まれた情報は先ほど書いた、CDに記録されている再生範囲は20Hz〜20000Hzですから情報の量を得ることでCD本来の音(正しい情報)が再生できることになります。



又、低音には音の土台となる基礎の音(基音)の成分が多く含まれています。

よく、倍音などと言われている音の成分があてはまります。



音の感じでは低音を追加しただけなのに豊かに感じて中域や高音(ツィーターの音)まで

随分情報が多くなって聞こえたりします。



これらから考えるとカーオーディオにとってはサブウーハーはあったほうがお得と考えていいと思いませんでしょうか。



ドカドカと目立つ低音の再生が街並みでみかけますがそれは使い方が間違っている使い方であり、サブウーハーはフロントスピーカーの延長の音なのだと思ってください。



貴方のシステムにもグレードアップを考えるなら、正しい使い方でサブウーハーを追加してみませんか。



追伸



当店の店舗名を変更したいと考えているのですが、

当分の間、正式名称を統一することにしました。

今までカタカナや英字を混合して使っていたのですが

正式には英字のみの「STUDIO-MESSE」で統一します。

呼び名はスタディオメッセとなります。

ホームページの検索エンジンで検索にひっかからない

可能性もありますがご了承ください。



今後ともよろしくお願いします。



では、また書きます。
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初心者カーオーディオ講座 サブウーハーは必要か

サブウーハーは必要かどうか疑問に思う方は多いと思います。
又、サブウーハーはドカドカと再生するものだと勘違いされている人も多いのも現実です。

そこで、カーオディオでサブウーハーの役目と必要性について考えてみましょう。

サブウーハーは超低音を再生を目的としたものですがカーオーディオでは再生する帯域は
20Hz〜150Hzまでと言われています。

ちなみにCDに記録されている再生範囲は20Hz〜20000Hzです。

自分が使用しているフロントドアの通常低音はどのくらいまで再生できるかご存じでしょうか。もし、スピーカーを交換してるならカタログなどで再生周波数を調べてみてください。

だいたい16cmぐらいのフロントスピーカーでの低音再生の限界は通常50Hzぐらいです。
まれに、カタログで35Hzと書かれているものもありますが実際にはそこまで
低い音は測定器で測ってみると出ていないのが現状です。もし出ていても、
特性的には使えそうな範囲ではありません。

あまり低い音を出すとドアの鉄板の振動が出てビビりが出たり、濁った低音が出たりしやすくなります。

カーオーディオの場合は一つのスピーカーの再生範囲はとても広いので
特に低音に負担をかけるよりも一番効率の良い範囲を使うことのほうが
音としてはきれいな音が再生できます。

つまり、低い低音域になればなるほどスピーカーの振動板の振動は大きくなりますから
低音をカットできれば細かい振動のほうが中心になり中域の振動は余分に
振動しなくるためきれな再生ができると考えていいでしょう。

フロントスピーカーの再生がしにくい低音を低音専用のウブウーハーに任せて
負担を軽くすれば低音も楽に再生できてワイドレンジな音が再生できます。

(サブウーハー使用例、サブウーハーの幅20〜80Hz+フロントスピーカー80Hz以上)

なぜワイドレンジ(幅を持たせる)にすると得なことがあるのでしょうか。
フロントスピーカーだけで聞いてみてもあまり不足な感じを思ったことがない人も多いかと思いますが、CDに刻まれた情報は先ほど書いた、CDに記録されている再生範囲は20Hz〜20000Hzですから情報の量を得ることでCD本来の音(正しい情報)が再生できることになります。

又、低音には音の土台となる基礎の音(基音)の成分が多く含まれています。
よく、倍音などと言われている音の成分があてはまります。

音の感じでは低音を追加しただけなのに豊かに感じて中域や高音(ツィーターの音)まで
随分情報が多くなって聞こえたりします。

これらから考えるとカーオーディオにとってはサブウーハーはあったほうがお得と考えていいと思いませんでしょうか。

ドカドカと目立つ低音の再生が街並みでみかけますがそれは使い方が間違っている使い方であり、サブウーハーはフロントスピーカーの延長の音なのだと思ってください。

貴方のシステムにもグレードアップを考えるなら、正しい使い方でサブウーハーを追加してみませんか。

追伸

当店の店舗名を変更したいと考えているのですが、
当分の間、正式名称を統一することにしました。
今までカタカナや英字を混合して使っていたのですが
正式には英字のみの「STUDIO-MESSE」で統一します。
呼び名はスタディオメッセとなります。
ホームページの検索エンジンで検索にひっかからない
可能性もありますがご了承ください。

今後ともよろしくお願いします。

では、また書きます。
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初心者カーオーディオ講座 デジタルとアナログどちらがいい?

