エスティマのカーナビ取り付けレポート

先日取り付けたエスティマの取り付けレポートします。





新車でピットに入庫したエスティマは


パイオニアカロッツエリアのサイバーナビ


を取り付けしました。





完成写真をご覧ください。











配線作業をする為に各パネルを一つ一つ分解します。


パネルは非常に傷つきやすく爪でも跡がついてしまうため


パネルの周辺を保護するためマスキングテープで保護します。


この写真がフロントパネルを全部分解した写真です。











2006年から発売されたエスティマは完全にフロントを


ばらさないと配線はきれいにできません。


いい加減にするとパネルに傷が入ったりします。


又、パネルはすべてはめ込みなのですが無茶をすると


割れますので最新の注意が必要です。





配線で車速とバックの配線はデッキコネクターと一緒に


別配線の5ピンカプラーで取れますので簡単です。





只、デッキの奥スペースは結構狭いので配線が


多い時は収めるのが大変です。


サイバーナビでオプションが多い時はかなりつらい


作業となります。





アナログチューナーは助手席シート下にきれいに収まります。


スペース的には地デジチューナーも取り付け可能です。





この車はもうひとつバックカメラを取り付けしました。


バックカメラ取り付けの時はバックハッチのバックパネル


をすべてはずします。この作業で約1時間はかかります。


とてもはめ込みピンが硬くパネルのはずす順番を間違える


と割ってしまいます。とても注意が必要です。





はずした写真をご覧ください。











バックカメラが取り付けされた写真をご覧ください。








カメラの配線を通すためにバックハッチの鉄板に穴を開けます。





写真では鉄板の保護をしてます。


穴を開けているときの切りくずから保護するためです。





配線をした後は防水処理をします。配線を引き回してバックパネル


を元に戻して終了です。





作業を朝10時ごろから始め終了したのが夕方6時ごろ終了しました。





作業は結構大変です。





皆さんは作業をほとんど見る事なく車を渡されると思います。


しかし、こういう目に見えない作業がとても大切です。





値引きばかり追及されるお客様が多いですが


私ども作業している側にとって


かなりの神経を使いむしろナビ取り付け工賃2万円ぐらいの


工賃では安すぎるぐらいです。





商品の値引きを考える前にまともに作業をしてもらえる


かどうかが問題だと思いませんか?。





もしなたが消費者でなく作業するほうだったら


値引きされるといやな気持ちなると思います


会社に働きに行って給料は払わんけど働けと言われてる


のと同じです。





お金を余分に払ってもいいというぐらいの作業をして


もらえるなら対等なお金を払うべきです。





では、又。

























































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