カーオーディオでよくデジタルがいいとかアナログがいいとか

と言う話を聞いたことがあると思います。



いわゆるデジタルとはカーオーディオのCDデッキ(ヘッドユニット)で

イコライザーやクロスオーバーネットワークなどのコントロールを

機材の内部でデジタルのまま処理を行うシステムの事をいう。



例えば

CDデッキの内部で(ポジション+イコライザー+ネットワーク)を

すべてデジタルで処理します。



カーオーディオのデジタル化のメリットは




1.デジタルのまま処理をするので音質の劣化が少ない。

2.デジタルで処理したあとでアナログに変換するので原音に忠実にしやすい。

3.接続する信号ケーブルが無いのでアナログ的なノイズに悩むことがない。




などあげることができます。



では、カーオーディオで言うアナログとは



CDデッキ単体(CDのデジタル→アナログ変換)+イコライーザー単体

+クロスオーバーネットワーク単体→アンプ→スピーカー

と言うように接続になります。



すべて単体の機材でそれぞれ独立して制御しているということです。



カーオーディオのアナログ機材の場合、イコライザーなどは

上げ過ぎてしまうと歪みが多く発生し原音に忠実でなくなって

しまったり機材一台づつ入力レベル調整や出力のレベル調整が

必要となり初心者向には難しい。



調整に関してはとてもややこしくノウハウを持っていないと

返ってノイズトラブルや歪んだ音が発生しやすくなります。



又、機材が多くなりやすいので設置場所を多くとるなど

カーオーディオにとって不利な状況になりやすいなど

欠点があります。



最近のカーナビはデジタルで処理されとても使いやすいですが

内臓のメニューを調べてみてください。



使っているカーナビの調整機能がどんな役目を果たすか

を知っていてほしいです。



なぜこのようなことをいうのかと言うと



カーナビを買って説明書を見たことがない人がとても多いのです。

それと、機能がどんな意味を持って搭載されているのかを

知ることで使いこなしという意味でとても有効です。



一度、いじってみてどんな感じに音が変ったのかを試してみます。

そして、自分が使わない機能も多分多くあると思いますが

必要に応じて使いたい機能だけを使うと良いです。



すべての機能をオンにする必要はありません。

音を改善できる機能だけを使うのです。



例えばイコライザーが付いていたとすると

このイコラーザーのレベルを全部上げてしまっては

単にボリュームがブーストされただけになってしまいます。



カーオーディオイコラーザーの上手な使い方は

プラス、マイナスの平均基準から下がるところもあれば

上がるところもあるはずです。中心を基準に調整しましょう。



濁った音は他を上げてごまかすのではなくその濁った

帯域だけを探して下げてみます。多少すっきりした時点でOKです。



高音域が高く感じたら下げます。

全体をバランスよくなるように何度も触ってみるといいです。



このようにひとつひとつの機能を上手に使うことで音質は

改善できますのでやってみてください。



では、又書きます。
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初心者カーオーディオ講座 デジタルとアナログどちらがいい?

カーオーディオでよくデジタルがいいとかアナログがいいとか
と言う話を聞いたことがあると思います。

いわゆるデジタルとはカーオーディオのCDデッキ(ヘッドユニット)で
イコライザーやクロスオーバーネットワークなどのコントロールを
機材の内部でデジタルのまま処理を行うシステムの事をいう。

例えば
CDデッキの内部で(ポジション+イコライザー+ネットワーク)を
すべてデジタルで処理します。

カーオーディオのデジタル化のメリットは


1.デジタルのまま処理をするので音質の劣化が少ない。
2.デジタルで処理したあとでアナログに変換するので原音に忠実にしやすい。
3.接続する信号ケーブルが無いのでアナログ的なノイズに悩むことがない。


などあげることができます。

では、カーオーディオで言うアナログとは

CDデッキ単体(CDのデジタル→アナログ変換)+イコライーザー単体
+クロスオーバーネットワーク単体→アンプ→スピーカー
と言うように接続になります。

すべて単体の機材でそれぞれ独立して制御しているということです。

カーオーディオのアナログ機材の場合、イコライザーなどは
上げ過ぎてしまうと歪みが多く発生し原音に忠実でなくなって
しまったり機材一台づつ入力レベル調整や出力のレベル調整が
必要となり初心者向には難しい。

調整に関してはとてもややこしくノウハウを持っていないと
返ってノイズトラブルや歪んだ音が発生しやすくなります。

又、機材が多くなりやすいので設置場所を多くとるなど
カーオーディオにとって不利な状況になりやすいなど
欠点があります。

最近のカーナビはデジタルで処理されとても使いやすいですが
内臓のメニューを調べてみてください。

使っているカーナビの調整機能がどんな役目を果たすか
を知っていてほしいです。

なぜこのようなことをいうのかと言うと

カーナビを買って説明書を見たことがない人がとても多いのです。
それと、機能がどんな意味を持って搭載されているのかを
知ることで使いこなしという意味でとても有効です。

一度、いじってみてどんな感じに音が変ったのかを試してみます。
そして、自分が使わない機能も多分多くあると思いますが
必要に応じて使いたい機能だけを使うと良いです。

すべての機能をオンにする必要はありません。
音を改善できる機能だけを使うのです。

例えばイコライザーが付いていたとすると
このイコラーザーのレベルを全部上げてしまっては
単にボリュームがブーストされただけになってしまいます。

カーオーディオイコラーザーの上手な使い方は
プラス、マイナスの平均基準から下がるところもあれば
上がるところもあるはずです。中心を基準に調整しましょう。

濁った音は他を上げてごまかすのではなくその濁った
帯域だけを探して下げてみます。多少すっきりした時点でOKです。

高音域が高く感じたら下げます。
全体をバランスよくなるように何度も触ってみるといいです。

このようにひとつひとつの機能を上手に使うことで音質は
改善できますのでやってみてください。

では、又書きます。
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